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ハスラーで車中泊を楽しもう!シートアレンジや便利なグッズをご紹介!

ハスラーは、アウトドアでの利用を意識して開発されたスズキの軽クロスオーバーです。キャンピングカーまではいらないけれど一人または二人で気軽にキャンプや旅行を楽しみたい人におすすめです。ハスラーで車中泊を楽しむ方法や快適な車中泊のための便利グッズをご紹介します。

2018年10月19日更新

tomosoya
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目次

  1. ハスラーってどんな車?
  2. ハスラーの車中泊用シートアレンジ
  3. ハスラーで楽しむ車中泊の基本装備3種
  4. ハスラーでの車中泊の基本グッズ①
  5. ハスラーでの車中泊の基本グッズ②
  6. ハスラーでの車中泊の基本グッズ③
  7. ハスラーでの車中泊をもっと快適にするアイテム5種
  8. ハスラーでの車中泊を快適にする便利グッズ① 灯具
  9. ハスラーでの車中泊を快適にする便利グッズ② 電源
  10. ハスラーでの車中泊を快適にする便利グッズ③ 防寒アイテム
  11. ハスラーでの車中泊を快適にする便利グッズ④ 拡張収納
  12. ハスラーでの車中泊旅をもっと楽しもう
  13. ハスラーでの車中泊についてのまとめ

ハスラーってどんな車?

ハスラーのコンセプトは「遊べる軽!」

出典: http://www.suzuki.co.jp

軽のトールワゴンでは異色のSUVテイスト溢れるルックスと豊富なカラーバリエーション、こだわりの詰まったエクステリア、遊び心いっぱいのインテリアなど「遊べる軽!」という個性的なスタイルが、オンもオフもアクティブに楽しみたい人たちの人気を集めています。他にはないアウトドア志向の純正オプションや社外カスタムパーツも充実しており、自分好みのスタイルを表現できるアレンジや改造の自由度の高さも人気のポイントです。

ハスラーはアウトドアにぴったり

出典: http://www.suzuki.co.jp

ハスラーは可愛いだけではありません。Sエネチャージというスズキ独自のモーターアシスト機構を採用しておりターボ車でも27.8km/lという高燃費を実現しています。さらに、ちょっとした未舗装道路などのラフロードならものともしない走破性能の高さがあり、キャンパーやアウトドア志向派にぴったりです。

ハスラーは車中泊にもぴったり

出典: http://www.suzuki.co.jp

ハスラーには、大人二人が横になれるくらいの広々とした車内空間があり、シートアレンジによってフルフラットになるため車内でゆったりとくつろげます。車中泊用の純正アクセサリーや社外品の車中泊キットも充実しており、ちょっとしたアレンジでハスラーを車中泊仕様に改造することが出来ます。キャンピングカーは高額で維持していくのも大変ですが、ハスラーならコンパクトなサイズ感で気軽に車中泊を楽しめます。

ハスラーの車中泊用シートアレンジ

ソロキャンパー向けのシートアレンジ

助手席と後部座席の背もたれを手前に倒せば前席からラゲッジスペースがフルフラットになります。両方の後部座席を倒せばかなりの大容量スペースを確保することが出来ますので、車中泊ソロキャンパーや一人で泊りがけのアウトドアアクティビティを楽しむ人におすすめです。

出典: http://www.suzuki.co.jp

二人で仮眠を取るときのシートアレンジ

前列座席の背もたれを後方いっぱいに倒すとフルフラット状態になり、車内で横になったり、ゆったりくつろぐことが出来ます。ハスラーでの旅行中に道の駅や高速道路のサービスエリアなどで休憩したり、仮眠をとる時などに最適なシートアレンジです。

出典: http://www.suzuki.co.jp

完全なフルフラット状態にするシートアレンジ

運転席と助手席の背もたれと後部座席の背もたれを前に倒して前列席をシートリフターで高さ調整すると完全なフルフラット状態を作ることが出来ます。フロアマットを敷き詰めると、オートキャンプ場などを利用した車中泊キャンプ時に最適な快適に眠れるベッドが出来上がります。

