餃子の作り方は?みんなが大好きなおいしい餃子の簡単レシピをご紹介!のイメージ

餃子の作り方は?みんなが大好きなおいしい餃子の簡単レシピをご紹介!

おいしい餃子の手軽な作り方を知りたくはないですか?みんなが大好きなおいしい餃子を簡単に作れる作り方、具材のアレンジ方法、余った皮やたねの再利用法までをご紹介します。意外と簡単に手軽においしい餃子レシピを知って、ご家族みんなで作って楽しい夕食を!

2018年12月05日更新

ryoumin315
ryoumin315
祖母は洋裁師でした。その影響で服は自分で縫うものだと思って育ちました。子どもたちの服も小さいときは手作りでした。今も時々無心で針仕事をします。若い時工務店に勤めていたため、簡単なものはDIYしています。あまり器用ではないのですが、手作業が大好きなおばちゃんです。できるだけ簡単で見栄えのするものを心がけます。
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目次

  1. おいしい餃子を簡単に作りましょう!
  2. 基本の餃子の作り方①
  3. 基本の餃子の作り方②
  4. 餃子の焼き方①
  5. 餃子の焼き方②
  6. 餃子の作具材アレンジ①
  7. 餃子の具材アレンジ②
  8. 餃子の皮が余ったら
  9. 餃子のたねが余ったら
  10. 手軽でおいしい餃子のたれ
  11. 餃子の作り方まとめ

おいしい餃子を簡単に作りましょう!

みんなが大好きなおいしい餃子、おうちで簡単に作れたらいいなと思いませんか。おうちで作ると、出来立てが食べられる、野菜をたっぷり使えてヘルシー、手軽に具材のアレンジができる、お財布に優しいといいことづくめです。ちょっとしたコツをつかめば誰でも簡単においしい餃子を作れます。ここでは基本のレシピ、具材のアレンジ、包み方に加え、皮やたねが余った時の再利用法までもご紹介します。皮を手作りするのはハードルが高いため、市販のものを利用しましょう。

基本の餃子の作り方①

王道!基本の餃子の作り方

まずは超基本、王道の基本の餃子の作り方からご紹介します。にらとキャベツをたっぷり入れた、みんなが大好きな一番スタンダードなおいしい餃子です。簡単に作れますので、初めて作る方はこれからチャレンジしてみましょう。手軽に作れて、ボリューム満点です。

材料

■50個前後作れる分量
豚ひき肉250g(通常1パックこれくらいです、上の画像は2パック分くらいを1つにしてあったので半分使っています)、キャベツ1/4個(冬場は白菜に変えてもOKです)、にら一束、塩少々、こしょう少々、しょうゆ小さじ1、ごま油小さじ1、市販の餃子の皮
※豚を鶏に変えても作れますが、種が柔らかくなります。牛肉はおすすめしません。

作り方の手順

キャベツとにらをみじん切りにして、塩小さじ1(分量外)をふって、揉み込むように混ぜて10分ほど置いておきます。10分置いたら、両手でぎゅっと絞って水を出して捨てます。まだ水分があるかなというところでやめておきましょう。スカスカになるほど水を出してしまうとジューシーさがなくなります。最初の量の半分くらいになったらOKです。

フードプロセッサーを使う方もいますが、包丁で切ると大きさにばらつきが出ることで、味がよくなるそうです。

キャベツの芯の部分は上の画像のように薄切りにしてからみじん切りにすると無駄がありません。

別のボールにひき肉を冷たいまま入れて、塩を軽く振り、粘りが出るまで混ぜます。混ぜ終わったらキャベツとにらの入ったボールに移し、こしょう、しょうゆ、ごま油を入れて混ぜ合わせます。

小さな容器に分量外の小麦粉大さじ1、水大さじ3を入れて混ぜ合わせます。これは餃子の皮を包むときに使うのりです。小麦粉の代わりに片栗粉を使う場合は、水の量を大さじ1にします。

