【2019】最新エアマットおすすめ10選!寝心地抜群な人気製品を比較で解説!のイメージ

【2019】最新エアマットおすすめ10選!寝心地抜群な人気製品を比較で解説!

いろいろな種類のエアマットがありますが、今回はクッション材を使用していないものを中心に人気のエアマットを10種類選んでみました。空気だけで厚くなるので収納サイズがコンパクトで、とても軽く自転車でのキャンプにもおすすめですよ。

2019年02月16日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. エアマット(エアーマットレス)とは
  2. エアマットの選び方1
  3. エアマットの選び方2
  4. エアマットの選び方3
  5. おすすめのエアマット1
  6. おすすめのエアマット2
  7. おすすめのエアマット3
  8. おすすめのエアマット4
  9. おすすめのエアマット5
  10. おすすめのエアマット6
  11. おすすめのエアマット7
  12. おすすめのエアマット8
  13. おすすめのエアマット9
  14. おすすめのエアマット10
  15. エアーマットレスのまとめ

エアマット(エアーマットレス)とは

アウトドアで使うマットの種類の1つ

出典: https://www.amazon.co.jp

エアーマットはキャンプなどのアウトドアで使われるマットの種類の1つで、名前の通り空気を入れて膨らませて使うので、使わない時は空気を抜けばコンパクトで軽量になるものが多く人気です。風船を膨らませるようにして使うので誰でも簡単に使えますが、他のマットと比べると生地に穴が空いて空気が抜けるというトラブルに遭うとマットとしては全く使えないためアウトドアで使う前に壊れていないか、よく確認しないといけません。

他のアウトドアで使うマットとの比較

エアーマットレスを含めアウトドアで使用するマットは主に3種類あり、やわらかい樹脂でできたEVAフォームマットは破損すること少なく、扱いやすいですがエアーマットレスと比較するとコンパクトにできずかさばります。自動で空気が入るインフレータブルマットは中にウレタンフォームが入っているため、エアーマットレスほどコンパクトに収納できず比較的重いですが、ウレタンがあるので穴が空いてもマットとしてはまだ使えます。

インフレータブルマットもエアーマットレスの種類

中にウレタンフォームが入っていて自動で膨張するか、膨張しないかで名前が変わってきますが、あまり明確な区別はなくエアーマットレスやエアーマットと通販サイトなどで検索するとインフレータブルマットもヒットします。中にはエアーマットレスという名前ですがウレタンが入ったインフレータブルマットもありますよ。

エアマットの選び方1

エアーマットレスはサイズを選び方の基準に

エアーマットはシングルタイプで幅60cm前後の物が多いですが、60cm以下は少し狭めです。また、ダブルサイズなどもあるので利用する人数にあったエアーマットを選ぶようにしましょう。選び方には1つポイントがあって、シングルなら風船のように膨らませるのは簡単ですが、サイズが大きくなると空気を入れるのも大変になります。2人で利用する場合でもあえてシングルサイズを2つ揃えたほうが、簡単に使える場合もありますよ。

エアーマットレスは空気入れ方に種類がある

シングル以上となるとサイズと合わせてどのように空気を入れるか確かめてみましょう。自動で空気が入るタイプはインフレータブルマットになります。他にはポンプが内蔵されていて心臓マッサージするように手で押し込んだり、足で踏み込んで空気を入れる種類や収納バッグが空気入れになるものもあります。インフレータブル、電動、ポンプ内蔵、バッグが空気入れのもは普通のエアーマットと比較すると簡単に空気が入ります。

エアマットの選び方2

耐久性も選び方のポイント

空気で膨らんでマットのようにふわふわ、ふかふかになるため穴が開いて空気がすぐに抜けるとただの生地なので使えなくなります。中にウレタンフォームがあるインフレータブルマットも空気がないと厚みがないので、穴が開きにくいしっかりした生地であることが大切です。選び方としては安いものはトラブルに遭いやすいですが、簡単に買い替えできるので、高いもの長く使うか消耗品と割り切るかで違いがあります。

