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ワンポールテントおすすめ10選!人気ブランドのおしゃれなテントを厳選紹介!

おしゃれなテントにワンポールテントがあります。ワンポールテントは設営が簡単なので初心者におすすめできますが、無名、有名問わずいろいろなブランドから発売されているので選ぶのが大変です。そこでテント選びの参考になるよう人気ブランドのおすすめテントを紹介します。
2020年8月27日
揚げ餅

ワンポールテントとは

三角でおしゃれなテント

キャンプでよく使われているテントは大きく分けて2種類があります。一つが天井が丸くなっていてドーム状になっていものが従来からあるドームテントで、小型から大型まで幅広くあり設営方法も大きくなるにつれてポールが増えたり、ポールが交差する箇所が増えたりして複雑になります。一方、三角屋根のような特徴的な外観のテントがワンポールテントと呼ばれるおしゃれなテントです。大きくなってもポール一本で設営できるので人気があります。


別名はティピーテント、モノポールテント

基本的にワンポールテントと呼ばれていますが、ティピーテント、モノポールテントとも呼ばれ、アメリカインディアンの平原に住む部族が使用していた三角形のティピーと呼ばれるテントに由来します。本来のティピーは木を一点だけ束ねて広げて使っているため、ワンポールテント比較するとポール一本で立てられていませんが、三角形になるおしゃれな形状がワンポールテントと非常によく似ていることからティピーテントと呼ばれています。

ティピーテントとしては発売されていない

一部ブランドではティピーとして発売していますが、多くのブランドではワンポールテントの呼び方を採用しています。ただワンポールテントもティピーテントもどちらも有名な名前、呼び方なので検索する事ができますが、ティピーよりワンポールテントのほうが素直に検索結果がでる印象があります。モノポールテントでの検索は同じです。


ワンポールテントの種類

おしゃれな外観のベルテント

ワンポールテントもおしゃれですが、よりおしゃれなワンポールテントにベルテントがあります。普通のワンポールテントは内部まで三角形ですが、ベルテントは壁のようにテントの一部が立ち上がっているテントです。そのためベルテントは居住空間も三角形のにならないので快適に過ごすことができます。また日本のブランドからベルテントあまり発売されておらず高価なこともあり、フィールドで見かけることは比較的少なめです。

ベルテントも設営は簡単


ワンポールテントなのでベルテントの設営も簡単です。ブランドにより多少設営方法が変わりますが、テント本体をペグで留めてメインのポールで立ち上げて、入り口用のポールを入れて風に飛ばされたりしないようにさらにロープをペグダウンするだけで設営できます。ベルテントはどれも大きいですが慣れると設営自体に時間はかからなくなります。大型になればなるほどペグを打つ箇所が増える傾向にあるのでペグ打ちで時間がかかります。

ワンポールテントで使われる素材

メッシュ素材になっているものが多い

ワンポールテントで使われている素材もドームテントで使われている素材と特に変わりはありません。価格帯によりますがワンポールテントはインナーがメッシュ素材になっていることが多く、軽量で通気性がよくなっています。中でもフルメッシュになっているものはかなり軽量で使いやすい特徴がありますが、秋以降は通気性が良すぎるため寒くて使えない事もあるのでインナーの素材を調べることもテント選びには大切です。

ベルテントの素材

ベルテントの素材はポリコットンやコットンが使われているため軽量ではありません。また素材が化学繊維ではないので価格帯がワンポールテントより高めになっています。ベルテント特有の立ち上がっているサイドは化学繊維、もしくはコットンなどテントの場所によって素材が異なる場合もありベルテントはワンポールテントと比べると素材が複数使われています。そのため耐水圧などは壁と上部では違いがある場合もあります。

ワンポールテントの設営に必須のペグ打ち

ワンポールテントは非自立型

一本のポールで設営できるのでポールを組み立てたり、スリーブに通したりしないので簡単ですが、ワンポールテントは非自立型なので必ずペグを使って固定しないとテントの形状を維持できません。また軽量な素材のテントは風がある時は設営しにくいのでペグ打ちが大切になります。ドームテントと比較すると設営自体は簡単ですがペグダウンが必須です。

正しいペグの使い方

テントに付属しているペグの素材によっては砂地に対応していなかったり、軽量化にこだわり軽い素材のペグを使った場合、硬い地面では曲がってしまったり折れる事があります。ペグの種類によって適している地面が違うので設営する前に、できるだけ地面の状態を把握するようにしましょう。

