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【2022】シマノ電動リールのおすすめ8選!定番モデルで沖釣りを始めよう!

シマノ電動リールのおすすめをまとめてチェック!2019年のラインナップから、おすすめのモデルを8アイテム紹介しています。コマセ真鯛、タチウオに青物と今年から人気の沖釣りを始める方は要チェック!シマノ電動リールで沖釣りを始めましょう!
2020年8月27日
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シマノ電動リールで沖釣りに挑戦!

おすすめモデルをチェックしよう!

手ごろな価格の「プレミオ」からハイエンド「ビーストマスター」まで、シマノのおすすめ電動リールを8機種ご紹介!初めての電動リールにピッタリのモデルも登場します。使いやすいサイズ、人気のあるサイズをチェックしてみましょう!


シマノ電動リールの特徴をご紹介!

特徴を3つに分けてご紹介!

フォースマスター出典: http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3832

シマノ電動リールの特徴を3つご紹介!ダイワとの比較ポイントになる部分についてもご紹介します。

金額は2社とも近いグレード設定になっているので、比較材料のメインとなる部分はデザイン、探見丸への対応、純正手元バッテリー。大型はシマノ、小型はダイワを選ぶ方が多いです。始めて電動リールを購入される方、メーカーの好みがわからない方は、比較検討の材料にしてみてください!

①メンテナンス性、耐久性の高さが魅力!


シマノ電動リールと言えば耐久性!ギア、モーターの信頼性が高く、簡単なメンテナンスだけで長期にわたって使用できるコスパの高さが魅力です。メンテナンスは釣行後の水洗いと乾燥、簡単な注油程度でOK!

セルフメンテナンスで対応できない消耗パーツは、オーバーホールで対応可能です。長く楽しめる趣味として釣りをスタートする方は、是非シマノリールを検討してみてください!

②探見丸対応!

シマノ電動リールは手元魚群探知機「探見丸」と連動可能。船宿が親機を持っていれば、子機とリールを連動させて手元で魚探を見ながら釣りができます。こちらはオプションなので、最初は無くてもOK!釣りにハマったら、馴染みの船宿ができたら検討してみましょう。ダイワ機との比較は、この部分をメインに比較する方が多いです。


③純正バッテリーはコード接続のみ

こちらもダイワ機との比較材料にしておきたいポイントです。純正バッテリーは「電力丸 10Ah」のみ、社外品を使えばダイワのように手元接続ができますが、純正はコード接続式しか選択肢がありません。

補償対象となるメーカー純正しか使いたくない、小型電動リールの購入を検討している場合は、この部分も考慮に入れながら比較してみてください。純正バッテリー自体は容量十分、クオリティは高いです!

シマノ電動リールのおすすめ8機種をチェック!

2022年のおすすめモデルを一気にご紹介!

シマノ電動リールから、2022年のおすすめモデルをご紹介!手軽に遊べるサイズ、使用している方が多いサイズを中心にご紹介します。初めての船釣り道具をお探しの方は要チェック!シマノ電動リールで、沖釣りを始めましょう!

1.シマノ「15 プレミオ 3000」

予算を抑えるならこの電動リール!

抑えた価格とシンプルな機能が魅力、初めての電動リールにおすすめの1台です。機能は電動巻き上げと水深表示、仕掛けと海面に合わせる0セットに船べり自動停止と実釣には十分。モーターの品質は価格相応ですが、3000番のサイズでパワーを確保しています。

スタンダードなコマセ五目におすすめ!水深80m前後の釣り、時々ワラサが掛かる程度までの負荷をイメージされている方におすすめです。PE4号400mとキャパシティには余裕があるので、好みの釣りに合わせて糸を巻きましょう!

「15 プレミオ 3000」のインプレをチェック!

使用感についてのインプレです。これまでの定番モデルだった「電動丸」から乗り換えた方が多く、簡単な操作はそのままに使い心地やパワーがブラッシュアップされています。

イカを多点掛け、手返しよく巻き上げるような使い方にはややパワー不足ですが、アジから真鯛までなら十分!イカ釣りはゆっくり、定番所を抑えたモデルから始めたい方にピッタリのアイテムです。

イカ、アジ、鯛などの釣りに使用予定。 これまで電動丸3000Hを使用してましたのでほとんど同じ幹事で使えると思います。 勿論使いやすくなっています。

2.シマノ「19 プレイズ 600」

ライトに遊べる小型電動リール!

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スタンダードクラスの「プレイズ」シリーズ、電動リールの小型化を象徴する600番サイズのモデルです。2号300mと手巻きクラスのキャパシティで、自重は470gと軽量。

100mクラスの水深で手巻きが煩わしい釣り、手返しアップを狙ったタックルで活躍していくれます。LTスタイルで電動を導入したい方におすすめ!タチウオ、タイラバといった人気のルアーゲームにも使えるモデルです。

「19 プレイズ 600」のインプレをチェック!

