【2019】春のサーフでヒラメ!入門向けタックルを揃えて釣りに出かけよう!のイメージ

【2019】春のサーフでヒラメ!入門向けタックルを揃えて釣りに出かけよう!

サーフタックル向けアイテム8選!2018年、2019年の新作の中から、初めてのタックルにピッタリのロッド、リールをご紹介します。サーフは他のフィールドに比べて道具に与える影響が大きいので、防水機能に優れたリールを選ぶのがおすすめです!

2019年03月30日更新

sim0223
sim0223
おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. サーフタックルでヒラメに挑戦!
  2. サーフタックルの揃え方について
  3. サーフタックルにおすすめのロッド&リールを8つご紹介!
  4. 1.ダイワ「18 フリームス LT4000D-CXH」
  5. 2.ダイワ「19 レグザ LT4000D-CXH」
  6. 3.シマノ「16 ナスキー 4000XG」
  7. 4.シマノ「15 ストラディック 4000XGM」
  8. 5.メジャークラフト「18 2代目ソルパラ X SPX-1002M」
  9. 6.シマノ「17 ネッサ BB S1008MMH」
  10. 7.シマノ「18 ディアルーナ S100M」
  11. 8.ダイワ「18 レイジー 100M」
  12. サーフタックルでヒラメをゲット!

サーフタックルでヒラメに挑戦!

新作アイテムでタックルを揃えよう!

サーフ入門向けタックルまとめ!初心者の方におすすめのリール、ロッドをまとめてご紹介します。ご紹介するアイテムは新作がメイン!どのアイテムもコストパフォーマンスはバッチリです。初めてのタックルを準備して、ヒラメ釣りに出かけましょう!

サーフタックルの揃え方について

タックルの揃え方を3つに分けてご紹介!

サーフタックルの揃え方についてです。初めてのタックル選びで基準としておきたい、スタンダードな構成を紹介しています。ロッドの硬さはルアー次第になるので、使ってみたいルアーがある方は重さをチェック!まずはタックルから、という方は、中間的なMクラスをメインに検討してみてください!

①サーフタックルの揃え方:ラインはPE1.2号前後

サーフタックルのラインはPE1.2号がおすすめ!大型のヒラメ、シーバスも十分相手にできる強度と、サーフに必要な飛距離を両立できる号数です。地域によって回遊する季節に差はありますが、大型青物が入る時期は1.5号まで上げるのもおすすめ。まずは1.2号が200m以上入るリールを基準にタックルを揃えていきましょう!

②サーフタックルの揃え方:リールはハイギア以上がおすすめ!

リールはギア比の高いものがおすすめ。遠投後もラインをしっかり張って、キビキビしたアクションで魚にアプローチできます。手返しアップにも貢献してくれるので、XG、XHのモデルを検討してみてください。ラインキャパシティとパワーを考慮して、4000のエクストラハイギアを選んでおけば間違いナシです!

③サーフタックルの揃え方:ロッドは10フィートクラス

ロッドは初心者の方にも長めの10フィートクラスがおすすめ。サーフはキャストを妨害するものが無く、長めの竿でもしっかり振り切れます。飛距離を出すこともサーフゲームの重要なポイントになるので、9.6、10クラスのモデルを選択しましょう!硬さは軽めのミノーやワーム中心ならMクラス、ヘビーに遊ぶならMHがおすすめ。青物シーズンは強いライン、ロッドが欲しくなるので、1タックル目はややライトに仕上げるのがおすすめです!

サーフタックルにおすすめのロッド&リールを8つご紹介!

入門タックルを準備しよう!

新作を中心に、サーフ入門向けのアイテムを8つご紹介!初心者の方にもおすすめできる、価格と性能のバランスがよいアイテムをご紹介します。大事に使えば長く楽しめる道具なので、価格だけでなく性能も重視!ステップアップ後も満足して使えるタックルを揃えましょう!

