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販売されている木材は通販とホームセンターどっちがいい?購入時のコツを解説!

DIYに欠かせない木材にはネット通販やホームセンターなど、さまざまな販売方法が存在します。初心者はホームセンターと通販どっちで販売されているものを買うべきか?購入前に見ておくポイントや、いい木材を購入するためのコツも解説していきます!

2019年05月21日更新

咲良09
咲良09
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目次

  1. 木材を購入しよう
  2. 木材を購入するメリット
  3. 木材の販売・ホームセンター編
  4. 木材の販売・通販編
  5. 通販とホームセンターどっちがいい?
  6. いい木材を購入するコツ
  7. 木材選びのコツ①・素材を見る
  8. 木材選びのコツ②・価格で選ぶ
  9. 木材選びのコツ③・質で選ぶ
  10. 木材を購入しDIY入門

木材を購入しよう

日曜大工には集成材や板材といった木材が欠かせません。身近にある棚やタンスなども、元はこの板材や集成材から作られたもの、そのため、まず材料となる木材をしっかり揃えれば、お店で売っている様な「家具」を自作する事も可能なのです。

意外と身近、木材の販売場所

木材を撃っている場所は意外と身近で、ホームセンターにいけば既に使いやすい大きさにカットされ「切り売り」されている木材や、小さな木材を集め接着した、サイズより使いやすさを重視した「集成材」などが売られています。ほかにも、木材はお店に出向かなくても、最近はネット通販でも購入でき、だれでも簡単に日曜大工やDIYを始められるようになっています。日曜大工と言うと敷居の高いイメージがありますが、いまの日曜大工は本格的に取り組むというより「誰でも簡単にDIYできる」という方針にシフトしつつあります。

木材を購入するメリット

木材は「買ってもらう」という手段もありますが、自分で吟味しつつ購入すると、様々なメリットがあります。「自分で木材を購入するメリット」は大きく3つ、また、購入店によってはさらなるメリットがある場合もあります。

販売サイズに合わせ調整できる

日曜大工やDIYに必要とされる木材は「作りたいもの」のサイズに合わせカットする必要があります、もちろんですが、小さすぎても大きすぎてもいけないため、販売サイズを自分の目で把握する事で、より確実なDIYヴィジョンが浮かび、日曜大工へ集中できるようになります。

販売時点で加工済みなものも

木材の中には「自分で寸法を合わせカットする」板材のほかに、最初からカットされている「切り売り形式」の木材や集成材と言って小型の木材もあり、販売されているときの時点で、使いやすいよう加工されている木材も少なくありません。とくにホームセンターで直接木材を見ながら購入できる店なら「板材」と「集成材」の長さの違い、切り売り形式のサイズ毎の違いなどを目で確認できます。

販売店によってはオーダー可能

また、販売しているホームセンターや通販サイトによってはオーダー可能なものもあり、板材を寸法に合わせカットしてほしいというオーダーや、さらに切り売り形式にカットしてほしいというオーダー、集成材に加工してほしいといオーダーを引き受けてくれる場合もあります。これらのオーダーは当たり前ですが「カットする前のサイズに戻す」オーダーはできないので、オーダーする前にいま欲しいのは板材か、切り売りサイズか、集成材か、しっかり決めておきましょう。

木材の販売・ホームセンター編

ホームセンターで購入するメリット

ホームセンターで木材を購入する最大のメリットはなんといっても「直接、ほしい木材を見る事ができる」というものがあります。ホームセンターにいけば通常の板材のほか、切り売り形式の木材や集成材の「実際の大きさ」も目視確認でき、さらに木材の手触りを確かめ「どんな感触がするか、どんなツヤがあるか」など、木目により微妙な色調の違いも把握できます。他にも、とくにインテリアにこだわる方が気になるのは「木材の反り」などが気になることでしょう。

ホームセンターで購入する際の注意点

ホームセンターで木材を購入する際の注意点は「目視確認できる分、しっかり用途を把握し、作りたい家具に合わせた木材を選ぶこと」です。小さめの家具を作るためにフルサイズの板材を購入するとスペースをとってしまうし、集成材や切り売りサイズだけだと足りなくなる場合もあります。切り売りサイズのものは長さのみでなく、反りや割れ目といった異常もチェック。またホームセンターは木材以外もDIY必需品を取り扱っているので「買いすぎ」にも気をつけましょう。

木材の販売・通販編

通販で購入するメリット

木材は実店舗で購入するほか、ネット通販で購入するという手段もあります。ネット通販で購入する場合の最大のメリットは「注文したら、あとは代金を用意し届くのを待つだけ」ということにあります。ホームセンターがちょっと遠いという場合や、出かけたくないとい事情がある時、さいきん多忙でホームセンターに行けないなど「お店に行かなくても、木材を購入したい」場合にネット通販は非常に有効。木材の他にも、ネット通販でDIY必需品だって揃えられます。

通販で購入する際の注意点

ネット通販は非常に便利な分「宅配されるまで木材を直接確認できない」という注意点があります。ネット上で掲載されている写真は飽くまで「目安」のため、実際に届いてみたら木目が違う、という事もしばしば。またネット通販と言う性質上「何時に来る」と指定はできるが、自分の好きな時間帯に届けてもらうことはできないという注意点もあります。ネット通販で購入する場合は「写真と違う」場合があることも覚悟し、また商品が届けられる日にちは、出来るかぎり確実に受け取れるようにしておきましょう。

通販とホームセンターどっちがいい?