使用感についてのインプレです。手巻きの延長として使える手軽なサイズ感は、浅場で楽しむボートゲームとも相性抜群。大型根魚、青物の気配があるポイントであれば、ワンランク強い糸を巻いて使うセッティングにも対応できます。小型ながら巻き上げ力は十分!電動リールを導入して、手返しアップを狙いたい方におすすめの1台です。

これまでレオブリッツを使っていたのですが2回修理に出しました、使用頻度が5,6回/年でしたがベアリング破損、2回目の修理後1回も使ってないのに釣行前に確認するとハンドル固着、最悪でした。ダイワの電動リールはもう買いません。
あまり高価なものは買えませんので今回はプレイズにしました、次回のタチウオ楽しみです。

3.シマノ「17 プレイズ 1000」

幅の広さが魅力の電動リール!

3号400m、4号300mと幅の広さが魅力!出番の多い巻き量に対応した、入門にピッタリの1台です。高さを抑えたボディ、「MUTEKIモーター」の搭載で実釣性能は非常に高く、手持ちの快適さや巻き上げのパワーといった快適さに直結する部分を非常に高い水準で満たした1台です。

青物混じり、イカの多点掛けもOK!スタンダードなサイズ、グレードから始めたい方は、このモデルをチェックしてみましょう!

「17 プレイズ 1000」のインプレをチェック!

使用感に関するインプレです。ブリ族なら十分に対応できるパワー、トラブルレスな使用感に、抑えめの価格とコスパの高さは十分。釣行後の簡単なメンテナンスで長期間に渡って使い込めるリールです。

竿は複数欲しくなるケースがほとんどですが、リールはこれ1台で幅広く遊べます。気に入る釣りモノを探すところから始める方、季節や釣果状況を見ながら遊びたい方におすすめです。

必要十分です。 トルクもあり、10kgくらい青物でも問題なくあがりました。 10回以上釣行しましたが、発熱も少なくトラブルはありません。 エントリーモデルの価格帯ですが、十分だと思います。

4.シマノ「18 プレイズ 3000XP」

高負荷な釣りにこだわるならこのモデル!

先ほどご紹介した「17 プレイズ 1000」の大型番手です。「18 プレイズ 3000XP」は「プレイズ 3000」に追加された新しいモデルで、「MUTEKIモーター」を高トルク化したパワーが持ち味。

近年はエサ釣りも細糸、ライト化の傾向があり、この番手を使う釣りならパワー重視のXPモデルがおすすめです。「17 プレイズ 1000」よりも75g重くなりますが、青物落とし込みやパラソル級を狙うイカ釣りなど、高負荷時の快適な動作で選ぶならこのモデル!大物から始めたい方は要チェックです!

「18 プレイズ 3000XP」のインプレをチェック!

青物交じりの釣りも快適!新潟コマセ真鯛で使用された方のインプレです。大鯛が期待できるシチュエーション、青物が多い地域なら、3000番のセレクトも非常に有効。4号400mとキャパシティにもかなりの余裕があります。

ライトな釣りモノは少なめ、ヘビーに使いまわす1台をお探しの場合は、是非このサイズを検討してみてください。こちらもメンテナンスしながら使えば、高い性能を長期間楽しめます!

新潟のコマセ真鯛用に購入。フォースマスターの同クラスと迷いましたが、見た目が気に入りこちらを選択。 3回ほど釣行しましたが、ワラサなどの走りにも負ける事も無く、扱いもし易かったです。

5.シマノ「20 フォースマスター 600」

ライトに遊べる高性能モデル!

プレイズシリーズのワンランク上、人気のミドルクラスグレード「フォースマスター」の600番です。「タッチドライブ」と呼ばれる片手操作用の機能が魅力のモデルで、タナがシビアなタチウオ、イサキ釣りにおすすめ。

手持ちで誘いをキープしながら、仕掛け位置を細かく調整できます。「カーボンクロスワッシャー」などドラグも強化されており、細糸の釣りが快適!道糸は細く、手持ちでキッチリ誘いたい方におすすめです。

「20 フォースマスター 600」のインプレをチェック!

人気のタチウオテンヤで使用された方のインプレです。コンパクトなボディ、タッチドライブが活きるアクティブな釣りにピッタリの1台で、上級者の方でも満足できる実釣性能。

上位機種、新型機はリチウムバッテリーの使用を前提にしており、細かく上げ下げする分消耗も早くなります。容量に余裕のあるバッテリーを用意して、釣りに向かいましょう!