1.ダイワ「18 フリームス LT4000D-CXH」

サーフの入門リールにおすすめ!

小型番手が好評のダイワLT機、「18 フリームス」です。軽い半面ボディ剛性はそれなりですが、サーフのヒラメ、シーバス相手には十分なパワーが得られます。自重やドラグ、巻き性能に対する価格はもちろん、サーフに必要な防水防塵機能「マグシールド」付きなのも嬉しいところ。LT機で「マグシールド」が付くのはこのクラスからになるので、ダイワの新作リールから選びたい方は、フリームスから検討を始めてみましょう!

「18 フリームス LT4000D-CXH」のインプレをチェック!

使用感に関するインプレです。剛性はメタル系のモデルには敵いませんが、シーバスやヒラメ、マゴチといった魚がターゲットなら十分。サーフは強引なファイトが必要になるシチュエーションも少ないので、入門にはバッチリのクラスと言えそうです。軽いリールなら「18 フリームス」!大型青物を視野に入れる場合は、後述する「19 レグザ」も検討してみてください!

使用間もない頃は、本体内部に多少のゴリ感があり、やはり価格なりの巻感だと思っていましたが使用回数と共にゴリ感は消えて行きました。それ以降は、文句なしの使用感です。ボディ剛性に関しては、正直に格上クラスのリールと比べたら心もとなく感じる事もありますが、一応DS5ボディもカーボン樹脂なので、シーバスやヒラメ相手位なら大丈夫だろうと思っています。

2.ダイワ「19 レグザ LT4000D-CXH」

期待のダイワ新作リール

ダイワの2019年新作、パワーゲームの入門機としてリリースされた新しいモデルです。「18 フリームス」との比較では4000番で25g程度重くなりますが、メタル素材を採用したボディの剛性が非常に魅力的。歪みにくく、高負荷時もスムーズな回転でアングラーをサポートしてくれます。ショアジギングにも使用できるパワーで、青物のキャッチ率アップ!特におすすめのアイテムです!

「19 レグザ LT4000D-CXH」のインプレをチェック!

実売価格16,000円程度ながら、メタルボディ、マグシールドと耐久性十分のセッティング。大型魚を狙う釣り、サーフや磯など道具へのダメージが大きいフィールドでの釣りで活躍してくれます。干渉音が気になる、とコメントされていますが、使用上問題ない程度、ともコメントされているので、コスパは十分と言えそうです。

この価格でメタルボディとマグシールドは最高です。ただ、外れを引いたのか少しシャリ音が出ます。使用上は問題なさそうです。

3.シマノ「16 ナスキー 4000XG」

シマノのハイコスパリール!

入門機として十分な防水機能、価格以上の巻き感で評価の高い、シマノの「16 ナスキー」をご紹介!ご紹介しているリールの中で唯一供回り式、ハンドルのガタ付きが気になる構造ですが、「18 フリームス」よりも安価な価格設定と耐久力が魅力。シマノらしいタフさが魅力的です。巻き心地の部分が特に評価されているアイテムなので、ミノー中心、巻きでヒラメを狙いたい方におすすめです!

「16 ナスキー 4000XG」のインプレをチェック!

シマノ(SHIMANO) 16 ナスキー 4000XG
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

インプレは使用感について。アンダー1万円クラスのモデルではありますが、重厚感のある作りで使い心地はバッチリ!初心者の方、セット竿等安価なリールから乗り換えた方であれば、道具のよさを十分体感できるクオリティです。予算2万円程度、長く楽しめるクオリティを確保しながらリールの価格を抑えたい方は要チェックです!

