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キャンプツーリングに必要な持ち物セットは?おすすめ装備やグッズを大公開!

バイクで好きな場所にでかけキャンプ場や野営をしながら旅するキャンプツーリングはバイクが好きな方に大人気です。キャンプの知識もないとキャンプツーリングは難しいため、ツーリングの準備に役立つようにキャンプ道具などを紹介していきます。

2019年07月19日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプツーリングの魅力
  2. キャンプツーリングはしっかり準備しよう
  3. キャンプツーリングに必要なもの1
  4. キャンプツーリングに必要なもの2
  5. キャンプツーリングにおすすめのテント
  6. キャンプツーリングにおすすめのグランドシート
  7. キャンプツーリングにおすすめのタープ
  8. キャンプツーリングにおすすめの寝袋
  9. キャンプツーリングにおすすめのマット
  10. キャンプツーリングにおすすめのランタン
  11. キャンプツーリングにおすすめの椅子、テーブル
  12. キャンプツーリングにおすすめのクッカー
  13. キャンプツーリングにおすすめのバーナー
  14. キャンプツーリングにおすすめのバッグ
  15. キャンプツーリングにおすすめのグッズ
  16. キャンプツーリングの道具まとめ

キャンプツーリングの魅力

自由に気ままに一人旅ができる

キャンプツーリングは予定されたツアー旅行と比べると格段と自由で気ままな旅を好きなように満喫できる魅力があります。車でのキャンプと比べるとバイクを使うことで風を直接感じながら旅ができるのでより思い出深くなりバイクを乗る方や好きな方には憧れの趣味となっています。しかしキャンプツーリングにはバイクだからこそキャンプ用品を厳選しないと荷物や道具が重たくなりすぎたり大きくて積載できなくなりるので意外と大変です。

キャンプツーリングはしっかり準備しよう

揃えておきたいものがたくさん

キャンプツーリングは出発前からしっかり準備しないと大変です。例えばキャンプ用品はたくさんありますが、バイクの大きさに合わせてパッキングしていかなければなりません。収納サイズの大きさに気をつけたり、少し高くなりますがウルトラライトと呼ばれるキャンプ用品を使って荷物を軽量化してみたり、荷物を効率よく詰めるようにバイクの装備を整えたりと初心者にはやることが多くあるので少しずつ道具や装備を整えていきましょう。

キャンプツーリングに必要なもの1

キャンプをするのでキャンプ用品は必要な持ち物

テントにランタン、持ち運びしやすいアウトドアチェア、暖かい寝袋にフカフカのマットなどキャンプ用品は絶対に必要なものになります。マットと寝袋がセットになったものなどもありますが、ツーリングで使う持ち物はできるだけ単品で買ったほうが収納サイズや重さを好きなように選べるのでおすすめです。セット販売で買ってもいいキャンプ用品はクッカーやカトラリーなど食事に関係するものがおすすめになります。

コンパクトなグッズを

どんなに機能が良くてもコンパクトになることが大前提となるのがキャンプツーリングの持ち物です。これはキャンプ用品限らず各種グッズに当てはまります。キャンプ用品で大型になりやすいのはテントや寝袋など寝る泊まりする場所になり、意外とバーナーやクッカーなどの道具はコンパクトに収納できますよ。

キャンプで必要な荷物セット

テント 一人旅ならソロ向けで軽量なもの。
寝袋 季節に合った軽量でコンパクトなもの。
マット ツーリングでも必要なもの。
グランドシート テントを守るために必要なもの。セット販売もある。
ランタン 明かりとして使うので必要。複数あると便利。
椅子 アウトドアチェアはコンパクトになるもの多い。
クッカー ソロ用のセットがあれば大丈夫。
カトラリーセット 食べる時に使う。
コンロやバーナー 意外とコンパクトで荷物ならない。

キャンプツーリングに必要なもの2

バイクの装備

バイクでキャンプをしながら旅をするわけなのでバイクに関する装備や必要なものもたくさんあります。ヘルメットやグローブなどの基本的な持ち物だけではなく荷物を効率よく積載するためにシートバックや荷物の転落防止用のネットなども必要なものです。大型バイクと小型バイクでは積載能力が大きく違うので自分のバイクに合った装備や、持ち物を選んでいきましょう。

