グラッシー ボードケース
sketch 3way Board Case
eb's(エビス)KNIT COVER 4100317
ソールカバーNEWROLL NR1555
ヴォイス VO401
DAKINE(ダカイン) LOW ROLLER
BURTON JPN BOARD SACK
L40871100
スノーボードケースの種類や選び方解説!
冬と言えばスノーボードを楽しめる季節。近隣地域で行われるのであればケース無しでも行えますが、少し遠方に運ぶ場合は、やはりケースが欲しいところですよね。各メーカーからいろいろと販売されており、種類や機能性も様々。今回はそんなスノーボードケースの種類や選び方、おすすめの製品をご紹介していきます!持ち運びしやすいものや、大容量のもの、コストパフォーマンスが高いものなど色々ありますので、ぜひチェックしてみて下さい!
スノーボードケースの選び方①種類
種類①ハードケース
1つ目の種類がハードケースです。ハードケースの利点は、ボードだけじゃなく、ウェアやブーツまで入れられるものが多いことです。必要なものを沢山入れられるので、その他のバッグを用意せず、スノーボードケース一つで動き回れるのがポイント。また、丈夫に作られているものが多いので、安心して持ち運び出来るのも嬉しいですよね。初心者の方で、どのタイプを買うか迷っている場合はハードケースの購入がおすすめです。
種類②ソールカバー・ソールガード
2つ目の種類が「ソールカバー・ソールガード」です。こちらはハードケースのように荷物を入れられませんが、軽量で持ち運びしやすく、気軽に持っていけるのが特徴。スノーボードのみを保護しますので、荷物は別で持っていくつもりであれば問題ありません。ソールカバーを使用せずにそのまま持ち運ぶ方もいますが、ちゃんとカバーをして持ち歩いた方が傷つきません。また、ハードケースに入れる際も、カバーをしてから入れればハードケースが長持ちしますよ。
スノーボードケースの選び方②機能性
丈夫な素材のものを
求められる重要なポイントが「丈夫さ」です。すぐに壊れてしまうものでは意味がありませんので、なるべく丈夫なものを買いましょう。外側の傷みよりも、内側がエッジにより傷むことが多いので、ある程度のクッション性がある丈夫なものが欲しいところです。劣悪な商品は、一度の使用で破れてしまう場合もありますので、なるべく長く使える丈夫なものを探してみて下さい。
防水加工・透湿性
次にチェックしたいのが、防水性や透湿性です。使用した後は濡れていますので、防水加工がしっかりなされていないと、水分がしみだしてビチョビチョに濡れてしまうこともあります。ですので、ちゃんと防水加工されている生地のものを選びたいですね。また、透湿性が高いものであれば乾きやすいので、運ぶ間にも換気されます。防水と透湿性を両立した製品は色々とありますので、この2点もチェックしておきましょう。
ストラップバンド
次に、ケースの中の機能性も見てみましょう。ハードケースであれば、中は便利な構造となっていることが多く、しっかり固定させるためのストラップバンドが付いていることが多いですね。このストラップバンドが無いと、持ち運び中にグラグラと揺れてしまいますので、購入する時はストラップバンドがあるものを選びましょう。ストラップバンドは2つのものと3つのものがありますが、3つのものの方がしっかりと固定出来ますのでおすすめです。
ポケットにも注目
便利に使えるかどうかは、ポケットの数と大きさに左右されます。現在販売されているハードケースは、大きなポケットがいくつか付いていることが多く、非常に使いやすいものが多いですね。小さいポケットには小物を入れ、大きなポケットには装備品を収納出来ます。ウェアが入ってしまうものも多いので、ポケットが充実していると、他のバッグが必要無くなりますのでおすすめです。初めて買う場合は、なるべく容量の大きいものを選びましょう。
スノーボードケースの選び方③持ち方
ハンドタイプ
次に見ていくポイントが、持ち運びのしやすさです。どれだけ機能性が良くても、持ち運びしにくければ使えませんよね。ちょっと移動するくらいであれば、ハンドタイプのものでも大丈夫です。ハンドタイプは手で持ち運びしますので、重量があまり無ければ問題ないですね。大容量タイプのハードケースに、荷物をしっかり入れている場合は重くなってしまいますので、バッグを分けたりして重さを分散させるのがおすすめです。
ショルダータイプ