ブランドも選び方の参考に

簡単に穴が開かない品質のいいエアーマットを買いたいなら、やはりアウトドア用品で人気のブランドか有名なブランドの製品を買うようにしましょう。人気ブランドでは比較的トラブルに遭う可能性は少なく寝心地などの口コミやレビューなども多いため選び方の参考にしやすい特徴があります。ただし人気ブランドのマットはエアーマットと言うよりシングルサイズのインフレータブルマットのほうが多いため軽量になるものは少なめです。

エアマットの選び方3

エアーマットレスは寝心地も選び方の参考に

一言にエアーマットと言っても種類はたくさんあるため、製品によって形状や大きさ、価格などが違うため寝心地の良さも変わってきます。寝心地いいマットを選びたいと思うのですが、外見では正直に言うと判断しにくく難しいため試用できるのな実際に使ってみるのがおすすめです。それ以外では厚みを参考にして選んでください。アウトドアではエアーマットが厚けれ厚いほどクッション性があり、地面の硬さや冷気を感じにくくなります。

軽量なことも大切

厚みがあって寝心地がいいマットも選び方としては大切ですが、アウトドアという家の外で使うマットなのでできるだけ軽量なマットというのも大切です。人気ブランドから発売されているすべてのマットが軽量ではなく先程紹介したように種類によって重さは変わるので注意してくださいね。人気ブランドから発売している事が多いインフレータブルマットはやはりエアーマットと比較すると軽量にはなりません。

おすすめのエアマット1

サーマレスト:ネオエアーオールシーズンSV

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まずは人気ブランドから紹介します。サーマレストはアメリカのアウトドア向けのマットやコットなどで有名なメーカーで他のマットより高額ですが、簡単に破損しすることはないでしょう。レギュラー(R)とラージ(L)があるので体格に合わせてサイズを選んでください。一般的にシングルサイズはラージの方になります。自分で膨らませますがバルブが大きいので簡単に使える人気のマットです。

おすすめの理由

出典: https://item.rakuten.co.jp

ウレタンなどクッションとなる素材が入っていない空気だけで膨らむ種類のエアーマットなので非常に軽量でコンパクトにできるとこからアウトドアの中でも軽さを重視しなければならない登山、トレッキングにおすすめです。厚みは6.3cmと厚めで生地は75D(デニール)のポリエステルが使われています。75Dというのは軽量な山岳の生地よりも厚めで、生地が厚いので穴が空きにくく強度が高いということになります。

おすすめのエアマット2

サーマレスト:ネオエアーキャンパーSV

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先程紹介したモデルと比較すると断熱性は下がりますが、リペアキットやスタッフバッグが標準でついて来るだけではなく価格も比較的安くキャンプなどのアウトドア向いているモデルです。厚みは7.6cmとより厚くなり寝心地はよくR、L、XLと体格に合わせてサイズを選べるのは同じです。使用している材質は少し変わっいますが、糸の太さに変化はなく75Dしっかりした生地をしようしているので強度も抜群です。

おすすめの理由

出典: https://item.rakuten.co.jp

軽量なモデルと比べると重たくなったとはいえシングルサイズ相当のラージで910gと1kgを切っています。バイクでのキャンプでも使える重さで、収納サイズも 15×15×30cmとそこまで大型ではありません。サーマレストは人気のブランドでエアーマットだけでもたくさん種類がありますが、大きなバルブで膨らませやすいのがおすすめの理由です。他のマットと比較すると価格は高いですが寝心地、強度、信頼性があります。

おすすめのエアマット3

ハイランダー:コンパクトエアーマット

Hilander(ハイランダー) コンパクトエアーマット 5.0cm ブラウン UK-13
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中にウレタンフォームが入っていない空気だけがクッション材となるシンプルで軽量かつコンパクトになるエアーマットです。中にウレタンが入っているインフレータブルマット比べると空気の量で寝心地を調整することもできます。サーマレストと比較すると知名度は負けますが、ハイランダーはアウトドア通販大手ナチュラムのオリジナルブランドでさまざまな種類のキャンプ用品を発売している人気ブランドです。

おすすめの理由

出典: https://item.rakuten.co.jp

シングルサイズのごく普通のエアーマットですが、30Dの生地を使用していて重さはわずか510gと非常に軽量です。寝心地も悪くなく平均的な5cmの厚みがあり、収納サイズはクッション材が入っていないので、8.5×20cmと自転車のキャンプでも持ち運びできるほどコンパクトになります。20cmというのは7インチの大型のスマホより約3cmだけ大きいだけです。収納しやすことからアウトドアだけではなく非常時のマットとしても便利ですよ。

