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パンツ・ズボンの収納方法は?しまい方やかけ方などおしゃれな収納術をご紹介!

パンツやズボンの収納方法は意外と難しく、たたんだりハンガーにつるしてもシワがついてしまったり、履きたいパンツが見つけにくかったりすることがあります。パンツにシワをできるだけつけないアイデアや、すっきりおしゃれに収納できる収納術をご紹介します。
2020年8月28日
yayoi

パンツの収納をおしゃれにしよう!

パンツやズボンの収納がうまくいかずに困っていませんか?ハンガーにかけるとシワになったり、滑り落ちてしまったりすることがあります。かといって、たたんでもシワになったり、引き出しの中で探しにくかったり何かと不便です。

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51SlP5Rl1OL.jpg

この記事では、パンツにシワをつきにくくするアイデアや、さまざまなタイプのハンガーの活用方法、クローゼットや棚を生かした収納術をご紹介します。収納する前のパンツやズボンのお手入れ方法もご紹介しますので、きれいに収納して衣類を長持ちさせましょう。

パンツの収納前にすること①

洗えるボトムは洗濯しておく

Photo bytaraghb

ボトムを収納する前に、洗えるものは洗っておきましょう。1日履いていたものは汗やほこりが付いているため、目立たなくても汚れているものです。

特に、折りたたんで引き出しに収納する場合は、湿気や汚れがたまってしまい生地が傷む原因にもなります。面倒でも洗濯をして、しっかり乾燥させてください。


洗えないボトムはブラッシングする

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スーツのズボンのように自宅で洗えないものは、衣類用のブラシで軽くブラッシングします。外出した際についた空気中の汚れやほこりを、しっかりと落としましょう。

春先の花粉が多い季節は、特に念入りにブラッシングしてください。そのまま花粉も一緒に収納しないように、気をつけてくださいね。ブラシがなければ、粘着性のクリーナーでもOKです。

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においが気になる方は、衣類用の消臭スプレーがおすすめです。香りはお好みにあわせて選べますが、収納することを考えると無香料のものがいいでしょう。

香りのあるものは出かける前につけた方が、良い匂いを感じやすいですよ。消臭スプレーをした後は、洗濯物を濡れたまま収納しないのと同様に、しっかり乾燥させてから収納します。


パンツの収納前にすること②

ボトムを脱いですぐにしまわない

Photo bydanielkirsch

外出から戻ってきて部屋着に着替えたあと、すぐに1日履いていたボトムをクローゼットや引き出しにしまうことは、避けてください。汗で湿気を含んだ生地をそのまま狭い場所へ収納すると、カビや生地が傷む原因になります。脱いだ後はハンガーに吊り下げて、風通しの良い場所に半日以上干してからしまいます。

穴あきや汚れがないかチェック

穴あきチェック
Photo byCarola68

忙しい日常の中では難しいかもしれませんが、収納する前にズボンの穴あきや汚れがないかチェックします。出かけるときに穴あきを発見して、時間がない中で別のコーディネートを考えて履き替えるのは大変です。

帰ってきた時の方が時間に余裕がある場合が多いため、しまう前にしっかり点検します。穴や汚れがあれば、収納する前に補修やシミ抜きをしておきましょう。

パンツの収納のたたむ方法①

デニムなどのカジュアルなボトム

Photo byjarmoluk

シワになりにくいデニムやストレッチ素材のボトムは、折りたたんでコンパクトに引き出しに収納します。シワになりやすいコットン生地やスーツのパンツは、履くときにアイロンをあてる手間が増えるので、やめておきます。

たたんで立てて収納すると見やすい

Photo byMichaelGaida

同じ形にたたんで立てるように引き出しに収納すると、見やすくなるためどのズボンかわかりやすいです。横に寝かせて収納すると下に入っているものがわかりにくくなり、上のズボンをどかしてチェックするので散らかりやすくなります。

