ロードバイクでツーリング!自転車選びや荷物の装備方法まで徹底紹介!のイメージ

ロードバイクでツーリング!自転車選びや荷物の装備方法まで徹底紹介!

ロードバイクは本来はレース用自転車なので速く駆け抜けるための作られています。ツーリングにも使用できる自転車ですが、そのままでは荷物を全く持ち運べないのでいろいろなグッズを駆使してロードバイクでもツーリングをできるようにていきましょう。

2019年04月25日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. ロードバイクでのツーリングとは
  2. ツーリング向きの仕様とは
  3. ツーリングに向くロードバイク1
  4. ツーリングに向くロードバイク2
  5. ツーリングに向くロードバイク3
  6. ツーリングに必要な装備1
  7. ツーリングに必要な装備2
  8. ツーリングに必要な装備3
  9. ツーリングに必要な装備4
  10. ツーリングに必要な装備5
  11. ツーリングに必要な持ち物1
  12. ツーリングに必要な持ち物2
  13. ツーリングに必要な持ち物3
  14. ツーリングに必要な持ち物4
  15. ツーリングに必要な持ち物5
  16. ロードバイクでのツーリングのまとめ

ロードバイクでのツーリングとは

日帰りから遠出まで自転車で行く旅

車を使ったドライブや旅は持ち物がたくさん運べるので簡単ですが、風や匂い、風景をより楽しみたいなら自転車を使ったツーリングがおすすめです。自転車でも仕様によっては何泊もしながら旅をしたり、日帰りで遠くの温泉まで行くなんてことも可能になります。ただしバイクでのツーリングと比べ自分の体力が影響してくるので初心者がいきなり遠出や旅するは難しくある程度自転車の練習してからツーリングしたほうがいいでしょう。

ロードバイクだからこその魅力的なツーリング

ガソリンや電気を使わず自分の力でツーリングすることから、車やバイクにはない達成感があります。また旅先の景色を自分のペースで楽しみながら旅ができますよ。また本来ならレースなどで使われ早く移動すためのロードバイクですがツーリングや遠出、自転車旅に特化した自転車などいろいろ種類や仕様があるので誰でも始めやすくなっているところも魅力で、免許がなくてもいいので学生でも簡単にツーリングできます。

速く走らなくてもいい

ロードバイクだからといって速く走らなくてもツーリングは自分の好きな速さで大丈夫です。ロードバイクが速く走れる理由は泥除け、カゴなどのキャリア、スタンドなどの余分な装備や荷物を取り外しているレースのための仕様だからです。長距離になればなるほど持ち物や荷物、装備が増えるのでロードバイクとはいえ高速で走るのは難しくなりますよ。

ツーリング向きの仕様とは

ロードバイクのフレームは強度がない

Photo bymarkusspiske

レースのための自転車は非常に軽量な仕様です。日帰りの少ない荷物ならそのままの仕様でも使えますが、長距離走行や自転車旅などの遠出となると荷物がたくさん持ち運べるように高いフレーム強度と修理のしやすさも求められます。自転車によっては最初から持ち物をたくさん持ち運べるようになっている仕様もあるのでこれから自転車を買うという方は、ツーリング向けの自転車があるので参考にしてくださいね。詳しくは後述します。

ロードバイクはキャリアがない

Photo byernschie

日帰り、一泊程度の遠出ならロードバイクにキャリアを装備しなくても良いのですが長距離の旅になると荷物が増えるので専用のキャリアが必要になってきます。フレームによってキャリアが装着できたりできなかったりするので選び方が自分でわからない場合や初心者の方はバイク用品店で確認しましょう。バイク用品店はカスタマイズも引き受けてくれる事が多いのでロードバイクでやりたいことを言えば目的に合った選び方をしてくれますよ。

ロードバイクのタイヤは細い

Photo bymarkusspiske

高速で速く走るためにロードバイクのタイヤは細いものがほとんどで、太いタイヤと比べると空気抵抗が少なく速く走れると言われています。自分の好きな速さでゆったりと走るツーリングでは速さよりも太いタイヤのほうが丈夫で段差にも強いことから人気です。ただしマウンテンバイクのよな太さになると舗装された道を走行するには向かない仕様になるのでタイヤの太さは大切です。選び方がわからない場合は店員に聞きましょう。

ロードバイクのハンドルはツーリング向け

ロードバイクの基本的な仕様であるドロップハンドルはいろいろな体制なれるので長距離や旅に合った仕様です。カスタマイズしなくてもそのままで大丈夫ですよ。

ツーリングに向くロードバイク1

選び方:強度のあるフレーム

旅や何泊かする長距離ならカーボンよりアルミやクロモリフレームのロードバイクがいいでしょう。クロモリは疲れにくくなると言われていて、鉄なので万が一フレームが損傷しても溶接できる場所があれば応急処置が可能ですよ。鉄なので錆には注意しましょう。アルミは軽くて丈夫で錆びにくく破損してもカーボンより修理できる可能性があります。ただしクロモリのように簡単に修理はできません。