ツーリングで必要なもの

キャンプツーリングに必要なもの、装備などのグッズは人それぞれですが、一般的に長距離を走行する場合必要とされるのは各種バック類、グローブ、ウェア類、パンクなどの軽い故障に対する修理キット、長距離なら地図やバイク用のカーナビもしくはスマホホルダーなんかも土地勘がない見知らぬ土地を走る時に便利な装備になります。荷物で車重が重たくなるのでスタンドが地面に沈み込むこともあるのでスタンドホルダーも大切です。

ツーリングで必要な装備セット

ネット 一番価格が安く導入しやすい装備。荷物を積んでいってネットで押さえるようにして持ち物を積載します。バッグ類で持ち物を運ぶ時は不要です。
各種バック類 シートバックやパニアバッグなどの容器に持ち物を入れて持ち運ぶ時に必要なものです。荷物のサイズ次第では収まらない場合もあるので大きさを確認して揃えましょう。
スタンドホルダー 雨が降っていたり砂地だったり柔らかい場所に停車する時に役立つ荷物です。
その他 ヘルメットやグローブやウェアなどのセット。

キャンプツーリングにおすすめのテント

キャンプツーリングで使える道具とは

ツーリングテントという名称がつくテントがおすすめのキャンプ用品です。もちろんツーリングテント以外のテントもキャンプツーリングに使えますが、大型のテントなると荷物になるので本当に必要かどうか判断してください。キャンプツーリングで持ち運びしやすく無駄な持ち物にならないようにするためには収納サイズと重さが大切です。キャンプツーリングではグランドシートとのセットがおすすめになります。

BUNDOK:キャンプテント ソロドーム

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キャンプ用品をすべて有名ブランドで揃えると高価になることから安くても評価の良いテントもある意味では必要なものになります。バンドックはコスパのいいテントで有名でツーリングテントもありますが、耐水圧が少し低いのでこちらのソロドームテントがおすすめになります。ツーリングテントでは無いですが、インナーがメッシュで重さは1.88kg、収納サイズが38x15x高さ15cmです。

Coleman: ツーリングドーム / ST

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ツーリングテントいえばコールマンの「ツーリングドーム」が有名です。収納サイズは約直径23×54cm、重さが4.4kgと車種によっては少し重たい荷物になってしまいますが、評価もよくおすすめできます。キャンプ用品だけではなく各種道具を選ぶ時はブランドや評価などの確認も忘れないようにしましょう。

キャンプツーリングにおすすめのグランドシート

最悪ブルーシートでもいい

キャンプツーリングでは少しかさばるのですが、コスパ優先で行くならブルーシートでも代用できます。グランドシートの役割はテントの床部分を汚れ、破損から守るためのものなのである程度厚みがあり丈夫な生地だとなんでもいいでしょう。キャンプツーリングで使うことを考えると多目的に使えるシートのほうが便利な場合もあります。

ハイマウント:オールウェザーブランケット

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テント内に敷いたり、グランドシートとして使ったり、臨時の雨よけとしても使える万能なレジャーシートのようなものです。裏はアルミとなっていて保温効果や日差しを返す効果が期待できます。キャンプツーリングにもおすすめです。

キャンプツーリングにおすすめのタープ

積載スペースがあるならおすすめ

キャンプツーリングにタープは必ず必要なものではありませんが、あるといろいろ使えるため便利です。日陰を作るだけではなく雨よけになるのでバイクを濡らさないようにしたり、テントを濡らさないようにできるので撤収しやすくしたりと持ち物に余裕があればタープあるといいでしょう。キャンプツーリング用にはコンパクトなソロ用のタープがおすすめです。

スノーピーク:ペンタシールド

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開放感は通常のタープと比較するとありませんが、ポールを1本だけ使って張るのでコンパクトになりキャンプツーリングでも持ち運びしやすいタープです。耐水性も1800mmと高く日よけ、雨よけとしても使えますがサイズは小さいのでバイクとテントを収納することはできないので注意しましょう。 収納サイズは32×9×20cm です。