同じ色や種類のズボンなど、たたむと区別がつかない恐れがある場合は、洗濯バサミにタグをつけてズボンに留めておくのがおすすめです。また仕切りを入れたりして、アイデアを取り入れてみましょう。

ズボンをコンパクトにたたむ方法

まずズボンのお尻側が表になるように、脚の部分を重ねて半分におります。股下の部分を内側に折り込み、動画のように引き出しの高さにウエスト部分を折ります。裾側から脚を折り、ウエスト部分に入れ込むと完成です。

この動画の仕方では、ウエスト部分に脚の部分を入れています。しかし余計なシワが付いたり、ウエストのゴムが伸びてしまったりするのが嫌な方は、入れない方法でたたんでください。

パンツの収納のたたむ方法②

スラックスなどのきちんとしたボトム

Photo bymatham315

スーツのパンツやスラックスなど、柔らかい生地のきちんとしたボトムは、デニムとは違い立てて収納ができません。シワがつきやすいので、ていねいに折りたたんで重ねて収納します。このような生地のパンツはたたんで収納する仕方よりも、ハンガーにかけて収納する方がきれいに保管できます。

ラップ芯を活用してシワをつきにくく

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ズボンの丈を折った箇所が横方向にシワが付くと困る方は、その場所にラップの芯を挟むとくっきりとしたシワがつきにくくなります。ラップ芯は丈夫でつぶれにくいので、ズボンを重ねても大丈夫です。収納しやすくする仕方は、重ねるときにウエスト部分を交互にして置くと、片方側だけがラップ芯でかさばることがありません。

スラックスをきれいにたたむ方法

スラックスをきれいにたたむには、まず動画のように折り目にあわせて半分に折ります。先ほどご紹介した、カジュアルなボトムとは少し折り方が違うので注意が必要です。

このときにシワがつかない仕方で、ていねいにたたみます。あとは軽く三つ折りすれば完成ですが、収納場所の引き出しの幅が広い場合は、ふたつ折りでもOKです。

パンツの収納のかける方法①

ボトムの裾を吊り下げるアイデア

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生地のやわらかいスーツのパンツは、ハンガーに吊るした収納の仕方がたたむよりもシワがつきにくいです。ズボンの収納には便利なハンガーやさまざまなアイデアがあります。その中でも一番シワをつけずに収納できるアイデアは、裾をハンガーでつるす仕方です。

この仕方でつるすと、ウエスト部分の重みでパンツの生地全体が伸びる効果があり、余計なシワがつきません。

ズボン専用のハンガーは跡がつきにくい

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ズボンをつるすためのハンガーには種類がありますが、上記のようなタイプの商品もよく見かけるのではないでしょうか。ズボンをとめるクリップの幅が自由に変えられるため、使い勝手がいいのが特徴です。

クリップの間隔を広げるとスカートにも使え、家の中でさまざまなアイテムに活用できるところがメリットと言えます。反対にデメリットは、クリップの跡が生地に残りやすい点です。

Amber Home 天然木製ズボンハンガー 10本組

出典: Amazon
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クリップの跡が残るのが気になる方は、この商品のようなクリップの幅が裾の広さ分あるハンガーを使用します。このタイプのハンガーを使うと、クリップの力が生地に均一にかかるため、小さいクリップのものよりも跡がつきにくいですよ。スーツのパンツが多い方に、おすすめのハンガーです。

パンツの収納のかける方法②

ハンガーに半分に折ってかける

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裾からつるす方法よりもコンパクトに収納したい方は、ハンガーにパンツを半分に折ってかける仕方にします。こちらの方が丈を半分にして収納できるため、クローゼットの下の空間を有効利用することが可能です。

