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【2019】茨城県の観光名所15選!エリア別に楽しい人気スポットをご紹介!

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【2019】茨城県の観光名所15選!エリア別に楽しい人気スポットをご紹介!

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2019年に訪れたい茨城の観光名所はたくさんありますが、茨城は大きく県央や県北、県南、県西、鹿行(ろっこう)エリアの5つに分けられ、それぞれのエリアに観光名所が点在しています。今回は2019年に行きたい茨城の観光名所を各エリアに分けてご紹介していきます。



はじめに

茨城県は太平洋に長く面して水産業や農工業が盛んで、またつくば市に代表される都市型先端技術の街としても知られ多様性に富む県です。そして地域として大きく県央や県北、県南、県西、鹿行(ろっこう)の5つのエリアに分けられ、それぞれのエリアに定番や穴場の観光名所がたくさんあります。今回は2019年に行きたい茨城の観光名所を各エリアに分けてご紹介していきます。

【2019】茨城観光の人気名所①:県央1

最初は水戸市を中心とした県央エリアの観光名所をご紹介していきます。

エリア別の有名な見所:偕楽園 (かいらくえん)

水戸といえば「偕楽園」というほど良く知られている庭園で、岡山市にある後楽園や金沢市の兼六園と共に「日本三名園」の一つに数えられ、都市公園としてはニューヨークにあるセントラルパークに次ぎ世界でも二番目の広さ持ち、国の史跡や名勝にも指定されており、また文化庁認定の日本遺産や水戸市の文化財の一つになっていて、茨城観光では是非訪れたい名園です。



多くの人に親しまれている名園!

この庭園の造営は、徳川最後の将軍でもある徳川慶喜の実父・水戸藩主の徳川斉昭(なりあき)公によって着想され、千波湖を臨む七面山を切り開いて見事な回遊式庭園が造られました。名前の「偕楽園」の「偕」には「ともに」という意味があり、斉昭公の「大名や領民と共に楽しむ」という思いが込められているとのことです。また梅の名所としても知られ、夜にはライトアップもされ、いつも多くの人が訪れ、親しまれている庭園になっています。

観光地の基本情報

【住所】茨城県水戸市見川1-1251
【連絡先】029-244-5454 

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:偕楽園


茨城の定番観光スポットの地図:偕楽園

【2019】茨城観光の人気名所②:県央2

エリア別の有名な見所:弘道館(こうどうかん)

水戸藩主であった徳川斉昭公の残したもう一つの偉業に、旧水戸藩の藩校である「弘道館」を開設したことにあります。これは1857年に開校し当時の藩校としては全国一の規模を持ち、「神儒一致」や「忠孝一致」、「文武一致」をその精神とし敷地内には学校御殿や文館、武館、医学館、天文台、また鹿島神社や孔子廟などもあり、当時としては初めての今でいう総合大学的な学校でした。

水戸藩の新進気鋭の総合大学!

弘道館では藩士やその子弟が学び、入学年齢は15歳からで卒業の制度は無く生涯教育となっていました。授業では学問と武芸の両方が重視され、儒学や歴史、医学、天文、数学、音楽など、武芸では剣術や槍、柔術、兵学、砲術、馬術、水泳など多岐にわたる科目が教えられ、徳川幕府最後の将軍であった徳川慶喜も五歳から十一歳までここで学んで才気を発揮し、実父の斉昭公は大きな期待を寄せたとのことです。その後慶喜は明治維新の際には謹慎の身となり水戸に移ってこの弘道館で過ごしたとのことで、幕末から明治期に入るまでの動乱の歴史と共にあった学校とも言えます。

観光地の基本情報

【住所】茨城県水戸市三の丸1-6-29
【連絡先】029-231-4725

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:弘道館
茨城の定番観光スポットの地図:弘道館

【2019】茨城観光の人気名所③:県央3

エリア別の有名な見所:水戸芸術館

水戸芸術館は水戸市制の100周年を記念して1990年にオープンした複合の文化施設で、音楽や演劇、美術の三つの分野でそれぞれ独立した企画が行えるように建物内部はコンサートホールや演劇場、美術ギャラリーの三つの独立した施設があり、館の中央広場は憩いのスペースとして屋外マーケットやコンサートなどに使われ、エントランスホールではパイプオルガンの演奏会などが行われます。建物の設計は建築界のノーベル賞とも呼ばれる「プリツカー賞」を受賞した世界的に活躍している建築家・磯崎新氏が手がけました。

芸術をより身近なものに!

