スノーピークのシェルターはなぜ人気?おすすめ9選の魅力や使い方をご紹介!のイメージ

スノーピークのシェルターはなぜ人気?おすすめ9選の魅力や使い方をご紹介!

数あるアウトドアブランドの中でも特に人気のあるスノーピークには魅力的なシェルターがたくさんあります。サイズ違い意外にもエントリーモデルやプロ仕様のものなどいろいろある中からおすすめのシェルターを紹介します。スノーピークはエントリーモデルでも高性能ですよ。

2019年05月27日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. スノーピーク・シェルターとは
  2. シェルターとテントの違い
  3. スノーピークのシェルターの魅力・使い方1
  4. スノーピークのシェルターの魅力・使い方2
  5. スノーピークのシェルターの魅力と使い方3
  6. スノーピークのおすすめシェルター1
  7. スノーピークのおすすめシェルター2
  8. スノーピークのおすすめシェルター3
  9. スノーピークのおすすめシェルター4
  10. スノーピークのおすすめシェルター5
  11. スノーピークのおすすめシェルター6
  12. スノーピークのおすすめシェルター7
  13. スノーピークのおすすめシェルター8
  14. スノーピークのおすすめシェルター9
  15. スノーピークのシェルターのまとめ

スノーピーク・シェルターとは

タープとテントを足したようなギア

キャンプ道具には居住空間となるテントと日除けや雨除けとなるタープがあります。片方だけでも寝泊まりできますが、両方あると非常に過ごしやすくなるため両方揃えている事が多いでしょう。シェルターはテントとタープを足したようなギアで、タープがなくてもタープのように使えますし、テントがなくてもテントのようにも使える特徴があるギアになります。スノーピークだけではなくさまざまなメーカーから発売されていますよ。

スノーピークはアウトドア界のアップル社

独創的なパソコンや音楽プレイヤーを発売してきたアメリカのアップル社と同じようにスノーピークはキャンプやアウトドア用品で類をみない高品質かつ使いやすいギア、独創的なギアを発売している日本の会社です。初心者から上級者までユーザーの数が多く、ユーザーとの意見交換会を開くなどユニークな試みもたくさんあります。アップル社からが視察に訪れるほど独自の戦略で生み出されたキャンプ道具は評判がよく非常に人気のあるブランドですよ。

シェルターとテントの違い

スノーピークに限れば大きな違いはない

シェルターというのは一般的にテントのようにインナーが付いていなかったり、ボトムの生地がなく地面が見える状態のキャンプ道具ですが、他のメーカーではツールームテントと呼ばれる寝室となるインナーが付属するタイプもスノーピークではシェルターとして分類されているので、スノーピークだけに限ればテントとの大きな差が少なくなっていますよ。ただしスノーピークのすべてのシェルターにインナーついているわけではありません。

一般的なシェルターとテントの違い

キャンプで使うテントはフライシートがついているダブルウォールとなっているので結露に強く居住性が抜群にいいのが特徴です。一方で重たかったりインナーにフライシートの二枚で構成されているので収納サイズが大きくなるなどのデメリットもあります。シェルターはフライシートがないシングルウォールで結露がひどいですが、簡易テントという位置づけになるので軽くすばやく設営できるの緊急時などに役立ちます。

スノーピークのシェルターの魅力・使い方1

気密性が高い

シェルターと呼ばれるキャンプ用品の魅力は、一般的なタープと比べると気密性があるので虫が多い時期でもシェルターの中まで入り込まず快適に過ごせますよ。また簡易テントとしてコットだけを使って過ごせるようにもなっているので、通気性がほしいときはベンチレーションやメッシュ素材の大きな窓を開いたり、完全に開けたりと調整しやすくタープよりも過ごしやすいところが一番の魅力になります。

風に強い

風に強いという魅力はスノーピークのシェルターに限ったことではありませんが、スノーピークのシェルターはジュラルミンポールが使われているので、さらに強度がありますよ。タープはポール使って張りますが、シェルターの場合は「設営」です。テントと同じようにポールをスリーブなどに通してから設営していくので強い風が吹く春のキャンプや夏のキャンプなどではタープよりシェルターを使ったほうが安心と言われています。