ハンガーにかけるだけで楽に収納できますし、クリップ式のように挟む手間がいりません。販売されているハンガーの種類が多く、おしゃれなものも多いです。

おしゃれなズボン用ハンガー

MAWA ドイツのすべらないマワハンガー

出典: Amazon
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シンプルでクールな雰囲気のインテリアが好みの方には、こちらのMAWAハンガーがぴったりです。余計な装飾がされておらず、クローゼットにたくさん並べてもごちゃごちゃした印象を与えません。かけたズボンがずり落ちないような工夫が施されているため、クローゼットにかけて移動するときも安心です。

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同じブランドから、上着用のすべらないハンガーも販売されているため、デザインを統一させることができます。クローゼットの中で、上下のウェアをかける時にもおすすめです。

シンプルなデザインのハンガーは、ネクタイやスカーフをかけるのにも最適です。なるべくクローゼットの中を同じハンガーで揃えたい方にも、ぴったりですよ。

パンツの収納のかける方法③

ハンガーからずり落ちないアイデア

木のハンガー
Photo byjuno1412

滑り止めのないハンガーを使ったときに起こる問題で多いのが、ハンガーからズボンがすべって落ちてしまうことです。ジャケットと一緒にかけられる木製のハンガーで起こりやすく、ビジネスホテルで使用したときに困ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

滑り止めをつけなくても、かけるときのアイデアひとつで、ズボンがハンガーから滑り落ちにくくなりますよ。

ズボンがずり落ちにくくなるアイデア

ズボンのかけ方を少し工夫するだけで、ハンガーからずり落ちにくくなります。一般的にはズボンをハンガーにかけるというと、ズボンを半分に折ってそのままかけますが、この動画の方法は少しだけ違います。

ズボンの片方の裾をハンガーに通し、反対側からもう片方の裾を上から重ねるようにかけるだけです。滑りやすい生地のものでも裾を互い違いにかけるだけで、特別なアイテムを使わなくても簡単にかけられます。

パンツの収納のかける方法④

S字フックをかけるアイデア

ハンガー以外の物でかける方法には、S字フックを使う仕方もあります。ベルト通しをS字フックにかけて、クローゼットのバーに吊り下げると、すっきりとしたおしゃれな収納になります。ハンガーに通したり、たたんだりする手間が不要なので、簡単に収納したい方にぴったりです。

ファッション小物の収納にも使える

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S字フックはズボンの収納にはもちろん、バッグやベルトなどのファッション小物の整理にも使えます。同じフックで揃えれば、クローゼットの中の収納がすっきりしますよ。いろいろな種類のハンガーを買い集めなくても、フックを準備しておけばいいので便利です。

フックでつるす注意点

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簡単に収納できるS字フックは便利ですが、型崩れしやすいやわらかい素材のパンツにはおすすめできません。ウエスト部分を斜めにして吊るしておくため、生地が歪んでシワがついてしまう可能性があるからです。この仕方は、デニムのようなカジュアルで硬い生地に使えます。

パンツの収納術のおすすめ4選

出典:amazon.co.jp

それでは、ここからはパンツの収納アイデアをご紹介します。かけたりたたんだり、収納場所や棚、引き出しをうまく組み合わせると、おしゃれに整理整頓ができます。

おしゃれに収納しながら使いやすくするコツは、頻繁に履くパンツをしまいやすくして取り出しやすくする方法で、収納することです。しまうのが面倒な仕方にすると、忙しいときにしまうのが嫌になってしまいがちです。

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普段あまり履かないものと頻繁に履くものをわけて、頻繁に履くものはハンガーやフックにかける簡単な収納の仕方にします。片付けるときは気合が入ってていねいに収納しがちですが、長続きできる収納方法にしましょう。

パンツの収納術①

クローゼットに収納

クローゼット収納の仕方は、たたむやり方とかける方法を使い分けるとおしゃれですよ。たとえば、シワがつきやすいものはハンガー、シワがつきにくいものはたたんで収納するなどです。

