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銀マットのおすすめ5選!防寒対策にはこれ!使い方や注意点を紹介!

フクスケ

銀マットのおすすめ5選!防寒対策にはこれ!使い方や注意点を紹介!

フクスケ

登山やキャンプ、車中泊などで快適な睡眠に必要なアイテムの一つに銀マットがあります。メーカーの物から100円均の物まで値段も種類も多種多様ですが、銀マットとはどのような役割があってどんな種類があるのでしょうか。使用する際の注意点なども合わせて紹介します。



快眠を誘う銀マットの役割

一般的に銀マットはシュラフとテントの間に敷いて使用するもので、キャンプの宿泊や車中泊には欠かせない道具の一つなのです。銀マットがない場合とある場合では寝心地が雲泥の差ともいえます。では、銀マットは実際にどのような役割があるのでしょうか。

地面への断熱効果

温度とは低いほうへ熱量が移動するので、地面からくる底冷えとは、地面の冷たさなどで冷えているのではなく、体温が地面に奪われていくことで感じる現象といえます。銀マットは熱放射の効果があるアルミを表面に使用しています。

熱放射とは電磁波により熱の伝達が生じることで、この現象によりアルミ面に熱を当てると赤外線が反射され暖かくなるというわけです。アルミが熱を反射する効果で熱を逃さなくする必要があるので、銀マットを使用する時は熱源である自分側にアルミ面を向けるようしましょう。

地面のデコボコを和らげる

キャンプ場などで宿泊する場合は大きな石は目立つゴミなどを取り除いても意外にデコボコしているもの。ましてや登山などでは平地を選んでテントを張ってもどうしてもデコボコは生じるものです。こうなってしまうと気になって眠りも浅くなってしまいがちです。デコボコを和らげてくれるのも銀マットの役割の一つと言えます。

銀マットの選ぶポイント



銀マットには用途やニーズによって多様な種類があります。値段だけで決めると購入した後で後悔することもありますので注意が必要です。ここでは銀マットを選ぶ時に注意するポイントを上げましたので、これから銀マットを購入する方や銀マットを買い替える方は是非参考にしてください。

使用に適したサイズを選ぶ

オートキャンプや車中泊などで車での持ち運びの場合はサイズを気にする必要がないので自分の背丈ぐらいのサイズの物を選んでも大丈夫ですが、登山やツーリングなどの場合はコンパクトなものを選ぶことで荷物の大きさを抑えることができます。

ロールタイプか折りたたみタイプ



ロールタイプの銀マットの場合、くるくると巻けるので大きさの割にはコンパクトに収納することができますが、その反面で巻き癖がついてしまうので、テントなどで広げると銀マットの両端が丸まってしまい、テントなどの隅にピタッと合わせることができません。

一方、折りたたみタイプの銀マットの場合、パタパタと畳むだけなので片づけが簡単で隅まで綺麗に畳むことができますが、コンパクトさには欠けていて収納スペースが必要です。

薄手と厚手

夏場のキャンプなど気温が温かい場合や体に巻いて使用することを想定している場合は薄手の銀マットが良いです。冬場などの気温が低い場合やクッション性を重視する場合は厚手の銀マットを選びましょう。

銀マットの使い方

銀マットはテントシートの上にを敷くことが一般的です。ここで気を付けるポイントがアルミ面を上下どちらに向けるかです。

銀マットに付属されている説明書の中には「アルミ面を下に」と記載されているものもあるようですが、断熱効果から見れば先にも記載したように、冬などの寒い場合は体温を地面に逃がさないよう上向きに、夏のような熱い場合は地熱の影響を遮断するため下向きに敷くことをおすすめします。

車中泊ではより便利に

車で一夜を明かす車中泊は、エンジンをかけっぱなしにするわけにもいかないので意外に冷え込んだりするものです。そういった時に寝具の下に敷くことで保温効果が期待できます。また、車の窓にあてると目隠しになるだけでなく遮光対策や防寒対策などといった効果も期待できますので意外と利用用途が広がります。

災害などの防寒具にも

薄型でロールタイプの銀マットであれば、災害や登山の緊急時に保温効果がある銀マットで体を覆うことで寒さをしのぐことも可能です。

銀マットが破れた場合は

銀マットは、穴が開いたり折り目が敗れたりと破損することがあります。もしも銀マットが破れた場合は、梱包などで使用されることが多いOPPという粘着テープを銀マットの破れた場所に気泡が入らないように貼ると良いでしょう。

