【シマノ】19 ステラSW 8000PG
shimanoステラSW 10000PG[13 STELLA SW]
シマノ 2019 ステラ SW 14000XG
19ステラSWでオフショアゲーム!
オフショア最強のスピニングリールがリニューアル!
オフショアで人気のステラSWがモデルチェンジ!人気の高かったデザインはそのままに、最新機能を複数搭載してリリースされます。乗り換えを検討されていた方は要チェック!サイズラインナップや新機能をチェックしてみましょう!
19ステラSWとは
人気のステラSWが2019年モデルチェンジ!
オフショアゲームの定番ステラSWが2019年モデルチェンジ!2013年モデルから6年、評価の高かったデザインは前作を踏襲しつつ、新機能を複数盛り込んでのリリースになりました。非常に高額なアイテムですが、キハダやヒラマサ、カンパチといった大型魚を狙う釣りでは定番!ギア、ドラグといったファイト中に負荷が掛かりやすいパーツへの信頼性が非常に高く、多くのユーザーから支持を集めているモデルです。
サイズ感の変化に注目!
ラインナップされている番手は8000番から14000番の5機種。ボディは全て10000番の規格となっていますが、8000番のローターが小型化された点をチェックしておきましょう。グループはローターサイズを基準に「8000」「10000」の2タイプに変更、つまり、8000番は他サイズとのスプール互換がありません。ライトなジギングがメイン、ショアでの使用もお考えの場合は8000番、オフショアオンリー、ビッグゲームメインの方は10000番のグループからモデルを検討してみてください。8000番は非常にコンパクトになっているので、今回ラインナップが無い5000、6000番のイメージで使用可能です!
19ステラSWはインフィニティドライブ採用!
インフィニティドライブはオシアジガー譲りの新構造!
19ステラSWは、17オシアジガーに搭載されていた新構造「インフィニティドライブ」を搭載!初のインフィニティドライブ搭載スピニングリールになりました。定番となっている「X-SHIP」をパワーアップさせた構造で、メインシャフトの非接触化が特徴。負荷がかかった状態だけでなく、無負荷の状態でも軽くパワフルな巻き上げを楽しめるようになっています。「回転トルクを30%低減」と紹介されているので、発売後のインプレはインフィニティドライブの巻き感を中心にチェックしてみましょう!
サイレントドライブ・X-SHIPはそのまま続投!
ガタ付きを抑える「サイレントドライブ」、ギアの大型化や配置の最適化が特徴の「X-SHIP」といった技術はそのまま続投。心臓部はメインシャフトの非接触化「インフィニティドライブ」を追加した内容になっています。19ステラSWは、完成度の高い13ステラSWの基本設計を引き継ぎながら新機能をプラスした、正統派の後継機と言えそうです。
19ステラSWはXプロテクト搭載!
人気のXプロテクトをラインローラーに搭載!
ハイエンドクラスを中心に、上位機種への導入が進んでいるXプロテクト搭載のラインローラー。19ステラSWにも、もちろんこの構造が採用されています。ストッパーベアリングだけでなくメインパーツにもXプロテクトを採用したことで、防水性能が大幅に向上!内部ベアリングの耐久性は10倍程度のアップとなっているようです。移動時の水しぶきも問題ナシ!Xプロテクトで更に強くなった新ステラSWを楽しみましょう!
ローラー部分はDLCラインローラー搭載!
Xプロテクトで保護されるラインローラーは、表面処理で摩擦抵抗を軽減したDLCラインローラー。一部を除きステラシリーズに搭載されてきたハイエンドなラインローラーで、パーツ単体としては高額ながらユーザーからの評価は抜群。強烈なラインの引き出しにもしっかり対応し、ラインへのダメージを軽減してくれます。
19ステラSWのヒートシンクドラグに注目!
1000番スプールはヒートシンクドラグを採用!
「10000番」グループに搭載されるスプールは、新型となるヒートシンクドラグ構造を採用。「Xタフドラグ」に耐熱性能をプラスしたような内容で、「ヒートシンクパネル」「断熱シート」が搭載されました。熱によるドラグ性能の低下、ラインへのダメージを大幅に軽減。大型を狙うマグロゲームなど、走らせる時間が長い釣りで活躍してくれそうです。前作からドラグもパワーアップ!大型魚のキャッチ率をさらに高めてくれるリールに進化しています。
19ステラSWのコンパクトローターについて
8000番グループはさらにコンパクトに!
「8000番」グループの注目ポイントは新型となるコンパクトローター。ヒートシンクドラグは採用されていないものの、大幅な軽量化、コンパクトなサイズ感を手に入れました。全モデルで軽量化は行われていますが、コンパクトになった8000番グループは軽量化が特に顕著!50g軽くなったことで、よりライトに、よりアクティブに遊べるタックルで大物に挑戦できるようになりました。ショアから大型番手を使いやすくなった点も見逃せないポイントです!
回転慣性を低減!
コンパクトローターは「回転慣性を約20%低減」「クイックに、スムーズに」といった言葉で紹介されており、クイックレスポンス系モデルの特性をイメージさせるような内容になっています。SW機らしい剛性、パワーはもちろん、使いやすさやシャープな使用感も要チェック!SW機にもコンパクト感を求めていた方は、是非1度手に取ってチェックしてみてください。
19ステラSWの価格と発売日について
価格は全モデル定価119,000円
価格は全モデル共通で定価119,000円。実売価格でも10万円を超える非常に高価なリールです。信頼性の高さ、長く楽しめる耐久性と価格十分な性能を有していますが、釣りの頻度が高い方、他のリールでは対応が難しいビッグゲームに挑戦する方向けのアイテムとなっています。精度は非常に高い製品ですが、価格が価格だけに納得できる1台を選んで買うのがおすすめ。実店舗で手に取って個体差も確認しながら購入を検討してみてください。
発売日は2019年3月から6月予定
発売日にはモデル、番手ごとに差があり、8000HGは4月中を予定。14000PGは6月、それ以外は3月の発売予定となっているようです。流通台数が少なく人気が高い製品なので、入荷のタイミングは各ショップで差が出る可能性があります。手に取って確認したい方は、実店舗ブログで入荷情報もチェックです!
