床下収納の便利な使い方は?有効活用するためのアイデアやグッズをご紹介!のイメージ

床下収納の便利な使い方は?有効活用するためのアイデアやグッズをご紹介!

中が見えない収納場所として便利に使える床下収納を活用しましょう。床下に収納があっても中に入れる物が思いつかなかったり、整理整頓ができなかったりと困っている方におすすめのアイデアやグッズをご紹介します。湿気対策も万全にして、空間を有効活用しましょう!

2019年06月01日更新

yayoi
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DIYやハンドメイドなど「作ること」が得意です!わかりやすく、試してみたくなる情報をお届けします。
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目次

  1. 床下収納を有効活用しよう!
  2. 床下収納のメリット
  3. 床下収納のデメリット
  4. 床下収納に入れる物①
  5. 床下収納に入れる物②
  6. 床下収納の湿気対策
  7. 床下収納の使い方アイデア①
  8. 床下収納の使い方アイデア②
  9. 床下収納の収納グッズ①
  10. 床下収納の収納グッズ②
  11. 床下収納の使い方のまとめ

床下収納を有効活用しよう!

中に入れたものが隠せる床下の収納は使い勝手がよく、棚を置かなくても収納場所が確保されているのがいい点です。ただし、深さがあることに加え、中の物を取り出す方向が上側からと限られているのでやや使いづらく、どのようにすれば整理整頓できるか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

出典: https://www.amazon.co.jp

この記事では、主に台所の床下の収納の中に入れる物や湿気対策など、収納を有効活用するための使い方をご紹介しています。通常の棚とは違い床下にあるため湿気の影響を受けやすいので、しっかりとした対策が必要です。床下の収納を便利に使うためのアイデアをぜひ活用してくださいね。

床下収納のメリット

人目につかない場所に収納できる

床下の収納の一番のメリットは、人目につかない場所に収納できることです。食料品を買い置きしたストックや保存食品など、かさばるのに目立つところに置きたくないものを収納する場所として利用できます。

家具を置かなくても収納場所が確保できる

Photo byStockSnap

床下の収納は家に作り付けされているため、新しく家具を購入することなく収納場所が確保できるのもメリットです。キッチンで使うものはキッチンに収納したいものですが、面積が狭い場合は置ける棚が限られます。キッチンの床下収納をうまく使うと、キッチンから離れた納戸にわざわざ取りに行かなくてもよくなるので便利です。

床下収納のデメリット

湿気がたまりやすい

Photo bycoyot

床下はその場所の特性上湿気がたまりやすいのが一番のデメリットです。湿気に弱い物を収納するとカビが生えてしまう可能性があるため、入れる物に注意が必要です。傷みやすい食品や湿気に弱い書籍を入れる場所にはあまり向きません。

目が届きにくいので忘れがちになる

床下は扉を閉めたら中身が見えないため、つい中に入れているものを忘れてしまいがちになります。調理道具や日用品など腐らないものなら大丈夫ですが、賞味期限のある食品を入れた場合は注意が必要です。普段あまり使わないものを入れたら、そのまま忘れてしまわないようにしましょう。

掃除しにくい

Photo byAnnaliseArt

床より下に収納スペースがあるため、掃除のときに手が届きにくく困ることがあります。また床面のホコリや汚れが扉の隙間から中に入ってしまい、気づかないうちに収納場所が汚れてしまう場合がありますが、普段中は見えないため汚れに気づきにくいです。

床下収納に入れる物①

長い期間保存したい食料品

床下の収納に入れる物を選ぶ基本は、普段頻繁に使わないものです。キッチンの場合は、買い置きや長い期間保存したい食品のストックの収納場所に便利です。また、置き場所に困りがちな自家製の梅干しや梅酒をつけている大きな瓶は、しばらく開けることがないため床下に収納しても大丈夫です。

ただし、食品には賞味期限があるため、忘れてしまわないように定期的にチェックが必要です。床下の収納に入っている物のリストを、台所の目につきやすい場所に貼ったり、スマホでメモして賞味期限をリマインダーに登録するなどの工夫が必要です。せっかく購入したのに、無駄にしてしまわないように対策しておきましょう。

普段使わない調理道具

普段使わない大きな調理道具も、台所の床下の収納場所の有効活用におすすめです。ホットプレートやたこ焼き機、カセットコンロなど、場所をとるのに毎日使わないものを入れておくのにぴったりな場所です。また、使う季節が限られている土鍋の収納にも便利で、棚の上にのせるのは大変でも床下なら置きやすいです。ただし、あまりに重たいものは収納できないので、収納庫の耐荷重を確認してから収納しましょう。

割れやすい花瓶やグラス

置き場所に困りがちな、現在使用していない花瓶やグラスなどの割れ物の収納場所としてもおすすめです。扉を閉めてしまえば外部からの刺激をうけることがないため、割れる心配をすることなく割れ物を保管できます。

床下収納に入れる物②

買いだめした日用品

Photo byJJuni

場所をとるキッチンペーパーや洗剤、掃除用具など、買いだめしたストック用の日用品の収納場所としての使い方もできます。キッチンや納戸の収納場所は限られているため、しばらく使わないものは床下に入れて隠しておくとインテリアの見た目がスッキリします。

非常食・防災グッズ

日常でほぼ使わなくても備えておきたい、非常食や防災グッズを入れる場所としてもおすすめです。台所の床下にまとめて入れておけば、緊急事態のときにさっと取り出すことができます。バラバラな場所に防災グッズを収納すると非常時にはわからなくなりがちなので、防災グッズの置き場所は家族で相談して一か所に決めておきましょう。

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非常食や防災グッズを収納したら、なかなか出番がないので収納扉をあける機会が減りがちになりますが、定期的に換気をかねて中のものをチェックしましょう。湿気が多いのでカビなどの対策はしっかりしておく必要があります。