館長の世界的な音楽指揮者・小澤征爾氏によるとこの芸術館は「音楽、演劇、美術のをより身近なものに」を目指しており、また広場に建つ市制100年に合わせて100mの高さの正三角形を組み合わせた洗練されたデザインのタワーが特徴的となっており、地上86mにある展望室へはガラス張りのエレベーターで内部構造を見ながら上っていき、この展望室からは水戸市の市街地や遠く太平洋、つくばの山々などが望めます。また冬にはイルミ―ネーションで芸術館が全体が飾られます。

観光地の基本情報

【住所】茨城県水戸市五軒町1-6-8 
【連絡先】029-227-8111

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:水戸芸術館
茨城の定番観光スポットの地図:水戸芸術館

【2019】茨城観光の人気名所④:県央4

エリア別の有名な見所:神磯の鳥居

神磯の鳥居は、太平洋に面した岬の波が洗う岩礁に建てられた鳥居で、この岬が東を向いていることもあり、朝に昇る太陽が鳥居のある海の沖合の地平線上から昇り丁度鳥居の中を通るように昇る光景が、何とも神々しく多くの人が朝日を見に訪れます。特に元旦には、神社の宮司や神職がこの神磯前に降り立ち、太平洋に昇る初日の出を奉拝し、たくさんの人が神社への初詣も兼ねて、この初日の出の様子を見に訪れ賑わいます。

神が降臨した岩礁の上に建つ鳥居!

この鳥居がある神社は、道をはさんだ丘の上に建つ「大洗磯前神社」でその歴史は古く、856年に当神社に祀られている大国主命(おおくにぬしのみこと)が国造りを行うため、今鳥居が建つ辺りの岩礁の上に初めて降臨したとされ、当地にとって初めての神社が建てられたとのことです。その後相次ぐ戦乱で神社は荒廃し、1690年頃に水戸藩主・徳川光圀により復興の造営が始められ、次の藩主・綱條の代に本殿や拝殿、随神門が完成し、現在県の有形文化財に指定されています。

観光地の基本情報

【住所】茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
【連絡先】029-267-2637

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:神磯の鳥居
茨城の定番観光スポットの地図:神磯の鳥居

【2019】茨城観光の人気名所⑤:県央5

エリア別の有名な見所:大洗マリンタワー

大洗マリンタワーは、大洗漁港も近い港中央公園に建つ高さ60mの総ガラス張りの洗練されたデザインのタワーで、高さ55mにある展望台から眼下に大洗港の景観が広がり、カジキマグロ漁で知られた太平洋の沖合のビューが楽しめます。

展望台からの眺めは最高!

この大洗町のシンボルともなっているマリンタワーの一階エントランスエリアには、海を紹介するマリンシアターがあり海を取り巻く自然環境などが紹介されており、改めて海の神秘性や不思議などについて学ぶことができます。その後、高さが55mのある展望台へ上ってみると、晴れて見通しの良い日には日光の町並みや富士山も見ることができ、さらに夕陽が沈む幻想的な黄昏時や夜景も楽しめます。またここは元旦の初日の出や夏の花火大会の時には大パノラマが広がる特等席になっています。

観光地の基本情報

【住所】茨城県東茨城郡大洗町港中央10番地
【連絡先】029-266-3366

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:大洗マリンタワー
茨城の定番観光スポットの地図:大洗マリンタワー

【2019】茨城観光の人気名所⑥:県央6

最新の茨城の見所:大洗海鮮市場

大洗海鮮市場では、近くの大洗漁港で水揚げされたばかりの新鮮な海の幸が店先に並んでおり、これを食材に使った漁師味のどんぶりやまかない風海鮮丼、店先で浜焼きなどを食べたり店を見て回ったりして何するにも楽しい市場で、最近は地元の人だけではなく県外からも多くの人が訪れる最新の茨城グルメの穴場にもなっています。

明太子ソフトクリームも人気!

