ツーリングで便利なモバイルバッテリー10選プラス1!ジャンプスターターも!のイメージ

ツーリングで便利なモバイルバッテリー10選プラス1!ジャンプスターターも!

バイクでのツーリングで便利なモバイルバッテリーを、サイズと容量のバランスを重視したおすすめランキングで紹介します。バイクのバッテリー上がりにそなえ、ジャンプスターター機能を備えたモバイルバッテリーを厳選!前半ではバッテリー上がりについても記載しています。

2019年06月08日更新

hosokawa_taka
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キャンプツーリング歴25年。ツーリング先で野宿やキャンプを楽しんでいます。バイクでのソロキャンプも楽しいですが、家族旅行で宿代わりにするファミリーキャンプも別の楽しみがありますね。ツーリングやキャンプの情報を正しく丁寧に伝えます。
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目次

  1. バイク用モバイルバッテリー:はじめに
  2. モバイルバッテリーorバイク車載電源?
  3. バッテリー上がりにはジャンプスターター
  4. バッテリー上がりとバイクの押しがけ
  5. バッテリー上がりの原因はどこにある?
  6. モバイルバッテリーでのジャンプ始動の価値
  7. バイク用モバイルバッテリーおすすめ10位
  8. バイク用モバイルバッテリーおすすめ9位
  9. バイク用モバイルバッテリーおすすめ8位
  10. バイク用モバイルバッテリーおすすめ7位
  11. バイク用モバイルバッテリーおすすめ6位
  12. バイク用モバイルバッテリーおすすめ5位
  13. バイク用モバイルバッテリーおすすめ4位
  14. バイク用モバイルバッテリーおすすめ3位
  15. バイク用モバイルバッテリーおすすめ2位
  16. バイク用モバイルバッテリーおすすめ1位
  17. バイクにおすすめのモバイルバッテリー番外
  18. バイク用モバイルバッテリー:まとめ

バイク用モバイルバッテリー:はじめに

ツーリング先での電源の確保はバイク乗りにとって課題となりつつあります。スマホやタブレットなどでの情報の収集や発信、デジカメやビデオカメラなどでの画像や動画の記録など、ツーリングで電子機器を活用することが多くなったためです。

また、エンジンを始動する上で欠かせないバッテリーの能力低下も気がかり。ここではバイクでのツーリングで便利に使えるモバイルバッテリーを紹介します。前半ではバッテリー上がりについても記載しました。

紹介するバイク用モバイルバッテリーについて

バイクでのツーリングではコンパクトな装備を厳選するのがおすすめです。しかし、コンパクトであっても不便なのは考えもの。ここでは、モバイルバッテリーの体積(mm³)を充電容量(mAh)で割った数値を基準にランキング化して紹介します。重量が重いものは番外としました。また、急速充電が可能なUSB5V2A以上で、ジャンプスターターとしても使えるものばかりを紹介します。

モバイルバッテリーorバイク車載電源?

モバイルバッテリーのメリット

ツーリング先での電源を確保する方法はモバイルバッテリーと車載電源供給装置の2つ。それ以外では宿泊施設などの電源を頼るしかありません。

モバイルバッテリーではバイクのバッテリーに負担をかけることなくスマホへの充電が可能です。しかし、予め充電しておかないと持ち出せないというデメリットもあります。一方、車載電源供給装置はエンジンを始動すれば充電できるものの、バイクのバッテリーへの充電量が少なくなってしまいます。

ツーリングの日程で判断する!

モバイルバッテリーと車載電源供給装置のどちらがベストか?ツーリングの日程に合わせて選択するのがおすすめです。今回紹介するモバイルバッテリーの充電容量は少ないものでスマホ3回分、多いもので6.4回分(1回2,000mAh換算)。充電容量が少ないものはコンパクトですが、多いものはサイズが大きくなります。あなたがコンパクトだと思えるモバイルバッテリーで充電容量が足りないなら、車載電源供給装置をバイクに追加しましょう。

バッテリー上がりにはジャンプスターター

バイクはバッテリーが上がるとエンジンを始動できなくなります。セルモーターを回せなくなるだけでなく、プラグに点火できるほどの電気を送れなくなるからです。そうなると、ジャンプスターターでエンジンを始動するのが得策。インジェクション車とキャブ車のバッテリーとの関係をおさらいします。

インジェクション車とバッテリー

インジェクション車のバッテリー上がりは致命的です。インジェクション車はECU(エンジンコントロールユニット)などを搭載しており、電気をたくさん使うからです。少し電力が残っていても、ジャンプスターターでエンジンを始動するのが得策。ロードサービスを頼るのも一つの手段です。