出典: https://www.suzuki.co.jp

九州スズキ販売株式会社北九州支店のブログより

ハスラーで楽しむ車中泊の基本装備3種

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ハスラーがいくら車中泊に向いていると言ってもキャンピングカーのように専用ベッドが装備されたキャンピング仕様の車ではないため、そのままでは快適な車中泊を楽しむことが出来ません。そこでまず、ハスラーを車中泊仕様に改造するために欠かせない基本の装備をご紹介します。

ハスラーでの車中泊の基本グッズ①

ハスラーでの車中泊の基本装備① フルフラットな寝台づくり

夜ゆっくりと睡眠をとることができず、疲れが翌日にまで残ってしまっては、せっかくの楽しい車中泊が台無しです。そこで、ベッドキットなどを使っていかにフラットでかつ固過ぎたり柔らか過ぎたりしない寝台をつくるかが、車中泊を楽しむための基本準備になってきます。

ベッドクッション

出典: http://www.suzuki.co.jp

スズキ純正アクセサリーのベッドクッションを使うと車内の段差が全てなくなりキャンピングカーのような真っ平らな寝台が作れます。ベッドクッションは運転席側と助手席側の2セットに分かれており、全面または半面をフルフラットにすることが出来ます。

車中泊マット

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純正オプションは高額であるため、利用頻度を考えるとなかなか手が出せないかも知れませんが、比較的安価に購入できる車中泊キットもあります。Levolvaスマート車中泊マットは、段差を解消するクッションと運転席側と助手席側に分かれたマットがセットになっており、シートアレンジに合わせた使い方が出来ます。

ニトリのマットレス

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もっと安価に寝台づくりをする方法として家庭用ベッドマットレスを使うやり方があります。種類が豊富で価格も安いニトリのマットを使っている車中泊キャンパーは意外と多いようです。ただし、完全に段差を解消出来る訳ではないのでクッションを敷くなどの工夫が必要になります。

エアーマット

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マット・クッション類はいずれも大きな収納場所が必要になるため、いろいろな物を持ち込みたい方にはクッション性が高く、コンパクトに収納できることからエアーマットがおすすめです。車中泊専用のエアーマットを購入するか、キャンプ用のインフレータブルマットなどを活用すること出来ます。

ハスラーでの車中泊の基本グッズ②

ハスラーでの車中泊の基本装備②

いざ寝ようとする時に外から車内が丸見えでは落ち着いてくつろぐことは出来ません。外からの視線を遮ってプライベートな空間を作ることが重要です。それに寒い季節はガラス面から冷気が伝わり寒い思いをしなくてはなりません。

プライバシーシェードセット

出典: http://www.suzuki.co.jp

フロントとリア別々に購入できるスズキ純正アクセサリーのプライバシーシェードは、遮光生地とメッシュ生地の組み合わせになっていて、完全に外光をシャットアウト出来るだけでなく、夏でも虫の侵入を防ぎながら喚起ができるという高性能な商品です。純正品はお値段がかなり高めですが、比較的安価な社外品も豊富に販売されています。

カーテン

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カーテンも純正アクセサリーがあり、バックドアと左右のリアウィンドゥ用で消臭機能付きとなっています。こちらも比較的安価に購入できる社外品も販売されています。

自作サンシェード

naofumi_ikeさんの投稿
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キャンプで使用するアルミマットの比較的厚みのあるものをホームセンターで買って来て、窓の形に合わせてカットするだけで、簡単に自作することも出来ます。仕上がりは本人の腕次第ですが、機能的には問題ないものを安価に準備することが出来ます。​

ハスラーでの車中泊の基本グッズ③

ハスラーでの車中泊の基本装備③ 寝具

フラットな寝台を確保したら、季節に応じた最適な温度で快適に眠れる寝具が必要です。また、使用後のメンテナンスがしやすいことや、かさ張らないことも車中泊での寝具選びの重要なポイントです。

寝袋

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車中泊での寝具でおすすめするのはキャンプで使う寝袋です。夏場なら家で使っているタオルケットや薄手の毛布だけでも大丈夫ですが、冬場はもちろん春秋も夜は冷え込みますし、エンジンを切った後の車の中はかなり寒くなります。寝袋(シュラフ)は、安価なものでも軽くて暖かく、コンパクトに収納出来るのでスペースが有効活用出来ます。二人で車中泊をする方は、広げたり、連結したりして使える封筒型がおすすめです。

