ガーデニング初心者ガイド!簡単で育てやすい植物含めて基本のやり方をご紹介!のイメージ

ガーデニング初心者ガイド!簡単で育てやすい植物含めて基本のやり方をご紹介!

これからガーデニングを始めたいという初心者さんは、不安なこと、わからないこともたくさんあるでしょう。庭やプランターでのガーデニング基本的なやり方をご紹介します。初心者向けの簡単で育てやすい植物や野菜、おすすめ樹木まで。植え方、育て方に困った人必見です。

2019年06月24日更新

佐藤3
佐藤3
ガーデニング、DIYを中心として自分の経験を活かして執筆中!多くの人の役に立つ記事を心がけています。
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目次

  1. 初心者におすすめのガーデニング方法は
  2. 初心者ガーデニングの基本①準備編
  3. 初心者ガーデニングの基本②プランター編
  4. 初心者ガーデニングの基本③土つくり編
  5. 初心者ガーデニングの基本④花壇編
  6. 初心者ガーデニングの基本⑤季節編
  7. 初心者ガーデニングの基本⑤草花編
  8. 初心者ガーデニングの基本⑥野菜編
  9. 初心者ガーデニングの基本⑦樹木編
  10. 初心者ガーデニングの基本⑧害虫対策編
  11. 初心者ガーデニングの基本⑨病気対策編
  12. 初心者ガーデニングの基本⑩剪定編
  13. 初心者ガーデニングの基本⑪増やし方編
  14. 初心者ガーデニングの基本⑫処分方法編
  15. まとめ

初心者におすすめのガーデニング方法は

育てやすい植物と園芸の基本を紹介

植物を育てたいけれど、できるだけ、"簡単"で、"育てやすい"ようなやり方を知りたいと思いませんか?とくに初心者の人は、その感覚が強いんじゃないでしょうか。ガーデニング通の人たちの間では、育てるのが難しい植物を育てるのが楽しいという、達成感を楽しむ人もいるようですが、最初は簡単なものから始めたほうが楽しさをわかりやすいですよね。初心者が挫折してしまわないような、簡単な植物のお世話のやり方、選び方をご紹介していきましょう。

初心者ガーデニングの基本①準備編

園芸の基本:道具を揃える

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ガーデニングをするには、まずそのために必要な道具を用意するところからはじめましょう。ガーデニングの道具は、100均でも売られています。初心者のうちは、用意するものもたくさんあるので、できるだけ安いものを選んでしまうのも仕方ないかな…と思います。1シーズン使うくらいなら、100均のものでも十分ですし、使っていくうちにだんだんと質のよいものに買い替えていくという手もあります。

おすすめの道具

ガーデニングをするのに、"欠かせない"という道具は●スコップ●ふるい●ハサミ●ジョウロ、この4点になります。この他、植物によって支柱が必要であったり、防虫網が必要であったりしますが、それは家にあるものでも代用可能な場合もあります。まずは、この4つは揃えておいてください。

あると良いグッズ

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このほか、ガーデニングをするのにあると良いグッズとして、自分が汚れないようなエプロンや園芸用の皮の手袋、何よりも日差し対策につば広の帽子が考えられます。汚れてもいいような格好でするからいい。日焼けも気にしていない。そんな人なら不要でしょうが、多くの女性が、ガーデニングをすると後々欲しくなるグッズに、自分自身を「汚れや日差しから守ってくれる装備品」をあげています。

初心者ガーデニングの基本②プランター編

園芸の基本:植える場所

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庭がない人にとって、ベランダガーデニングの場所ということはよくあります。最近の住宅事情では、ベランダガーデニングをしているガーデナーさんの割り合いも高くなっているのではないでしょうか。プランターでのガーデニングは、庭に花壇を作るのとはちょっと違います。まずは、鉢やプランターを買うところからはじまります。当然、マンションでは土は買ってくることになりますね。土つくりの項目を参考に土も用意してください。

おすすめの鉢・プランター

鉢やプランターの選び方は、基本的にコレ!というものはありません。ベランダの大きさも、そのお宅によって違いますので、置けるプランターのサイズも制限される場合もあるでしょう。また、植物によっては、深さが必要なものもあります。特に野菜を育てようと考えている人にとっては、このプランターや鉢選びは重要になる場合が多いです。選び方の簡単な考え方としては、植物が窮屈そうでない、余裕を持ったサイズの鉢やプランターを選び、植え付けるときにも大きくなることを考えて間を詰めすぎないというところですね。

あると良い鉢やプランター

eco&eco ウインプランター 深 55型

メーカー:大和プラスチック サイズ:深55型 550×300×H320

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プランターは、幅については、どうにかなってしまうものですが、深さだけは足りないとどうにもなりません。これからプランターをメインとしてガーデニングをしたい。これからプランターを用意するというのであれば、深型のプランターはあるといいですね。深型だと、その分土をたくさん必要だということになってしまうのですが、花だけではなくて、野菜も作りたいという人は、幅広いガーデニングに活用できるという利点があるのでおすすめです。