R値ってなに

銀マットの選ぶ一つの目安にR値というのものがあります。このR値とは物質の熱の伝わりにくさを表す熱抵抗値のことを表しています。したがって、R値の数値が大きい商品の方が熱の伝わりが悪いということです。

熱伝導率が同じ素材の場合、素材の厚手であるほど熱抵抗値が高くなり熱が伝わりにくくなるので高い断熱性であり防寒対策効果が高いと言えます。

銀マットのおすすめ5選

ここでは少しづつタイプの違うおすすめの5種類をピックアップしました。ここで取り上げた以外でも良い銀マットや値段が安い物などたくさんありまので、是非お気に入りの一枚を見つけてください。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット シルバーキャンピングマット 200×100cm M ブルー M-7123

コンパクトなので収納や持ち運びに便利です。車中泊やキャンプにはもちろん、花見やピクニックなどレジャー使いにも利用しやすいタイプです。コンパクトとはいえかさばりますので登山などの収納にこだわる場合には不向きと言えます。

バンドック アルミロールマット

BUNDOK(バンドック) アルミ ロール マット Mサイズ BD-341 シート 厚さ8mm

出典: Amazon
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こちらもロール式の銀マットです。使用していない時は、ホットカーペットの下に敷いたりコタツに使うと保温効果があがり電気代の節約にもなります。かさばりがあるので登山などにはあまり向きていません。車中泊での利用者が多いのが特徴的な商品です。

サーマレスト アウトドア用マットレス

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス

出典: 楽天
出典: Amazon
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広げるのも収納も簡単な折りたたみ型の銀マットです。コンパクトで軽量かつ耐久性にも優れています。表面を覆っているアルミ蒸着が断熱効果を促し暖かさを保ちます。クッション性も良く小石などを気にせずに安眠することができます。

折りたたみ式レジャーマット グランドエイト

ユーザー(USER) 折りたたみ式レジャーマット グランドエイト U-P845

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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折りたたんだ時に地面側の面どうしが重なる形で折り畳まれるので、収納時に使用する面が汚れることがありません。折りたたみ式なので巻き癖が無いので広げると平らになります。マットの厚さが8mmと厚手で小石など地面のデコボコを全く気にすることがなく快適に過ごすことができます。

もちろん、湿気や冷気もしっかり遮断しますので、キャンプなどのアウトドアからレジャーの場面で活躍するだけではなく、ストレッチマットとしても利用するこたができます。

キャラバン(Caravan) A.P.テントマットM

キャラバン(Caravan) A.P.テントマットM 04102 シルバー

出典: Amazon

テントの下に敷くグラウンドシートのさらに下へ敷くことで、断熱の効果が得られると同時にグランドシートの保護が期待できます。強化繊維が入っているので地面からの冷えが浸透するのを防ぎます。畳んだ時にはかさばりますがありますが、用途のサイズに合わせてカットすることが可能です。

銀マットとあわせて使う

銀マットだけを使用した場合、場合によっては断熱性やクッション性がイマイチと感じる場合があります。そういった場合は寝袋やインナーマットの下敷いて使うインフレータブルマットというものを使用することで解消することがあります。

インフレータブルマットとは

マット内に空気を入れることで空気の層ができてベットような快適さを得られるマットです。空気入れが備わっているマットや栓を半自動的で空気が送り込まれるマットなど色々な種類がありますので、銀マットだけで不安な場合に活躍しますので用意しておくと安心できます。

テント泊には銀マット何枚必要

人によって感じ方は違うと思いますが、使用した感想としては1枚あれば十分かなとは思います。不安であれば、インフレーターマットなどを兼用すると良いでしょう。

100円均一の銀マットってどうなの

一般的な銀マットに比べるとかなり厚手ではなく防寒効果などはそれなりで値段相応というところです。ただし、安くて軽いので使い方によっては有用と言えるでしょう。

自分に合う銀マットを選んで快適に

銀マット一つで睡眠の快適さは変わります。キャンプや登山。車中泊などの日常と違う場所で宿泊する場合には、ケガや病気などの側面からみても眠りというのは非常に重要です。今回の記事を参考にして頂いて、使い方や値段を吟味して自分に合った銀マットを選んで快適なアウトドアライフを送りましょう。

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