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人によっては車中泊やキャンプでは枕はいらないという声も聞きますが、頭を高くして安定させることが出来る枕は、睡眠にとってとても重要です。コンパクトに収納出来るキャンプ用の枕は色々なメーカーから発売されており種類も豊富です。空気で膨らむインフレータブルタイプの物が主流です。

ハスラーでの車中泊をもっと快適にするアイテム5種

yu_ho.japanさんの投稿
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車中泊に向ているとは言え、ハスラーはキャンピングカーではありませんし、宿泊施設と比べればデメリットも色々とあります。しかし、そういうデメリットをひとつずつ解消し車中泊仕様に改造していくことで、ハスラーの中でゆったりと過ごす「ひととき」が快適になりますし、車中泊というシチュエーションがより楽しいものになっていきます。

ハスラーでの車中泊を快適にする便利グッズ① 灯具

夜はハスラーのガラス面にカーテンやシェードを貼るため車内は真っ暗になります。車内灯を使うこともできますが、バッテリーが上がる可能性もありますので、別に灯具を準備しておくと安心です。また、お好みの色や明るさの物を準備することで車内空間をもっと楽しむことが出来ます。

バッテリーランタン

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電池式や充電式のランタンは車中泊でも手軽に使えるので便利です。車内のアシストグリップ(車内上部に付いている把手のような物)に引っ掛けて使えるフックの付いたタイプを使うと車内全体を照らすことが出来ます。

ソーラーランタン

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太陽光で充電できて軽くてコンパクトなソーラーランタンは、キャンプやハイキングなどアウトドアに最適です。最近ではキャンパー御用達のアイテムになりつつあります。LEDランプを使用しているため充分な明るさがありますが、車中泊で使用するなら柔らかな光を発するタイプが目にも優しくおすすめです。

ハスラーでの車中泊を快適にする便利グッズ② 電源

車内で電源が使えるとアウトドアにいろいろと電化製品を持ち込めて便利です。ハスラーには100Vの家庭用コンセントを取付ることも出来ますが、エンジンを切っている時は、やはりバッテリー上がりが心配になりますので、ポータブル電源があると安心です。

ACパワープラグ

出典: http://www.suzuki.co.jp

ハスラーは純正オプションでフロントインパネ部分とラゲッジルームに100Vの家庭用コンセントを設置することが出来ます。ただし、電源容量は100Wまでなので持ち込む電化製品の消費電力を事前にチェックしておく必要があります。また、シガーライタープラグとの同時利用は出来ませんので注意が必要です。

ポータブル電源

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車載バッテリー上がりを気にしないで電気製品を使用するためには、ポータブル電源があると安心です。100Vが使えるタイプも多く、お値段は高めですが600Whの大容量のものもあります。車内で照明や電気毛布といった快適グッズを使いたい車中泊キャンパーには必須アイテムです。

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目的地に着いたら、冷たいビールやジュースが欲しくなるものです。もちろん、途中のお店などで買ってくればよい話ですが、電気が使える車内なら、ゆっくりした時間を楽しみたい時に手元で使える冷蔵庫があると車中泊はもっと快適になります。

ハスラーでの車中泊を快適にする便利グッズ③ 防寒アイテム

外気温が下がってくると夜の車内はかなり冷え込みます。せっかくの楽しい車中泊が寒くて寝れないなんてことにならないためにもしっかりと防寒対策をしておきましょう。季節によって着る物を調整するのはもちろんですが、暖をとることが出来るアイテムがあるとさらに安心です。

電気敷き毛布

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寝袋の下に電気敷き毛布を敷くと寒い季節も温かく眠れます。12Vのシガーライタープラグで使えるものもありますが、寝る時は車のエンジンを切るためバッテリー上がりが心配です。ポータブル電源を使えば家庭用の100Vタイプのものでも使用できます。

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寒い季節に身体を温めるには暖かい飲み物を飲んだり、温かい料理を食べるのが一番です。お湯を沸かすという行為はキャンプの基本ですので、キャンパー達は専用のガスコンロなどを持ち込みますが、車中泊の場合は12Vのシガーライタープラグで使える電気ポットが活躍します。お湯を湧かして湯たんぽを使えば、寝る時の暖をとることも出来ます。

