キャンプに必要&便利な持ち物は?初心者も安心な目的別チェックリストをご紹介!のイメージ

キャンプに必要&便利な持ち物は?初心者も安心な目的別チェックリストをご紹介!

キャンプに必要となる持ち物はテントや寝袋などの必需品以外にもたくさんあります。バーベキューや焚き火、ソロキャンプやファミリーキャンプなどで持ち物も変わってくるので今回はキャンプの目的別の必需品や持ち物リスト一覧を紹介ます。リストを作って忘れ物を減らしましょう。

2019年04月18日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプは持ち物リストを作ると便利
  2. キャンプの持ち物リストの作り方
  3. キャンプのスタイル別持ち物リストの特徴
  4. キャンプでテントを張る時に必要な持ち物リスト
  5. キャンプで寝る時に必要な持ち物リスト
  6. キャンプでリビングを作る持ち物リスト
  7. ソロキャンプで料理をするときの持ち物リスト
  8. 大勢のキャンプで料理をするときの持ち物リスト
  9. 女子キャンプを楽しむための持ち物リスト
  10. バーベキューを楽しむための持ち物リスト
  11. 焚き火を楽しむための持ち物リスト
  12. 衛生用品関係の持ち物リスト
  13. その他必要な持ち物リスト
  14. 夏・冬キャンプ向けの持ち物リスト
  15. キャンプの持ち物リストのまとめ

キャンプは持ち物リストを作ると便利

必需品やいるものがひと目で分かる

キャンプやバーベキュー、ピクニックなどいろいろな道具が必要となる行楽は、必需品や道具の名前だけでもいいので一覧にまとめておくと、キャンプにまだ慣れていない初心者だけではなく上級者でも便利ですよ。持ち物リストがあると必要なものをすぐに確認でき準備が簡単になるだけではなく、不要なものや買い足さないと足りないものなどをすばやく確認できて準備がはかどり忘れ物が減ります。

初心者はいるものリストがあると便利

出典: https://www.irasutoya.com

キャンプに使う道具ではなく買い足したり買わないといけない道具だけ一覧にまとめたいるものリストがあるとキャンプ用品を買いに行った時に便利ですよ。専用のリストがあると紛らわしくないです。

荷物を減らしたいときにも便利

オートキャンプなら荷物の積み方に悩むかもしれませんが、荷物の量に悩むことは少ないと思いますが、車ではなくバイクや自転車だと荷物を厳選して減らさないと、車のようにいるものを全て持ち運ぶ事はできません。このような場合も必需品といるものが書かれた一覧があるとどんな道具を持っていけばいいかすぐに分かるので、キャンプ初心者ほど持ち物リストの作成をおすすめします。

キャンプの持ち物リストの作り方

わかりやすく作るのが大切

持ち物リストに一覧にすべての必需品や必要なものをまとめて書く場合、自分が今持っているものと買い足さないといけない道具などを分けて書きましょう。狭いスペースにまとめてひと目で分かるようにしたいならペンの色を変えるなどして、いるものと持っているものを分けます。

必需品を分けておくとチェックしやすい

出典: https://www.irasutoya.com

キャンプと言ってもキャンプ場に着いたあと何をするのかは十人十色なので、目的ごとに道具を分けておくとすばやく必要なものがわかるので便利ですよ。例えばキャンプで寝るときに必要な道具、バーベキューを楽しむための道具、ソロキャンプをするときの道具など細かく種類別にリストを作り、したいキャンプに合わせて持ち物リストで必要なものを確認すると初心者でも楽しく準備できます。

キャンプのスタイル別持ち物リストの特徴

ソロキャンプ用の持ち物リスト

ロキャンプでは自分しかいないので、必要なものが少なくなるのが特徴です。また自分の趣味にあったものだけを厳選すればいいので、リストを書き込んでも必要なものが分かりやすくなります。

ファミリーキャンプ向けの持ち物リスト

家族でキャンプに行くなら大きなテントを用意しましょう。実際にキャンプに行く人数より一人分余裕のあるテントがおすすめです。家族の趣味や過ごし方に合わせた道具が必要でソロキャンプよりいるものが多いためしっかり持ち物リスト一覧で確認しましょう。

キャンプツーリング向けの持ち物リスト

バイクの場合、積載できる量が決まっているので持ち物リスト一覧から必要なものだけ選びましょう。荷台に載せられる大きさも考慮しないと条例で決まっている場合があります。自転車の場合は専用のバッグやキャリアなども必要ですよ。

