箱根神社の御朱印&御朱印帳ってどんな?人気神社の詳細や魅力をご紹介!

箱根神社の御朱印&御朱印帳ってどんな?人気神社の詳細や魅力をご紹介!

麗しき芦ノ湖と険しい火山の箱根山を背景とした、箱根神社へ御朱印もらいにお出かけしませんか?気になる授与の場所や時間、そして期待できる御朱印帳の情報も確認してください。さらにご利益の高いお守りの情報、箱根神社で拝見したい歴史や自然の魅力にも迫ります

記事の目次

  1. 1.箱根神社とは
  2. 2.箱根神社の歴史と祭神
  3. 3.箱根神社のアクセス
  4. 4.箱根神社の御朱印(御神印)
  5. 5.箱根神社の御朱印の授与場所
  6. 6.箱根神社の御朱印の時間
  7. 7.箱根神社の御朱印帳と七福神色紙
  8. 8.箱根神社のお守り
  9. 9.箱根神社の龍神水
  10. 10.箱根神社の建物の見どころ
  11. 11.箱根神社の自然の見どころ
  12. 12.箱根神社の祭事
  13. 13.箱根神社のお休処のグルメ
  14. 14.箱根の人気三社巡り
  15. 15.箱根神社に行こう

箱根神社とは

箱根山の芦ノ湖畔にある箱根神社

湖面に山林の景色を幻想のように映し出す芦ノ湖のほとりに、目指す箱根神社が建っています。この火山帯エリアに多数ある神社の中でも、一番手に立派で知名度の高い神社です。それだけに御朱印だけでなく、境内の参拝をすれば魅力的な場所で感銘を覚えることになります。(当記事は2019年3月11日時点の情報を元に掲載しています。)

御朱印は行列ができるほど人気

どうして御朱印がナカナカの人気を集めているのか気になりませんか。それは箱根神社で取り扱っている御朱印が、ほかの神社とはまるで違い、3つ得られるという特徴があるからなのです。時間をかけて訪れたら神社の魅力とご利益も高そうな具合で、御朱印帳と一緒に欲しくなってきます。

箱根神社の歴史と祭神

箱根山の山岳信仰から始まった

はるか時間を遡ったむかしのこと、絶景を見渡す箱根駒ケ岳の山頂の場所に、箱根神社の始まりの地がありました。いま注目の御朱印が貰える箱根神社の社殿は芦ノ湖のそばに鎮座していますが、駒ケ岳山頂にある箱根元宮(もとつみや)が、当初の神社の位置だったといいます。

箱根神社の祭神

いま定着している名は箱根神社ですが、江戸のむかしには別名で箱根権現と呼ばれることも通常でした。この権現とは箱根山で神仏が集合した存在で、いまも通常の祭神・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)一家の3柱と並び、信仰対象となっています。御朱印の方を見れば、恵比寿神も重視されていると分かります。

箱根神社の祭神

箱根山の神
【箱根権現】古来よりの箱根山の神

箱根神社本殿の神
【瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)】日向三代の初代で、天皇家の祖神
【木花咲耶(このはなさくやびめ)】瓊瓊杵尊の奥方
【彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)】瓊瓊杵尊の息子で、天皇家の祖神

九頭龍神社新宮の神
【九頭龍大神】むかし長野の戸隠山に現れた9頭を持つ龍の水神。

箱根神社のアクセス

アクセスの概要

この付近の交通拠点である小田原からは、幾つかの道筋が検討できます。御朱印を貰いたい箱根にむかうなら、車では国道1号かターンパイク箱根を走って訪れます。小田原駅から直通バスもあります。また、箱根登山鉄道とロープウェイで芦ノ湖に向かい、遊覧船やバスで箱根神社に行くことができます。

アクセス方法

【鉄道・バス】小田原駅→箱根登山鉄道→箱根ロープウェイ→箱根園駅→伊豆箱根バス→箱根神社
【鉄道・船】小田原駅→箱根登山鉄道→箱根ロープウェイ→箱根園駅→芦ノ湖遊覧船箱根園港→元箱根港→箱根神社
【バス】小田原駅→伊豆箱根バス・箱根登山バス→箱根神社
【車1】小田原市街地→国道1号→箱根神社
【車2】小田原市街地→ターンパイク箱根→県道75号→箱根神社
【車3】東名高速道路→御殿場インター→国道138→箱根スカイライン→国道1号→箱根神社