19ステラSWのラインナップ3サイズをご紹介!
3つのサイズをチェックしてみよう!
19ステラSWを「8000」「10000」「14000」の3サイズに分けてご紹介!糸巻量をベースに、釣りモノに合わせて番手とギア比を選んでみましょう。8000番は他番手とのスプール互換無し、10000番は14000番とのスプール互換があるので、この点も考慮しながらチェックしてみてください!
1.シマノ「19ステラSW:8000HG/8000PG」
操作性を高める新8000番サイズ
スプールがコンパクトになった8000番。ブリクラス程度までを想定した近海ジギングを幅広く楽しめるサイズで、ショアからのビッグゲームにも対応します。13ステラSWからの変化が最も顕著な番手で、自重は625gと非常に軽量!小型ボディ、小型スプールの展開は現在のところ不明ですが、用途の広さをメインに選びたい方にはこのサイズをおすすめします。
シマノ「19ステラSW8000」のスペックをチェック!
【シマノ】19 ステラSW 8000PG
PGは4.9、HGは5.6のギア比設定。実用ドラグはどちらも18kgの設定で、ラインキャパシティはPE4号300mとなっています。8000番のみPE専用スプールの記載が追加されているので、下巻きが必要な場合はPEラインやコルクシートを使用しましょう。4号を巻いておけば、近海ジギングは幅広く対応可能です!
シマノ「19ステラSW8000」はこんな釣りにおすすめ!
どちらもPE4号を基準に、3号や5号の釣りまで対応。HGはショアジギングやシイラなどライトなキャスティングに、PGはジギングで活躍します。どちらのモデルもインフィニティドライブの効果で巻き上げが快適!オフショアSW機の8000番としてはかなり軽量なので、快適なシャクリを求める方におすすめのサイズです。
2.シマノ「19ステラSW:10000PG」
大物ジギング対応サイズ!
この番手からローターサイズは10000番クラスに、ヒートシンクドラグが搭載された番手になります。10000番はパワーギアのみのラインナップで、8000番ではキャパシティが不足気味、14000番では大きすぎる釣りにマッチします。8000番スプールはPE専用となっていましたが、このクラスからはナイロンの使用もOKです!
シマノ「19ステラSW10000」のスペックをチェック!
shimanoステラSW 10000PG[13 STELLA SW]
自重は670g、8000番より45g重いです。ラインキャパシティは5号300mで、8000番よりもワンランク上のセッティング。ギア比は4.9:1となっています。自重よりもスプール互換、ジギングとキャスティング両方に使いまわしたい場合は、このモデルを検討してみましょう。10kgオーバーが混じる釣り場のジギングにピッタリのキャパシティです。
シマノ「19ステラSW10000」はこんな釣りにおすすめ!
九州、離島など大型のカンパチ、磯マグロが登場するジギングにおすすめ。ボトム出かけて強引に根から引きはがすヒラマサジギングでも5号クラスを使用するケースがあります。ヘビーなジギングで使いたい方、6号まで使用を検討したい方は、このモデルをチェックです!
3.シマノ「19ステラSW:14000XG/14000PG」
キャスティング、ディープジギングならこの番手!
現在発表されているサイズで最大となる14000番クラスモデルです。ラインナップはPGとXG、ジギングとキャスティングでの使い分けを考慮した構成になっています。人気のヒラマサキャスティングはもちろん、大物を狙うジギングで14000PGを選択できるようになったのが大きなポイント。PE6号のジギングには14000PGを試してみましょう!
シマノ「19ステラSW14000」のスペックをチェック!
シマノ 2019 ステラ SW 14000XG
自重675g、実用ドラグ力18kg。キャパシティはPE6号300m、ナイロン10号195mとなっています。10000番とはスプールの互換性があるので、PE5号300mへのスイッチも可能。ヒートシンクドラグで大物とも安定感のあるファイトが楽しめます。10kgオーバーに絞ったオフショアジギング、オフショアキャスティングには、14000番を投入しましょう!
シマノ「19ステラSW14000」はこんな釣りにおすすめ!
XGはヒラマサキャスティング、PGはカンパチ等を狙うジギングにおすすめ。マグロやGTも狙えるスペックで、夢の魚種を狙えるリールになっています。18000、20000等これ以上の番手は現在発表されていないので、13ステラSWの大型番手を使用していた方は、今後の展開も要チェックです!
19ステラSWで夢の大物をゲットしよう!
信頼できるリールを選ぼう!
負荷が大きくチャンスが少ないオフショアのビッグゲームは、貴重なチャンスを逃さないための準備が大きなポイントとなる釣りです。リールをはじめとする道具の選択も非常に重要!ヒートシンクドラグ、Xプロテクトの追加で隙の無い構成に仕上がった19ステラSWは非常に魅力的な選択肢と言えます。非常に高額なリールですが、5年、6年と今後も続けていく予定の方は、是非1度検討してみてください!
オフショアアイテムが気になる方はこちらもチェック!
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