初心者ガーデニングの基本③土つくり編

園芸の基本:土作り

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プランターに植えるとしても、庭に植えるとしても、植物が育つためには土が必要です。正しくは、土の中の養分が必要になってきます。土つくりは、初心者にも避けて通ることができない重要なお世話のひとつ。とはいっても、実はとっても簡単にこの土作りの作業を終わらせてしまうものがあります。また、植物による土つくりに悩まなくて良いというおまけつきのアイテムです。

おすすめの園芸土

初心者でも、そうでなくて、手間をかけずに育てる植物にあった土を用意するには、園芸土をはじめから購入してしまうことです。園芸土というのは、植物の種類に合わせて、肥料などが初めから混ぜてある状態で作られている、そんな便利なガーデニング用の土の呼び名です。野菜用の土や、ブルーベリー用の土、観葉植物用、サボテン用の土などいろいろ用意されています。育てたい植物に合っているのかは、土の袋に(裏も)を見ると書いてありますので、買うときも迷うことはないでしょう。初心者は、ちょっと悩んでしまう難しい土つくりの配合はパスして、まずはこの園芸土を買うことをおすすめします。

おすすめの肥料

ハイパワー苦土石灰(4kg)

メーカー:朝日工業 容量:4kg

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日本の土は、ほとんどが酸性だということをご存知でしょうか?これは日本に降る、雨の影響です。植物は、酸性の土では育ちが悪くなってしまって、だんだんと花が小さくなってきてしまったり、しまいにはせっかく植えた植物が絶えてしまったりということもあります(原因はそれだけとは言い切ることができませんが、土も大きな影響があります)。そのために絶対に必要といえる肥料が「苦土石灰」です。市販の園芸土では、苦土石灰をまく必要はありませんが、庭の花壇に使う土を、何年も使い回すのならば、必須とも言える肥料となってきます。そのほか、苦土石灰を混ぜ込んだ土で育てると、植物が光合成もしやすくなります。

初心者ガーデニングの基本④花壇編

園芸の基本:庭に花壇を作る

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マンションなど、庭がないご家庭では、植物を植えるのにプランターや鉢などを使いますが、庭があるお宅では、花壇を作りたいと思う人も多いのではないでしょうか。できれば、リビングから眺められるところに、綺麗な花壇があったら最高ですよね。庭に花壇を作るには、場所選びが必要になってきます。

花壇は庭のどこが良い?

植物が光合成をする生き物だということは、みなさんも学校で習ってよくご存知ですよね。光合成には、光が必要です。植物によっては、強い日差しが苦手ということもありますが、特殊な植物を除いて、日当たりが良いのは育つのに大切な要素となってきます。また、風通しのよい場所も植物には必要。ジメジメしたところでは、カビがついて病気になったり、虫が湧いて虫の被害を受けたりします。庭の花壇づくり、植物を育てることに重点をおくなら、"日当たりが良く、風通しの良い場所"がおすすめです。

おすすめの花壇グッズ

花壇 ブロック

材質:ブロック(焼き物) 入り数:12個

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花壇とその他、子供が遊んだり、車を駐めたりする場所と区別するために、庭の花壇に囲いを作っておきましょう。育てる植物のイメージに合わせて、庭の花壇の囲いになるブロック類を選ぶと良いですね。木材など、ナチュラルで素敵ですが、腐ってくる恐れがあります。防腐処理してあるものもありますが、はじめは扱いやすいプラスチックや金属、石製などの庭の囲いがおすすめですよ。ホームセンターなどにたくさんありますので、お好みのデザインを選びましょう。

初心者ガーデニングの基本⑤季節編

園芸の基本:育てやすい季節

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自分も初心者のうちは、「いつ芽が出るんだろう」「いつ大きくなるんだろう」「いつ花が咲いてくれるんだろう」と育つまでの長い時間に、とてもモヤモヤした気分で過ごしたこともありました。植物は、その成熟する季節によって、育つまでの時間に、とても差がでてきてしまいます。

園芸しやすいおすすめの季節

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初心者がはじめて植物を育てはじめるのに適した季節、それはズバリ!夏に成熟する植物です。野菜でも、花でもそうです。(樹木の場合はちょっと違いますが)おすすめ点に、種まきや植え付けの季節から(夏が旬の植物はほとんどが春植えです)、花が咲いたり、結実したりするまでの期間が短いという点にあります。これなら、成長するまでの時間が長くて、知識がないため大丈夫かとヤキモキするなんてありませんし、明らかに育成状態が悪いものの差がハッキリでてきて、どこが育ちが悪い原因なのかが見つけやすいですよ。