駐車場

芦ノ湖に面した場所に、箱根神社の駐車場の入口が開いています。ここは一方通行路で、入口は東側、出口は西側と違いがあるので間違わないようにしてください。駐車場は入口駐車場と第1~第3まで用意され、使う駐車場によっては御朱印を貰える時間を短縮することも可能です。

箱根神社の駐車場の一覧

【入口駐車場】東の入口入ってすぐ。
【第1駐車場】休憩所や宝物殿近くのメイン。御朱印のお札所が近い。
【第2駐車場】境内の西側にある駐車場。
【第3駐車場】社務所・本殿に近い場所。許可車両のみ利用可能で一般は通行止め。
(駐車料金は無料)

箱根神社の御朱印(御神印)

御朱印は箱根神社・九頭龍神社・箱根七福神恵比須神

いよいよお目当てとする御朱印ですが、箱根神社では境内のお札所で、3種類の御朱印をいただくことができます。コチラの神社では「御神印」と呼んでいるのが通常です。それぞれ第1に箱根神社のもの、第2に隣り合う九頭龍神社が用意したもの、もう1つの3番目が箱根七福神恵比寿神の御朱印です。

3種の御朱印の特徴

そもそも3つの御朱印を提供する神社というのは滅多にないのですが、御朱印自体が3つ並べて押されるのも珍しいと言えます。箱根神社と九頭龍神社の祭神、そして恵比寿神と神様が並んで、ご利益も3倍以上になっているという感じがします。御朱印帳に貰える1種類あたりのお値段は300円です。

3種の御朱印が一緒な理由とは?

その始まりの時は不明ですが、神社では昔から御朱印が授与されていました。それに加えて平成12年に芦ノ湖畔の九頭龍神社の新宮が本殿横に新設されたことで、九頭竜神社の御朱印もいただけるようになりました。普段は新宮に神主がいないことから、箱根神社が代わりに御朱印を提供しています。

御朱印情報

【箱根神社御朱印】値段:300円
【九頭龍神社御朱印】値段:300円
【箱根七福神恵比寿神御朱印】値段:300円
(御朱印帳は別)

箱根神社の御朱印の授与場所

手水舎と第四鳥居の近く(駐車場となり)

目指すのは境内の中にある、お札所と呼ばれる朱塗りの建物。ここに受付をしている、巫女のお姉さんがいます。箱根神社にはお札所が2か所あるのですが、御朱印をもらえるのは石段下の南のお札所だけです。境内の第1駐車場と手水舎に接する場所で、比較的にわかりやすいと言えそうです。

御朱印もらえる南のお札所までのルート

もしも路線バスや遊覧船に揺られて、元箱根の市街地にたどり着いた場合の順路もチェックです。箱根神社の場所は元箱根のバス停から西方面です。芦ノ湖のほとりの遊歩道を歩けば、やがて境内の参道に入ります。手水舎(ちょうずや)や駐車場が見える場所に、御朱印を提供するお札所が建っています。

正月の5日間のみ社務所で御朱印提供

もし貰いに行く日が初詣の参拝真っ只中のお正月の場合、普段とは授与される場所の違いがあるので、頭に入れて置きたいところです。正月の1日~5日までは、拝殿の近くの社務所にて御朱印を授与しているのです。

箱根神社の御朱印の時間

御朱印は9時から16時まで

毎日のように朝方の9時から、南のお札所にて御朱印の販売が始まっています。箱根神社では夕刻の16時まで提供していますが、訪れる時間帯によっては行列ができていて混雑を見せているのも通常です。

お札所が混み合う日

わんさかとツアーの観光客がバスに乗って押し寄せてくる名所、それが箱根神社です。平日と違い、週末や連休中にはそんな観光客や参拝者が多めで、御朱印をもらうまでの待ち時間が長くなってしまいます。できれば週末や連休を避けて、参拝と御朱印を求めるのがおすすめです。

箱根神社の御朱印帳と七福神色紙

御朱印帳の特徴

巫女のお姉さんが対応してくれるお札所では、御朱印帳のほうも販売しています。表は社殿と神紋、裏面には芦ノ湖の鳥居と富士山が描かれているかっこいいタイプです。御朱印帳のお値段は無難な線に落ち着いていて、箱根神社の3種の御朱印をいっぺんに貰い、ご利益を得るのに役立ちます。

