ユニフレームのテント5選!人気シリーズの魅力や評判を比較しながらご紹介!のイメージ

ユニフレームのテント5選!人気シリーズの魅力や評判を比較しながらご紹介!

ユニフレームは有名なアウトドアブランドですが、テントの種類は少なめです。しかし、タープといろいろなオプションを組み合わせて使うときれいなレイアウトができ、サイトがスッキリしますよ。そんな魅力があるユニフレームのテントの口コミなどを合わせて紹介します。

2019年05月20日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. ユニフレームとは
  2. ユニフレームの人気のギアとは
  3. ユニフレーム製のテントの特徴
  4. ユニフレームのテントと他社の比較
  5. ユニフレームのおすすめテント1
  6. ユニフレームのおすすめテント2
  7. ユニフレームのおすすめテント3
  8. ユニフレームのおすすめテント4
  9. ユニフレームのおすすめテント5
  10. ユニフレームのテントやタープはオプションが豊富
  11. ユニフレームのテントにおすすめのオプション1
  12. ユニフレームのテントにおすすめのオプション2
  13. ユニフレームのテントにおすすめのオプション3
  14. ユニフレームのテントにおすすめのオプション4
  15. ユニフレームのテントのまとめ

ユニフレームとは

ユニークなギアを作ってる人気ブランド

ユニークなフレーム(炎)を創造するという意味がある、人気ブランドで会社名は新越ワークスです。パール金属のアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」と似た感じで、キャンパーでも会社名の方はあまり知られていませんが、金属加工や物づくりで有名な新潟県燕市にある由緒正しい日本生まれの日本育ちの人気ブランドです。ブランド名と目の付け所が新しいユニークな製品が多いことから海外ブランドと思われることもありますよ。

ユニフレームの特徴

ユニフレームは炎に関するギアが多く、変形しにくいステンレスが使われています。金属は加工のできが悪いとユーザーでヤスリをかけたり、ビスなどを閉め直さないといけませんが、ユニフレームは高品質で何十年も使えると言われている焚き火台などがありますよ。ステンレスは高価な金属なのですがユニフレームの製品はキャンプ初心者でも買いやすい手頃な価格設定などが人気です。

ユニフレームの評判・口コミ

信頼と安心のメイドインジャパンということで、高品質なところが主に評価されている人気ブランドになります。いろいろな口コミや評判がありますが、スノーピークやコールマンのようにテントやタープ、寝袋などのキャンプに欠かせない道具に対する口コミや評価よりも、やはり炎に関するキャンプ用品が多いようです。

ユニフレームの人気のギアとは

焚き火台が大人気

ユニフレームはどんな商品が人気なのかと言うと、焚き火台が一番人気だと言われていますよ。ステンレスでも質が悪いと熱で歪んだり変形して徐々に使いづらくなってきますがユニフレームの焚き火台なら数十年は使えると言われています。サイズ展開も多くソロキャンプでも大人数でも使いやすいのが特徴です。一番人気なのが焚き火台と言われているだけで、他にも傷やよごれに強いテーブルなど色々な商品がSNSで評判になっています。

あまり口コミや評判がない製品とは

ユニフレームのたくさんある製品の中で口コミや評判が少ない製品はテントやタープになります。タープやテントの品質が悪いというわけではなく、ユニフレームといえば炎に関するギアというイメージが強いようでSNSで「ユニフレーム」とだけ調べても名前はあまり出てきません。そんな隠れた名品のようなユニフレームの一風変わった使い方をするテントと、テントにセットで使うタープなどのオプションをあわせて紹介していきますね。

ユニフレーム製のテントの特徴

一般のテントとは使い方が違う

2017年とそれ以前に発売していた一部テントの構造や使い方に関しては他社のテントと大きな違いはありませんでした。現在発売されているREVOシリーズは従来にはない新しいテントで、タープの活用方法で多彩なオプションと組み合わせることで、寝室もリビングも自由自在になりますよ。REVOシリーズのレボはレボリューションに由来すると言われていますよ。レボリューションとは革命を意味し今までになかった斬新な発想のテントとタープです。