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ハンドタイプよりも楽に持ち運べるのが、ショルダータイプです。こちらは肩にかけて運べますので、負担が軽くなります。また、ショルダータイプは持ち手が付いていることも多く、ハンドタイプとしても使えますのでおすすめですね。しっかりしたショルダータイプのケースは、肩当てが付いていること多く、この肩当てがあればより楽に持ち運べますので、肩当ての有無もチェックしましょう。ぶつけてしまうことが多いので、運んでいる間は回転に気を付けて下さい。
3wayタイプ
近年主流なのが、3wayタイプです。これはリュックのように担げる上に、ハンドタイプとショルダータイプとしても使い分けることが出来るタイプです。リュックタイプはより持ち運びしやすいので、ある程度の距離を歩く時はリュックタイプ、もしくは3wayタイプを選びましょう。両手が空きますので、雪道で転倒しそうになった時も安心ですし、どこかにぶつけてしまう心配も減りますので、リュックでの持ち運びはおすすめです。
キャスター付きのスノーボードケースも
ついに念願のキャスター付きリュック型スノーボードケースが届きました!!!!!
— みぃ汰さん (@miyta_icchi) April 3, 2015
ひゅーひゅー
どんどんぱちぱち!! pic.twitter.com/NrbEKT6EcQ
高機能なスノーボードケースに付いていることが多いのが「キャスター」です。キャスターが付いているスノーボードケースは非常に便利で、長い距離を歩く時や飛行機に乗る時なども、キャスターで転がして楽に持ち運べます。長い距離を歩く予定が無くても、出来ればキャスター付きのものを選びたいですね。しかし、キャスターが付いている分、重量は重くなってしまうのが難点。重くなるのが嫌な方はキャスター付きじゃないものを選んで下さい。
スノーボードケースの選び方④サイズ
一番重要とも言えるのがサイズです。スノーボードケースにはサイズがありますので、お持ちのスノーボードに合った大きさのものを選びましょう。購入する時に注意していただきたいのが、ジャストサイズのものを買わないことです。ジャストサイズで買ってしまうと窮屈になってしまうことが多いので、少しゆとりを持って、大きなものを選ぶようにしましょう。また、大きめのものであれば複数枚のボードを入れることも出来たりします。
人気&おすすめのスノーボードケース①
人気の「GLASSY」
おすすめ&人気なスノーボードケース1個目は「GLASSY」です。こちらはソールカバータイプで、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。ベトナムで製造されており、ベトナム国内のメーカーを沢山訪問して、最もソールカバーに適した生地を採用。価格は抑えられていますが、高い品質が評価されています。また、デザインがおしゃれなのもポイントで、男性でも女性でも使うことが出来ます。生地は厚みがあるタイプですので安心ですね。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:ソールカバー・ソールガード
素材:表生地・Cotton96% / Polyurethane4%、裏生地・polyester100%
サイズ:150~165㎝
カラー展開:ブラック・バーガンディ・ブルー・オリーブ等
その他:伸縮性がありますので、幅広い大きさに対応出来ます。
グラッシー ボードケース
人気&おすすめのスノーボードケース②
人気の「VAXPOT」
安価で購入できるスノーボードケースをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。価格は6000円程度と安価なので、初めてスノーボードケースを購入するという方にも適しています。
また、サイズはMとLの2パターンを展開。Mは160cm、Lは180cmまで対応しています。ご自身に合わせたサイズを購入してみてください。収納力に長けているため、荷物を一緒に持ち運びたい方にもピッタリです。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:オールインワン・3way
素材:ポリエステル
サイズ:180㎝まで
カラー展開:ブラック
VA-3291
人気&おすすめのスノーボードケース③
人気の「sketch」
