気軽に遊べる船エギタコ!道具と釣り方をまとめてご紹介!のイメージ

気軽に遊べる船エギタコ!道具と釣り方をまとめてご紹介!

船エギタコのタックルと仕掛け、釣り方をまとめてご紹介!関西だけでなく関東でも流行の兆しがみられる釣りモノで、エサを使わない手軽さが魅力。釣れるマダコは食べても美味しく、ヘビーで満足感があります。新しい釣りをお探しの方におすすめ!船エギタコに挑戦してみましょう!

2019年07月15日更新

sim0223
sim0223
おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. 船エギタコを始めよう!
  2. 船エギタコとは
  3. 船エギタコのタックルを3つに分けてご紹介!
  4. 1.船エギタコタックル:ライン
  5. 2.船エギタコタックル:リール
  6. 3.船エギタコタックル:竿
  7. 船エギタコの仕掛けについて
  8. 船エギタコの釣り方をチェック!
  9. 船エギタコを動画でチェック!
  10. 船エギタコでマダコをゲット!

船エギタコを始めよう!

人気上昇中の船エギタコをご紹介!

関西だけでなく関東でも人気上昇中!竿とエギを使ってエサ無しで楽しむ船のタコ釣り、船エギタコの道具や仕掛け、釣り方をまとめてご紹介します。タコテンヤよりもライトで遊びやすい!タコ釣りファンの方、気軽に始められる船釣りをお探しの方は、是非チェックしてみてください!

船エギタコとは

船から楽しむタコゲーム

エギタコ

出典: https://www.photo-ac.com

船エギタコは、沖でタコを狙う人気上昇中の船釣りです。比較的浅い場所を狙うこと、従来のタコテンヤよりもライトな道具立てで遊べることから人気が上昇中。タコ釣り独特の面白さはそのままに、エサ無し、ライトな構成で楽しめるようになりました。浅場の釣りなので、船釣り初心者の方にもおすすめ!比較的釣果が安定しやすく、初めての船釣りにもおすすめです!

エギを使って手軽さアップ!

船エギタコで使うエギは、エギングでもお馴染みの3.5寸エギ。フックはタコ向けに太軸、エギを2つ付けてオモリをプラスするといった違いはありますが、岸釣りで使う道具を流用しても十分遊べる釣りモノです。船釣りの仕掛け、道具に敷居の高さを感じる方も、是非チェックしてみてください!

船エギタコのタックルを3つに分けてご紹介!

タックルを揃えよう!

船エギタコのタックルについてです。重く張り付くタコを狙うことからラインは太めですが、ロッドは比較的ライト、リールはスタンダードなものを流用できます。入門向けの製品も展開されているので、道具を揃えるところからでも始めやすい!既に道具をある程度お持ちの方は、セッティングをチェックして流用できる道具を確認してみましょう!

1.船エギタコタックル:ライン

道糸はPE3号から4号!

道糸はPEの3号、4号。浅場の船釣りで使うラインとしてはやや太めですが、強いフッキングで一気に浮かせるタコ釣りの負荷に耐えられる強度が確保できます。道糸の太さで高切れのリスクは低く、浅場の釣りなので使用ラインも少なめ!道糸は100m、多めに用意したい方でも150mあれば十分です!

リーダーはフロロの8号、10号!

ヤマトヨFLUORO SHOCK LEADER BIG) フロロショックリーダーsize 35lb 10号 30mcolor
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

リーダーはフロロカーボンの8号、10号を使用します。リーダーは釣るポイントの特性にもよりますが、2m程度結んでおけば十分です。価格で選ぶなら船ハリス、巻き量が少ないものをお探しの場合は、ルアー向けのリーダーをチェックしてみましょう。ルアー向けはコンパクトで持ち運びに便利です!

2.船エギタコタックル:リール

ソルト対応の両軸リールを準備しよう!

リールはPE3号が100m以上巻けるものを使用します。ソルト対応、ギア比で悩んだ場合は、パワー重視でローギアを選ぶと快適です。ルアー向けのものを代用してもOK!扱いやすい小型を選んで、快適に釣りを楽しみましょう。浅場なので手巻きで十分です!

リールを流用するなら替えスプール!