ここの食堂で海鮮グルメを楽しんだ後には一割引きの券をくれるので、これでお土産を買って帰るのも人気となっています。また市場内には明太子で有名な「かねふく」が運営する「大洗明太子パーク」の工場と直販店があり、工場見学をした後にはできたての新鮮な明太子が無料で試食できるコーナーやさらに好評の明太子ソフトクリームを食べ歩きしている人もよく見かけ、気に入った味の明太子を買って帰る人も多く、明太子好きには外せないスポットになっています。

観光地の基本情報

【住所】茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-56
【連絡先】029-267-0121

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:大洗海鮮市場
茨城の定番観光スポットの地図:大洗海鮮市場

【2019】茨城観光の人気名所⑦:県北1

ここからは日立市を中心とした県北エリアの観光名所をご紹介していきます。

エリア別の有名な見所:五浦海岸(いづらかいがん)

五浦海岸は、県北の北茨城市にある海岸で「関東の松島」とも呼ばれていて、大小の入り江や磯、高さが50メートルの断崖絶壁などが続き、また崖の上にはクロマツなどの松林が繁り「日本の渚百選」や「日本の音風景100選」、「日本の白砂青松100選」、「日本の地質百選」、「茨城百景」など盛りだくさんに選ばれている松林や入り江が美しい風光明媚な景勝地で、ここに泊まるなら近くには海のビューが美しい旅館も多いようです。

六角堂観瀾亭(かんらんてい)は津波で消失後すぐに復興!

日本の思想家で文人の岡倉天心が、東京芸術大学の校長となった時期の1898年にこの地に初めて「日本美術院」を設立し、横山大観らが日本画の創作活動をしたのを記念して「茨城天心記念五浦美術館」が開設され、また五浦海岸には「六角堂観瀾亭」が建てられました。しかし2011年3月の東北大地震の津波によりこの六角堂は消失しまいましたが、翌2012年に国内や海外からの資材供給などの協力により、創建当時の設計で元の海岸の場所に再建されました。

観光地の基本情報

【住所】茨城県北茨城市大津町字五浦1丁目
【連絡先】029-301-2128

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:五浦海岸
茨城の定番観光スポットの地図:五浦海岸

【2019】茨城観光の人気名所⑧:県北2

エリア別の有名な見所:竜神大吊橋

竜神大吊橋は、常陸太田市を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムによってできた竜神湖に架かる長さが375mある日本でも最大級の初めての歩行者専用の吊り橋で、水面からの高さは100mあり、橋からの眺めは素晴らしく周辺の豊かな自然が残る竜神峡などの景観に魅了されます。また4月、5月には端午の節句を控えてたくさんの鯉のぼりが橋に沿って掲げられます。さらに秋は紅葉が美しく、春、夏、秋、冬一年中見事な景色が楽しめる人気の観光スポットになっています。

バンジーで飛んでみよう!

この橋の高い2本の主柱は、昔からこの川にまつわる龍伝説にちなみ龍を型どって造られているとのことで、主柱を見ているとあたかも龍が天に昇って行くようです。またここは日本でも初めての一番の高さを誇るバンジージャンプのメッカとしても知られ、スリルを求めて男性のみならず女性も歓声を上げながら飛び降りています。さらに橋の奥の小さな堂には「木精の鐘」(もりのかね)」という小さな堂があり、カップル2人がタイミング良く同時にボタンを押すと、愛、希望、幸福の3つの澄んだ鐘の音が竜神峡に響き渡ります。是非カップルで訪れて2人でボタンを押して愛の鐘を鳴らしてみて下さい。

観光地の基本情報

【住所】茨城県常陸太田市天下野町2133-6
【連絡先】094-87-0375

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:竜神大吊橋
茨城の定番観光スポットの地図:竜神大吊橋

【2019】茨城観光の人気名所⑨:鹿行1

ここからは霞ヶ浦を中心とした鹿行(ろっこう)エリアの観光名所をご紹介していきます。

エリア別の有名な見所:鹿島神宮(かしまじんぐう)

鹿嶋市にある鹿島神宮は関東でも初めての古い神社として知られ、祭神としては軍神とされる「武甕槌神(タケミカヅチ)」を祀っており、全国にたくさんある鹿島神社の総本社となっています。また朱色が鮮やかな堂々とした佇まいの「楼門」は周囲の広大な森の緑との対比が美しく、熊本の「阿蘇神社」や福岡の「筥崎宮」にある桜門と共に「日本の三大楼門」のひとつになっており、社殿など七棟が国の重要文化財にしてされています。また名前にもなっている鹿を神の使いとしていることでも知られています。

パワースポットとしても知られる!

