【2019】キャンプ道具おすすめ14選!初心者も安心な基本一式の揃え方を解説!のイメージ

【2019】キャンプ道具おすすめ14選!初心者も安心な基本一式の揃え方を解説!

暖かくなってくるとキャンプを始めたくなる季節ですね。しかしキャンプは道具の種類が非常に多く、初心者が一人で選ぶのはなかなか骨が折れます。そこで道具の揃え方とともにコスパ優先の場合と人気ブランドからおすすめのキャンプ道具を紹介します。

2019年05月28日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプ道具は奥が深い
  2. キャンプ道具一式とは
  3. キャンプ道具一式の揃え方
  4. キャンプ道具一式の予算配分
  5. キャンプ初心者におすすめの道具1
  6. キャンプ初心者におすすめの道具2
  7. キャンプ初心者におすすめの道具3
  8. キャンプ初心者におすすめの道具4
  9. キャンプ初心者におすすめの道具5
  10. キャンプ初心者におすすめの道具6
  11. キャンプ初心者におすすめの道具7
  12. キャンプ初心者におすすめの道具8
  13. キャンプ初心者におすすめの道具9
  14. キャンプ初心者におすすめの道具10
  15. キャンプ初心者におすすめの道具11
  16. キャンプ初心者におすすめの道具12
  17. キャンプ初心者におすすめの道具13
  18. キャンプ初心者におすすめの道具14
  19. 初心者向けキャンプ道具のまとめ

キャンプ道具は奥が深い

キャンプ沼とは

キャンプの基本となるテントや寝袋、ランタンには種類がたくさんあるため1つ道具を買うと、別の種類の道具が欲しくなったり、別のブランドから発売されているよく似た商品を買ったりと沼にはまったかのように次々にキャンプ道具を買ってしまう様子を表した言葉に「キャンプ沼」があります。そんな言葉が生まれるほど初心者がキャンプ道具を知識もなく一式揃えるのは大変です。

キャンプ道具の基本とは

「これからキャンプをするので道具を整えてください」と言われた時にどんな道具を揃えますか?予算次第ではいいものをたくさん揃えることもできますが、限られた予算でキャンプ初心者が基本となる道具を買い揃えるのは難しいでしょう。詳しい揃え方は後ほど紹介していきますが、キャンプは「衣」「食」「住」に分けて考えると初心者でも揃え方がわかってきますよ。テントが住、服装などが衣、バーベキュー用品などが食です。

キャンプ道具一式とは

テント関連の道具

テントで寝る本格的なキャンプをする場合に基本となる道具一式はテント、ペグ、ペグハンマー、ロープ、マット、寝袋、グランドシート、ランタンが必要になります。コスパを重視せず揃えるとなるとテントの大きさによりますが、簡単に5万円は超えてくるのでキャンプデビューに買い揃えるには大きな負担と言えるでしょう。

食事・焚き火・バーベキュー

上記の道具一式にはテントだけに関係する道具なので、料理を作るリビンスペースを確保する道具が別途必要になります。タープ、タープポール、ランタンスタンド、ランタン、テーブル、チェア、ガス器具、バーベキューコンロ、焚き火台、クッカーや食器などが必要です。同様にコスパを重視しない場合は5万円ほどかかるのでキャンプ入門で道具を一式揃えるのはかなり大変になります。

人気メーカーで一式揃えると予算が高くなる

さらに掘り下げていくときりがないのですが、人気メーカーのスノーピークやキャンパルジャパンなどで統一すると価格はさらに高くなりますよ。どちらも人気メーカーで初心者でも末永く使える高品質な道具が多く入門向けのモデルもありますが、短期的に考えるとコスパは悪いです。同じ道具を長期間使えば安いかもしれませんがテントだけで5万円前後になります。

キャンプ道具一式の揃え方

キャンプ内容で一式が変わる

高いものならテントだけで10万円を超えるので基本となる道具一式の揃え方を紹介する前に考えてほしいことがあります。それはどんなキャンプをしたいかによって揃える道具が変わってくるので、まず楽しみ方を考えてから予算を決め、使い方にあった道具を選んでいきましょう。焚き火がしたい、料理は手軽なもので済ますなどプラン考えます。他にはテントを使わずバンガローやコテージなどを利用するとテントは不要になります。