床下収納の湿気対策

新聞紙

Photo bystevepb

床下には湿気が多いため、何らかの対策をしておくことをおすすめします。簡単な湿気対策でおすすめは、新聞紙を入れておくことです。収納場所の底に敷いておいたり、中に入れる物を包んでおくとそれだけで湿気対策になります。湿気がある状態の新聞を入れっぱなしにするとカビの原因になりますので、定期的に新聞紙を取り替えましょう。

除湿剤

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新聞紙よりも除湿の効果を求める方は、除湿剤を入れておきましょう。ケースに入った除湿剤やシートタイプのものなど、お好みにあわせて形が選べます。ただし、こちらも湿気を含んだまま入れっぱなしにしているとカビの原因になったり、除湿の効果が薄くなってしまうことがあるので定期的に点検が必要です。

定期的に換気する

湿気のたまりやすい床下は、定期的に扉を開けて換気して中のものを点検しましょう。賞味期限のチェックと、掃除、換気のチェックを忘れずにすると、収納庫の中をきれいに保てます。あまりに湿気が多すぎて対処できないと感じたら、床下に換気扇をつけると湿気が解消する可能性がありますので、工務店などのプロに相談してみましょう。

床下収納の使い方アイデア①

縦に収納するのが基本

床下に物を収納して場所を有効活用するには、縦方向を意識して収納します。収納場所の上側から中の物を出し入れするため、上から見やすいように整理します。物を上下に重ねて収納すると、下の物を取り出すたびに上の物をどかさなければいけなかったり、下の物が見えないので存在を忘れてしまう恐れがあります。

蓋つきボックスにはタグをつける

Photo by GEEK KAZU

蓋つきのボックスを使うときには、上から眺めて中のものが一目でわかるように、タグをつけておくと便利です。上から見てわからないと、取り出したいときに必要なものを探すのが大変です。一目で中のものを把握したい方は、できれば透明のボックスや蓋のないファイルボックス、ワイヤーネットを使うと見やすいのでおすすめです。

床下収納の使い方アイデア②

仕切りを上手く活用する

床下の収納場所はひとつの大きな空間であることが多いので、細かいものを入れる場合は仕切りを活用します。引き出しのように動かすことがないので、仕切りがなくても物が倒れることはめったにありませんが、仕切りで整頓したほうが中に入れたものの管理が楽です。

重すぎるものを入れない

Photo byskeeze

収納スペースが広くても、重すぎるものの収納は避けておきます。入れるときには問題なくても床下から上に取り出すときが大変で、腰を痛めてしまう可能性があります。耐荷重内で重いものを入れる場合は、上方向から取り出しやすいように取っ手や紐などをあらかじめつけておきます。

中にホコリを入れないためのアイデア

ホコリや髪の毛が扉の隙間から入ってしまうのが気になる方は、入り口に隙間テープを貼ってみてはいかがでしょうか。床下にあるためホコリを避けることは難しいので、中に食品や調理道具など口にするものを入れている方におすすめです。

床下収納の収納グッズ①

ファイルボックスで仕切り

洗剤やシャンプーの詰め替え商品やレトルト食品のパックなど細かいものを収納する時は、ファイルボックスで仕切りを作ると整理整頓しやすくなります。使う場所別やアイテム別など、それぞれ使用用途にあわせて分類しておくと、取り出すときに見つけやすくなります。

高さが違うボックスを活用

収納ボックスの大きさや高さを、中に入れる物の高さに合わせて用意すると整理しやすくなります。ボックスにそれぞれラベルを貼って指定の位置を作っておくと、中のものを取り出したり入れたりするのが便利になります。もともと床下の収納に付属していた仕切りは端に置いておくと、クリップをかけて物をかけるという使い方ができます。

床下収納の収納グッズ②

突っ張り棒とかごを活用

底が深い床下の収納の場合、物を入れても上部にデッドスペースがあいてしまい、空間がもったいなく感じてしまうことがあります。このような時は、100均グッズの突っ張り棒2本とかごでトレーを作って空間を有効に活用しましょう。突っ張り棒にかごを乗せているだけなのでかごは左右に動きやすく、その下のものを取り出すのにも支障ありません。メッシュのかごを使えば、下に何がはいっているかも見えやすいので便利です。

IKEAのゴミ箱を活用

蓋つきの収納ボックスで収納したいという方には、ゴミ箱を活用するという手段もあります。高さがあるゴミ箱は、他の収納ボックスよりも縦に収納するのに使いやすいアイテムです。ゴミ箱なら蓋がきちんと閉まるので、中にホコリを入れたくない方におすすめです。

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蓋つきのゴミ箱はさまざまなものが販売されていますが、IKEAのFILURが床下の収納に使いやすいと評判です。デザインがスタイリッシュで白一色なのでおしゃれに収納でき、家の中の他のゴミ箱とそろえて統一感を出すこともできます。

床下収納の使い方のまとめ

床下の収納の使い方をご紹介しましたが、いかがでしたか?収納アイデアやグッズとともに、中に入れる物や湿気対策もぜひ参考にしてみてくださいね。これまであまり場所を活用できていなかった方は、これから床下という便利な収納場所を有効活用して、スッキリとしたインテリアにしましょう!

台所の収納が気になる方はこちらをチェック!

床下の収納以外にも台所の収納が気になる方は、ぜひ下記のリンクをチェックしてみてください。意外とスッキリ片付けるのが難しく散らかりがちなシンク下の収納や、カラーボックスを食器棚にして台所を整理整頓するアイデアをご紹介しています。キッチン全体の収納を見直して、使い勝手のいい空間にしましょう。

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