ネット通販とホームセンターは一長一短、ネット通販なら「店舗に向かわず購入できるが、購入した木材に割れ目や反りがあっても確認できない」という特徴が、ホームセンターなら「実際に手に取りながら確認できるが、直接店舗に向かわないといけない」という特徴があり、どっちかが優れているという事はできません。また、ネット通販もホームセンターも、基本的に扱っている木材の種類は同じため「こっちでしか売ってない」と言うことは少なく、より「どっちで買うか」が重要になってきます。

ホームセンターで販売済みのものが無難

DIY入門をしたい方や、確実に木材を手に入れたい方はホームセンターで実際に目視確認しながら購入するのが無難です。また、ホームセンターにいけば「店員さんに木材について聞ける」というチャンスもめぐってきます。ネット通販は便利ですが「DIYの材料」という性質から、より確実なものを手に入れる必要があるため「どうしてもホームセンターに行けない事情がある」場合の手段と考えた方がよさそうです。

いい木材を購入するコツ

購入前に樹木について調べるのも〇

いい木材を購入するためには、まず「木材」について知る必要があります。同じ木材でもスギとヒノキでは性質が異なり、合わせる家具も変わってきます。木材について知ることで、どのような木材がDIYに向いているか把握できるようになり、木材選びの際の目安にもなります。DIYで使用できる木材はおなじみベニヤ板のほか、角材、棚板、フローリング材などがあります。どんな木材が欲しいか決めておきましょう。

販売店の口コミも重要

木材を販売しているお店の評判を把握しておくのも重要です。DIYに必要な木材を購入した方々の「生の声」ということで、販売店ごとの口コミは木材選びのさい非常に重要。できるかぎり「質のいい木材を揃えている」お店を選び、そこで木材を購入しましょう。木材の質が良くないと口コミで触れられているお店の場合だと、ほしい木材が手に入らないどころか、木材の反りや割れ目などが見付かる場合もあります。

木材選びのコツ①・素材を見る

木材選びの際は「素材」を見ておくのも重要です、購入しようとしている木材にしっかり防腐剤が使用されているかも確認しておきましょう。木材の中には最初から「防腐剤」が含まれているものと、防腐剤を使用されていない木材があり、防腐剤未使用の木材をそのまま使用すると、腐敗し家具が自壊してしまう場合があります。防腐剤もホームセンターで取り扱っているため、防腐剤未使用のものの場合は、防腐剤も一緒に購入しましょう。

「防腐木材」の確かめ方

今から購入する木材が防腐剤を使用しているかしていないか、確認する方法は簡単。防腐剤を使用した木材は商品名の時点で「防腐木材」と書かれており、目視で見るとほかの木材より緑っぽいという特徴があります。ほかの木材より、ほんのり緑がかっているのは防腐剤をしみ込ませてあるから。防腐木材を購入する場合は、色のみでな内側まで確認し「内側まで緑がかっているか」確かめましょう。それ以外は通常の木材とほとんど変わりません。

木材選びのコツ②・価格で選ぶ

木材選びのさい、木材の価格を見ておくのも重要です。不自然なくらい価格が安い、いわゆる「投げ売り」状態の木材は質が悪い木材を使用していたり、ほかの木材より脆い場合があります。かといって高い木材を購入していくと出費が大きくなるので「安過ぎず、ある程度まとめて購入できるくらい」の価格の木材を購入しましょう。木材選びのさい、ほかの木材の値札も確認し「平均でいくら位か」把握しておくのも重要です。平均価格よりすこし上、くらいが質のいい木材と思いましょう。

木材選びのコツ③・質で選ぶ

質の悪い木材とは

販売されている木材は必ず平坦とは限らず、カットされた木材の中には「反り」が生じてしまっているものもあります。ほかにも、割れ目の生じた木材や、でっぱりのある木材など「通常の木材と異なる、質の悪い木材」が販売されている場合があります。反りのある木材は他の木材と組み合わせにくいのみでなく、予定通りのサイズに仕上がらない場合もあるので、できるかぎり反りのない木材を選びましょう。

もしも質の悪い木材を購入したら

ネット通販などで購入し、届いた木材に反りや割れ目があった場合も、DIYに使えない!という訳ではありません。木材の反りはある程度自分で直す事ができ、少し反りがある場合なら凹面をしたにし放置するだけで平坦な木材に戻ってくれます。なかなか戻らない場合は水を含ませたり、ラップをかけたりし、反り対策を行いましょう。しつこい反りも、ほとんどの木材は半日ほど水を含ませ、外気を遮断した状態で放置すれば、DIYに使用できる状態まで戻ってくれます。

木材を購入しDIY入門

木材を購入できる場所は意外と身近、実店舗とネット通販、どっちで販売されているかによって若干販売形式などが異なりますが、販売形式を問わずDIYの必需品なことに変わりはありません。DIYは木材から始まると言っても過言ではありません。木材の販売場所を把握したら、ほしい木材を確実に手に入れ、日曜大工を始めましょう!

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木材の購入方法がわかったら、こんどはDIY基礎知識の一つである「ツーバイフォー」と呼ばれる寸法について知りましょう。また、良い木材を購入するために把握しておきたいコツも欠かせません。木材を乞うにゅす売る際のコツは買う場所はもちろん「どんな木材を買うか」も重要。日曜大工を楽しむためにも、購入前にしっかり、DIYについて勉強しておきましょう。

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