テントのオプションとは

テントのオプションといえば、山岳テントならレインフライ(フライシート)だったりスノーフライだったりします。キャンプで使うテントもペグやロープ、キャノピーポールがオプションになりますが、ユニフレームのテントの場合はタープがオプションになります。より正確に紹介するとタープにオプションがテントと紹介したほうが正しいのかもしれませんね。タープと一緒に使うことで初めて真価を発揮するテントとなっています。

ユニフレームのテントと他社の比較

種類とサイズが少ない

テントだけで10種類を超えるブランドも珍しくなく、サイズ違いを含めると非常に多いのですが、ユニフレームは逆にテントの種類とサイズのバリエーションが少なくなっている特徴があります。耐水圧を比較すると、一般のテントよりやや高めの耐水圧の2000mmとなっていますよ。

使い方がユニーク

タープと一体型のテントと言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。前述したようにユニフレームのテントは一部テントを除きタープと併用して使うようになっているので独自の構造をしています。テントはワンポールテントのような形状で設営方法もワンポールテントとよく似ているので初心者でもなれると簡単です。

ワンポールテントとの違い

ワンポールテントはスチールなどの丈夫なポールが付属しますが、ユニフレームの現行モデルのテントはタープのポールを利用して設営する構造なので、タープを使わなくてもタープ用のポールが必要です。

ユニフレームのおすすめテント1

2017年限定モデル:SoraTour

ユニフレーム Sora Tour グリーン
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在庫のみの販売ですが、まだ手に入るこのユニフレームのテントは、2017年に発売した限定モデルで旧製品の色違いです。現行モデルにはないドームテントタイプで独得な形状をしているので、設営には少し慣れが必要かもしれませんが、1~2人用のテントとは思えない最大140cmの奥行きがある前室が魅力です。2000mmに高い耐水圧に加えポールで有名なDAC社製のアルミ合金のポールを使用した強度も魅力的なテントとなっています。

口コミ・評判

ユニフレームの魅力でもある手頃な価格とキャンプを良くする方なら簡単に設営できるところが好評です。前述したようにユニフレームのテントは種類が少なく現行モデル以外ではタープと使うワンポールテントになるのでドーム型のテントがほしい方は急いだ方がいいでしょう。旧製品のSoraTourとは色違いなので購入前に旧製品の口コミなども参考になりますよ。インナーサイズは140×210×130cmとなっています。

今まで家族4人用にドーム型テントを使っていましたが、子ども達とキャンプに行く機会も減ったので、夫婦二人用に購入しました。簡単に組み立てられるし、二人寝るのには十分の広さです。お値段もお手頃で大変満足しています。

ユニフレームのおすすめテント2

2017限定モデル:ユニツアー3

出典: https://www.amazon.co.jp

2017年限定モデルで購入できる場所がかなり限られてくると思うのですが、ユニフレームのHPにもまだ名前があるので紹介しますね。「SoraTour」と同様に過去発売したテントの色違いの復刻版になります。他社にはない細長い形状をしたテントで、バイクや自転車がそのまま前室に入る270cmものスペースがあります。軽ければ自転車キャンプなどにも最適なのですが、他社の2~3人用テントと比較すると重さが8kg近くになり非常に重たいテントです。

口コミと評判

唯一無二と評判のテントで、他社のテントと比較するまでもなく圧倒的に広い前室が好評です。オートキャンプでしか使いにくいですが、雨のキャンプでも快適に過ごせますよ。耐水圧は現行モデルと同様の2000mmもありあるテントです。SoraTourと比較するとユニフレーム中でも特に人気のあるテントで、完売になっているので実店舗、中古、オークションなどで探すしか方法がありません。

ソロ&デュオ向きツールームってジャンルはニッチだと思いますが、これは盲点を突いてます。
○広い前室で雨でもゆったり
○張り出しがオマケのオープンタープスペース
○インナーの3面メッシュ付きDドアで通気もバッチリ
○インナー後部、側面からの出入りも可能
○インナー後部にもフライシートが作る荷物スペースあり
○フライシートを張ったまま、インナーの撤収が可能、雨の日OK