アイテムの素材ごとに収納の仕方を決めて、自分のルールでしまいましょう。ルールがあれば収納するときも、履きたいものを探すのにも考える手間が省けて便利です。

ワゴンに入れてたたんで収納

クローゼットのバーに洋服を吊り下げて下にスペースができたら、ワゴンを置くと折りたたんだパンツの収納場所に使えます。例えば「デニムはここに収納する」と決めておくと、あちこち散らからないのでおしゃれに整理整頓ができます。

クローゼット収納ラック キャスター付き OPR-5744

出典: Amazon
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クローゼットの下に収納するワゴンは、キャスター付きの小さめのサイズが隙間収納しやすく便利です。キャスターがあればクローゼットからの出し入れが簡単になり、たたんでズボンを入れるときに無理な体勢をしなくてよくなります。

この商品は取っ手が付いているので引き出しやすく、コンパクトなためクローゼットのデッドスペースの有効利用にぴったりです。

パンツの収納術②

棚におしゃれにディスプレイ

出典:rakuten.co.jp

収納ケースを利用してズボンを棚にしまうと、おしゃれなショップのようなインテリアになります。お気に入りのスカーフやマフラーも一緒に、ディスプレイしながら収納することができますよ。

また、バッグや帽子などのファッション小物は、クリアケースに入れて並べて収納してもOKです。棚の収納は配置の自由度が高いのが魅力で、そのままズボンを置いたりバスケットを置いたりとアレンジができます。

他のアイテムも一緒に収納

ズボンだけでなくシャツやセーターも一緒に飾ると、おしゃれに収納できます。アイテムごとにまとめておいて、色柄が見えるように収納すると、コーディネートも考えやすくなります。たくさんの洋服を見渡せるようにしたい方は、棚のディスプレイ収納がぴったりです。

パンツの収納術③

パンツ専用のハンガーラック

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リビングや部屋にハンガーラックを置けるスペースがあれば、パンツ専用の商品を購入すると収納がぐっと楽になります。パンツを半分に折ってかけるだけでおしゃれに収納できるので、毎日スーツで出勤する男性にもぴったりです。

クリップ式のハンガーのように面倒な手間がない点が、忙しい人にとってはうれしいポイントです。

ちょっとした物が置けるラック付きが便利

棚付き伸縮スラックスハンガーラック 12本

出典: Amazon
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スラックス用のハンガーは、さまざまな種類が販売されています。こちらの商品のように、ハンガーの下部分にラックが付いているものは使い勝手がよく便利です。

外出時に使うバッグや小物類をまとめて置いておけるので、頻繁に使うアイテムを置くとお出かけ前に探す手間がなくなります。ラックの高さが調節できるため、お手持ちのボトムの高さに合わせて調節でき、シワになる心配がありません。

パンツの収納術④

収納ケース

アイリスオーヤマ チェスト 収納ケース 衣類 3個セット

出典: Amazon
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押入れやクローゼットの収納に便利なプラスチック製の収納ケースも、ボトムの収納に便利です。深さがある引き出しは横に寝かせて収納するよりも、立てて入れるといいですよ。中に入っているものがわかりやすくなるだけでなく、取り出しやすくなります。

引き出しに収納する方法

引き出しに収納するときには、こちらの動画のようにたたんでから立てて入れていきます。あまり隙間があかないようにぴったりと収納した方が、引き出しを動かしたときに中のものが崩れにくくなります。デニムのような硬い生地なら、仕切りがなくても自立してくれるのがうれしいポイントです。

パンツの収納術のまとめ

パンツのたたみ方やハンガーのかけ方、場所やアイテムにあわせた収納術をご紹介しましたがいかがでしたか?さまざまな方法やアイテムを組み合わせて、使い勝手のいい収納を目指しましょう。お気に入りのアイデアがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

洋服の収納が気になる方はこちらをチェック!

今回ご紹介したパンツの収納術以外に、洋服の収納術が気になる方は、ぜひ下記のリンクをチェックしてみてください。スーツを着る方には必需品でありながら、意外としまい方に困るネクタイの収納方法や、クローゼットの収納アイデアをご紹介しています。