予想通りと言うか予想外と言うか、かなり価格に合わずカッチリと重厚な造りです(誉め言葉)
そりゃ上位機種と比べたら巻き出しも重量もありますけどそれは比べたらの話で、実際のフィールドで使うとさほど気にもなりません。むしろ滑らかで、ナスキーでこれなら上位機種だったらどんな巻き心地なのか?と思うほど。

4.シマノ「15 ストラディック 4000XGM」

実績抜群のシマノミドルクラスリール

2015年発売、発売から時間が経過しているものの、性能や人気の高さは色褪せない名作モデルです。「変わらない巻き心地」をコンセプトにリリースされた高耐久モデルで、タフなフィールドの釣りにピッタリ!サーフでの釣りでも高い性能を発揮してくれます。青物まで考慮に入れたい方、持ちのよいリールを選びたい方は、是非検討してみてください!

「15 ストラディック 4000XGM」のインプレをチェック!

シマノ リール '15 ストラディック 4000XGM
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

下位グレードのモデルとは異なる質感のよさも持ち味。堅牢なボディに支えられた巻き心地で、掛けても巻いても満足感のあるフィーリングです。ご紹介している「4000XGM」の定価は26,800円、モデルチェンジの気配もあり割引率が30%を越えているショップも出てきているので、今は少しお得に購入できるタイミング。モデルチェンジ発表後のセール、モデルチェンジ後の新作も要チェックです!

最高。
今まで安物ばかりでしたが、剛性に惹かれて購入。
巻き心地も良いです。慣性がかなり残るので巻きものに重宝してます。
加えて見た目も良いので、満足です。

5.メジャークラフト「18 2代目ソルパラ X SPX-1002M」

価格で選ぶならメジャクラ!

ここからはロッドをご紹介。1本目は、ジャンルを問わずコスパの高さで人気のメーカー「メジャークラフト」の新作です。「ソルパラ」は初代からファンの多いロッドでしたが、2代目は素材、ガイドセッティング等を変更して更なるパフォーマンスを追求。価格にもこだわったアイテムで、初心者の方には特におすすめできるシリーズです。価格を抑えてタックルを揃えるなら、メジャークラフトのロッドをチェックしておきましょう!

「18 2代目ソルパラ X SPX-1002M」のインプレをチェック!

メジャークラフト ソルパラ シーバス SPX-1002M
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

ミドルクラスと比較するとハリや飛距離の部分で差が出ますが、実売価格は半額程度。予算を抑えてタックルを揃えたい方には魅力十分のアイテムです。Mクラスでルアーは30g程度まで、とコメントされているので、ミノーやシンペン、ジグヘッドの釣りにはピッタリ!スペック上のMAXは42gなので、40gクラスのメタルジグはやや投げにくいパワーセッティングになっているようです。

値段なり
DAIWAのラテオのMLと比べるとやはりハリが無いですね。飛距離も違います。
値段を抑えたい人には十分かな。
ルアーは30グラムが限度かな。

6.シマノ「17 ネッサ BB S1008MMH」

専用ロッドで快適釣行!

シマノのサーフゲームブランド「熱砂」シリーズの入門ロッドです。ハイエンドロッドから引き継いだ独自構造が最大の魅力で、ロッドを3ピースとして各パーツの役割を明確化。操作性を確保できるハリ、魚をいなす粘り、キャストやフッキングを支えるパワーと根元に向かって徐々に強くなっていきます。全て10fオーバーですが、仕舞寸法は115cm前後!ハイエンドロッドに比べてマイルドにセッティングされているので、初心者の方でも扱いやすいです!

「17 ネッサ BB S1008MMH」のインプレをチェック!

使用感についてのインプレです。ルアーロッドは2ピースがスタンダードですが、「ネッサ BB」は全て3ピース。独特な構造ではありますが、慣れればこの部分は問題にはならないとコメントされています。入門向けのBBでも使用感はバッチリ!サーフ専用でタックルを揃えたい方にピッタリの1本です!

期待以上でした3pですが慣れれば問題ないです、ロッドバンドも一緒に入ってましたのでそれを使えば持ち運びは楽です
サーフ用でタックルを揃えるならオススメの一本だと思います

7.シマノ「18 ディアルーナ S100M」

サーフゲームはシーバスロッドでもOK!