地道に揃える

出典: https://www.irasutoya.com

揃え方としておすすめなのが地道に揃える方法です。価格が高くなるテントはレンタルして、チェアや寝袋など一人ずつ使うものを優先的に買いましょう。先程紹介したスノーピークの入門向けのテントをレンタルにするだけで差額が4万円を超えますよ。これだけあれば他のキャンプ道具が買えるのでおすすめです。ファミリーキャンプ向けの大きなテントほど差額がでるのでソロキャンプは買ったほうがいい場合もあります。

代用できるものは後回しで揃える

シングルバーナーなどのガス器具はカセットコンロがあれば代用できますし、クッカーなどの調理器具も家にあるもので代用できるのですぐに揃えなくてもいい道具となります。バーナーもクッカーも最新のものは高機能な物が多いですが、揃え方で大切なのはゆっくり段階を経て揃えることです。

中古で揃える

出典: https://www.irasutoya.com

コスパ優先の揃え方としてオークションやリサイクルショップなど中古品を売買している店頭で買う方法もあります。ただし中古だからこそ注意が必要です。極端な例だと穴が空いていたりテントの防水加工が経年劣化で剥がれているような状態だったりと多少不安になる商品もあります。魅惑の揃え方ですが、初心者が選ぶ場合は知人などキャンプ道具に詳しい人と一緒に選んだほうがいいでしょう。

リサイクルショップでの揃え方について

テントとタープは中古で買わないほうがいいでしょう。逆に焚き火台やステンレスマグなどはお買い得なものが多いと言われています。オークションより信頼できるリサイクルショップで直接状態を確認したほうがいいでしょう。この際ペグなどの付属品も確認します。

キャンプ道具一式の予算配分

お金をかける道具

キャンプ道具はいろいろな種類があるので全てにお金をかけると予算が大きく膨れ上げるので一式を揃えるときは、お金をかけるべき道具とある程度安く買える道具に分けましょう。この揃え方なら初心者でも予算を確保しやすいです。お金をかけるべき道具はテント、寝袋になります。価格の安いテントも有名ブランドなら比較的安心できますが、格安のテントだとほつれがあったり、雨に弱いなどのトラブルに遭いやすいですよ。

グループでキャンプに行く場合テントの優先度は低い

テントに関してはグループでキャンプに行く場合に限りますが、大きなテントをメンバーの誰か一人でも持っていれば急いで揃える必要はないので予算が浮きますよ。前述したようにレンタルもできるので予算に余裕がないときはキャンプに慣れてからゆっくり揃えていけばいいでしょう。同じ理由からテーブルやタープも後回しでいいでしょう。

安いものでいい道具

コンパクトチェアは人気ブランドの形状を模したものが格安でたくさん発売されています。中には人気ブランドより座った時にちょうどいい張り具合でいいという口コミなんかもあるのであまり予算を配分しなくてもいい道具です。バーベキューコンロや焚き火台もとりあえず入門ように揃えたいなら価格の安いものでいいでしょう。キャンプを頻繁にするなどヘビーユーザーになるとコスパ優先ではなく品質も求められます。

キャンプ初心者におすすめの道具1

スノーピーク:エントリーパックTT

スノーピーク エントリーパック TT snow peak Entry Pack TT テント タープ キャンプ 初心者向け SET-250H
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初心者の入門向けモデルとして人気のテントがスノーピークから発売されているエントリーパックTTです。最新モデルにはエルフィールドと呼ばれるツールームテントがありますが、タープを使ったオーソドックススタイルでキャンプをしたい人、コスパ優先かつ高機能なテントがほしい方におすすめですよ。5万円を超えているのでコスパがいいとは思えないかもしれませんが、高品質のテントとタープのセットで個別に買うよりお得です。