DOD:ライダーズコンフォートタープ

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キャンプツーリングを楽しむ方に向けて発売されたキャンプツーリング用のタープです。大型バイクをタープの下に入れれる大きさになり耐水圧が2000mmと高いのが特徴です。収納サイズは44×10×12cmとやや大きいですが持ち運びしやすいコンパクト設計です。

キャンプツーリングにおすすめの寝袋

必要なものだけど選び方が難しい

キャンプツーリングに寝袋は必要な道具ですが選び方が少しむずかしいキャンプ用品です。キャンプツーリングでは軽量でコンパクトになるものがおすすめですが、そうなると寝袋は必然的にダウンのものがおすすめになります。さらにマミー型は保温にも優れているためキャンプツーリングで使うなら季節や気温に合ったマミー型のダウンシュラフとなります。前述したようにマットとセットになっているものよりそれぞれ別に買いましょう。

モンベル:アルパインダウンハガー800シリーズ

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寝袋を発売しているキャンピ用品のメーカーはいろいろありますが、キャンプツーリングでは一般のキャンプ向けのモデルよりも登山などで使われる軽量なタイプがいいでしょう。登山で使わる装備や道具は基本的に軽いためキャンプツーリングにもマッチします。ダウンハガー800は高品質のダウンを使った寝袋でコンパクトに収納でき軽いです。季節や気温によって使用できる温度を選ぶことができますよ。

イスカ:アルファライトシリーズ

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イスカの軽量な化繊モデルがアルファライトシリーズです。化繊でも夏季など暖かい時期だけでにキャンプツーリングするのあればあまりかさばらないので使えますよ。ただしキャンプ用品を作っているブランドから出ている化繊モデルはやはり大きいためシュラフ専門メーカーの寝袋がキャンプツーリングにはおすすめになります。

キャンプツーリングにおすすめグッズ

○イスカ 3393・ウルトラライト コンプレッションバッグ L
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コンプレッションバッグと呼ばれるグッズがいろいろメーカー発売されていてウェアなどを道具不要でコンパクトにできる便利グッズです。持ち物を厳選してサイズを気にしないといけないキャンプツーリングでは非常に助かるおすすめグッズとなっています。

キャンプツーリングにおすすめのマット

キャンプツーリングとエアーマット

キャンプツーリングで便利のはエアーマットといいたいところですが、メリットデメリットがるので一概にキャンプツーリング向けとは言えません。エアーマットはコーラの500mlサイズほどで自分で空気を入れて膨らませて使います。そのため空気を抜けばただのシート状の化繊なので小さく折り畳めます。これだけ聞くとキャンプツーリング向けですが生地に穴が開くとクッションとして機能しないことからマッチした道具か判断が難しいです。

インフレータブル、EVAフォーム

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空気が自動で入り膨らむインフレータブルマット、樹脂のEVAフォームは共に穴あきなどのトラブルに強いためキャンプツーリング向きかと思うと収納サイズで言えばエアーマットには勝てません。そのためキャンプツーリングで使われるマットはユーザーの考え方がよく現れる道具とも言えます。サーマレストのマットはコンパクトでおすすめです。

銀マット

折りたたみ式 極厚アルミレジャーマット U-P930
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価格も安く愛用している方が多い道具の1つです。銀マットにはどこメーカーもよく似た作りになっているのでブランドで選ぶより収納サイズや厚みを見て選ぶようにしましょう。キャンプツーリングでは携帯性がよくコンパクトになることを最重要視しないといけませんが、厚みがないとクッション性が無いのでバイクの大きさなどを考えならベストなサイズを見つけてください。収納方法もロールするだけではなく折りたたむタイプもありますよ。

キャンプツーリングにおすすめのランタン

電池か燃料(ガス、ガソリンなど)か

これは好みでいいのですが、おすすめは電池式のランタンです。理由としては余分な持ち物にならないということと軽いです。テント内で使うランタンは電池式しか使えません。そこに燃料を使うランタンを持っていくと電池式と複数必要になります。複数あると便利ですが電力となる電池と燃料を持っていかないといけなくな荷物が増えてきます。大型バイクなど積載能力に余裕がある場合は燃料を使うランタンでもいいと思いますよ。