祀られている神は、古代より蝦夷地方の平定神として、また平安時代には藤原氏の氏神として篤く崇拝され、中世には入って歴代の武家政権からは「武神」として崇敬され、現在も武道の神として篤く信仰され、地域のサッカーJリーグの「鹿島アントラーズ」のプレーヤー達もよく必勝祈願に訪れているようです。また境内には澄んだ水をたたえるみそぎの場としての「御手洗池」や地震を抑える霊石などがあり、開運力などに大きなご利益があるとされパワースポットの隠れた名所にもなっています。

観光地の基本情報

【住所】茨城県鹿嶋市宮中2306-1
【連絡先】0299-82-1209

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:鹿島神宮
茨城の定番観光スポットの地図:鹿島神宮

【2019】茨城観光の人気名所⑩:鹿行2

エリア別の有名な見所:カシマサッカースタジアム

「カシマサッカースタジアム」は鹿嶋市にある茨城で初めての県立のサッカースタジアムで、日本プロサッカーJリーグの「鹿島アントラーズ」のホームスタジアムにもなっており、ホームチームの試合の時には収容人数が約42000人の2層式スタンドに多くのファンが詰めかけ、応援のフラッグが波のように振られ大歓声に包まれます。

スタジアムでは興味あるイベントも開催!

スタジアム周辺には、サッカーW杯の試合の一つが当スタジアムで初めて開催された時を記念して植えられた約1000本の桜が今では見事に育っており、春4月頃には桜まつりが開催され大勢の花見客で賑わい、また夏の7月、8月、9月には「スタジアムビアガーデン」がオープンし、バンドの生演奏やステージイベントなども行われ大いに盛り上がります。さらにスタジアム内の「カシマサッカーミュージアム」では鹿島アントラーズの歩みや各種ユニフォーム、FIFAワールドカップの歴史などが興味深く展示されており、こちらもおすすめです。

観光地の基本情報

【住所】茨城県鹿嶋市神向寺 後山26-2
【連絡先】0299-83-8610

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:カシマサッカースタジアム
茨城の定番観光スポットの地図:カシマサッカースタジアム

【2019】茨城観光の人気名所⑪:県南1

ここからは研究学園都市や筑波山などの雄大な自然を併せ持つつくば市や土浦市を中心とした県南エリアの観光名所をご紹介していきます。

エリア別の有名な見所:筑波宇宙センター

日本の宇宙開発の推進機関・JAXAの中核的な役目をになっているのが、ここつくば市の「筑波宇宙センター」で、ここでは宇宙空間で使用される電子機器や観測機器の研究や開発、試験、また無重力での環境の研究や調査など宇宙にまつわる種々の研究が行われ、衛星の打ち上げに必要な日本で初めての宇宙の先端技術などが結集されています。

日本の宇宙開発の核が見られる!

また展示施設「スペースドーム」では屋外には実物大のロケットのレプリカが並び、室内には、日本で初めて人工衛星「きく」やそれに続く「かぐや」や「こうのとり」などのさまざまな宇宙機やロケットの実寸大や縮小模型が展示され、実際の宇宙服姿での撮影コーナーなどもあり、子供も大人も宇宙を楽しく学んで遊ぶスポットとして人気となっています。

観光地の基本情報

【住所】茨城県つくば市千現2-1-1
【連絡先】029-868-5000

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:筑波宇宙センター
茨城の定番観光スポットの地図:筑波宇宙センター

【2019】茨城観光の人気名所⑫:県南2

エリア別の有名な見所:牛久大仏(うしくだいぶつ)

牛久大仏は、牛久市にあるブロンズ製の大仏の立像で、全高は120mあり約三十階建てのビルの高さに相当し、ブロンズ立像としては世界で初めての大きさとなっており、その大きさは仏像の下の人のサイズと比較すると実感できると思います。この像は東本願寺の霊園「牛久浄苑」の中に阿弥陀如来像として造られれました。大仏の御顔は20メートルあり、目の長さは2.5メートル、頭の丸い髪のはひとつ1メートルとなっています。

世界最大のブロンズ立像!