おすすめ&人気なスノーボードケース3個目は「sketch」です。こちらは機能性が高い、大容量タイプのオールインワンハードケース。フロントに大きなポケットがありますので、ウェア等を収納出来ます。また、3wayタイプですのでリュックとして担ぐことも出来るのが嬉しいですね。中の生地は防水性があり、濡れたまま入れても染み込みにくい仕様となっています。デザインはシンプルかつおしゃれですので、男性でも女性でも使いやすいですね。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:オールインワン・3way
サイズ展開:150~160㎝
カラー展開:ネイビー・ブラック・グレー
その他:キャスターは付いていません。
sketch 3way Board Case
人気&おすすめのスノーボードケース④
人気の「eb’s」
おしゃれなデザインのスノーボードケースをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。ニットで作られたアイテムで、ピンクとイエロー、ホワイトの3色展開となっています。
また、サイズは2パターン展開となっているため、ご自身に合わせたサイズを購入可能。ほかにもさまざまなデザインが用意されているので、お好みに合わせてほかデザインのご購入も検討してみてはどうでしょうか。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:ニットカバー・ソールガード
素材:ポリエステル
サイズ:138~150㎝、150~165cm
カラー展開:全3色
eb's(エビス)KNIT COVER 4100317
人気&おすすめのスノーボードケース⑤
人気の「NEWROLL」
おすすめ&人気なスノーボードケース5個目は「NEWROLL」です。こちらはお手軽なスノーボードケースとして高評価されています。3wayタイプですのでリュックとして担ぐことも可能。中のベルトは3ヶ所ありますので、安価ながらもしっかり固定出来ます。ショルダーベルトは長さ調節が可能。サイズは2サイズありますので、お持ちのスノーボードに合わせて選びましょう。安価な3wayタイプのケースが欲しい方におすすめです。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:簡易ボードケース
素材:ストレッチ素材
サイズ:140~157㎝
カラー展開:
その他:ショルダーベルトとテープハンドルが付きます。
ソールカバーNEWROLL NR1555
人気&おすすめのスノーボードケース⑥
人気の「VOICE」
おすすめ&人気なスノーボードケース6個目は「VOICE」です。こちらはリュックとしても担げる3wayタイプのハードケース。特徴は先端部の持ち手で、車から出す時に重宝します。中の生地は防水加工となっており、濡れたままのスノーボードを入れても染みにくく、また底が補強されているので、安心して持ち運べます。サイズは3つありますので、お持ちのスノーボードに合わせて選びましょう。ブーツなども収納出来る容量となっています。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:オールインワン・3way
サイズ:146~153㎝
カラー展開:ブラック・カモ
その他:内側は防水加工となっています。
ヴォイス VO401
人気&おすすめのスノーボードケース⑦
人気の「DAKINE」
おすすめ&人気なスノーボードケース7個目は「DAKINE」です。こちらはビンディングを装着したスノーボードと、ブーツ・ウェアを一緒に収納できる、大容量のオールインワンタイプハードケースです。先述して紹介してきた商品と比べるとコストは上がりますが、クッション性も高く、防水加工もなされているので安心です。ある程度しっかりしたものを最初から購入したい方におすすめですね。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:オールインワン
素材:600D ポリエステル
重量:約3kg
サイズ:縦178×横30×深15cm
カラー展開:ブラック
その他:出し入れしやすい、双方向ジッパーとなっています。
DAKINE(ダカイン) LOW ROLLER
人気&おすすめのスノーボードケース⑧
人気の「BURTON JPN BOARD SACK」