キャブ車とバッテリー

「キャブ車ならバッテリーが上がっても押し掛けでエンジンを始動できる」という情報をまれに見かけますが、それは正解ではありません。バッテリーを搭載したバイクの多くは、バッテリーの電気でプラグを点火させいるからです(バッテリー点火方式といいます)。ですので、バッテリーが上がるとキャブ車でもジャンプスターターでエンジンを始動させるほうが得策だといえます。

バッテリー上がりとバイクの押しがけ

「バッテリーが上がったバイクは押しがけでエンジンを始動させられない」その答えを「正解ではない」と先述したのには理由があります。確かに、バッテリーが完全に放電した状態ではエンジンを始動できません。しかし、少し電気が残っていれば押しがけでエンジンを始動できる可能性があるからです。ロードサービスの救援を待つ間、復旧を試みるのは無意味な行為ではありませんよ。

押しがけにチャレンジできる条件

バッテリーが上がったバイクのエンジンを押しがけで始動させるには、バッテリーに残った電気をプラグの点火に集中させるのが大切です。灯火類のカプラーを外し、下り坂を使って押しがけにチャレンジしましょう。ただし、それはキャブ車での話。インジェクション車は電気をたくさん使うので、バッテリーに電気が少し残っていても、押しがけでバイクのエンジンを始動させるのは困難です。

バッテリー上がりの原因はどこにある?

ツーリング先での突然のバッテリー上がりは、バッテリー以外にトラブルの原因があるかもです。発電装置や充電装置、またはそれにかかわる配線がトラブルを抱えている可能性があります。バッテリーの能力が低下した原因に思い当たりがない場合、ジャンプスターターでエンジンを再始動できない可能性が高いですね。

ACジェネレータのトラブル

ACジェネレータはエンジンの回転を利用して電気を発電する装置です。ACジェネレータが発電していないにも関わらずバイクを走らせ続けると、灯火類やプラグなどの電装系がバッテリーの電気を使い果たし、バッテリー上がりを起こします。バッテリーを新品に交換しても充電されないので、エンジンが始動できても復旧したことにはなりません。バッテリーへの充電ができない状態ですので、充電新品のバッテリーの電気を使い果たすと、再度エンジンは止まってしまうのです。

レギュレート/レクチファイアのトラブル

レギュレート/レクチファイアはACジェネレータで発電された電気を整える充電装置です。ACジェネレータの発電量はエンジンの回転数で決まりますので、低回転時と高回転時で発電量が違います。その違いを整えてバッテリーに送るのがレギュレート/レクチファイア。レギュレート/レクチファイアがトラブルを抱えると、バッテリーにたくさん電気を送ったり、少ししか送らなかったりするので、バッテリーが傷んでしまうのです。

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モバイルバッテリーでのジャンプ始動の価値

モバイルバッテリーのジャンプスタートでエンジンを始動し、トラブルから脱出できる可能性はあります。脱出できるのとできないのとでは差が大きいので、ジャンプスターター機能を備えたモバイルバッテリーを携帯する意味は大いにあります。しかし、バッテリー上がりの原因に思い当たりがないなら、モバイルバッテリーのジャンプスターター機能でバッテリー上がりから脱出できても、バイクショップに直行しましょう。

電源がない場所でもジャンプスタートできる

モバイルバッテリーのジャンプスターター機能は電源が引けない場所でのジャンプスタートに有効です。集合住宅の駐輪場や月極駐車場に保管しいてるバイクがバッテリー上がりを起こしたら、電源が引けないのでジャンプスタートができません。しかし、モバイルバッテリーのジャンプスターター機能は電源がなくても作動させられるのです。ちなみに、ロングストロークエンジンや米製Vツインはクランキングに大きな力が必要ですので、ピーク電流が大きいモバイルバッテリーを選びましょう。

バイク用モバイルバッテリーおすすめ10位

Anker Roav ジャンプスターター

出典: https://www.amazon.co.jp

Anker Roav ジャンプスターター

AnkerのRoavジャンプスターターはサイズが大きいものの、充電容量が大きいのがおすすめポイント。長辺、短辺、厚みのいずれも、今回紹介するモバイルバッテリーで最大です。しかし、絶対的なサイズはコンパクトですので、ツーリングで持ち運びしにくいというほどではありません。また、防水ボディなのでツーリング先での突然の雨にも安心。ジャンプスタートに使うピーク電流は平均値より少し大きい400Aです。

Roav ジャンプスターターのランキング

出典: https://www.amazon.co.jp

【Anker Roav ジャンプスターターのランキング】

  順位 数値
サイズ 10位 155×85×30
体積:395,250mm³
充電容量 3位 9,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ9位