キャンプ初心者におすすめの道具2

ノースイーグル:ツーリングテント

ツーリングドーム220 NE1215 ノースイーグル
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コスパ優先でテントを揃えたいときはソロ用になら1万円以下でも人気メーカーのテントが手に入りますよ。ノースイーグルのツーリングテントは特に人気でツーリングキャンプをしている方から評判がいいです。ジュラルミンではなく樹脂製のポールになっていますが、シンプルで使いやすく自転車を使ったキャンプでも愛用者がいるぐらいです。前室があまりないのでタープがったほうが快適になります。

キャンプ初心者におすすめの道具3

イスカ:アルファライト500X

ISUKA イスカ 寝袋 アルファライト 500X
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キャンプ入門向けとして扱いやすいのが化繊を中綿にした寝袋(シュラフ)です。イスカの寝袋は人気メーカーのためコスパがいいというわけではないですが、ある程度予算があるならおすすめできるメーカーですよ。使用最低温度が0度で使える期間は初夏~初秋程度となりますが、キャンプ入門したての頃にちょうどいい使用温度となっています。出来や収納サイズ、携帯性が低価格の寝袋との違いです。

キャンプ初心者におすすめの道具4

ベアーズロック:寝袋

【Bears Rock】-6度 封筒型 ふんわり暖かい 3.5シーズン
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寝袋は安いものも多いのでコスパ優先の場合、人気メーカー以外から選ぶと予算をかなり抑えられますよ。人気メーカーと比べ収納サイズが大きくなりやすいですが、初夏~初秋でつかうなら問題ない温度となっていっます。おすすめのベアーズロックは評価が高く品質もいい隠れた名品ですよ。封筒型の寝袋は布団とよく似た形状で寝袋を始めて使うような場合でも違和感が少ないでしょう。

キャンプ初心者におすすめの道具5

ヘリノックス:コット

ヘリノックス アウトドアベッド コットワン コンバーチブル 1822170
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予算に余裕があるときはマットより寝心地が良いと言われているコットがおすすめですよ。コットがあればマットの代わりとなるのでマットは足さなくても大丈夫です。タープの下で昼寝したり、ベンチのように使えたりと何かと便利で、寒さや暑さへの対策にもなりますよ。ヘリノックスのコットワンは最新とは言えませんが、ずっと支持されているベストセラーです。ローコットで子どもが使うならローコットがおすすめになります。

キャンプ初心者におすすめの道具6

キャプテンスタッグ:EVAフォームマット

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) EVAフォームマット 56×182cm
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コスパ優先でマットを買いたい時におおすすめなのが、EVAフォーマットです。銀マットとよく似た発泡樹脂で安くて適度にクッション性があり空気を入れる高層ではないので、表面に傷ができてもクッション性が保たれているので入門向けとして使いやすいですよ。マットは基本の道具となるのでいろいろなメーカーから発売されていますが、フォームタイプに関しては最新モデルというものはありません。

キャンプ初心者におすすめの道具7

DOD:ソトネノサソイ

ディーオーディー  丸洗いできるシーツ付き ソトネノサソイS CM1-620-TN
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DODの最新インフレータブルマットです。一般的なマット比べると厚みが4.5cmと厚めで地面の硬さが感じににくいですよ。さらに最新モデルならではの工夫としてポリコットンのシーツが付属するので肌にくっつかず快適に過ごせるようになっていて、シーツはいつでも丸洗いできるので入門向けにおすすめです。サイズが3種類ありそれぞれ連結可能です。空気を入れますが自動膨張式なので肺活量がない方でも簡単に使えます。

キャンプ初心者におすすめの道具8

スノーピーク:レクタタープ

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入門向けにしては高いですが、スノーピークのタープは濃い影ができるので快適なリビンスペースを確保できます。ポールや丈夫で使いやすい鍛造ペグがセットになっているため予算に余裕があるときに検討してみましょう。設営などに必要な基本の道具がセットなっているものを選ぶというのものおすすめの揃え方です。タープは屋根となるので雨に対して強いものが便利ですよ。スノーピークのタープは3000mmもの耐水圧となります。