七福神色紙の特徴

さらに魅力的な御朱印帳と並べて、七福神色紙と呼ばれる気になる色紙も販売しています。七福神が乗った船が描かれ、恵比寿神を中心とした7柱の神名が書かれているものです。箱根神社で七福神巡りを楽しんで御朱印とご利益を得るなら、御朱印と一緒に入手してみてください。

御朱印帳や色紙の値段

【御朱印帳】値段:1,300円
【七福神色紙】値段:700円

箱根神社のお守り

とても種類が多いお守り

効き目が高いと評判な箱根神社のお守りは、御朱印をいただくついでに欲しい、ご利益アイテムです。年々お守りの数は増え続けて、今ではその種類はお札も含め40種以上。ご利益も縁結びや金運上昇など違いのあるものばかりですが、あまり多すぎて何を買おうか迷ってしまうのは間違いなしです。

神社のお札所か通販で

販売をしている場所は、拝殿のそばのお札所と、駐車場のそばで御朱印提供をしているお札所、合わせて2か所です。現地でどれにしようか考えると時間を食うばかりなので、箱根神社公式サイトで予め縁結びなど、ご利益に合うものを見つけておくのがベストです。

縁結び系のおすすめお守り

ちなみに縁結び系のお守りはかなり人気の種類で、箱根神社では3種類を販売しています。1つ目は縁結び御守(一対)というもので、紅白の2つのお守りを男女がそれぞれ持つことで、恋愛的な縁結び効果を発揮します。和合お守り(一対)も同様な効果ですが、こちらは普通と違い勾玉形をしています。

販売されているお守りと値段の例

【御身守】身代わりお守り。値段:500円
【縁結びお守り(一対)】お守り2つの縁結びお守り。値段:800円
【九頭龍縁結びお守り】あらゆる縁結びのご利益。値段:800円
【和合お守り一対(なかよしまもり)】一対の勾玉の縁結びお守り。値段:1,500円

箱根神社HP 御神札や御守の 頒布について

箱根神社の龍神水

龍神水とは

参道の階段をえっちらと上がると、拝殿と本殿の前には杉の大木に囲まれた広場が出現します。この広場の右奥を見れば、箱根神社で御朱印と共にその名を知られる龍神水が湧いています。9つの龍の口から清らかな霊水の湧き水が流れ出て、龍神水を飲めば身体にご利益を得られるとして人気です。

龍神水のご利益とは

現地の案内板に目を通せば、龍神水は箱根の山より神社の境内に湧き出て、権現御手洗(みたらし)の池の霊水として称えられて来たと説明されています。龍神水を飲めば一切の不浄は洗い清められ、自宅に置けば家内清浄のご利益もあると謳われます。そこまで言われたら御朱印と一緒に入手したくなります。

龍神水情報

【箱根神社の龍神水ペットボトル】100円(お札所で販売)
【九頭龍神甘露の霊水・箱根神社の龍神水】加熱済みで長持ち
(水は非販売・通販不可、現地で汲む専用)

箱根神社の建物の見どころ

平和の鳥居

人々が酔いしれる芦ノ湖のそばへと訪ねれば、湖の水中に建っていて魅力的な朱の鳥居に出くわします。これが箱根神社で御朱印と共に見てみたいシンボルのひとつ、平和の鳥居です。昭和27年に講和条約が締結された記念に建てられたもので、今では湖面にたたずむ不思議な写真が撮れます。

箱根神社の社殿

幾つもの社殿が社葬(しゃそう)に並ぶ境内でも、一番に立派な姿を見せているのは箱根神社の拝殿と本殿です。かつて徳川家康が再建した社殿が消失したあと、1964年に再度建てられた権現造りの社殿です。御朱印をもらいつつ参道の階段を上がって参拝してみれば、神様のパワーを得られそうです。

箱根神社の自然の見どころ

大木の参道

南方の芦ノ湖の鳥居から、境内の社殿へと向かって真っすぐ伸びている石階段の参道は、神域の自然と歴史を感じさせる小路です。170m続く参道の両側には樹齢数百年という立派な杉の木が林立して、樹木のトンネルのよう。箱根神社の御朱印を貰って参拝したら、そんな参道にも目を見張ってください。