おすすめ&人気なスノーボードケース8個目は「BURTON JPN BOARD SACK」です。こちらは、有名メーカー「バートン」のコストパフォーマンスが高いスノーボードケースで、複数のボードを収納出来るのがポイント。ポケットがありますので、その他のアイテムもちゃんと収納出来ます。また3wayのオールインワンタイプですので、リュック担ぎが出来るのも嬉しいですね。鍵をかけられるジッププラーも付いているので安心です。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:オールインワン・3way
素材:600Dポリエステル・TPE
サイズ展開:146~162㎝
カラー展開:ブラック・マルチ・カモ・ネイビー等
その他:ショルダーストラップは取り外し可能となっています。
BURTON JPN BOARD SACK
人気&おすすめのスノーボードケース⑨
人気の「SALOMON」
オールインワンタイプのスノーボードケースをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。必要なアイテムをすべて収納できる機能性を備えているので、コンパクトに持ち運びたいという方にピッタリ。
また、3つの持ち運び方にトライできるというのもポイントの1つです。手荷物だけでなく方から下げたり、リュックのように背負うことも可能。ぜひご自身に合った持ち運び方を探してみてください。
スノーボードケースの詳細
種類・タイプ:オールインワン・3way
サイズ:149㎝まで
カラー展開:ブラック
L40871100
スノーボードケースに関するTwitter
大容量タイプがおすすめ
明日スノボ行くんで準備中
— かべ (@kabe315) March 17, 2018
このボードケースはウェアからブーツまで入るんで荷物がコンパクトになってgoodです:grin: pic.twitter.com/93zaUh6Rx8
こちらは、大容量タイプのスノーボードケースに、ブーツまでしっかり入れている様子が紹介されています。ブーツやウェアまで入れるとなるとイメージしにくい方もいるようですが、このように収納することで、ちゃんと入るようになっています。これだけ沢山入れると重さがありますので、リュック担ぎが出来る3wayタイプのもの、もしくはキャスターが付いたものを選びましょう。
スノーボードケースは他にも使い道がある
サイレントベースを運ぶためのケースを探しまくった結果、スノボ用ケースがギリギリアウトだけど入りそうという結果になりました。
— えみりー@どりょく (@contraemily) October 7, 2018
こちらは、サイレントベースを持ち運ぶ為にスノーボードケースを検討している様子が書かれています。サイレントベースとは、コントラバスの消音ベースのことで、非常に大きなサイズの楽器です。そんな大きな楽器を運ぶ時は、それ相応のケースが必要であり、サイズの大きなスノーボードケースが適したようですね。他にもスノーボード以外に使う方が沢山おられるようで、ビジネス用途で使用する方もいます。大きなバッグは一つ持っておきたいですよね。
一輪車も運べてしまう?
今使っているスノボのケースに入りました。タイヤが僅かにはみ出ますが、毛布とかで包めば大丈夫かなと思います。中ではベルトで固定も出来るし、背負えるから両手も自由です。表面にウェアやブーツを入れる場所もあります。一輪車を運ぶ予定の人におすすめ! pic.twitter.com/g0F73N2cIG
— パフォーマーHide (@performer_hide) May 14, 2018
こちらは、スノーボードケースに一輪車を収納した様子が紹介されています。リュックタイプのケースですので、持ち運びも楽で良さそうですよね。その他にも、スノーボードケースを他に活用している方が沢山おられますので、購入した際は、その他の使い道も考えてみましょう!
まとめ:スノーボードケースの選び方は?
今回の「スノーボードケースの種類や選び方解説!持ち運び便利なおすすめ9選もご紹介!」はいかがでしたでしょうか?スノーボードケースの種類や選び方、おすすめのケースまでご紹介してきましたが、気に入ったものはありましたか?スノーボード初心者で初めて購入される際は、リュック担ぎが出来る、オールインワンの3wayケースがおすすめ。キャスターが付くと重くなりますので、どこまで持ち運ぶかに合わせて選んでみて下さいね!
スノーボードが気になる方はこちらもチェック!
今回はスノーボードケースについて解説させて頂きましたが、他にもウィンタースポーツに関する記事が沢山あります。気になる方は是非チェックしてみて下さい。
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