おすすめのエアマット4

クイックキャンプ:キャンピングマット

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クイックキャンプはワンタッチ式テントで人気ブランドですが、こちらもスポーツ用品やサプリメントなどを扱うeSPORTSのオリジナルブランドになります。シンプルなエアーマットでクッション材使っていないため収納時はコンパクトで軽量になり便利です。190T(タフタ)となっています。タフタは11平方インチ内の糸の総数を表していて自転車のレインカバーなどに190Tが多くそれぐらい強度のある生地を使っています。

おすすめの理由

出典: https://www.amazon.co.jp

マミー型になっていて綺麗な長方形ではなく、約183×55cmと体格によっては少し狭いですが、そのぶん軽く500gしかないので携帯性は抜群です。寝心地は5.5cmと厚いので悪くはないでしょう。クッション材の無いエアーマットは無名のブランドを含めると珍しくはありませんが、人気ブランドからはあまり発売されておらず、リペアキットも付属していてクイックキャンプという人気ブランド発売されていることもおすすめの理由です。

おすすめのエアマット5

Moon Lence:エアーマット

Moon lenceエアーマット エアーベッド キャンプ アウトドア コンパクト 車中泊 防災 20Dナイロン&TPU 軽量 防水防潮
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他のメーカーと比較すると人気アウトドアメーカーではありませんが、Amazonではたくさんのユーザーがレビューを書いている大人気のエアーマットです。自分で空気を入れなければなりませんが価格帯も低く、色が選べることから人気があります。更に同じ値段で幅は少し狭くなりますがピロー(枕)とセットになったタイプもあり好みに合わせて選びやすいマットです。レビューが多いので使用感などもわかりやすくなっています。

おすすめの理由

出典: https://www.amazon.co.jp

キャンプ道具は消耗品と割り切っている場合は価格の安い製品がおすすめになります。価格が安くても185×55cm、重さが410g、収納サイズが25×10cmと安いから狭すぎることはなく、重すぎることもない標準的なエアーマットです。他のエアーマットレスと比較すると20Dの薄くて軽量な生地使われているため重さが500gをきっています。有名なメーカーではありませんが、レビューも多いので安心感があります。

おすすめのエアマット6

SGODDE:エアーマット

エアーマット SGODDE 厚さ12cm 押すだけで膨張 シングル エアーベッド キャンプマット コンパクト アウトドア ピクニック キャンプ 花見 車中泊 防災 軽量 防水 収納袋付き
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見た目はクッション材が入っていない空気だけのマットのように見えますがウレタンが入っているため少し重たく約1.3kgあります。自動で膨張するのではなく生地にポンプが内蔵されているので足や手でリズミカルに押すことで空気が入る仕組みで小学生低学年でもふくらませることができるすぐれものです。ウレタンが入っていますが、しっかり空気を抜けば収納サイズは35×φ15cmと持ち運びしやすいサイズになります。

おすすめの理由

出典: https://www.amazon.co.jp

有名なブランドのポンプ内蔵のタイプはシングルサイズでも価格が高めなので、人気ブランドではなく価格優先という方におすすめできるのがこちらのエアーマットです。Amazonの中ではレビューが多く選ぶ時に参考にできますよ。安くても使い勝手はよく195×63cmと広めで空気だけではなくクッション材も入っているので12cmとかなり厚めで地面からの冷気、凸凹などをシャットアウトして、アウトドアでも寝やすくなりますよ。

おすすめのエアマット7

KingCamp:エアーマット

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低価格なコットで人気のブランドから発売されているエアーマットで、ポンプ内蔵のため足で押すだけで簡単に空気が入ります。シングルサイズとダブルサイズがあるのでテントの大きさや利用する人数によって好きな方を選んでください。他のマット比較すると全体的に大きく193cm×70cmとゆったりとサイズです。厚みは10cmと十分な厚みがありますが、その分ほかのマットより重たく約1.7kgもあります。