ペグの種類別比較1

ピンペグ テントに付属していることが多く素材によっては曲がりやすい。比較的硬い地面に向く
プラスチックペグ プラスチック(樹脂)でできている安くて軽量なペグ。砂浜以外では使わない、使えないペグ
ネイルペグ 金属と樹脂を合わせたペグでハンマーで樹脂パーツを叩かないように気をつけないといけないが、硬い地面、柔らかい地面に使える万能型
鍛造ペグ 素材の金属に圧力を加えて固くしているためペグの中では1番頑丈で硬い地面にしか向かない。荷物を軽量化したい時には不向き

ペグの種類別比較2

V字ペグ 断面がVになっているペグ、柔らかい地面に向くが素材によっては硬い地面でも使える万能型
Y字ペグ 基本的にはV字ペグと同じですが、比較的V字ペグより強度の高いものが多い

ワンポールテントとドームテントの比較表

おしゃれな外観以外に違いはたくさん

ドームテント ワンポールテント
基本的には自立型 非自立型
前室が比較的広い 前室はあるが狭い場合もある
ポールが最低2本 最低1本、設営簡単
冬でも使える 軽量なものはメッシュだから冬は寒い
雨の日でも大丈夫 雨の日は水が出入りと共に入りやすい

たくさんあるブランドの中から一部をご紹介

ドームテントを作っているブランドもワンポールテントを発売しています。近年ではスポーツ用品店のプライベートブランドなどを含めるとテントを作っている会社たくさんあるので一部を紹介します。バンドック、DOD(ドッペルギャンガー)、ノースイーグル、ロゴス、コールマン、テンマクデザイン、ユニフレーム、小川キャンパル、ノルディックなどがあります。

おすすめのワンポールテント1

BUNDOK ソロティピー

BUNDOK ソロティピー 1人用 BDK-75

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

1人用・耐水圧/フライシート:約3000mm・ボトム:約5000mm サイズ(約)/W240xD240xH150cm・インナーサイズ(約)/220x100x135cm 収納時サイズ/(約)W60xD17xH17cm

ブランド名はバンドック、新潟の会社が発売しているワンポールテントです。比較的リーズナブルな製品が多く通常のテントではツーリング向けの小さなテントで有名です。旧来のテントは耐水圧が低めでしたが近年のバンドックのテントは耐水圧が1500ミリを超えているので大雨でもカタログスペックは十分あります。ソロ用のテントを探している方や初めてのテントを探している方におすすめです。

おすすめの理由

価格がリーズナブルでカラーリングもおしゃれなうえ、4箇所ペグダウンするだけで簡単に設営できインナーがメッシュになっていることで軽量になっています。ソロ用のテントのためインナーテントはフライシートの半分の大きさなので、前室も大人数用のワンポールテントと比較すると広く荷物だけではなく、簡単な作業をすることができます。ただし火を使う場合はフライシート、インナーテントともに燃えやすく難燃性ではないので危険です。

おすすめのワンポールテント2

Doppelganger OUTDOOR/ドッペルギャンガー T4-201 2ルーム ワンポールテント 【4人収容可能】 (ターコイズブルー) メーカー直送品のため【単品購入のみ】【クレジット決済/銀行振込のみ】 【北海道・沖縄・離島不可】【日時指定不可】商品になります。

カラー :ターコイズブルー サイズ :(約)W460 × D460 × H300cm ※フロア部分は約半分 収容可能人数 :4人 材質(ポール) :スチール 材質(生地) :150D ポリエステル(PUコーティング) 耐水圧:アウター/PU2000mm、フロア/PU3000mm 収納サイズ :(約)直径29cm × 長さ65cm

DOD(ドッペルギャンガー)は大阪にあるユニークな製品を作っているブランドです。前室が広大なツールームになっていますが別売りのポールを使うことで出入り口をキャノピーとして使うことができるので便利なワンポールテントです。カラーリングはおしゃれな水色ですがDODのワンポールテントは種類によりカラーリングがかなり違うので面白く、他のワンポールテントには紫やピンクなどもあります。

おすすめの理由

インナーが2018年現在出荷されている分はフルメッシュになっているので通気性がかなりよく、従来のものより少しだけ軽量になっています。フライシートの半分の大きさしかインナーが無いため前室が広くさらにキャノピーを使うことで日陰のスペースを拡張することができるのでファミリー層や友人同士でのキャンプにおすすめです。大きいですが設営はワンポールテントなのでペグで6箇所留めてからポール一本で設営するので一人でも簡単です。