プライベートを確保

シェルターの使い方としておすすめなのがひと目を気にせずキャンプをしたいときになります。換気用の窓も多いですが開閉自由なので、中に入って閉じればひと目を気にすることなくキャンプができますよ。タープと比べるとテントのように風に強いためフルクローズしても倒壊するなんてトラブルは起きません。

スノーピークのシェルターの魅力・使い方2

機能が高い

シングルウォールなので通常は結露が起きやすいですが、スノーピークのシェルターは大きな窓で通気できるので結露を最低限にできますよ。またスノーピークのシェルターはサイズが大きいものが多いので熱がこもりにくいです。シェルターと同じ簡易テントといえばツェルトがありますが、使い方に癖があるためシェルターのほうが初心者や中級者に向きます。

濃い影が魅力

スノーピークには「 遮光ピグメントPUコーティング 」という独自のコーティングがあります。エントリーモデルには施されていませんがスタンダードモデルから施されていて体感温度を下げるので通常のタープやシェルターの下より涼しく感じますよ。テントと連結しツールームテントのように使えます。他にもオプションに濃い影を作り結露を抑えるシールドルーフがあるモデルもありるのでシェルターでも快適です。

軽量化には向かない

徒歩や自転車などテントでは荷物が大きくなりすぎるときにシェルターは便利です。分類上は簡易テントとなるので使い方としても間違っていないので安心して使えますが、スノーピークの場合は小さなシェルターはないので別の使い方できるようになります。

スノーピークのシェルターの魅力と使い方3

広くてインナーも追加できる

スノーピークのシェルターの魅力は広さです。よく似た使い方をするスクリーンタープよりも大人数で過ごせますよ。さらに本来ならシェルターは快適寝るためのキャンプ用品ではないのですが、大きいタイプのシェルターはインナーがオプションとして用意されているので、ツールームテントのようにリビングと寝室が確保でき非常に快適なキャンプをシェルターで楽しめるようになります。

冬キャンプにおすすめの使い方

冬キャンプにおすすめの使い方としてカンガルースタイルがあります。スノーピークなどの大きなシェルターの中にインナーを足すのではなく格安のドームテントを設営する使い方で冬でもシェルターの中は暖かく耐水圧が低くても文字通り雨風からドームテントを守ってくれるシェルターの役割をしますよ。サイズが大きくないとできないので注意してくださいね。スノーピークのシェルターはしやすいものが多いです。

スノーピークのおすすめシェルター1

メッシュシェルター

スノーピーク スクリーンテント メッシュシェルター TP-920R snow peak
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エントリーモデルのシェルターですが、スノーピークは高品質で使いやすいところが人気なので他社のスタンダードモデルに迫る性能です。サイズはファミリーキャンプで使いやすい4人用で、低すぎず高すぎないちょうどいいサイズ感でフルクローズ可能なメッシュパネルに寒さや風の吹き込みを抑えるスカートがついています。また他社のエントリーモデルではなかなか使われないアルミ合金のポールが使われていたり、1800mmの耐水圧が人気です。

エントリーモデルと連結できるのが魅力

同社のエントリーモデル「アメニティドーム」を使うならプションのトンネルを使って連結しましょう。アメニティドームのサイドドアが使えるように連結できるので出入りがやりやすくなりますよ。トンネルがあることでシームレスに連結できるので雨などが入り込まずより快適になります。スノーピークの中ではエントリーモデルですが性能が高く設営もしやすいことから人気の理由です。

スノーピークのおすすめシェルター2

リビングシェルS

スノーピーク スクリーンテント リビングシェルS TP-240 snow peak
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スノーピークの中では小さいシェルターですが性能が高く、1~2人でしか使わないならおすすめできるシェルターです。簡単にテントと連結でき3000mmの高い耐水圧が魅力的なシェルターとなっています。複雑な形に見えますがA型のフレームを使っているので設営は簡単ですよ。連結できるのはスノーピークの人気テントアメニティドームやランドブリーズが対応し、シェルターは小さいですが、大きいサイズのテントにも対応しています。

トンネル不要で綺麗に連結できるところが魅力

従来のモデルだと少し無理やりテントの出入り口を差し込んだ印象になり左右に小さな隙間できるため防虫効果や雨除けとしての効果が薄れるためオプションのトンネルを使っていました。現在発売されているモデルはトンネルを使わなくても綺麗に連結できることから評判もよく人気があります。黒い部分すべてメッシュになることから連結させてツールームテントとして使えますよ。風に強く性能が申し分ないところが人気のポイントです。

スノーピークのおすすめシェルター3

スノーピーク60周年記念 リビングシェル Pro.