太刀魚テンヤ釣行デビューさせました~コンパクトで手の中に収まる感じですが、指太いと、サミシングし難いかも~タッチドライブのセッティングも標準で使用、まずまずの反応、ドラグもまずまず~、ただし~バッテリーの消耗は早い大容量のリチウムバッテリー必要

6.シマノ「15 フォースマスター 800」

スタンダードな釣りモノをライトに!

性能の高さを活かして、スタンダードな釣りをよりライトに!3号300mのキャパシティを持つ、ミディアムクラスのモデルです。ワンランク細いラインを使った釣りをコンセプトにしており、4号、5号でやっていた釣りを3号クラスまで引き下げる性能の高さが魅力。

落下角度の関係からラインの統一が必要な船宿もありますが、抵抗が小さい細糸は非常に快適です。新しいラインなら強度も十分!新しいスタイルを目指す方におすすめの1台です。

「15 フォースマスター 800」のインプレをチェック!

複数の釣りを遊んだ方のインプレです。細糸でライトに、性能で大型まで獲れるコンセプトのモデルなので、複数の釣りを遊ぶ1台にピッタリ!ワンランク上の「MUTEKIモーター+」が、新世代の船釣りを支えます。

適切なメンテナンスを行っておけば、スタンダードな釣りモノでパワー不足を感じることはほとんどナシ!快適な使用感を優先したい方も、是非検討してみてください。

この1台でアジ、イサキ、マダイ、中、大型青物等々とヤリトリをしてみました。パワーが有り、使い易いです。 高価ではありますが、このクラスの電動リールを最初の1台に選べば、幅広い魚種に対応出来ます。安い電動リールを買おうとしている方は、少し頑張って予算を増やされると良いかと思います。

7.シマノ「22 フォースマスター 3000」

ヘビーバーサタイルな3000番クラス!

強化ギアシステムを搭載した電動リールで、遊星ギアの摩耗を減らす効果があります。また、探し見丸スクリーンを使用しており、液晶が綺麗に見えるようになっているのが特徴的。

アタリを見逃さない機能となっているため、確実に釣り上げたいという方にピッタリです。ほかにも、低速域から高速域に切り替える際にスムーズなのがポイントとなります。

「22 フォースマスター 3000」のインプレをチェック!

こちらのシマノ電動リールは、非常に使いやすいのが特徴的です。初心者から上級者まで利用できる電動リールとなっているため、どれを購入していいのかわからないという方にピッタリ。

口コミではカレイやアイナメを釣り上げるのに使用できるとあります。ほかにもさまざまな魚を辻挙げられるので、ぜひこの機会に購入してみてください。

カレイ、アイナメ釣りに使いました。
非常に使い易く、気に入ってます。

8.シマノ「18 ビーストマスター 2000」

パワーと軽さを両立するビーストマスター

シマノ電動リールのハイエンドクラス、「ビーストマスター」の最小モデルです。2000番ながらパワーは非常に強力で、「17 フォースマスター 3000XP」で遊ぶ釣りをコンパクトボディのままこなせる性能を持っています。

ビーストマスタープロモーション動画で、58kgのハタを上げたパワーは本物!取り回しのよいボディサイズ、大物が取れる巻き上げ力、どちらも妥協したくない方におすすめの1台です。

「18 ビーストマスター 2000」のインプレをチェック!

引きが強く、スムーズなやり取りが必要なカツオ釣りにピッタリの「18 ビーストマスター 2000」。操作性を損なわないボディサイズとサイズの規格を越えた強力なドラグ、巻き上げ力がアングラーをサポートします。フカセで狙うモンスターゲームにもおすすめ!糸巻量は5号300m、ライトタックルで超大物を目指す方は要チェックです!

駿河湾のカツオで仕様しましたが、強烈な引きの4キロクラスのカツオを問題なく釣りあげられました

シマノ電動リールで沖釣りに出かけよう!

シマノ電動リールをゲットしよう!

「プレミオ」、「プレイズ」、「フォースマスター」、「ビーストマスター」と予算に応じたグレードが選べるシマノ電動リール。同サイズであれば比較は巻き上げ力、ドラグ力が中心になるので、パワーに不安を感じた場合はワンサイズ大きな番手も合わせて検討してみてください。

水洗いと乾燥、注油といった基本的なメンテナンスだけで十分長持ち!長期間使用時のパフォーマンスにもこだわって選ぶ方は、是非シマノ機を検討してみてください!

ロッドが気になる方はこちらもチェック!

ロッド新製品が気になる方は、下記のリンクをチェック!2019年シマノ、ダイワの船釣り向け新作ロッドをまとめてご紹介します。今年は2社ともライト、手巻きでも遊べるような釣りモノ向けがメインですが、中深場向けや大物向けの新作も登場!沖釣りファンの方は、こちらも是非チェックしてみてください!