初心者ガーデニングの基本⑤草花編

園芸の基本:育てやすい草花

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育てやすい季節に、春植えで夏に花が咲いたり実がなったりするもの…とおすすめしておいて何なのですが、筆者が一番育てやすいと感じた花は、違う季節の花になってしまいます。その花の名前は「ビオラ」です。パンジーも育てやすいのですが、それに比べて、ビオラは原種に近い存在で、もっと育てやすかったです。一度種まきをした黄色いビオラが、小さなプランターで、水やりもせずそのまま雨水だけで、勝手に落ちた種から何年も花をつけてくれていました。(最後は原種帰りをして紫のビオラになっていましたね)

基本のやり方

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ビオラの基本的な育て方は、涼しくなった秋に(もっと詳しくいうと1日の平均気温が25度以下になったときに)ポットやプランターに種まきをして、冬を越します。ポットの苗は早春の寄せ植えや花壇に植え付けます。晩秋くらいからが植え付けの時期です。冬の間は、あまり水やりもせず、カラカラに乾いたらあげる程度とお世話も簡単で育てやすいです。ただ、成長においては少し焦れてしまうこともあるかも知れませんが、暖かくなってくると一気に成長しますので、しばしの辛抱です。花が次から次へとたくさんつく植物なので、花の時期に花がら摘みをまめにすること、立派な花をつけさせたいときは、花の時期に液体肥料を週に1度程度あげることです。

初心者ガーデニングの基本⑥野菜編

園芸の基本:育てやすい野菜

花よりも先に、家庭園芸として野菜を育てたいという人もいるでしょう。筆者はそれほど野菜は育てたことがありませんが、育てやすい簡単な野菜ならいくつか知っています。まずは、「オクラ」。これは収穫までが早くておすすめです。1本あたりの収穫量は少ないですが、花が咲くともう翌日にはしっかり大きなオクラになってくれるので、育てていて楽しいです。花も大きくて綺麗な花が咲きますよ。

簡単で育てやすい野菜2

次におすすめなのが、「プチトマト」。こちらは、種よりも苗を買ってきて育てるのが良いでしょう。プチトマトの味が違います。支柱が必要であったり、大きな鉢が必要であったりしますが、それさえクリアできれば水やりだけで、家庭菜園初心者でも、十分食べられるプチトマトが収穫できます。我が家のプチトマトは落ちた実からたまたま発芽したものを大きな鉢で1本立てにして育てて、1シーズンに2回楽しめました。落ちた実から出た芽も、成果したのですが、苗を買った株と比べて同じ品種のはずが味は酸っぱかったです。

基本のやり方

オクラについては、庭にバラまきで種まきをして(100均の種とホームセンターの高い種を両方育てましたが、味に違いがわかりませんでしたので、100均で十分かも)育ちの良いものを残して間引く方法でOKです。特にお世話は水やり以外必要ありません。プチトマトは苗が出回る春あたりに、大きめのプランターか鉢に植え付けます。背が高くなるので、土の容量が多く入り、鉢やプランターが重くなるものがベスト。重心が上に行くので倒れるのでその対策です。株が自分の重さで倒れるのを防ぐため、支柱も必須です。順に花が咲き、実がついていきます。最初の花が咲き始めたら、週1くらいで液体肥料を与えれば、初夏から秋まで長い間収穫できます。

初心者ガーデニングの基本⑦樹木編

園芸の基本:育てやすい樹木

樹木に関しては、Twitterでこのようなお話をされている人を見かけました。

手入れ知らずで育てやすい。3年で育つというところが魅力ですね。ジューンベリーの情報をwikiから引用しておきますね。

バラ科ザイフリボク属に属する小木。日本では果樹として少しずつ普及が広がっている。

実も楽しめる樹木

あまり大きくならないというところも、日本のお庭事情に合っているのではないでしょうか。ベリーの木ですから、緑だけでなく実の色も楽しめそうです。庭にシンボルツリーを植えたいという人は、ジューンベリーも視野に入れてみては?

基本のやり方

樹木の植え方は、動画を見ながらご説明しましょう。植え付けている木が違いますがどの木も同じように植え付ければOKです。まずは、庭に深さが2倍横は3倍程度の大きさに穴を掘ります。今後の成長を考えた穴の大きさです。肥料として堆肥を3~5センチほど。その上に直接苗をおかずに、掘り返した土を少し戻してから木を置いてみて、高さがよければそのまま土を戻して植え付けます。支柱は背の高い木には必要になります。

初心者ガーデニングの基本⑧害虫対策編

園芸の基本:よく見かける害虫

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害虫は、そこのお宅の状況によって付く虫も変わってきます。近くに畑などがある場合は、そこで農薬をまくと、害虫が一気にやってきますので注意が必要です。主に植物に付く害虫にアブラムシやハモグリバエがあります。アブラムシは植物の樹液を吸ってしまうので、株が元気がなくなってしまいます。ハモグリバエは見た目が悪くなるという困ったことがおこります。