けけら木

なにやら不思議なオーラをまとうけけら木は、神社の御朱印と合わせたい、名所のひとつです。漢字では「目代木(計計良記)」と書きます。芦ノ湖の湖底に沈んで化石化したものが打ち上げられたもの。古くは平安時代から記録が残り、源実朝も箱根神社に来て見て触ったとか。芦ノ湖五名木に数えられます。

箱根神社の祭事

節分祭

シュールな光景で笑いを巻き起こしてくれる節分祭は、他の神社との違いを際立たせる年中行事です。節分の追儺の儀式を受け、芦ノ湖の湖面を鬼が水上スキーで逃げ回り、それを箱根神社の厚化粧した巫女が水上スキーで追いかけます。このイベントばかりは、御朱印集めより優先したい時間になります。

箱根神社の主な祭典行事

【1月】歳旦祭・年のはじめのお祭り
【2月】節分祭・鬼はそと福はうち
【7月】湖水祭・ドーンと壮大な花火、芦ノ湖夏祭りウィーク
【8月】例大祭・2,500発の花火
【12月】除夜祭・大晦日にボーンと除夜の鐘
(箱根神社の祭事中も御朱印をいただくことは可能)

箱根神社のお休処のグルメ

権現からめもち

忘れてはならない神社の名物が、評判高い権現からめもち。箱根神社の駐車場に接する場所に建つ、新築のお休処で提供しています。からめもちは餅メニューの総称で、あんこ、きなこ、のり、おろしなど違いを感じる多様なお餅が勢揃いします。味わえば時間を忘れさせ、御朱印どころじゃありません。

新名物・俺のうどん(赤)

妙なノリの良さを発揮している箱根神社のお休処では、新名物が登場していました。その名も「俺のうどん(赤)」。何の順位なのか全国第3位だというこのうどん。お値段もほどほど、数量限定で、御朱印の旅路でも力が得られること間違いなしです。夏は俺のつけ麺、冷やしぺろりもおすすめです。

お休処の主要メニューと値段

【俺のうどん(赤)】850円
【こだわりの俺のつけ麺(赤)】850円
【名物からめもち】種類:あんこ、きなこ、ごま、のり、おろし、幸せのかしわもち、5色もち:600円、4色もち:480円、3個入り:360~350円
【九頭龍ぜんざい】550円

箱根の人気三社巡り

箱根三社とは

いま旅ずきな女子を中心に、歴史観光と御朱印ゲットを目的とした、箱根三社巡りのコースが人気を集めています。ここで言う箱根三社とは、元箱根のそばの箱根神社、芦ノ湖北方の九頭龍神社本宮、箱根山の駒ケ岳山頂の箱根元宮、以上の違いある3か所の神社のことです。

三社巡りの特徴

どこを出発地にするかで順路も違いますが、小田原からの場合は交通機関を乗り継いで廻ることができます。箱根神社参拝で権現からめもちや龍神水に遭遇し、ロープウェイで箱根元宮に参拝して山の絶景を眺め、九頭龍神社本宮では縁結びの龍神様に出会うことができます。

三社巡りの順路例

小田原駅からの場合
【箱根神社まで】小田原駅→伊豆箱根バス→箱根神社参拝
【箱根元宮まで】箱根神社→バス→箱根駒ヶ岳ロープウェー箱根園駅→駒ケ岳山頂駅→箱根元宮参拝
【九頭龍神社まで】箱根元宮→箱根駒ヶ岳ロープウェー→箱根園駅→バス→九頭龍神社参拝
【小田原駅まで】九頭龍神社→バス→桃源台駅→箱根ロープウェイ→箱根登山鉄道→小田原駅

基本情報

【箱根神社】所在地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
【箱根元宮】所在地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根・駒ケ岳山頂
【九頭龍神社本宮】所在地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根九頭龍の森内
電話:0460-83-7123(三社共通、箱根神社社務所)

箱根神社

箱根神社に行こう

御朱印と荘厳な観光を求めて

創建して以来絶えず信仰を集めた箱根神社は、今も神域で厳かな雰囲気を確認できる魅力の場所でした。参拝ついでに御朱印帳を片手に御朱印を求めるのみならず、時間を忘れて巨木の参道や龍神水などの多様な見どころに迫ってみませんか。

箱根が気になる方はこちらもチェック!

当サイトでは箱根神社の御朱印のほかにも、気になる御朱印情報をまとめています。これから時間をかけて行ってみたい神社がある方は、チェックしてみてください。

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はぐれ猫
ライター

はぐれ猫

都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。


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