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【2019】沖釣り向け電動リールおすすめランキング!自分にピッタリのモデルを見つけよう!

電動リールおすすめランキング!2019年版のおすすめ電動リールを8アイテムご紹介します。お手頃価格で初心者の方に最適な入門向けアイテム、ダイワの新製品2機種も登場!ランキングをチェックして、自分にピッタリの電動リールをゲットしましょう!

2019年03月19日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 電動リールのおすすめランキングをチェックしよう!
  2. 電動リールのトレンドをチェック!
  3. 電動リールのおすすめランキングはこちら!
  4. 8.シマノ「プレミオ 3000」
  5. 7.ダイワ「タナコン 750」
  6. 6.シマノ「プレイズ 1000」
  7. 5.ダイワ「レオブリッツ 300J」
  8. 4.ダイワ「シーボーグ 200J」
  9. 3.シマノ「フォースマスター 3000XP」
  10. 2.ダイワ「シーボーグ 500MJ」
  11. 1.シマノ「ビーストマスター 3000XP」
  12. 電動リールで船釣りに出かけよう!

電動リールのおすすめランキングをチェックしよう!

人気アイテムをランキングでご紹介!

2019年版のおすすめ電動リールランキング!入門向けからハイエンドまで、スタンダードサイズのモデルを中心に、人気の電動リールをまとめてご紹介します。これから沖釣りを始める初心者の方も是非チェックしてみてください!

電動リールのトレンドをチェック!

小型番手が人気!

電動リール

出典: http://fishing.shimano.co.jp

電動リール

近年の電動リールは小型でもパワフル!PEラインの高品質化に伴って、道糸、電動リールともワンランクライトなセッティングで遊ぶ方が増えてきました。ミドルグレード以上であれば小型でも高負荷な釣りに耐えられるパワーがあり、新型で揃えれば釣りはもっと快適に。道具の重さ、取り回しの悪さが気になってきた方は、是非新作の電動リールをチェックしてみてください!

ヘビーな釣りモノも人気上昇中!

落とし込み、中深場といった高負荷な釣りモノも人気上昇中。どちらも独特なスタイルを持つ釣りですが、ゲストを含めれば釣果は比較的安定している点もおすすめできるポイントです。必要なリールは高性能な3000番から8号500mまでポイント次第!予算を抑えながらスタートできるアイテムが揃ってきているので、新しい釣り向けの電動リールをお探しの方も要チェックです!

電動リールのおすすめランキングはこちら!

ランキングからお気に入りを探してみよう!

シマノ、ダイワの電動リールから、おすすめのモデルをランキングでご紹介!入門向け、使いやすいサイズを中心に、インプレも合わせて紹介しています。シマノ、ダイワで迷っている方、比較しながら選びたい方は、是非参考にしてみてください!

8.シマノ「プレミオ 3000」

初めての船釣りにおすすめの電動リール!

抑えた価格とスタンダードなサイズ感、初めての船釣りにおすすめのシマノ入門モデルです。特別な機能は持っていませんが、シンプルな操作性で初心者の方でも機能の把握、操作が簡単。しっかり使いきれて、釣りの時間を楽しめます。バッテリーや船竿、竿掛けにバッカンと一度に揃える方は、手ごろな価格のプレミオを検討してみましょう!

「プレミオ 3000」のスペックをチェック!

【SHIMANO/シマノ】15 PLEMIO プレミオ 3000
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糸巻量は4号400m。下巻きを入れて5号300mで運用してもOKです。入門向けの製品ですが、やや大型となる3000番のボディで巻き上げ力はそれなり。高負荷でもガンガン巻き上げ続ける、とはいきませんが、インプレにもあるように、初心者の方が楽しむ範囲であれば不便を感じることなく活躍してくれます。LT系の釣りにはボディサイズ、糸巻量とも大きすぎる番手で、コマセ五目やイカなど80号、120号程度のオモリを使うような釣りにマッチするスペックです。

必要十分
タチウオ、タイラバ、食わせサビキしかしない私には必要十分でした。
値段も安く、私にとってはベストバイです。
あまり大物を狙わないなら、オススメです。

7.ダイワ「タナコン 750」

ヘビークラスの入門機!

豊富なラインキャパシティと初心者向けの価格を両立!ダイワの大型番手となる750番の入門機です。14年製品と少し古いモデルではありますが、近年人気の高まってきた中深場を遊べるリールとしては非常に安価。他メーカー、他モデルと比較してもコスパの高さが光ります。ワンサイズ上の「タナコン 1000」なら、かなりディープなエリアまで攻略可能!アカムツ、キンメだけでなく、泳がせ等大物釣りにも流用可能なアイテムです。

「タナコン 750」のスペックをチェック!