簡単な害虫対策のやり方

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メーカー:住友化学園芸 容量:1000ml 使用する人も多いポピュラーな病害虫用の農薬です。アブラムシや毛虫、蜂にも効果があります。

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アブラムシに関しては、数が少なければ見つけ次第指で潰すのがよいでしょう。ハモグリバエは、ついた葉ごと切ってしまい、葉は焼くか足でグリグリと踏み潰してから捨てましょう。被害が多い場合は、専用の農薬を使うのがてっとり早い方法です。

初心者ガーデニングの基本⑨病気対策編

園芸の基本:かかりやすい病気

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植物には風通しのよい場所に植えるのが良いというお話をしたのを覚えていらっしゃるでしょうか。風通しが悪いと、カビが原因となる病気にかかりやすくなってしまいます。主に、うどんこ病や灰色かび病です。

簡単な病気対策のやり方

植物の病気には、風通しがとっても影響してきます。対策するのは簡単!ズバリ、風通しをよくしてあげることです。鉢やプランターで育てているのであれば、風通しのよいところに移動する。水をやりすぎないようにする。花がら摘みをすることも、カビの予防になり病気の対策になります。

初心者ガーデニングの基本⑩剪定編

園芸の基本:剪定の考え方

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剪定は植物の風通しを良くしたり、背の高さを抑えたりすることを目的としておこないます。種まきのあとに、良い株を残して間引きをしますよね。それと考え方は似ています。栄養や風通しを良くすることで、植物の成長を必要な部分に集中させると考えるとよいでしょう。

簡単!一般的なバラの剪定のやり方

庭の花として、一度は植えたいと思う人も多いバラの花。バラは、意外と咲く季節がなくて四季咲きといって一年で何度も花を咲かせます。剪定をすることで、次のシーズンの花も付きやすくなります。剪定の仕方は、5枚葉(その名の通り葉が5枚ついている枝)の上でおこないます。5枚葉がよくわからないという方は、動画を参照してくださいね。

初心者ガーデニングの基本⑪増やし方編

簡単!タネでの増やし方

植物を植えて、花を見た、実を収穫した。それで終わりにしても良いのですが、自分が育ててきた植物を増やして翌年の準備までできるといいですね。増やすには3つの方法があるのですが、一番簡単なのは種での増やし方です。これは1年草などに多く、種ができるタイプの植物の種をとっておいて、翌年また種まきをすることです。

株分けのやり方

多年草や植木などは、育ってくると株を増やすタイプのものがあります。この株分けは、株の根元を見ると新しい株と古い株が一目瞭然です。一度掘り起こして、できるだけ根を傷つけないようにして分けて、1本ずつ植え付けていきます。面白い株分けの方法として、イチゴの増え方があります。イチゴの株から茎とは少しかわったツルがでてきて(ランナーといいます)、それが地面に当たると、そこから根を伸ばして新しい株となります。これは切り取って、別のプランターなどに植え付けると株が増えます。

挿し木のやり方

植物には、木に限らず挿し木で増えるものも少なくありません。花ならゼラニウム、アジサイなどが挿し木がしやすい種類です。できるだけ新しい枝を切り取って、葉を1枚だけ残します。アジサイなど葉が大きいものは、半分くらいにカットしてしまいます。鹿沼土に差して、暗い場所で根がでるまで放置します。根がでたら徐々に明るい場所へ移動させて大きくしていきます。

初心者ガーデニングの基本⑫処分方法編

避けて通れない処分の道

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枯れた植物はそのまま置いておいても、見苦しく邪魔になるだけです。終わってしまった植物は、最後はきちんと処分するのもガーデニングの基本のやり方のひとつ。枯れた植物に関しては、ほとんどの地域で「燃えるゴミ」として出すことができますが、困るのは古い土の処分です。古い土はどう処分したら良いのでしょうか。

土や植物の捨て方

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土については、処分の仕方が行政によってことなるようです。土を処分する場合は、お住まいの地域の役場に連絡をして、捨て方や捨てる曜日などを確認してから捨てましょう。また、土の量が大量になった場合は、行政のゴミ回収では受け取ってくれないこともあります。(植物も量が多いと行政が引き取ってくれないことも)その場合は、不用品の回収業者に有料で回収してもらうことになります。一例として、東京の不用品回収業者のリンクを貼っておきますね。

ウィステリアガーデン

まとめ

庭でプランターでガーデニングをはじめよう!

出典: https://www.photo-ac.com

いかがでしたでしょうか。駆け足ではありますが、初心者のガーデニングのはじめかた、簡単な育てやすい花、野菜、樹木なども紹介してきました。これから、植物を育ててみたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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