ジェントス:コンパクトランタン

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電池式でも近年は明るいものが多くありますがキャンプツーリングならそこまで光量がなくてもある程度てらせたらいい場合もあります。ヘッドライトと併用する方法もありキャンプツーリングのパッキングのしかたでランタンは増減しやすい道具です。

ランタンとは別にヘッドライトもあると便利

ブラックダイヤモンド BLACK DIAMOND スポット
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懐中電灯よりコンパクトで持ち運びしやすいのがヘッドライトです。ランタンが1個、ヘッドライト1個あれば十分と言われているほどで広角だと広く照らすことができますよ。どちらも電池を使うので電池のセットと予備の電池を忘れないようにしましょう。

キャンプツーリングにおすすめの椅子、テーブル

ツーリングでもあったほうが絶対にいい道具

キャンプツーリングで休憩する時、キャンプ場でリラックスする時などに必要となるのがコンパクトな椅子です。テーブルもあったほうがいいのでできればセットで揃えておきたいところです。椅子は背もたれがあり体をしっかりあずけることができる椅子がいいですが、積載できないならコンパクトな椅子でもいいでしょう。テーブルはロールタイプが場所を取らないのでキャンプツーリングにおすすめです。

ハイランダー:コンパクトチェア

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背もたれも一応あるコンパクトチェアです。この手の椅子はさまざまなメーカーから発売されていてデザインや大きさなど多少異なりますが、キャンプツーリングには使いやすい大きさばかりです。キャンプツーリングで椅子を選ぶ時は収納サイズと重さに注目してくださいね。こちらの椅子は収納サイズ34×10cm、重さ900g、耐荷重が100kgとキャンプツーリングで十分使える大きさです。

折りたたみチェア

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キャンプツーリングではできるだけ軽くてコンパクトになるようにしないと荷物が多くなりすぎます。そんな少しでも軽くしたい場合は、折りたたみタイプの椅子がおすすめです。非常に小さく背もたれもありませんが、収納サイズは24cm×13.5cm×2.5cm、280gでまさにキャンプツーリングにぴったりの椅子です。耐荷重は100kgまでとなっています。

キャプテンスタッグ:ロールテーブル

キャプテンスタッグ CAPTAINSTAG キャンプ テーブル アルミ ロールテーブル コンパクト M-3713
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非常に人気のある小型のロールテーブルで収納サイズは70×60×長さ400mmとコンパクトで、キャンプツーリングだけではなくソロキャンプなどでも人気です。本来テーブルの高さは椅子の高さに合わせないと食事などが大変ですが、キャンプツーリングはできるだけ小型のものを使ってパッキングしやすくすることが多いです。

キャンプツーリングにおすすめのクッカー

ツーリングでもあると便利

泊まらないツーリングでもクッカーと後述するバーナー類があるとコーヒーを沸かして一服できるので便利です。キャンプツーリングの場合は食事を摂るときに必要な道具なのでソロ用のセットがあると便利ですよ。またセット内容次第では多く感じる場合もあると思うので、好きなように増減して持ち運びやすくしましょう。

ロゴス:ツーリングクッカー

◎ロゴス 81280300・ツーリングクッカーセット
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ツーリング向けのセットでポット大、ポット小、フライパン、トレイ、マグカップがセットになっています。材質は重たいですがアルミより丈夫なステンレス製となっていて、すべて1つにまとまるのでキャンプツーリングにおすすめです。

DOD: ツーリングパーコレータセット

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ラーメン、コーヒー、そして俺が正式名称のクッカーとツーリングで淹れたてのコーヒが楽しめるパーコレータとミルがセットになったユニークな製品です。クッカーの大きさは1Lで四角い袋麺を入れれるサイズになっていて荷物に余裕がある方や短距離のキャンプツーリングにはおすすめです。

キャンプツーリングにおすすめのバーナー

キャンプツーリングはOD缶かCB缶か悩ましい

キャンプツーリングの道中にあるスーパーやコンビニでも手に入り補充しやすいカセットボンベ(CB缶)かコンパクトでクッカーの中に入れて持ち運べることからキャンプツーリングでも使いやすいアウトドア用のガス(OD缶)か悩ましい問題です。OD缶はスーパーやコンビニでは手に入らないので収納サイズを優先するか、なくなっても入手しやすい方を選ぶか決めないといけません。