キャンプ初心者におすすめの道具9

ベアーズロック:ヘキサタープ

【Bears Rock】 ヘキサタープ 590×480cm 頑丈で風に強い しっかり 耐水圧2000mm 日よけ サンシェード ヘキサゴン型 キャノピーテント ムササビタープ テント タープ HT-L501
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コスパを優先する場合はHPが見つからないような謎のブランドではなくある程度信頼できるメーカーから選ぶのがポイントになります。人気メーカーと比べると最新モデルというものはありませんが、基本となる道具を安く揃えられますよ。タープは耐水圧2000mmほどあれば性能的には問題ないです。またタープを買うときはヘキサタープが初心者でも張りやすいのでキャンプ入門向けとしておすすめになります。

キャンプ初心者におすすめの道具10

エーライト マンティスチェア

エーライト Alite Mantis Chair マンティスチェア 折りたたみチェア 4本脚 01-03D
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キャンプで使うコンパクトチェアの中で人気を二分するのがエーライトとヘリノックスになります。どちらもコスパがいいというわけではありませんが、デザインや耐荷重、強度などを気にするなら人気ブランドを買うと外れる心配はないでしょう。このタイプの椅子は前述したようにいろいろなブランドがあるので、最新の評価などを注意深く確認して選ぶようにしないと失敗しやすいです。エーライトには色々なタイプのチェアがありますよ。

キャンプ初心者におすすめの道具11

アウトドアチェア

人気ブランドにこだわりがなければ入門向けに買いやすいアウトドアチェアもたくさんあります。前述したように無名のブランドはレビューや口コミをみてどんな使い勝手か確認してみましょう。キャンプの基本となる道具ですが、メーカーを選ばなければコスパがいい製品が多く常に最新の情報を細かくチェックしないとさらにコスパのいいチェアが発売されているかもしれません。価格だけではなく耐荷重などの確認を忘れないでくださいね。

キャンプ初心者におすすめの道具12

ジェントス:エクスプローラーランタン EX-036D

ジェントス GENTOS エクスプローラーランタン EX-036D [調色・調光]
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初心者向けとしておすすめなのはLEDを使ったランタンです。ジェントスの最新のモデルEX-036Dはキャンプでも使いやすいようにハンガーフックがついていて、暖色に調光できるのでガスやガソリン式のランタンと同じようにアウトドアらしい雰囲気の明かりにすることも可能ですよ。LEDならではの明るさ調整もでき火傷するほど熱くならないのでテントの中でも使用でき、小さな子どもいる家庭でも安心して使えます。

キャンプ初心者におすすめの道具13

LEDランタン

LEDランタン キャンプライト 2個セット
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ランタンも探せば格安のものがたくさんあるのでコスパを優先したい時は人気メーカーではなく通販サイトなどをうまく使って探してみてください。最新のランキングではありませんが、楽天ランキングで1位にもなったコンパクトLEDランタンがこちらの商品です。最大180lmの軽さはテント内なら十分明るく2つでの価格なのでコスパ抜群ですよ。IP43の防塵防水仕様でバッテリー式となっています。

キャンプ初心者におすすめの道具14

ロゴス:カトラリー

『メタルカトラリー箸セット』ロゴス
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番外編的な要素になりますが、カトラリーもできるだけ早く揃えたほうがいいアイテムになりますよ。キャンプを良くするようになって毎回使い捨ての割り箸を使うよりゴミが減りコストもトータル的にはお得になります。家にあるカトラリーでもいいのですが、アウトドア用専用のケースとカトラリーがあると忘れにくくなりますよ。登山も兼ねてするキャンプならコンパクトにできるものがおすすめです。

初心者向けキャンプ道具のまとめ

道具は少しずつ集めよう

出典: https://www.photo-ac.com

基本となる道具もレンタルや一緒にいく仲間などの状況により優先的に買ったほうがいい場合と後回しでいい場合があるとで、その見極めが大切になりますよ。また揃え方としては最新のものは価格が高いので型落ちしたモデルを狙うのもいいでしょう。工夫すれば少ない予算で一式揃えることができますが、値段と信頼性、安全性に直結するような寝袋などは格安のものよりある程度お金をかけたほうがいい道具となります。

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