750の糸巻量はPE6号700m、PE8号500m。スタンダードなアカムツ、ライトなキンメはバッチリこなせるキャパシティが確保されています。ワンサイズ大きな1000番はPE8号800m。シーズンを選べばアコウまで遊べるスペックです。高出力モーター搭載ながら巻き上げ力は入門機、上げ下げに少し時間がかかりますが、初めての1台としては十分な性能がインプレで高く評価されています。リチウムバッテリーを組み合わせて、ヘビーな釣りに挑戦してみましょう!

コスパが最高!
パワーは有るし操作も簡単、リーズナブルで堅牢!

6.シマノ「プレイズ 1000」

コンパクトで遊びやすい電動リール!

シマノのレギュラーラインナップはこのクラスから。入門向けとしても十分検討できる価格ながら、使用感にもこだわって選びたい方におすすめのモデルです。高さを抑えたデザイン、「MUTEKI モーター」による巻き上げ力で、クラスを超えるパフォーマンスを発揮。最大巻き上げ力は「プレミオ 3000」の倍近く、巻き上げる速度も速いです。長く楽しむ趣味として船釣りを始める方は、是非このクラスを検討してみてください。釣行後の簡易なメンテナンスを欠かさなければ、長期間遊べる釣り具です!

「プレイズ 1000」のスペックをチェック!

ラインナップは非常に細やかで、LT系からややヘビーなところまでをバッチリ楽しめます。ご紹介している1000番はスタンダードなサイズのモデルで、糸巻量はPE4号300m。釣りモノとしてはランキング8位でご紹介した「プレミオ 3000」に近く、コマセ五目やイカ釣りがメインになります。インプレでコメントされているように巻き上げ力は十分なので、不意の青物や多点掛けでも回収は快適!使用感も十分満足できるクオリティで、入門から中級までの期間をバッチリサポートしてくれるリールです。

コストの割に悪くない笑
むしろ買って良かったと思います。
ヤリ&ムギや青物&平目&五目など幅広く
使えて良いと思います!
若干電動の巻き始めは遅い?(スイッチ入れ巻き始め)かと感じますが
神経質な釣りでなければ問題ないと…
電動ジギングでも活躍しました。
始めて電動リール買う方にはオススメしたい一台と思います。

5.ダイワ「レオブリッツ 300J」

ダイワ電動リールのスタンダードモデル!

ダイワリールから始めたい方にはこのモデルがおすすめ!スタンダードグレード、スタンダードサイズの電動リールです。ダイワ電動リールの大きな魅力である「JOGパワーレバー」搭載、小型で軽量、ダイワ電動リールの性能をバッチリ楽しめます。ダイワ入門機「タナコン」に小型サイズが無いので、スタートはミドルクラスからになりますが、仕掛け落下速度や巻き上げ力の満足度はバッチリ。使用感にもこだわって選びたい方は、是非検討してみてください。

「レオブリッツ 300J」のスペックをチェック!

糸巻量は3号400m、4号300m。自重は545gで、他メーカーのアイテムと比較するとかなり軽量です。400番まではコード無しで接続できる「スーパーリチウムBM」バッテリーが使えるので、取り回しも快適!「JOGパワーレバー」、「スーパーリチウムBM」はシマノ機との大きな比較材料になるポイントなので、こちらも要チェックです。悩んでいる方は、シマノ「探検丸」と比較しながらメーカーを検討してみましょう。メンテナンス性能も十分、インプレの内容はバッチリです!

お手頃です。
耐久性はわかりませんが、ワラサクラスでもパワーは十分でした。
軽いし、糸巻き量も十分なのでライト深場にも使えそう。

4.ダイワ「シーボーグ 200J」

ランキング4位は2019年の追加モデル!

人気の「シーボーグ 200」シリーズにパワータイプのシングルハンドルモデルが追加!「JOGパワーレバー」がメタルになって、使用感、メンテナンス性ともに大きく向上しました。回転を阻害することなく防水、防塵を果たす「マグシールド」もメンテナンス性を引き上げたポイントで、オーバーホールも合わせれば長期間よい状態を楽しめます。ダイワ機、ワンランク上のモデルをお探しの方は、新作「シーボーグ 200J」をチェックです!

「シーボーグ 200J」のスペックをチェック!

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糸巻量はPE2号300m、3号200mで、ややライト寄りのセッティング。コンパクトなボディが活きるタチウオ、LTゲームから、高い性能を活かしてコマセ真鯛等中級クラスまでの釣りをカバーできます。既にラインナップされていたダブルハンドルは繊細さ、新しいシングルハンドルはパワーを重視!好みのモデルを選んで、自分のスタイルで釣りを楽しんでください!

3.シマノ「フォースマスター 3000XP」

ランキング3位はフォースマスター!