キャンピングカー向けの持ち物リスト

キャンピングカーは寝泊まりする道具は設備として備わっているので必要になるものはテントではなく布団などの寝具やコンパクトチェアなどキャンプ中を快適に過ごすための道具になります。

キャンプでテントを張る時に必要な持ち物リスト

テント

大きなテントは広々として便利ですが、ソロキャンプでは2人用あれば大丈夫ですよ。耐水圧や設営方法などをチェックして選びましょう。耐水圧は1500mm以上あると大丈夫です。家族向けの大きなテントはリビングもあるツールームテントがおすすめなります。ツーリングにはツーリング用の小さくて軽いものが人気ですよ。

ペグ・ロープ・ペグハンマー

Bush Craft ブッシュクラフト SUSタフステーク ペグ 6本
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テントに付属しているものは曲がりやすいかったり、折れることもあるので初心者ほど呼びのペグを買い揃えておくと便利です。材質をチェックして金属のものを選びましょう。ロープはペグとセットで使うので覚えておきましょう。風がある時に必要ですが、基本的にはテントに付属します。

グランドシート

必需品ではないので無くてもキャンプはできますが、テントの底を保護し汚れや浸水から守ってくれる便利なシートです。初心者ほど用意しておきたいアイテムです。使用する際は必ずテントより一回り小さくなるように使いましょう。

キャンプで寝る時に必要な持ち物リスト

マット類

そのまま寝ると地面の硬さや冷たさなどがダイレクトに伝わり腰などを痛める原因になります。銀マットを敷いてその上にインフレータブルマットやエアーマットを使って快適な寝床を作りましょう。少し価格は高いですがマットではなく、アウトドアで使える簡易ベッド「コット」のほうが寝心地いいのでおすすめですよ。

寝袋

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真夏でも山のキャンプ場では寝袋が必要になります。買うときは使用できる温度をチェックして買いましょう。真冬にキャンプをしない初心者のうちはダウンより化繊がおすすめですが、収納サイズが気になる場合はダウンやマミー型がおすすめです。季節によっては毛布やシュラフカバーがあると温かいですよ。

ピローとも言うクッション、枕もあったほうが便利な道具です。キャンプに慣れてくると寝袋が入っていたバッグに着替えなどを詰め込んで簡易の枕にすることも多いです。マットの中ではピーロを兼ねた形状になっているものもあるので確認してみましょう。

LEDランタン・乾電池

パナソニック 充電式乾電池エネループ単4形 2本パック
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テントの中で使える明かりは熱を発しないLEDランタンになります。ソロ向けの小さなテントなら本格的なLEDランタンを買わなくても十分照らせるといわています。乾電池で光るので二泊三日など長時間使う場合、予備の電池を忘れないようにして、連続使用時間をチェックして買いましょう。

キャンプでリビングを作る持ち物リスト

タープ・スクリーンタープ

ほとんどのキャンプ場は影がないので食事をしたりくつろぐスペースを作る時に屋根となるタープが必要になります。どのタイプのタープでも快適なスペースが確保できますが、張り方のバリエーションが多いレクタタープを初心者が使いこなすのは少し難しいでしょう。スクリーンタープは虫の侵入も防げますがテントのように設営しないといけません。買うときは耐水圧、生地の厚みなどをチェックしましょう。

テーブル

Hilander(ハイランダー) ウッドロールトップテーブル2
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どんなテーブルでもいいのですが、キャンプにはやはりキャンプ用の持ち運びしやすいものがおすすめです。耐荷重、大きさなどをチェックしましょう。ツーリングで使うなら背が低くて小さく収納できるロールテーブルがおすすめですよ。持ち物を大量に運べる場合小さなサブテーブルがあると便利ですよ。

チェア

BUNDOK(バンドック) コンパクトチェア カーキ
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キャンプ用のアイテムとしていろいろなメーカーから発売されいますよ。コンパクトになるものも多いのでツーリングでも持ち運びでできますが、持ち物がいっぱいというときは、無理に持ち込まなくてもいい持ち物です。

レジャーシート

持ち物に余裕が無い場合やあえてチェアを持っていかず、座って過ごすお座敷スタイルをする時に必要なものです。椅子があるときは不要な持ち物ですが、グランドシートの代わりに使えるの便利な持ち物ですよ。