ベロフ JSC303S

BELLOF ベロフ JSC303S レッド クイックバッテリーチャージャー・アルミニウム 6000mAh大容量モバイル USB出力でスマホ・タブレット充電可能/LED電灯機能付き
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ベロフのクイックバッテリーチャージャーJSC303Sは堅牢なアルミニウム外装がおしゃれですね。ブラックのJSC301S、シルバーのJSC302Sもあります。スマホを約3回充電できる充電容量ですので、一泊ツーリングなら十分なレベルです。JSC303Sへの充電方法はUSB5V2AではなくDC15V1A。専用アダプターによる100Vコンセント充電です。確実に充電できる反面、スマホの充電器を流用することができません。

ベロフ JSC303Sのランキング

出典: https://item.rakuten.co.jp

【ベロフ JSC303Sのランキング】

  順位 数値
サイズ 5位 140×80×20
体積:224,000㎣
充電容量 7位タイ 6,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ8位

大自工業 SG-7500

大自工業 Meltec ジャンプスターター モバイルバッテリー 7500mA スマホ充電 バッテリーあがりのエンジン始動に SG-7500
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大自工業のSG-75000はやや大きいサイズですが、十分な充電容量が確保されているのがおすすめポイントです。厚みはあるものの、長辺と短辺のサイズはスマホより小さいので、人によってはコンパクトに感じるかもです。スマホへの充電回数は約3.75回ですので、一泊ツーリングなら十分な充電容量。ジャンプスタートに使えるピーク電流は200Aと控えめです。

SG-7500のランキング

出典: https://item.rakuten.co.jp

【大自工業 SG-7500のランキング】

  順位 数値
サイズ 8位 132×77×25mm
体積:254,100mm³
容量 6位 7,500mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ7位

シーバスリンク A60 plus

ジャンプスターター 6000mAh シーバスリンク A60 plus ガソリン車2500cc以下 ディーゼル車2000cc以下 (JSA60PRD)
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シーバスリンクのA60plusは普段使いもできるサイズがおすすめポイント。画面が大きいスマホに近いサイズですので、比較的にコンパクトです。充電容量の少なさが影響しての7位ですが、スマホの充電回数は約3回ですので、一泊ツーリングなら十分なレベル。ジャンプスタートに使えるピーク電流は300Aです。

A60 plusのランキング

出典: https://item.rakuten.co.jp

【シーバスリンク A60 plusのランキング】

  順位 数値
サイズ 4位 148×80×17mm
体積:201,280mm³
容量 7位タイ 6,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ6位

ボルトマジック JS-06

ジャンプスタート機能付きモバイルバッテリーVoltMagic-ボルトマジック JS-06 ブラックバッテリー容量6000mAh3000cc未満のガソリン車バッテリーチャージャーUSB出力でスマホ・タブレット充電
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ボルトマジックのJS-06はやや薄めのサイズがおすすめポイントです。画面が大きめのスマホほどのサイズですので、コンパクトに持ち運びできます。そのかわり、充電容量は一泊ツーリングレベルで、スマホへの充電回数は約3回。2泊ならもう少し容量が必要だといえます。ジャンプスタートに使えるピーク電流は300Aです。

JS-06のランキング

出典: https://item.rakuten.co.jp

【ボルトマジック JS-06のランキング】

  順位 数値
サイズ 3位 142×81.5×17mm
体積:196,741mm³
容量 7位タイ 6,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ5位

チャースタ チャージ&スターター

チャージ&スターター(新型ケーブル付き)
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チャースタのチャージ&スターターはやや大きめのサイズながら、十分な充電容量を誇るモバイルバッテリーです。スマホやタブレットで頻繁に情報の収集や発信をするバイク乗りにおすすめ。頑張れば2泊3日も可能かもです。スマホのバッテリーを長持ちさせるなら、走行中は機内モードに切り替えておきましょう。ピーク電流は400Aですので、ジャンプスタートにも余裕があります。

チャージ&スターターのランキング

出典: https://item.rakuten.co.jp

【チャースタ チャージ&スターターのランキング】

  順位 数値
サイズ 6位 131×75×25mm
体積:245,625mm³
容量 4位タイ 8,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ4位

GOOLOO ジャンプスターター

出典: https://www.amazon.co.jp

GOOLOO ジャンプスターター


GOOLOOのジャンプスターターは余裕のある充電容量がおすすめポイントです。厚みはあるものの、長辺と短辺が短いので、サイズは比較的にコンパクト。スマホへの充電回数は約5回ですので、2泊3日でも余裕を感じられます。スマホのナビアプリを活用したり、タブレット端末を併用したりする人に便利。ジャンプスタートで使うピーク電流は450Aです。

GOOLOO ジャンプスターターのランキング

出典: https://www.amazon.co.jp

【GOOLOO ジャンプスターターのランキング】

  順位 数値
サイズ 7位 131×75×25mm
体積:245,625mm³
容量 2位 10,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ3位