アブガルシア ソルティステージ・コンセプトフリー L (左ハンドル タイラバ リール)
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

小型の手巻きリールに対してPE3号、4号を巻いたセッティングは専門性が高く、流用先は少なめ。リール自体は出番の多いサイズなので、手軽に使いまわせる替えスプールを検討してみましょう!巻き替えの手間が無く、複数の釣りを1台で遊べます。替えスプール付きで展開されている製品もあるので、流用しやすさ重視で選ぶ方は是非チェックしてみてください!

3.船エギタコタックル:竿

竿は専用がおすすめ!

竿は船タコエギ専用の製品が各メーカーから展開されています。オモリ負荷は60号や80号とヘビーですが、穂先はタコのタッチ、跳ねすぎないアクションを演出できる柔軟性を備えているのが特徴。軽くキャストする程度であれば十分対応できる胴の強さもあり、快適に楽しむなら代用よりも専用竿がおすすめの釣りです。代用から試す場合は、ヘビーなオモリに耐えられるルアー向けのロッドを代用するのがおすすめ。穂先感覚での根掛かり回避が難しくなりますが、アワセやフッキングに必要なパワーは代用でもバッチリ確保できます!

入門向けの竿から始めよう!

人気上昇中のエギタコは、入門竿の選択肢も充実中。各メーカーとも1万円弱のクラスに比較的新しいモデルが用意されています。おすすめはこの釣りに特に力を入れているダイワの「エギタコ X」!入門向けとして評価の高いXシリーズで、インプレの内容もバッチリです。代用よりも快適!手ごろな価格で道具を揃えて、新しい釣りを始めましょう!

軽くて感度良し
とても釣りやすかったです。この竿での釣行1回目で2.3キロのタコを釣りましたが余裕で上がりました。

船エギタコの仕掛けについて

仕掛けを3つに分けてご紹介!

船エギタコの仕掛けについてです。仕掛けの構造は非常にシンプルで、複数接続ができるタコエギ向けの接続パーツにエギとオモリを付けるだけ。スナップでセットできるので、初心者の方でも準備は簡単です。根掛かりがある釣りなので、仕掛け類は予備を準備!オモリ以外は専門性が高いので、代用ではなく専用のものをおすすめします。

①タコエギを揃えよう!

ダイワ 快適船タコエギ SS 3.5号 (タコエギ)
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

仕掛けはタコエギにオモリを接続するシンプルな構成。エギ、オモリ、接続パーツの3つがあれば仕掛けが準備できます。エギはエギタコ専用、太軸フックを搭載したアイテムがおすすめ!ブレードもかなり有効なので、標準で装備しているものをおすすめします。根掛かりでロストするケースがあるので、複数用意して釣りに出かけましょう!

②オモリは船宿指定がおすすめ!

オモリは特別なものでは無く、スタンダードな六角重りで十分。色が付いているもの、無垢のものどちらでも使えます。重さは30号前後を使うケースが多い釣りですが、地域や船宿によって違いが出てきます。予約時に指定の号数を確認して、釣り場に合った重さで釣りを楽しみましょう!こちらも根掛かり対策に複数用意しておくのがベターです。

③接続パーツは専用がおすすめ!

タカ産業 ツインタコエギスナップ M TK-008 (サルカン スナップ スイベル)
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

オモリとエギ、道糸の接続は、タコエギ向けの専用製品がおすすめ。根掛かりが少ない場所では2個、根係しやすい場合は1個とエギの数を使い分けるので、取り外しができるスナップタイプを選択しましょう。強引にリフトして底から引きはがす時は、スナップにも強度が必要!ライトなもので代用せず、専用のものを用意するのがおすすめです。

船エギタコの釣り方をチェック!

釣り方を5つに分けてご紹介!

①釣り方:底を取ってオモリを感じよう!

底べったりの釣りなので、まずは着底を確認!オモリがかなり重く、着底の感覚は簡単に確認できます。オモリが感じられるところまでラインを張って、アクションの準備は完了!ラインをしっかり張っておくことでアクション、根掛かり回避ともスムーズになるので、緩めずしっかり張った状態を作っておきましょう。

②釣り方:小突きは小さくオモリを動かすイメージで!

アクションは動きを抑えた小突きの連続。エギの形からシャクリをイメージしてしまいますが、オモリは底から浮かさずエギだけをその場で揺するようなイメージで行います。オモリを立てたり寝かせたり、専用竿の柔らかい穂先を使って、小さくゆすりながら誘いを入れましょう。船の進行でラインに角度が付きすぎた場合は、入れなおしてラインの角度を整えます。新しいポイントに仕掛けを入れなおす方が釣れる可能性は高いので、積極的に入れなおして誘いを掛けましょう!