ランタン・ランタンハンガー・ランタンスタンド

UJack(ユージャック) ハンマーランタンスタンド傾斜地にも
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ソロキャンプはあまり重要ではないのですが、人数が多いキャンプではリビングにもランタンが必要です。タープのポールにランタンハンガーを使って吊るしたり、テーブルの上に置いてつかったりしますよ。ランタンスタンドを使えばやガスなどの熱くなるランタンも使用できます。明るいランタンを使いましょう。

ソロキャンプで料理をするときの持ち物リスト

シングルバーナー・対応するガス缶

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ
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キャンプ専用の持ち物になりますが、ソロキャンプやツーリングなどでは火口が1つしかない軽量なバーナーがおすすめです。登山用のバーナーはさに軽いですが、価格が高く入手しにくいアウトドア用のガス缶(OD缶)が必要になるので、入手がしやすいカセットボンベ(CB缶)を使うほうが初心者にはおすすめです。料理をしない場合でもバーナーがあるとお湯を沸かせるので便利ですよ。

クッカー

【コールマン】パックアウェイ ソロクッカーセット
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キャンプで料理する時に便利な調理器具です。持ち物が多いときは家庭用のフライパンや鍋を持ち運ぶよりクッカーを使うと重ねて収納できるのできれいにまとまりますよ。鍋型、フライパン型、浅型、深型などいろいろな種類があり、軽いものが多いので特にツーリングにおすすめです。ごはんを炊くときにも使用します。

各種調理器具

お玉 フライ返し
しゃもじ ボール
ザル まな板に包丁(ナイフ)など

食器類・カトラリー

箸やフォークなどのカトラリー、お皿などの食器はインドアでもアウトドアでも必要です。ソロキャンプやツーリングでは余分な持ち物を作らないようにクッカーをそのままお皿にして使うので不要な人も多いでしょう。持ち物一覧に書いておいて自分のキャンプスタイルに合わせて調整してくださいね。

小さいクーラーボックス

クーラーボックス 小型7L 
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ソフトタイプでもハードタイプでも大きいと荷物になるので5L程度を目安に最大10Lほどあれば十分でしょう。キャンプ場についたら日陰に置いておくのが冷たさを維持するポイントです。

各種調味料

料理で使う調味料を忘れないように持ち物リストに書き込んでおきましょう。調味料を適当に書くと忘れやすいのでレシピに合わせて必要なものをチェックするか調味料入れを使い基本の調味料はそこに保管しましょう。

食器洗い用のスポンジ・洗剤

大勢でのキャンプでもソロキャンプでも食器を洗うときに必要にあるのがスポンジと洗剤です。

大勢のキャンプで料理をするときの持ち物リスト

ツーバーナー

SOTO ハイパワー2バーナー+パワーガス 3本パック+専用ケース
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シングルバーナーだけでは大人数の料理は作れないのでツーバーナーがあると便利です。必ずいるというわけではなく、焚き火で料理をしたり炭で料理をする場合は不要になります。ツーバーナーは家庭用のコンロと同じように火口が2箇所あるので料理を作りやすいですよ。シングルバーナーもツーバーナーもガス式と燃料式があります。

割れない食器

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ファミリー向けのクッカーもあるのですが、持ち物をたくさん持ち運べる車なら家で使っているフライパンや鍋も使えますよ。食器も落としたりぶつけたりしても割れない樹脂製や木製のものならアウトドアでも使いやすいためおすすめです。初心者向けに食器がセットになったものもあります。電子レンジ対応などのチェックをしてから買いましょう。

各種調理器具

ソロキャンプで使用する調理器具以外にもいろいろな道具があります。ダッチオーブンやスキレットは小さいものでも重たいでのでツーリングには不向きです。

スキレット ダッチオーブン
カセットコンロ ホットサンドメーカーなど
土鍋 電源付きサイトを利用するなら調理家電など

クーラーボックス

イグルー マックスコールド 50 (47L)
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ソロキャンプで使うクーラーボックスより大きめのサイズが必要なります。だいたい一人あたり8~10L程度は必要になるので人数が多いと大きくなり持ち物次第では車でも収納スペースを取られてしまいます。食材だけではなく調味料を忘れないようにしましょう。

ウォータータンク

ウォータータンク
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水をたくさん使うならウォータータンクがあると便利ですよ。ウォタータンクは必需品ではないですが、炊事場の行き来を減らせるので持ち物に余裕があるとき、大勢でキャンプをするときには用意しておきたいアイテムです。