ユニフレームのおすすめテント3

REVOルーム4プラス

ユニフレーム REVOルーム4プラス
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ユニフレームの現行モデルではなく、2019年に廃番になった製品です。昨年までは現行モデルだったため在庫が多く、型落ちモデルとして安くなっているのでコスパも優先したいという方におすすめです。基本的には同社のREVOタープと一緒に使うようにできているテントで他のワンポールテントと比較すると前述したようにタープポールが必要になりますよ。一部切り取られたようなユニークな形状をしているのは前室があるからです。

前室が魅力

出典: https://www.amazon.co.jp

ワンポールテントは前室がなかったり、あっても雨が入り込みやすい形状をしていることが多いですがREVOルームは奥行きが最大で210cmにもなる三角形の前室があり、タープと連結できるのでワンポールテントでも比較的雨が入り込みにくくなっています。少し独特な形状ですが設営に関してはワンポールテントと似ていますが若干違いますよ。サイズは4人用となっていてサイズ違いはありません。

口コミ・評判

やはり通常のワンポールテントと比較するとやや特殊な形状をしていることから慣れないと設営が難しいという口コミがありました。ワンポールテントの形状ですがポールが付属していないのでテントだけでキャンプする場合、オプションのタープポールを活用しないと設営できません。

同シリーズのタープか、240or260のポールを
購入する必要があります。

一緒にタープLも購入しました。統一感があってとてもいいです!
形がイビツなため、最初は設置に時間がかかりましたが、
慣れるとメッチャ楽です。
特に雨の時の撤収はインナーが濡れなくていいです♪

ユニフレームのおすすめテント4

REVOルーム4プラス2

ユニフレーム REVOルーム4プラス2
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ユニフレーム2019年の新作テントが同社の人気REVOシリーズの新しいバージョンのテントです。サイズや設営方法などに大きな変更点はありませんが、色と付属品と価格帯に大きな違いがありますよ。色はタンカラーになりペグやロープを付属品から外すことで商品価格を低く設定した新しいモデルです。耐水圧や前室の広さ、設営方法はそのままなのでユニフレームの新作テントがほしいという方にはこちらがおすすめになります。

REVOルーム4プラスとの違い

色や付属品以外で大きく変わったところは背面(後ろ)にも出入り口がついて出入り、通気性が格段とよくなりました。この部分が使い勝手の上で大きな違いになります。旧製品と価格差があると思うので慎重に検討してくださいね。

REVOシリーズの設営方法

現在では廃番になっているREVOルームの設営方法です。旧製品と比較するとベンチレーションの数や位置、前室の有無、背面に補強用のポールを使用するなど少しだけ違いがありますがほとんどREVOルーム4プラスシリーズと変わらないので参考にしてくださいね。使用するのはオプションのタープポールでサイズは240が推奨されています。ポールをずらして天頂部にフライシートをかけるので、ワンポールテントとは少し設営方法が違います。

ユニフレームのおすすめテント5

REVOタープⅡ<L> カーキグリーンコンプリートセット

ユニフレーム REVOタープ2 <L> カーキグリーン コンプリートセット
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テントと同様にリニューアルされた新しいLサイズのタープと各種オプションがセットになったおすすめのモデルです。コンプリートセットの内容はタープ(REVOタープ2L)、テント、REVOメッシュウォール2、REVOフラップの4点セットとなり、ペグやロープは別売なので注意しましょう。セット内容の各種オプションは後ほど後述しますが、セットで買ったほうが安く手に入るので全部揃えたい方におすすめです。

2019年限定モデル

出典: https://www.amazon.co.jp

キャンプ用品好きには、たまらないテントとタープとオプションのセットで、2019年の限定モデルのためセット販売は在庫のある限りとなっています。そのためセットで買いたい方は急いだほうがいいアイテムとなっていて展開しているサイズは、Lサイズしかありません。Mサイズがほしいという方や、すでにタープを持っているという方は単品で買い揃えたほうがコスパがいいです。

ユニフレームのテントやタープはオプションが豊富

REVOシリーズはオプションが豊富

前述したように現行モデルのREVOシリーズはタープとの組み合わせで使うテントです。タープ内に物置スペースを増やすオプションなどがあり他社のタープと比較するとユニークなアイテムが多いですよ。就寝スペースとなるテントを取り付けたり、タープを張るためのロープに小物をかけられるようにしたり色々なものを置けるラックとタープを中心にキャンプのスタイルに合わせてリビングを拡張する使い方ができます。