選び方:センタースタンド

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ロードバイクを真ん中で支えてくれるセンタースタンドは耐荷重が高いのでおすすめです。適合する車種かどうかは実際につけてみないとわからないことが多いので店員に確認したほうが良いでしょう。

ツーリングに向くロードバイク2

選び方:ツーリング向け自転車

Photo by ume-y

先程紹介したように、ロードバイクには軽さを優先したカーボンフレームが主流です。この部分の仕様を変えるとなるとフレームから買えなくてはならないのでツーリング向けのロードバイクを新たに購入したほうがいい場合もあります。少なくとも何泊もとまるような長距離や四国一周や日本一周などの旅を目的にした場合は大量の装備やに荷物、道中で増えるであろう持ち物を確実に運べる仕様の自転車が必要になります。

遠出や旅のためのロードバイク:ランドナー

ドロップハンドルを装備し見た目はロードバイク変わらず、変速ギアも多いので速く走れそうですが、長距離や遠出のツーリング用に作られている自転車なので重たく強度のあるフレームが使われていることから速度はでません。荷物を大量に運搬できるように前後にキャリアを装備でるので世界一周にも使われるツーリング向けの自転車です。タイヤも太いものを装備していて、ある程度の悪路でも走れるため日帰り以外のツーリングにおすすめです。

キャリアが付属

メーカーによっては最初から装備が充実しているものもあるので選ぶ時に参考にしてくださいね。

ツーリングに向くロードバイク3

選び方:速く走れて旅でも使いたい

【2019モデル】ビアンキ ANCORAスポルティーフ
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先程紹介したランドナーはタイヤが太めでスピードを出すツーリングにはあまり向きません。そこでスピードを出しつつ旅用の自転車がほしいとなった場合におすすめしたいのがランドナーよりロードバイクに近いスポルティーフと呼ばれる自転車です。ランドナーより少し劣る積載能力になりますが細身くて大きなタイヤ、軽い車体となっていますよ。価格は一般的にランドナーより高くなります。

店頭で探すのは難しい

ツーリング向けのロードバイクとも言える「ランドナー」、「スポルティーフ」ともに店頭で見かけることは稀です。そのため通販がメインとなり初心者にはわかりにくいことも多いでしょう。しかし基本的にはロードバイクを扱っているバイク用品店ではパーツの持ち込み、車体の持ち込みでのカスタマイズや相談を受け持ってくれる場所が多いのでネットで買って実店舗に相談しに行ってみましょう。

ツーリングに必要な装備1

キャリア

ミノウラ リアキャリア
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ロードバイクで荷物をたくさん持ち運びたい時に必要となるのがキャリアです。ママチャリのカゴのようにフロントに荷物を置けるようにする「フロントキャリア」と後部に取り付けられる「リアキャリア」があります。フロントは日帰りなどの短距離向けで少量の荷物、重たくない持ち物を運ぶ時に使え、リアキャリアは長距離向けの荷物を持ち運ぶ時に使えます。両方同時装着することも可能ですが、フレームの強度によります。

キャリアの選び方1

どんな荷物を持ち運ぶかによってキャリアの耐荷重が変わってきます。日帰りの場合は持ち物が少ないので耐荷重もあまり必要ないのですが、長距離となるとそれなりに耐荷重のあるキャリが必要になります。材質によって強度が高かったり、サビに強かったり、修理しやすかったりしますよ。

キャリアの選び方2

取り付け方もキャリアによって違いがあります。ブレーキやフレームの構造(ダボ穴の有無)によって取り付けられない場合があるので確認してくだいね。基本的にはダボ穴で固定するもの以外は耐荷重は少なめになります。またダボ穴ないとつけられないというわけではなく装備できるようにするアイテムもたくさんあります。

フレームの材質について

ロードバイクの中でも高価なモデルはカーボンでできた軽量なフレームを採用しています。軽いためキャリアを取り付けるにあまり向かないと言われています。荷物を持ち運ぶような長距離や旅の場合は強度の高いアルミやクロモリフレームのロードバイクにだけ装着させましょう。

ツーリングに必要な装備2

キャリアダボ付シートクランプ

ACOR(エイカー) キャリアダボ゛付シートクランプ
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一般的なロードバイクにキャリアを装着させる時に必要になるアイテムの1つです。サドルを固定するための道具でロードバイクのシートクランプには穴がついていないことが多いので、穴付きと交換しましょう。これが無いとほとんどのロードバイクでキャリアが装着できずバックパックを背負ってのツーリングになってしまいますよ。日帰りならそちらのほうが手っ取り早くキャリアなどを装着しなくていいので便利ですが長距離には不向きです。