女子キャンプを楽しむための持ち物リスト

テントを飾る小物

装飾カラフルペーパーガーランド
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テントをおしゃれに、かわいく飾るための小物は女子キャンプでは必需品と言われています。小さな電球をくくりつけたり、ぬいぐるみやクッションなどをテントに持ち込んでレイアウトすることが多いですよ。いろいろな持ち物で好きなように飾っていくのは女子キャンプの魅力です。

メイク道具・メイク落とし

リキッドボトル2個セット
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女子キャンプで必要になるものは先程まで紹介してきた道具の他にメイク道具やメイク落としなどの化粧品が必要になります。そのまま持っていくと余分な持ち物なりがちなので100円ショップなどで手に入る小さな容器に小分けしたりトラベルセットを使うなどして小さくすることでキャンプでも使いやすいですよ。持ち物リストに書いておけば忘れずにすみますよ。持ち運ぶ前小分けしたボトルの蓋が確実に閉まっているかチェックしましょう。

生理用品

環境の変化や僅かな生活リズムの変化、二泊三日などの長めの滞在などで必要になる場合もあります。キャンプ場のゴミ置き場(ゴミ箱)に捨てるのに抵抗があると思うので中身の見えない袋を用意しておくと持ち帰りやすいですよ。キャンプは普段より動くことからナプキンタイプ以外の選択も考えましょう。

バーベキューを楽しむための持ち物リスト

コンロ

BBQコンロ バーベキューコンロ
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バーベキューをするならバーベキューコンロが必須です。コンロだけではなく網があるかも合わせてチェックしましょう。ソロ向けの小さなものから大人数向けのコンロまで幅広くあるので、買うときは大きさや重さなど確認してから買いましょう。

ガスバーナー(トーチ)

新富士バーナー(SOTO) フィールドチャッカー
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火起こしをするためだけの持ち物になりますが、ガスバーナーがあると便利です。ライターやマッチより火力が高いので薪でも火をつけやすいですよ。火起こしをする際は小さいものに火をつけてだんだんと大きな薪や炭を足していきます。

炭・着火剤・火おこしグッズ

チャコールスターター
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焚き火ではなくバーベキューなので炭を使います。4月頃からホームセンターなどで安価で発売されいますよ。炭はライターでは着火できないので着火剤を使用して火起こしするのが一般的ですが、炭の種類によっては燃えやすいように着火剤が使われているものなどもあるので買う前に確認してくださいね。火起こしが簡単になる火おこしグッズなどもあります。特に火おこし器(チャコールスターター)があると初心者でも簡単です。

火消し壺・火ばさみ

BUNDOK チャコール缶
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炭を広げたり移動させたりするための道具が火ばさみです。コンロ内で炭の量を変えて火力を調整するときにも使いますよ。火消し壺は炭を確実に消火し再利用するための道具です。バーベキューを楽しむなら火消しもきっちりしましょう。

焚き火を楽しむための持ち物リスト

焚き火台

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
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日本のキャンプ場は美観や自然保護の観点から直火での焚き火が禁止されているので、焚き火を楽しむなら焚き火台が必要になります。ソロ向けの焚き火台はグリルとして使えるタイプが人気ですよ。大きいものから小さいものでまでいろいろな種類があるので持ち物の量によって大きさを変えるのもいいでしょう。

軍手・革手袋・焚き火ウェア

Alpine DESIGN (アルパインデザイン) キャンプ用品 キャンピングアクセサリー キャンピング グローブ AD-S16-402-118
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軍手や革手袋は火傷や怪我の防止になり、焚き火ウェアは火の粉で大切な服に穴が開かないように守ってくれる便利なグッズです。革手袋は安いものでは2000円台からありますよ。

薪・斧・ナタ・ナイフ

ハルタホース スプリット50
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薪はキャンプ場で売られていることも、ただで拾えることもあります。どの薪も整っていて使いやすい大きさ、太さならいいのですが、焚き火台に対して薪が大きいと割ってサイズを調整しないといけません。ナタや斧を使って薪を割っていきましょう。ナイフは細めの枝をきったり、着火しやすくなるように削る時に使います。刃物類は使った後拭くなりして脂(やに)を落とさないと切れ味が悪くなってきますよ。