おすすめの理由

出典: https://item.rakuten.co.jp

有名なアウトドアメーカーではありませんが、同社のコットは人気でレビューがたくさんあるブランドです。ダブルサイズもポンプ内蔵なので簡単に膨らませることができます。ほかのマットより幅広というところもおすすめの理由で、60cmほどの狭いマットの場合寝た時に手を置くスペースがない場合もありますが、横幅が70cmと広めのマットなので体格によりますが手も置けるのでアウトドアでもゆっくり休めるマットです。

おすすめのエアマット8

ロゴス:エアライトマット(ポンプ内蔵)

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ファミリー向けのテントなどのギアが人気のロゴスからもクッション材が入っていない軽くてコンパクトなエアーマットが発売されています。他のマットと比べるとポンプが内蔵されているので心臓マッサージするかのように手でリズミカルに押すか足で踏むだけで簡単に空気が入る仕様なので肺活量がない方や女性でも苦労せず簡単に使えるようになります。惜しいのはサイズでシングルサイズですが、185×52cmと横幅が狭いです。

おすすめの理由

出典: https://item.rakuten.co.jp

10cmの厚みは寝心地がよく、寒さや地面の凹凸を和らげてくれます。マットが厚いため空気量もたくさん必要ですが、ポンプを内蔵しているので誰も使えるところが便利です。収納サイズは10×10×28cmとコンパクトで重さはわずか540gです。人気ブランドから発売されている安心感もありおすすめですよ。ただコストパフォーマンス優先の方は無名のブランドのほうが半額ほどであるのでそちらがおすすめになります。

おすすめのエアマット9

ニーモ:ベクターズキャンプ25L

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ニーモはアメリカ発のブランドで高品質なテントやさまざまなギアが有名ブランドで2000年代に創業した比較的新しいブランドです。そんな人気ブランドからもクッション材が入っていない空気だけで膨らませるコンパクトなエアーマットが発売されています。中央が少し低くなっている作りをしているため寝転がった時にずり落ちにくく体にフィットするのが特徴で厚みは8cmですが足で簡単に空気が入れれるポンプ内蔵です。

おすすめの理由

出典: https://item.rakuten.co.jp

ロゴスと同じように信頼できるブランドから発売されている空気のみのマットということで紹介しました。価格は高いですが、64×193cmと広く使えるのに収納サイズは22×φ15cmとコンパクトに収納でき重さはわずか885gしかありません。また荷重が一部にかかっても反発しにくいので肘をついて読書をしたり、スマホでゲームをしたり普通のマットのように過ごせますよ。シングルサイズですがゆったりしていることもおすすめの理由の一つです。

おすすめのエアマット10

モンベル:U.L.コンフォートシステムエアパッドワイド180

登山用品から普通のキャンプまで使えるテントなどを発売している日本の人気ブランド、モンベルからもエアーマットが発売されています。ワイドタイプは普通のキャンプでは使いやすい長方形の一般的なマットの形になっていて、長さが180×60cm、厚み7cmそして重さが651gと軽量で使いやすいちょうどいい大きさのバランスがとれたマットです。ポンプ内蔵式ではありませんが、別売りのポンプバッグを使うと簡単に空気が入りますよ。

おすすめの理由

マット表面にある凸凹は独自設計になっていてより冷気を遮断できるようになっています。さらに収納サイズはφ11×25cmと非常にコンパクトです。付属品も一式揃っていて、スタッフバッグにリペアキットも付属していてリペアキットの中には交換用の弁まで入っているので生地以外の消耗品も交換できますよ。2019年2月11日現在公式通販サイト以外では旧型のタイプも含め売り切れで人気の高さがうかがえます。なお価格は11,500円前後です。

エアーマットレスのまとめ

クッション材がないタイプは意外と少ない

出典: https://www.amazon.co.jp

今回紹介したエアーマットの中でもウレタンがあまり使われていない最も軽量でコンパクトになる種類のマットから紹介しました。有名なメーカーからは意外とクッション材が無いタイプは少なく、バルブを開くと自動的に空気が入り大きくなるインフレータブルマットタイプが多いです。どちらも使いやすいマットですがコンパクトと重さを重視するなら有名なメーカーを選択肢から外さないといけないかもしれませんね。

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