バターナイフや小さめのスプーンで種をすくい、上の画像くらいの分量を皮に乗せます。

皮のふち、向こう半分くらいにのりを塗って(指を使うとやりやすいです)、半分に折ります。ひだを作る包み方が大変でしたら、ここで形を整えて終わりにしても大丈夫です。

皮の右側を端から一つつまんで中央に倒します。

ひだを寄せたところより中央側を一つつまんで中央側に倒します。

反対側も同じようにつまんで倒しすと、上の画像のようになります。この包み方は不器用でも失敗しにくいのでおすすめです。お子さんと一緒に作っても楽しいですよ。包み方も片側だけに倒していくやり方でも上手に作れます。ここでは右から追っていく包み方ですが、左から折り始めても上手に作れます。

基本の餃子の作り方②

にら抜きの餃子の作り方

にらの代わりに長ネギの青いところを使った餃子のレシピです。にらが手元にないときに、にらが苦手な方におすすめです。軽いおいしさはいくらでも食べられそうですが、パンチが足りない方はニンニクチューブやショウガを入れると味が締まります。

材料

■50個前後作れる分量
豚ひき肉250g(通常1パックこれくらいです)、キャベツ1/4個(上の部分の葉を使う場合は4~5枚、冬場は白菜に変えてもOKです)、長ネギの青いところ3本分、塩少々、こしょう少々、しょうゆ小さじ1、ごま油小さじ1、市販の餃子の皮
※豚を鶏に変えても作れますが、種が柔らかくなります。牛肉はおすすめしません。

作り方の手順

キャベツをみじん切りにして塩を振り、軽くもんで10分ほど置いてから水気を絞っておきます。

長ネギの青いところを斜めに薄切りにします。

斜め切りにしねぎを横長に並べて、端から細かく切っていきます。青いところは繊維が固いのこの切り方をするとざらつきがなくなり食べやすくなります。切っていると粘り気が出てくるので、ケガしないように注意しましょう。

キャベツと長ネギ、豚ひき肉、しょうゆ、こしょう、(ニンニクチューブやショウガを入れる時はこのタイミングで入れます)ごま油をいれ、混ぜ合わせます。①の作り方よりも水分が少なめです。様子を見て、パサついているようだったら、ごま油を少し足してみてください。砂糖を小さじ1入れる方法もあります。種ができたら、上の①の作り方を参考に皮に包んでいきます。

餃子の焼き方①

基本の餃子の焼き方

油を少し引いた冷たいフライパンに餃子を並べ入れます。中火にかけて、周りからぱちぱちと音がし始めたら、お湯50㏄を入れてふたをします。

最初は上の水滴がたくさん内側について、音もジュージュー言っていますが、だんだん音が小さくなります。水滴が全部消えて、ぱちぱちという音に変わってきたら、フタを開けてごま油少々フライパンのふちから回し入れます。

フライパンをゆすると餃子がくるくる回るようになったら焼き上がりです。心配でしたら、フライ返しなどでそっと持ち上げて様子を見てもOKです。フライパンに皿をかぶせてひっくり返すと出来上がりです。(ここで躊躇せずに一気にひっくり返すのが成功の秘訣です。)

餃子の焼き方②

羽根つき餃子の焼き方

餃子の接着に使ったのりの残りに水を足して(3倍くらい)ゆるめます。

お湯を入れるタイミングで水溶きの小麦粉を回し入れます。(真ん中に穴が残るくらいにしておいたほうが焼きやすいです)

焼き上がりにごま油を入れてさらに香ばしくします。焼き上がりは、少し大きめになります。ひっくり返すときに、やけどに注意しましょう。(お皿よりはみ出るので)

餃子の作具材アレンジ①

梅しそ餃子のレシピ

梅としそを混ぜるだけで和風の餃子が簡単に作れます。こちらもあっさりしていておいしいです。基本の作り方でできた種を半分に分けて、2種類作ると味に変化が出て飽きずに楽しめます。包み方を変えると、どの味か見分けがついて便利です。

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材料と作り方

■材料
上の餃子のたね、しそ数枚、梅干し3個(練り梅でもOK)
■作り方
しそはみじん切り、梅干しは種を除いて包丁でたたく。餃子のたねに混ぜて出来上がり。

餃子の具材アレンジ②

おつまみにもおすすめの味の濃い、簡単アレンジレシピです。辛味もそれほどないため子供受けもよいおいしい餃子になります。2~3種類の味を作りたいときはそれぞれ包み方を変えてみましょう。もちろん一種類の包み方で作っても、どの味に当たるか食べるまで分からないという楽しみができます。