基本となるポールは二種類

ユニフレーム UNIFLAME REVOポール240 2本組 682005 [タープポール]
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タープを張るときの必需品となるポールは長さ違いで2種類あります。テント設営で推奨されているポールは長い方のREVOポール240になるので間違って使用しないように気をつけてくださいね。

ユニフレームのテントにおすすめのオプション1

REVOメッシュウォール2 L

ユニフレーム REVOメッシュウォール2 L UNIFLAME タン メッシュウォール シェード シェルター タープ キャンプ <2019 春夏>
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コンプリートセットに同梱さているオプションでオープンタープのREVOタープに取り付けることでスクリーンタープのように使えるようになる便利なものです。リニューアルしてから簡易的なフルクローズにも対応し寒い季節も比較的使いやすくなっていますよ。上部もメッシュの部分がありますが、サイドウォールと同じように上部もクローズ可能です。

REVOメッシュウォール2 M

ユニフレーム REVOメッシュウォール2 M
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Mサイズのタープに合う小型のメッシュウォールです。こちらも旧製品と比較するとフルクローズできますよ。新旧ともにスカートがついているので虫が入り込みにくいです。M、S共に設営方法はポールに通すだけで、200cmと広めの入り口は2箇所あるおかげで荷物を抱えていても出入りしやすいですよ。オプションを増やすと比例してペグとロープが必要になります。

ユニフレームのテントにおすすめのオプション2

REVOフラップ

ユニフレーム REVOフラップ2
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タープの角に設置することで荷物置き場を拡張するオプションです。フルクローズすれば日よけになり風通しを遮りたくない場合はメッシュにすることができます。こちらもコンプリートセットに含まれている製品です。使用するポールは240cmのみとなり、奥行き140cm、幅480cmの広大なスペースが確保できますよ。メッシュウォールと似ていますが、スカートがついていないので風の吹込みは軽減できません。

ロープ・ペグを忘れずに

ユニフレームのリニューアルした製品はペグとロープが同梱されていないので忘れないように用意しましょう。風がなくてもきれいに張るにはペグが必要ですよ。

ユニフレームのテントにおすすめのオプション3

REVOラック

ユニフレーム REVOラック
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ユニフレームの魅力がつまったオプションがこちらのラックです。タープとラックを組み合わせて使うというユニークな発想はまさにユニークな炎を創造するという意味をもつユニフレームらしい製品です。持ち運ぶ時は折り畳めて、使う時は4段にもなりカラビナでシェラカップなどの小さなものも吊れるのでタープ内がきれいに片付きますよ。物が落ちないように上段は縁が立ち上がっているのもポイントです。

オプション同士が競合しない

出典: https://item.rakuten.co.jp

ラックを取り付けていもフラップがちゃんと使えるようになっているので、併用するとさらにきれいに片付きますよ。当たり前かもしれませんが競合しないということが使い勝手をよくしています。

ユニフレームのテントにおすすめのオプション4

引掛け坊主 コンビ

ユニフレーム(UNIFLAME) 引掛け坊主 コンビ 681671
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ユニフレームのユニークな着眼点から生まれたというような製品がロープの自在にも使えるフックです。赤と青のセットになっていてタープやテントのロープに取り付けるだけでシェラカップなどの小物が吊れます。使い方によっては小さなLEDランタンも引っ掛けられるのでロープを見やすくしたり、離れた際の目印にしたりと使い道は豊富ですよ。ラックやフラップとも競合しないのでREVOシリーズと併用しても大丈夫です。

ユニフレームのテントのまとめ

ユニフレームのタープは使い方が豊富

一般的にキャンプといえばテントのオプションとしてタープを使うようなイメージですがユニフレームは、タープがあってスタイルによってはテント取り付けて寝室を確保し、専用の荷物置き場や目隠しを取り付けたり、小さなラックを取り付けたりとタープを中心に拡張していくイメージです。こんなタープは他社と比較しても少ないでしょう。この独得の使い方がユニフレームらしいところで評判がいいです。

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