牛久大仏の高さは奈良の大仏の約7倍あり、奈良の大仏さんが手にのるほどで、またニューヨークにある「自由の女神」の三倍近くの高さがあるとされ、ギネスブックに「世界一の大きさのブロンズ製仏像」として登録されています。また大仏の胸の辺りの85mまでエレベーターで上がる事ができ、縦長の窓から周りの景色を見ることができます。大仏の周辺には桜や芝桜が季節になると見事に咲き、桜の花の色や芝桜の紅色と大仏がよく合いそのコントラスが見事です。是非一度訪れて大仏の大きさを実感してみてください。

観光地の基本情報

【住所】茨城県牛久市久野町2083
【連絡先】029-889-2931

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:牛久大仏
茨城の定番観光スポットの地図:牛久大仏

【2019】茨城観光の人気名所⑬:県南3

エリア別の有名な見所:茨城県フラワーパーク

茨城県フラワーパークは、石岡市にある約30ヘクタールの花園が広がる「花と緑の楽園」のテーマパークであり、つくば市で開催された「つくば科学万博」にあわせて、花の文化の広めるために開園され、広い園内の花巡りには「園内周遊車」が走り、気軽にたくさんの花が鑑賞できる花好きには外せない人気のパークになっています。

冬はイルミで幻想的に!

パーク内は春、夏、秋、冬それぞれの季節によって景色がさまざまに変化し、芝桜やバラ、ボタンなど最盛期の見頃の時期が異なる花々が多品種にわたり植えられており、どの季節にも見事な花々が鑑賞でき、多くの人で賑わっています。また冬は園内がイルミネーションで飾られ、他の季節とはまた違った幻想的な景観が広がり、カップルや家族連れなどがたくさん訪れています。

観光地の基本情報

【住所】茨城県石岡市下青柳200番地
【連絡先】0299-42-4111

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:茨城県フラワーパーク
茨城の定番観光スポットの地図:茨城県フラワーパーク

【2019】茨城観光の人気名所⑭:県西1

ここからは近代的な工業地域と伝統工芸なども受け継がれている地域のある県西エリアの観光名所をご紹介していきます。

エリア別の有名な見所:ミュージアムパーク茨城県自然博物館

「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」は坂東市にオープンした博物館で、施設は大きく分けて野外にある施設と屋内の展示に分かれており、野外には池や林、芝生の広場、花畑などが造られていて、また化石の採集体験などもできて自然に触れながら学べる環境になっています。

楽しく学べる博物館!

館内に入っていくと体長9mを超す世界最大のマンモス「松花江マンモス」や恐竜たちの骨格が迎えてくれて迫力があり、展示は大きく5つのテーマに分かれています。第1テーマは宇宙の仕組みや太陽や星の話。第2のテーマは地球の歴史や生物。第3のテーマは自然の仕組みとして生態系の話。第4のテーマは生命の仕組み。第5のテーマは人間と環境、となっており順路に沿って見ていくと子供も大人も改めて地球を取り巻く環境に付いて学べて楽しく充実した時を過ごすことができます。

観光地の基本情報

【住所】茨城県坂東市大崎700
【連絡先】0297(38)2000

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:茨城県自然博物館
茨城の定番観光スポットの地図:茨城県自然博物館

【2019】茨城観光の人気名所⑮:県西2

最新のおすすめ名所:真壁の古い町並み


桜川市にある真壁の古い町並みが最近注目を集めており、そのレトロな景観を見ようと県外からも多くの人がこの町に訪れています。もともと真壁の町割りの歴史は古く、戦国時代末期の真壁氏の時に形づくられたとされ、その後江戸時代に入って領主の浅野氏によって完成されたと言われ、その時代からほとんど変わらない町割りの中に、蔵や商家、家門などの歴史的建造物が昔ながらの佇まいで建っています。

レトロ感漂う町並み!

町には登録文化財として古い家並みが並び、登録された家の前にはみかげ石で造られたシンボルが立っています。この町では3月には各戸の軒下などに昔ながらのお雛様が飾られ「真壁のひな祭り」として人気があり、また6月には近くの雨引観音で見事に咲く「アジサイ祭り」が開催され多くの人で賑わいますので、是非一度この古い町並みを見に訪れてみて下さい。

観光地の基本情報

【住所】桜川市真壁町飯塚911
【連絡先】0296-55-1159

旅行の時期や楽しいイベント情報HP:真壁の古い町並み
茨城の定番観光スポットの地図:真壁の古い町並み

まとめ

【2019】茨城県の観光名所のご紹介、いかがでしたか?多様性に富む茨城県は観光名所がたくさんあり、行ってみたいところが盛りたくさんですね。今年は観光の目的地を決めて今から旅行プランを立てて是非茨城県に観光でお出かけください。

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