ムサシトレイディング FCJ6000Z

ムサシトレイディング:スリムマルチジャンプスターター FCJ6000Z
楽天で詳細を見る

ムサシトレイディングのFCJ6000Zは薄型のコンパクトなサイズがおすすめポイント。防水ケース型のスマホホルダーにスマホと重ねて収納できます。スマホへの充電回数は約3回ですが、コンパクトなサイズとジャンプスターター機能付きという価値を考えると優秀。充電容量が6,900mAhのFCJ6900Zも人気があります。ジャンプスタートで使うピーク電流は300Aです。

FCJ6000Zのランキング

出典: https://item.rakuten.co.jp

【ムサシトレイディング FCJ6000Zのランキング】

  順位 数値
サイズ 1位 140×70×14mm
体積:147,000mm³
容量 7位タイ 6,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ2位

suaoki K12 ジャンプスターター

出典: https://www.amazon.co.jp

suaoki K12 ジャンプスターター


suaokiのK12ジャンプスターターはサイズと充電容量のバランスがもっとも優れたモバイルバッテリーです。長辺、短辺、厚みのいずれも平均以下。コンパクトなサイズでありながら充電容量は多く、スマホを約4回充電できます。体積/充電容量では2位ですが、実質上の1位だといっても過言ではありません。ジャンプスタートで使えるピーク電流は300Aです。

K12 ジャンプスターターのランキング

出典: https://www.amazon.co.jp

【suaoki K12 ジャンプスターターのランキング】

  順位 数値
サイズ 2位 130×75×20mm
体積:195,000mm³
容量 4位タイ 8,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリーおすすめ1位

Beatit B10PRO ジャンプスターター

出典: https://www.amazon.co.jp

Beatit B10PRO ジャンプスターター


BeatitのB10PROジャンプスターターはサイズが大きいものの、たっぷりとした充電容量が魅力です。他のジャンプスターター付きモバイルバッテリーと比較すると大きく感じるものの、絶対的なサイズはコンパクト。ツーリングでの持ち運びで煩わしさを感じるレベルではありません。スマホへの充電回数は6.4回。充電容量にこだわるバイク乗りにおすすめ。ジャンプスタートで使うピーク電流は余裕たっぷりの800Aです。

B10PRO ジャンプスターターのランキング

出典: https://www.amazon.co.jp

【Beatit B10PRO ジャンプスターターのランキング】

  順位 数値
サイズ 9位 145×84×25mm
体積:304,500mm³
容量 1位 12,800mAh

※2019年6月6日現在

バイクにおすすめのモバイルバッテリー番外

YABER ジャンプスターター(20000mAh)

出典: https://www.amazon.co.jp

YABER ジャンプスターター 20000mAh

YABERのジャンプスターター20000はツーリングではオーバースペックともいえる充電容量を誇るモバイルバッテリー。スマホ、タブレット、動画撮影など、電子機器をたくさん使う人におすすめです。新規格のQC3.0にも対応しています。ツーリングではシートバックに入れるサイズですので、気軽にスマホに充電するという雰囲気はありません。ジャンプスタートで使うピーク電流は1500Aです。充電容量が一回り少ないジャンプスターター15000もあります。

ジャンプスターター (20000)のスペック

出典: https://www.amazon.co.jp

  順位 数値
サイズ 番外 183×88×36mm
体積:579,744mm³
容量 番外 20,000mAh

※2019年6月6日現在

バイク用モバイルバッテリー:まとめ

ジャンプスターター機能がついたモバイルバッテリーは、ツーリングでのバッテリートラブルからの脱出に便利です。しかし、バッテリーの品質は向上しましたので、バッテリーのトラブルに遭う頻度は少なくなりました。また、モバイルバッテリーによるジャンプスタートは応急処置にしかならない可能性があります。そう考えると、ジャンプスターターとしての機能よりも、モバイルバッテリーとしての機能を優先して選ぶのがベストです。普段使いしやすいサイズをおすすめします。

車載充電装置を追加している場合は

バイクに充電装置を追加しているとバッテリーに負担をかけるので、ジャンプスターターが必要になる可能性があります。リレーをつけずにバッテリー直で電源をとっていると、スイッチの切り忘れでバッテリー上がりを起こすかもです。完全放電さえしていなければ、バッテリーは充電能力を失っていませんので、ジャンプスターターが活躍します。

スマホを多用する人はこちらをチェック!

スマホはツーリング先での情報の収集や発信に欠かせないツールとなりました。モバイルバッテリーは数泊のツーリングなら活躍しますが、放浪系ロングツーリングには少し不便。バイクからスマホへ電源を供給できる方法もチェックしてくださいね。また、スマホをナビ代わりに多用する人はスマホナビアプリの記事も参考にしましょう。

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