着火させるための道具

マルミ冨士屋商店 文化たきつけ(18本入り)
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新聞紙をライターなどで燃やして細めの枝を燃やしてから薪を燃やしていきましょう。バーベキューと同じように最初から太い薪を燃やすのではなく着火剤などを使って小さいものから燃やしていきます。松ぼっくり、杉の葉、杉の皮など自然界にも燃えやすいものがたくさんありますよ。

衛生用品関係の持ち物リスト

着替え

着替えはも必要なものなので持ち物リストに書いておきましょう。泊まる日数に応じて枚数を調整するのが一般的ですが、ツーリングなど荷物を厳選しないといけないときは、洗い替えの分だけが必需品となります。

日焼け止め・汗ふきシート

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肌の弱い人は日焼け止めを塗るなどして対策を取りましょう。お風呂やシャワーが好きなタイミングで行けないことも多いので汗ふきシートなどがあると便利ですよ。曇りの日でも紫外線は多いので気をつけてくださいね。

タオル・ティッシュ・洗面具

シルコット 除菌ウェットティッシュ ノンアルコールタイプ
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体だけではなくテントを拭くときにも使います。歯ブラシ、歯磨き粉なども忘れないようにしましょう。ティッシュはウェットティッシュもあると、食器なども拭けて便利です。タオルは乾きやすいと使いやすいです。

保険証・常備薬・ファーストエイドキット

ファーストエイドキット(L)
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アウトドアは自然を楽しむものなので突然の怪我や病気にも備えておきましょう。胃薬、腹痛の薬から傷薬、湿布、絆創膏などがあると便利ですよ。持ち物がかさばらないようにキットになったものも発売されいます。

その他必要な持ち物リスト

防寒着

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防寒着は夏の山のキャンプでも必要になる場合があるので山に行くときは用意しておきましょう。海辺は標高が低いので夏は不要です。

レインウェア

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山の天候は変わりやすいため突然の雨に備えてレインウェアも用意しおくと便利ですよ。通常の雨合羽(あまがっぱ)は動くとすぐに蒸れてくるので透湿性のあるレインウェアがおすすめです。

帽子

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夏は日差しを遮ったり、冬は風を防いでくれるアウトドアでは必須のアイテムです。冬は暖かいニット帽がおすすめになります。夏は熱中症対策として影ができる面積が大きい帽子がいいでしょう。忘れやすいですが意外と必要なものですよ。

ビニール袋

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濡れたものをいれたり、ゴミをいれたりとビニール袋はいろいろなところで役に立ちます。異なるサイズを用意しておくとさらに使いやすくなりますよ。特殊なものではなくレジ袋やゴミ袋で大丈夫です。

掃除道具

ハンドブラシ&ダストパンセット
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ちりとりやほうき、雑巾などがあるとテントを綺麗にして撤収できますよ。大きなほうき、ちりとりだと持ち運びにくいので小さいものを用意しましょう。雑巾はボトムを拭いたり、飲み物をこぼしたときなどに活躍します。

布テープ・ダクトテープ

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紙ではなく丈夫な布テープやダクトテープならポールの応急処置から、テントの応急処置までできます。ダクトテープは布テープよりさらに強力なテープでボートの補修などにも使われるほど強力な接着力と防水性がありますよ。

夏・冬キャンプ向けの持ち物リスト

夏にあると便利な道具一覧

Photo by ajari

夏は暑さへの対策が必要になります。例えば冷たさを感じる家庭用のマットや寝具を用意したり、ポータブル扇風機を用意しないと快適なキャンプは難しいです。寝袋も夏用をつかったりタオルケットだけで寝るなどの工夫が必要になります。
 

冷感マット 冷感スプレー
熱中症対策系の飴やタブレット 扇風機
コット 保冷材など
虫除けスプレー 花火など

冬にあると便利な道具一覧

冬は寒さへの対策をしないと寒くて寝られない事が多いのでしっかり防寒対策をしましょう。
 

湯たんぽ カイロ
防寒着(服以外に手袋や帽子など) 毛布や電気毛布
ストーブ(テント内で使用は一酸化炭素に注意) 冬用の寝袋など

キャンプの持ち物リストのまとめ

持ち物リストをチェックして忘れ物を減らす

出典: https://item.rakuten.co.jp

いろいろな道具を紹介しましたが、いらない道具、あったほうがいい道具というのは必ず出てくるのでキャンプに行くときは自分なりに持ち物リストを一覧を作って忘れ物をしないようにしましょう。持ち物リスト一覧を作るときはキャンプの目的ごとにまとめると分かりやすいですよ。

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