ハスラーでの車中泊を快適にする便利グッズ④ 拡張収納

ハスラーの車中泊ではキャンピングカーと違って座席がそのままベッドになるため、車内の荷物はなるべく少ない方が快適に過ごせます。広いと言ってもハスラーは軽自動車ですから車載スペースは限られています。収納を拡張するアイテムを活用することで、車内の快適性だけでなく、遊びの幅も広がります。

車内天井空間の活用

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ハスラーのシートをフルフラットにして車内をベッド状態にすると、小物などの置き場所に困ることがあります。そんな時はユーティリティナットを使って窓上部にフックを装着したり、マルチルーフバーを使ってネットを張るなど、純正アクセサリーキットを活用して車内天井空間を物置スペースに改造することが出来ます。

ルーフキャリア

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荷物の積載量が増えるのはあたり前なのですが、ハスラーのSUVテイスト溢れるルックスにはルーフキャリアがよく似合います。一気にアドベンチャー感がアップしてハスラーでのお出掛けをさらに楽しくさせます。もちろん車高的にも使いやすく、純正キットやTHULE、INNO、TERZOなどハスラーに対応した社外品のルーフキャリアキットも豊富に販売されいますので、目的に合わせたチョイスが可能です。

ルーフボックス

makoto2834さんの投稿
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軽自動車であるハスラーでの車中泊では、なるべく車内の荷物は少ないほど快適になります。ルーフボックスを使えば、荷物が雨に濡れることもありませんので、全ての荷物を収納してしまうことも可能になりますので、たくさん荷物を持ち込みたい車中泊キャンパーには特におすすめです。

ハスラーでの車中泊旅をもっと楽しもう

ハスラーで車中泊をするというシチュエーションで重要なのは、車に泊まること自体ではなく、キャンプなどのアウトドアアクティビティや旅行などの余暇を楽しむことこそが主な目的です。車中泊ではテントを積み込む必要がないため、替わりに大きな荷物を積み込むことが出来ますので、いつもとはひと味ちがったアクティビティを取り入れてみてはいかがでしょうか?

ハスラーでの車中泊をもっと楽しむアクティビティ① 天体観測

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アウトドアと言えば山や海などの周辺の灯りが少ない場所にいくことがほとんどです。そういう場所では、もちろん夜空の星がよく見えますから、天体観測にはもってこいです。天体望遠鏡のような大きな荷物でもルーフボックスに入れて持ち込めば、車中泊でも邪魔にならず星空をゆっくり楽しむことができます。

ハスラーでの車中泊をもっと楽しむアクティビティ② カヌー、カヤック

colorclassic3さんの投稿
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テントを設営するキャンプでは、テント自体に加えてカヌーやカヤックといった大きな遊び道具をキャンプ地に持ち込むにはかなりの労力が必要になります。その点、車中泊では車両自体がベースキャンプになるため、運びこむ荷物は少なくてすみます。さらに、スズキ純正アクセサリーにあるカーテン&タープキットを使えば、濡れた後の着替えなどもストレスなく行なえます。

ハスラーでの車中泊をもっと楽しむアクティビティ③ 自転車

yukibaguさんの投稿
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マウンテンバイクで林道を攻めたり、ミニベロを持ち込んで旅先でポタリングを楽しむなど旅先に自転車があると遊びの幅が広がります。実用性はもちろん、サイクルキャリアキットをつけて自転車積載仕様に改造しているハスラーはなかなか様になります。

ハスラーでの車中泊についてのまとめ

ハスラーでの車中泊は工夫次第でもっと楽しくなる

emi7729さんの投稿
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ゆったりめの車内空間とかなり使える悪路走破性能を持ち、カスタムパーツが豊富でアレンジや改造の自由度が高いから車中泊にも最適。もちろん、軽自動車ならではの使い勝手のよさや維持費面でのメリットも見逃せません。ハスラーでの車中泊には、キャンピングカーほどの快適性はありませんが、コストパフォーマンスの高さと自由度の高さがあります。逆に、キャンピングカーのような完璧な装備ではないからこそ、自分らしい時間を過ごすアイデアを膨らませて、いろいろなグッズをそろえたり、アレンジや改造を楽しむことが出来るのです。夫婦で小旅行を楽しむか、恋人との大切な時間を過ごすか、友達と遊びつくすか、一人の時間を堪能するか。工夫次第で個性的な車中泊を楽しめるのがハスラーの最大の魅力と言えます。

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