キムチーズ餃子のレシピ

材料と作り方

■材料
キムチ50gくらい、チーズ50gくらい
■作り方
軽く絞って水気を切ったキムチとチーズを包丁で細かく切ります。(具材と混ざりやすく、包みやすくなります。)焼く時に皮からはみ出ると焦げやすいので包み方に注意しましょう。

餃子の皮が余ったら

餃子の皮が半端に余ってしまったら、どうしていますか。冷凍保存もできますが、解凍したときに水っぽくなったり、乾いてぱさぱさだったりと、結局捨てる羽目になってはもったいないですよね。ここでは手軽にできる再利用法をご紹介します。

餃子の皮の再利用法①

2~3枚の皮が余ったときは、細く切って、スープやお味噌汁の具にしてしまいましょう。皮が切れてしまったときにも使える利用法です。汁物に入れると皮がワンタンのような舌触りになっておいしいです。また、油でカリカリに揚げてサラダのトッピングにしてもおいしいです。どちらも手軽にできるので、ぜひご活用ください。

餃子の皮の再利用法②

薄く切ったバナナを挟んで、マーガリンを塗ってトースターで焼くと、バナナパイのようになります。挟まずオープンにして作るとフルーツピザのようになります。手軽なおやつにいかがでしょうか。バナナ以外の具材を挟んでもおいしいです。

餃子のたねが余ったら

反対に、たねだけが余ってしまったら、冷凍してまた皮を買ってきたら包んで焼いてもいいのですが、こんな再利用法はいかがでしょうか。中途半端なたねもお弁当おかずに変身します。

餃子のたねの再利用法①

卵に牛乳大さじ1、小麦粉大さじ1を加えて混ぜて卵液を作ります。餃子のたねを丸めて卵液→パン粉をつけて油で揚げます。

少量の揚げ物をするときは小さめの鍋やフライパンを利用するとよいでしょう。中まで火が通るように弱火でじっくり揚げてください。お弁当にもピッタリのメンチカツに変身します。揚げ物が大変でしたら、丸めてから焼くと、餃子バーグになります。こちらのほうが手軽かもしれませんね。余った卵液とパン粉は混ぜて豚肉などをつけて焼くとピカタになります。

餃子のたねの再利用法②

フライパンでほぐしながら余った餃子のたねを焼き、ご飯を入れて炒めるとチャーハンになります。塩コショウなどで味を調えればお手軽チャーハンの出来上がりです。

手軽でおいしい餃子のたれ

forest_miyabiさんの投稿
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おいしい餃子のたれ①

しょうゆ、酢、ラー油で作る王道のたれ、しょうゆと酢の黄金比率は1:3だそうです。とはいえ、お酢が多めが好きな人、しょうゆ大目が好きな人と分かれますので、お好みに合わせて調整してみましょう。ラー油はお好みでOKです。

おいしい餃子のたれ②

最近はやりの「酢こしょう」、お酢にこしょうをたっぷり振っただけのお手軽たれです。さっぱり目で頂きたい方におすすめです。

味噌だれ

濃い目のたれが好きな方におすすめのたれです。みそ大さじ3に砂糖大さじ3、みりん大さじ1、すりごま、ねぎなどを入れて混ぜ合わせます。アルコール分が気になる方はラップをしてレンジで1~2分加熱して飛ばすとよいでしょう。みりんの代わりにお酢を使うのもおすすめです。

餃子の作り方まとめ

餃子の作り方は?みんなが大好きなおいしい餃子の簡単レシピをご紹介!いかがでしたでしょうか。具材のアレンジもアイディア次第で楽しめそうですね。お好きな具材を入れてみてもよさそうです。お手軽においしい餃子をご家庭で作って楽しみましょう。みんなでわいわい、包みながらホットプレートで焼いて餃子パーティーなんて楽しそうじゃないですか?

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