おすすめランキング3位は、シマノの「フォースマスター」シリーズ。価格と性能のバランスが非常に優秀で耐久性、メンテナンス性能もバッチリ。使用者が多く安定感があります。初心者の方が検討する入門向けとしてはやや高額ですが、他の釣りで釣り具に慣れている方、今後も数年単位で遊ぶ予定の方であれば、このクラスからスタートしても十分使いきれると思います。おすすめモデルはパワー十分の「3000XP」!小規模な遠征まで対応可能で、ステップアップ後の釣りもそのまま遊べるモデルです!

「フォースマスター 3000XP」のスペックをチェック!

シマノ フォースマスター 3000XP (2017年モデル)
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「プレイズ」と同じくシマノのレギュラーラインナップアイテムなので、番手は非常に豊富。小型から大型まで、用途に合わせたものが選べます。おすすめの「3000XP」は糸巻量PE4号400m、ディープから多点掛けで数を狙う高負荷なイカ釣り、大型青物狙いに最適なモデルです。糸巻量的には真鯛五目もこなせるサイズなので、幅の広さも十分!インプレは落下スピードや巻き上げ等についてコメントされています。

2000を持ってますが、糸巻き量、パワー不足感からヤリイカや青物用に3000xp購入。4号400mジャスト入りました。巻き上げパワーは感動もの、魚が数匹付いてもグイグイ巻き上げます。落下補助?逆回転するから落下スピードが安定してます。2000だと落下中にロッドがガクガク揺れますが3000はスムーズ。

2.ダイワ「シーボーグ 500MJ」

ランキング2位は2019年新作電動リール!

ランキング2位はダイワの2019年3月新製品!ハイエンドグレード「シーボーグ」の「500MJ」モデルです。人気が高まる落とし込みを強く意識したアイテムで、大型、中深場を難なく遊べる巨力な巻き上げが持ち味。お馴染みの「メガツインプロ」だけでなく、仕掛け落下速度を調整できる「フォールブレーキダイヤル」、メンテナンス性を高める「マグシールド」搭載と豪華な内容で、期待感十分のアイテムに仕上がっています。

「シーボーグ 500MJ」のスペックをチェック!

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糸巻量はPE5号400m。PE6号300mとする強めのセッティングにも対応できます。ハイパワーながらサイズはまさにダイワ500番といったコンパクトさで、手持ち時のパーミング性能もバッチリ。コンパクトなボディとトルクフルな巻き上げを両立した、ハイエンドらしいスペックです。発売後のインプレも要チェック!ダイワファンの方は、是非検討してみてください!

1.シマノ「ビーストマスター 3000XP」

ランキング1位はシマノハイエンド電動リール!

ランキング1位はシマノのハイエンドモデル「ビーストマスター」。こちらもハイエンドらしい巻き上げ力が魅力のシリーズで、小型番手でパワーゲーム、大型番手でモンスターゲームと力強さを活かせる釣りで人気があります。ご紹介している「3000」にはパワー重視の「XP」とスピード重視の「XS」2つが用意されているので、好みに合わせてモデルを選んでみましょう。手返し重視、多点掛け系の釣りにはXS、大型狙いにはXPと使い分けるスタイルが人気です!

「ビーストマスター 3000XP」のスペックをチェック!

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糸巻量はスタンダードな3000規格のPE4号400m。巻き上げ力、ドラグ力を活かせる高強度な道糸を用意してセッティングしましょう。インプレにもあるように、高出力なハイエンドモデルには大容量のリチウムバッテリーが必須です。マグロ、カンパチ、ハタと魅力的な大物釣りを幅広く網羅!高価なモデルですが、メンテナンス、敵的なオーバーホールメンテナンスで長期にわたって使い続けられる製品です。夢のサイズを目指す方は、「ビーストマスター」をチェックしてみましょう!

70M~150M位の水深で使用しました。マグロは最初の走りが終わると重いだけで、何の問題も無く上がって来ました。
20キロのカンパチはドラッグを出されながらも楽に巻取りができ、釣りあげる事ができました。少し高価でしたが、「電力丸リチウムイオンバッテリー」も一緒に購入し快適な釣り日でした。
電動リールは20年ぶりに使いましたが、進化に驚きました。

電動リールで船釣りに出かけよう!

2019年も船釣を満喫!

ダイワ新作が2モデル追加されたことで、更に充実した2019年の電動リールラインナップ。入門向け、定番アイテムと揃って、予算、希望する性能に合うモデルが見つけやすいラインナップになったと思います。シマノを使っている方が多いジャンルですが、小型から巻き返しを図るダイワモデルにも注目!2社をじっくり比較検討して、満足できる1台を見つけてください!

船竿が気になる方はこちらもチェック!

2019年の新作船竿が気になる方は、下記のリンクをチェック!シマノ、ダイワの新作ロッドをまとめてご紹介します。今年は入門向けのアイテムが非常に充実しているので、電動リールと合わせて手に入れておきたい方は要チェック!ダイワ、シマノを比較しながら、気に入るメーカーを検討してみてください!

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