シートクランプの選び方

車種やメーカーによって使われているパーツが違うので、内寸の直径(クランプ経)やシートチューブの直径などを測ってから選びましょう。融通は効きますが締め付けすぎていると壊れる原因にもなります。キャリアという重たいものを乗せる部分を支える場所の1つになるので注意して選びたいですね。初心者のうちは自分で取り付けるよりバイク用品店でカスタマイズをお願いしたほうが安心です。

ツーリングに必要な装備3

クイックエンドアダプター

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シートクランプの他にロードバイクにキャリアを装着させる時に必要なアイテムがクイックエンドアダプターです。リアエンドに装着することでダボ穴がないことが多いロードバイクでも長距離のツーリングに必要な持ち物を荷物を持ち運べるようになります。ただしリアエンドの形状によっては使えないものがありジオスのミストラルには使えないようです。初心者がキャリアを付ける場合はやはり店で相談するのが確実になります。

クイックリリースアダプター

チューブス tubus R.クイックリリースアダプター M1500
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同じよな役割を果たすアイテムがクイックリリースアダプターです。リアエンドの形状でクイックエンドアダプターが使えないに試して見る価値はあるでしょう。エンドに装着するのではなくクイックリリースシャフトに直接取り付ける道具なので適合する車種が多いと言われていますが、一度ハブからシャフトを取り外す必要があるのである程度構造を知っていないと難しいでしょう。

ツーリングに必要な装備4

ボトルケージ

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日帰りでも遠出でもボトルケージがあると水分補給が楽になりますよ。特にロードバイクは何も装備していない状態だとペットボトルも持ち運べないほど積載能力がありません。シートチューブやダウンチューブに専用のゲージを取り付けて水分を持ち運べるようにしましょう。ツーリングだけではなくちょい乗りなどでもボトルケージがあると便利でツーリングのための仕様というよりロードバイクの基本的な装備に近いです。

ボトルゲージの選び方

Photo by Chelsom Tsai

ボトルゲージは専用のボトルに対応するタイプと市販のペットボトルに対応する2種類があるので、ツーリングならペットボトルに対応するほうが自販機やコンビニなどで買ったドリンクをホールドできるので便利ですよ。専用のボトルは片手でも取り出しやすかったり持ちやすいというメリットがあるので遠出か日帰りかで換装するといいかもしれませんね。

取り付け方

Photo by kei-ai

シートチューブかダウンチューブにある2つのボルトを外してつけるだけなので初心者でも簡単に装備できますよ。必要な工具は六角レンチになります。なおシートチューブはペダルからサドルまで伸びている部分でダウンチューブはペダルからハンドル側に伸びている部分のことです。

ツーリングに必要な装備5

自転車用スマホホルダー(スタンド)

スマホを地図の代わり使うとき、ナビとして使うときなど遠出のツーリングには必要な装備です。自転車で旅をする人の中にはスマホを使わず、あえて地図を使う人も多いですがスマホホルダーがあると便利ですよ。サイクルコンピューター、ライト、フロントポーチ(後述します)など干渉する物が多いので、不要と思う方は無理に買い揃える必要がない装備でもあります。

スマホホルダーの選び方

スマホの型に合うものを選ぶのが基本で、衝撃を吸収してくれるようになっていると安心できます。またハンドルにはライトやサイクルコンピューターを取りるける場所でもあるので省スペースになっているものも便利です。

ツーリングに必要な持ち物1

バイクパッキング用のバッグ類

日帰りや1泊~3泊程度の遠出ならキャリアを使わなくてもロードバイクでツーリングができるバッグがたくさんあります。これらをまとめてバイクパッキングといいベルクロとベルトで装着するのでロードバイクの軽さを活かしたままバッグ類を着脱できますよ。またキャリアの取り付けが不要となるのでパーツの装着ができない初心者でも簡単に持ち物をたくさん運べるようになります。ただし総量はキャリアに取り付けるバッグに劣りますよ。

バイクパッキングで使うバッグの種類

バッグの選び方は防水性があるか確認しましょう。これらのバッグをパズルのように組み合わせて運用します。
 

フロントバッグ ママチャリのカゴに相応するバッグ
サドルバッグ サドルの下に取り付ける大型のバッグ
大きいですがベルクロで取付可能
フレームバッグ フレームに取り付けるためのバッグで種類が豊富
トップチューブやダウンチューブに装着する
フロントポーチ ハンドル部分、ステムの横に取り付けるバッグ