岩谷産業:ジュニアガスバーナー

イワタニ産業(Iwatani) カセットガス ジュニアコンパクトバーナー シルバー×こげ茶 CB-JCB
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キャンプツーリングでも立ち寄りやすいコンビニ、スーパー、100円ショップなどいろいろ場所で入手できるCB缶を使うコンパクトなシングルバーナーです。OD缶を使う登山用のバーナーと比べると大きいですが、キャンプツーリングでは問題ない収納サイズで82×68×109mmとなっていて樹脂のケースも付属します。

SOTO:アミカスガスバーナー

ソト SOTO アミカス SOD-320 [シングルバーナー エントリーモデル]
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バーナーヘッドがすり鉢状になっていて風に強く、登山でも使われるコンパクトなバーナーなのでキャンプツーリングにもぴったりです。使用するのはOD缶でアウトドア用品を取り扱っている店以外では入手できないのでキャンプツーリングの際は予備をあらかじめ確保しておかないと大変です。収納サイズは40×43×75mmで収納ポーチとなっています。

アルコールストーブ(バーナー)

アルコールバーナー 五徳セット シングルバーナー ゴトク 収納袋 アルコールストーブ 登山 キャンプ バイク ツーリング ソロキャンプ 携帯 野外フェス 防災 キャンプ クッカー ステンレス
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ガスを使わずアルコールを使う道具で非常にコンパクトなりますが、アルコールを持ち運ばいといけないことからあまりガス器具と変わりません。ただ手のひらサイズで小さいのでおすすめです。五徳などのグッズがセットになっているので初心者でも扱いやすいですよ。

キャンプツーリングにおすすめのバッグ

荷物を乗せるために必要な装備・グッズ

タンクバッグよりも大型のシートバックのほうがキャンプツーリングには向きます。ただ必ずバックを使わないとキャンプツーリングができないというわけではなく積み方の1つとしてバッグ類があります。

タナックス:シートバック2

取寄 MFK-102 キャンピングシートバッグ2 ブラック TANAX(タナックス) ブラック 1個
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キャンプツーリングで扱いやすい大容量のバッグで容量は59~75L。大きさは最大350×820×350mmです。テントや寝袋など必要なものを入れて置けるだけでくさらにバッグの上に荷物を乗せたり銀マットを取り付けたりとツーリングで大活躍するバッグです。各種通販サイトでも評価の高いキャンプツーリング向けのバッグですよ。

ホームセンターで売られている樹脂のケース

アイリスオーヤマ 職人の車載ラック専用 ボックス 密閉 ハードBOX ブラック/オレンジ MHB-460
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ホームセンターで売られている樹脂のケースを「ホムセン箱」と呼び、安くて形状が豊富で選びやすく自分の車体に合ったものをチョイスできるのでツーリングでも使用する方が多いです。もともとはツーリング用のグッズではないので固定方法を考えないといけませんが、ネットと併用したりとそれぞれの積載方法で人気グッズの仲間入をはたしました。

キャンプツーリングにおすすめのグッズ

スタンドホルダー

止めた時に荷物の重みでスタンドが埋まって転倒しないために必要なグッズです。いつもより車体が大幅に重たくなっていることを忘れないようにしましょう。

ガソリン携行缶

大自工業 メルテック Meltec アルミガソリン携行缶1L FK-06
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タンクの小さい車種に予備としてあると便利なグッズです。レギュラーガソリンを使うキャンプ用品を持っていくと共通の燃料になるので役立ちますよ。

BAL パンク修理キット パワーバルカシールタイプ 831 1個
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修理できる店まで保たせるための備えとしてパンク修理キットなどもあったら便利なグッズです。道具とセットになっているので使い勝手がいいですよ。

キャンプツーリングの道具まとめ

ツーリングは最低限の装備を

出典: https://www.amazon.co.jp

キャンプツーリングは最低限の荷物にまとめることが大切です。今回は焚き火台を紹介していませんが焚き火台を持っていくなら小型でかまどとしても使えるような兼用になるものがおすすめですよ。また季節によっては寝袋が薄くなるので荷物に余裕が出てきたりするためツーリングに行く季節も大切になります。季節や気温に応じて荷物を調節してくださいね。

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