スノーピーク 60周年記念 リビングシェル Pro. snow peak TP-635 <2018 春夏>
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限定デザインのリビングシェルはキャンプによく行く上級者向けの特別なギアです。ただ単にスノーピーク60周年を祝うための特殊なデザインではなく生地の厚みが大きく変わっています。生地の厚みが増すことで風に対する強度、引っ張り対する強度が高くなっていてスノーピーク好きならたまらない限定ロゴがプリントされていますよ。厚みがあるだけではなくリップストップ加工もあるので通常のモデルよりはるかに強度があります。

背が低くて風に強いところが魅力

プロ仕様と聞くとワンランク上の快適性があるように思えますが、スノーピークの場合はPro仕様でもあえて高さのある設計にしないことで強風を受け流すようになり風に対して強度が高まります。出入り口で約190cmあるので立てないような高さではなく開放感がないぐらいです。こうした絶妙な設計もスノーピークというブランドの評判がいい理由です。またスノーピークはファンが多いブランドなので限定ロゴというだけでも評判になります。

スノーピークのおすすめシェルター4

リビングシェルロング Pro.

スノーピーク リビングシェルロング Pro. アイボリー snow peak テント シェルター キャンプ 宿泊 6人用 TP-660IV <2019 春夏>
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リビングシェルの使いやすさそのままに長くして大人数でも使えるようにしたモデルです。大きくなっているモデルなのでオプションのインナーを使わなくてもカンガルースタイルとして、同社のエントリーモデルとして人気のアメニティドームをそのまま使えます。「Pro.」となっているので先程紹介した60周年デザインと同様に通常のモデルより生地が厚く強度があるため評判がいいですよ。連結の方法も同じでオプションを使わず綺麗に連結できます。

メッシュが多く開放的なところが魅力

基本の形のリビングシェルを長くしたようなデザインのためロングという名前になっていて、生地が追加されています。追加された部分の殆どがメッシュになるので風通し抜群ですよ。さらに付属しているポールを使えばドアパネルをキャノピーのように跳ね上げることができオープンタープのように開放感がありますよ。サイズは最大6人までとなっていて評判がいいシェルターのため入手するのがやや難しいです。

スノーピークのおすすめシェルター5

スピアヘッド

スノーピーク スピアヘッド Pro.M TP-455 キャンプ用品
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スノーピークのシェルターはもともと他社より独創的な外見をしていますが、その中でもスピアヘッドはユニークな形をしているアイボリーのシェルターです。スノーピークでは珍しい色合いのシェルターでワンポールテントのような作りになっているので中はかなり広く感じますよ。テントとの連結も可能ですが、スピアヘッド同士も連結できるのでこれまでにない超大型のシェルターも作れます。

評判のいい作りで生地が厚いところが魅力

人気の理由は使い方が自由自在なところと、独特なフォルムでしょうか。通常のシェルターのように使え、スピアヘッド同士をつなげ宴会を開いたり、小さなテントを持ち込んでカンガルースタイルをしたりと大きさを活かした使い方ができますよ。真ん中にポールが来ますが気にならないほど広く、260cmという高さは評判になっています。210Dという相当厚みのある生地が使われいるのにワンポールテントと同じように設営が簡単ですよ。

スノーピークのおすすめシェルター6

ソル Pro.