取り付け方

ベルクロを使いステムや各種チューブに直接取り付けていきます。ベルクロとはマジックテープのことなので初心者や力がない方でも着脱は簡単です。荷物を持ち運ぶ時は重心を下げて車体の真ん中に重心が来るように心がけましょう。フロントポーチやフロントバッグなど高いところに取り付けるバッグに重たいものを入れると操作しにくくなり危険です。

ツーリングに必要な持ち物2

キャリア取り付けの用のバッグ

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キャリアを装着したら専用のバッグが必要です。タイヤを挟んで左右に装着するサイドバックやキャリア全体をしようするパニアバッグがあります。日帰りならこれらのバッグではなくバイクパッキング用のバッグでも対応できますが、長距離や旅になると片方だけで15L(左右合計で30L)などの容量の大きいサイドバックやパニアバッグが必要になってきますよ。選び方はバイクパッキング用のバッグと同じで防水になっているかが大切です。

取り付け方

バッグについているフックでキャリアと固定し、バタつかないようにベルトを締め上げていけば取り付け完了です。製品によっては構造が変わってくるので一例という形になりますが、動画のようにベルトではなく樹脂のツメで引っ掛けるようにして装着するものもあります。

ツーリングに必要な持ち物3

ロードバイク(フレンチバルブ)対応の携帯ポンプ

LANDCAST ロードバイク携帯ポンプ
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自転車はタイヤの空気圧が大切なので携帯用の小さなポンプがツーリングには必要ですよ。旅先や走行中にアクシデントがあっても安心感が違います。粗悪なもの以外は心配ないのですが、ロードバイクのタイヤはフレンチバルブを採用しているものが多いのでフランスとアメリカの両方のバルブに対応するポンプがあると便利です。

ロードバイク対応の携帯用の工具(修理キット)

パンク修理キット
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携帯ポンプも含め万が一のことがあっても多少の修理、応急処置ができたほうがいいでしょう。特に遠出で山間部や田舎を走ると自転車屋さんが簡単に見つかるとは思えません。とりあえず応急処置をして走れるようになったら店を探しにいけますよ。携帯用の工具もあるといいですね。

ツーリングに必要な持ち物4

携帯食料

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車やバイクと違って自分の脚力が動力となるので遠出になればなるほどエネルギーを使うので携帯食料は必要な持ち物になります。たんなるお菓子やジュースよりスポーツドリンクや栄養がバランスよく含まれているバータイプの食品などを多めに用意しておきましょう。町の中ならコンビニやスーパーがいたるところにありますが、少し郊外に行くと店の数が少なくなり入手しにくくなりますよ。

ロードバイクレースで起きるハンガーノックとは

Photo by seistrong

長時間食べ物を摂取しない状態で運動し続けることで極度の低血糖状態になり意識が薄れたり体が動かせなくなります。自転車レースほど激しい運動ではないので起きにくいですが、長距離ツーリングだとハンガーノックになる可能性があるので適度に何か食べてくださいね。液体のものは吸収されやすく固形のものはお腹を満たしてくれますよ。水分補給も忘れないようにセットで覚えておきましょう。

ツーリングに必要な持ち物5

ウェア類

PEARL IZUMI パールイズミ メンズ レーシング レインジャケット 2355 イエロー サイクルウェア ロードバイクウェア
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サイクリング専用のウェアはなくても動きやすいものがれば私服で大丈夫です。改めて必要となるウェアは雨に対するレインウェアになります。濡れると体温低下や体力が奪われてしまいツーリングが満足できなくなります。また冷たい風にも対抗できるようにウィンドブレーカーなども必要になりますよ。

ヘルメット

レッツァ バイザー付 ヘルメット
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初めてロードバイクを乗る人は練習時からヘルメットを装着する癖をつけましょう。シティーサイクルと比べスピードがでる自転車なのでないと危険ですよ。ツーリングのためにゆっくり走るというときもロードバイクならヘルメットが必須です。

輪行バッグ

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公共交通機関を利用する時にタイヤなど一部のパーツを取り外しコンパクトにしたロードバイクを積む時に必要となるバッグです。最初から最後まで自転車だけしか使わない場合は不要ですが何か合った時に公共交通機関が使えるので便利ですよ。

ロードバイクでのツーリングのまとめ

自転車の特性でどんなツーリングか決める

出典: https://www.amazon.co.jp

実はツーリング自体はどんな自転車でもできると言われています。例えばママチャリは後部に小さな子どもを乗せる事から耐荷重が非常にある自転車になるので荷物が多いときには心強いでしょう。マウンテンバイクは悪路に強く舗装されていない道を走るのでサスペンションなどの衝撃を吸収しくれるパーツがあるので快適です。クロスバイクやロードバイクは工夫がいりますが、速く駆け抜けるツーリングに向きますよ

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