③釣り方:タコのアタリについて

タコのアタリについてです。魚やイカのように泳いで引っ張るタイプのターゲットではないので、タコのアタリは根掛かりとの違いが分かりにくいです。一定のリズムで小突きを入れながら底に当たる感覚、コンコンと伝わる感覚を感じていると、突然オモリが海底に当たるコンコンが手元に来なくなる、タコのアタリはこのような感覚で訪れます。穂先で引っ張られるような感覚をキャッチできるケースもありますが、動かし続けて違和感を感じるのが基本的なスタイル。半信半疑でも怪しければアタリと判断して、アワせの動作に移りましょう!

④釣り方:しっかり乗せてから大きく合わせよう!

タコ釣りはアワセがポイント!エギに興味を持ったタコはまず触腕で触れて、抱え込むように引き込んでから抱きつきます。魚よりもしっかり乗るまでのステップが多いので、しっかり送ってからアワセを入れましょう。アタっても揺すりは止めず、5秒程度食い込ませてから糸フケを回収し、大きく穂先を持ち上げます。エサを食べようと思っている内は張り付いていないので、躊躇せず一気に持ち上げて浮かせてください!

⑤釣り方:慣れてきたら軽くキャストしてみよう!

ベイトリールの操作に慣れてきたら、アンダーキャストで軽く投げて誘ってみるのもおすすめ。船が流れて投入点は常に変化し続けますが、真下だけでなく前方向にも範囲を広げることで釣果アップが目指せます。他の釣りでも定番のスタイルなので、釣りに慣れている方は始めから取り入れてもOK!ベイトキャストに慣れていない方は、飛距離よりも安定性を重視して投げるところから始めるのがおすすめです。

船エギタコを動画でチェック!

浅場のタコエギ釣り動画をチェック!

ダイワ公式動画、浅場の船タコエギを紹介している動画です。関西で流行が始まった釣りですが、テクニカルな釣りを好む関東でも人気は上昇中。アクションは重りを持ち上げず、コンコンとオモリを動かします。ダイワは入門向けだけでなく、感度の高いエキスパート向けクラスのロッドも展開中!ダイワリールにも適したものが複数用意されています。忙しく釣る釣りではないので、ゆっくり楽しみたい方にもおすすめ!キャスティングする場合は結束部の巻き込みを考慮して、50cm程度までリーダーを短くするといったテクニックも紹介されています。

深場のタコエギ釣り動画をチェック!

こちらもダイワ公式、水深40mの船タコエギ実釣動画です。オモリは元々かなり重いものを使用しているので、道具はそのままオモリの号数を少し調整する程度でバッチリ楽しめます。岸釣りに近い状態、浅い水深での釣りをイメージする釣りですが、地域によって釣りを行うポイントの水深、潮流が異なるので、お住まいの地域に合ったものを揃えて釣りを始めましょう。タコは比較的反応がよく、釣りやすい釣りをお探しの方にもおすすめです!

船エギタコでマダコをゲット!

タックルを揃えてエギタコを始めよう!

エサを使わない手軽さ、ロッドを使う楽しさで人気上昇中の船タコエギ。好奇心の強いタコの特性、流行が始まって数年ということもあり、結果を出しやすい釣りモノになっています。メインでご紹介したダイワ以外のメーカーも、専用の竿やエギを続々展開中!タックルと仕掛けを揃えて、船タコエギに挑戦してみましょう!

船釣りが気になる方はこちらもチェック!

船釣りが気になる方は、下記のリンクをチェック!2019年のダイワ、シマノ船竿新製品のまとめをご紹介します。シマノ、ダイワ共に入門向けの製品が充実!今年は新しい釣りを始めるための新製品を見つけやすい年になりました。船エギタコだけでなく、他の釣りも気になっている方は、是非チェックしてみてください!

Thumb【2019】ダイワ船竿新作まとめ!Xシリーズで船釣りを始めよう! | 暮らし~の[クラシーノ]
ダイワ船竿新作をまとめてチェック!2019年の新作船竿からおすすめのアイテムを8本ご紹介しま...
Thumb【2019】シマノ船竿新作まとめ!入門向けのBBシリーズが充実! | 暮らし~の[クラシーノ]
シマノ船竿新作をまとめてご紹介!2019年春の新製品を一気にチェックしましょう!今年はLT向...

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