スノーピーク snowpeak ソル Pro. [6人用]品番:TP-700
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スノーピークの中でも極めて価格の高いギアですが随所に工夫が見られるシェルターです。円形になっているので向かい合った状態で過ごせるため家族や生との楽しい団らんにぴったりのレイアウトとなっていてオプションのインナーを使うと最大で6人まで使えるツールームテントとして利用できます。580×510cmと大きいですが、さらに3箇所ある出入り口は跳ね上げられるのでスペースを拡張できますよ。

雨の日でもメッシュにできるところが魅力

メッシュとなるサイドパネルにはバイザーと呼ばれるひさしが付いているので多少の雨なら気にすることなくメッシュのままにできます。これが他のモデルとの大きな違いです。側面から入った空気を上部から排出するようにベンチレーションが作られているので風通しがよく、標準装備としてシールドが付属するので結露にも強いので評判がいいですよ

スノーピークのおすすめシェルター7

モーグ Pro.air

スノーピーク snow peak テント 大型テント モーグPro.air TP-600 od
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スノーピークの中では珍しい「air」となっています。スノーピークの標準的な耐水圧1800mmよりも低い1500mm、エントリーモデルよりも薄い50Dとなっていますが、その分軽量化した特別なギアです。ただしサイズが大きなシェルターのため極めて軽量というわけではなく、スノーピークのシェルターの中では軽量化を意識したモデルとなっていています。独自の形状が風を受け流し、通常のシェルターと同じようにテントと連結できます。

使いやすいところが魅力

センターが低くなっていますが、2箇所あるサイドドアは大きく開き出入りしやすくランドブリーズ、ヴァール Pro.air4などとドッキングできるので便利ですよ。低くなっていますが、立てるサイズなのでストレスにはならいないでしょう。また中央意外は200cmと高いので居住性は抜群です。熱をスムーズに排出できるようにすべてのメッシパネルが上部についているのも大きな特徴でインナーも取り付けできますよ。

スノーピークのおすすめシェルター8

エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピーク テント 大型テント エントリー2ルーム エルフィールド Entry 2 Room Elfield TP-880 2019年新製品
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満を持して2019年に発売されたばかりのスノーピークの新型のツールームシェルターです。スノーピークの公式HPの分類上ではシェルターの扱いとなっていてインナーを吊り下げていくだけで簡単にツールームテントになります。エントリー向けモデルということでスノーピークの中ではコスパがいいところが魅力的です。主な性能は耐水性が1800mm以上、色分けされたポールで簡単に設営できるビギナー向けの仕様となっていますよ。

インナーがセットになっているところが魅力

エントリーモデルと言うだけでも人気がありますが、快適に過ごすためのパーツが揃っているところがおすすめです。本来ならシェルターにインナーは付属せず、結露を抑えるシールドもオプションになることが多いですがすべて込みとなっていて評判がいいですよ。気になるサイズは家族4人で使用するとちょうどいい大きさになるのでシェルターだけならもう少し多い人数で使えます。ただし荷物が入ると4人まででちょうどいいでしょう。

スノーピークのおすすめシェルター9

ランドロック

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一般的にはツールームテントと呼ばれるタイプのシェルターで最初からインナーが付属しているのでそのままキャンプで使えます。インナーのサイズは大人2、子供3人でも余裕がある広さで天井高は190cmもあるため快適です。エントリーモデルと比べると生地の厚さが倍になっていて、耐水圧が3000mm、全体にスカートがあることから冬キャンプでも暖かく過ごせる魅力がありますよ。

評判のいいところが魅力

スノーピークの中でも特に評判のいい大型シェルターです。2019年4月13日現在公式サイトでは入荷待ち状態になるほど人気ですよ。高い性能に加えキャノピーにもなるドア、そしてサイドからも出入りできるようになっていてさまざまなレイアウトでも動線が確保しやすいのが特徴です。625×405cmと大きいことからフリーサイト以外ではレイアウトに苦労しますが、スノーピークのシェルターで迷ったらおすすめです。

スノーピークのシェルターのまとめ

スノーピークを選べば間違いなし

出典: https://www.amazon.co.jp

スノーピークすべての製品が高いレベルにあるのでギア選びで迷ったらスノーピークを選べば大きな失敗は少ないでしょう。小さなサイズがないのは欠点かもしれませんが、高い耐水圧、強度のある耐風性、濃い影を作る独自の加工、初心者向けのオールインワンのモデルと誰でも使いやすいシェルターばかりですよ。もとから性能が高いことから中級者でもエントリーモデルで十分という方もいそうですね。

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