ベイトが入ればゲストも多数登場するサーフの釣り。河口や堤防がメインフィールドのシーバスも、サーフでは定番のゲストです。サーフモデルのシーバスロッドとサーフロッドは使用するウェイト、共通点が多く、ヒラメ釣りにはどちらを使っても問題ナシ。シーバスをメインにサーフ以外の場所でも使えるロッドをお探しの場合は、シーバス向けのシリーズもチェックしてみてください!

「18 ディアルーナ S100M」のインプレをチェック!

シマノ(SHIMANO) 18ディアルーナ S100ML
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

使用感についてのインプレです。強いキャスト、操作性が魅力のサーフロッドに比べて、シーバスロッドは全体的にやや柔らかめ。掛けてからバラシにくい、軽いルアーを投げやすいような調子のものが多いです。ヘビーなルアーに強いアクションを与えるにはやや柔らかすぎるので、ミノーやワームを中心にルアーを揃えていきましょう。メタルジグやヘビーなシンペンなら、サーフロッドがおすすめです!

40gほどのメタルジグを投げてショアスローを行う分にはいい感じではないかと思います。連続的なジャークも40gのメタルジグなら・・・やや柔らかい感じはしますがまあまあOKだと思います。ガンガンシャクル場合はもう一つ硬めのロッドが良いと思います。

8.ダイワ「18 レイジー 100M」

ハイクオリティな入門向けロッド!

名竿「ラテオ」のフィーリングを受け継ぐ、ダイワ新作の入門向けロッドです。価格を抑えるためにコスメは控えめですが、価格帯を超える高品質なブランクを採用。初心者の方でも遊びやすく、ステップアップ後も満足して使えるクオリティです。初心者の方はもちろん、他の釣りで経験がある方にもおすすめ!ハイコスパな新作ロッドで、ヒラメをゲットしましょう!

「18 レイジー 100M」のインプレをチェック!

インプレの評価もバッチリ!初心者向け、入門タックル向けの価格帯ではありますが、価格以上のパフォーマンスが期待できそうです。感度についてもコメントされており、使いやすさも十分。3ピースも用意されているので、持ち運びが気になる方はそちらも是非チェックしてみてください!

感度は良く 食い込みバラシは短い分悪くなります、アルコナイトガイドは気にならないです トップガイド側が6mmと小さく軽い分 ラテオと同等のブランクスになってる気がする、入門者用としてはクオリティーが高いとおもいます。

サーフタックルでヒラメをゲット!

タックルを揃えて春のサーフに挑戦!

気温、水温が上がってくる春はヒラメシーズン!熱くなればマゴチがメインのターゲットになってきます。タックルやルアーはそのままで楽しめるので、用意できれば通年遊べる!入門向けのサーフタックルを準備して、サーフの釣りをやりこみましょう!

サーフが気になる方はこちらもチェック!

サーフの釣りが気になる方は、下記のリンクをチェック!おすすめのサーフルアー8選、サーフウェーディングに必要なアイテムのまとめをご紹介します。サーフは歩いて釣るのが釣果アップのポイント、ルアーボックスが入るライフジャケット、波足を気にせず釣れるウェーダーは、あると便利なアイテムです。タックルと合わせて一式揃えたい方は、こちらも是非チェックしてみてください!

Thumb【2018】サーフルアーおすすめ8選!定番ルアーでヒラメを攻略! | 暮らし~の[クラシーノ]
サーフルアーのおすすめ8選!これからルアーを揃えていく方向けに、各タイプのルアーから定番の製...
Thumbサーフウェーディング入門!必要な装備をチェックして冬のヒラメに挑戦しよう! | 暮らし~の[クラシーノ]
サーフウェーディングを始めよう!冬の釣りを中心に、スタートに必要な装備、タックル、釣り方の情...

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