おすすめのワンポールテント3

North Eagle(ノースイーグル) テント ツーシーンワンポールテント500 [3~4人用] NE200

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

素材:フライシート/75DポリエステルタフタUV(耐水圧1500mm)、インナー/68Dポリエステル、フロア/210Dポリエステルオックス(耐水圧3000mm)、ポール/径32mmスチール 本体サイズ:約540×540×330cm インナーサイズ:約500×297×250cm

ブランド名はノースイーグル、北海道にある会社が発売しているワンポールテントです。リーズナブルですがしっかりとしたテントが多く人気があります。このワンポールテントは通気性がかなりよくメッシュになる窓がたくさんあるため夏は涼しく、冬はクローズすることで真冬以外は使えるテントです。幕体が大きいため軽量ではありませんがハーフインナーなので前室がかなり広々しているのでリビングとしても使えます。

おすすめの理由

かなり広い前室なので換気に気をつけると料理をすることができます。ただし燃えやすい素材なので気をつけてください。窓はメッシュにしたりクローズしたりと温度調整も簡単にできるので冬でもキャンプをすることができますが、フライシートにスカートがついていないので風が入り込むので防寒対策をしっかりしましょう。設営も大きいため一人では大変ですが慣れると可能です。コストパフォーマンスと品質のいいテントです。

おすすめのワンポールテント4

ロゴス LOGOS ナバホTepee 300 71806501 LOGOS ロゴス テント [P10] キャンプ用品 ワンポールテント

素材:(フライシート)難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧1600mm UV-CUT加工(インナーテント)ポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工(フロア)ポリエステルタフタ耐水圧3000mm 組立サイズ:(約)幅300×奥行250×高さ180cm 収納サイズ:(約)長さ52×幅18×奥行18cm

ブランドロゴなどから海外の会社のように見えますが、大阪生まれの日本の会社、ブランド名です。ロゴスのワンポールテントは珍しくティピーという商品名になっていてインディアン部族「ナバホ族」の伝統的な模様をしたテントです。他社のテントには全く見られないおしゃれでユニークな柄は人気があり、サイトでは目立ちます。インナーサイズとフライシートの大きさに差はないので前室はほぼありませんが通気性はよく考えられています。

おすすめの理由

まず唯一無二のユニークでおしゃれな柄をしている外観とインナーがフルメッシュではないので寒い時にも使えます。逆に暑い時期は入り口、天井にあるベンチレーションを開けることで換気できるようになっているので通気性は悪くありません。難燃性の素材なので万が一焚き火などで火がついても燃え広がらないようになっているのもロゴステントの特徴です。紹介したのは二人用ですが一回り大きいサイズもあります。

おすすめのワンポールテント5

コールマン エクスカーションティピー/325

コールマン Coleman エクスカーションティピー/325 2000031572 [前室付き ワンポールテント ティピ型]

サイズ:使用時/約325×230×200(h)cm、収納時/約直径16×60cm 重量:約6kg 耐水圧:フライ/1500mm、フロア/1500mm 定員:3~4人

コールマンは言わずと知れた日本でもかなりメジャーなアメリカのブランドです。通常のワンポールテントにベルテントのように前室にサブポールを使用するためひさしができるので雨天の時に出入りしても水は侵入しにくくなっています。ポールが一本分多いのですが同じ仕様人数のノースイーグルのテントと比較すると少しだけ軽量になっていて価格もお求めやすいので初心者の方にもおすすめできます。

おすすめの理由

サブポールがあるので綺麗な三角形になりませんが、ひさしができるので使いやすくなっています。ポールが少なくて設営しやすいワンポールテントの利点もそのままで、小さいながら前室ができるので少しだけなら荷物を置くことができます。設営方法は8箇所固定してメインポールで立ち上げてサブポールを通してからフライシートを被せていくだけなのでテント設営初心者でも簡単です。

おすすめのワンポールテント6

【8/20まで!最大1180円OFFクーポン配布中!】 テント おしゃれ こいしゆうか tent-Mark DESIGNS テンマクデザイン CAMPANDA「PANDA」 パンダテント テント ワンポールテント おしゃれ キャンプ フェス パンダ アウトドア 送料無料

■総重量:2190g(本体重量:1940g) ■サイズ ・フライ:約240×240×150(H) ・インナー:約220×100×135(H) ■素材 ・フライ(ベンチレーター除く):40Dナイロンリップストップ  (PU/シリコンコーティング、シームテープ加工、耐水圧1,500mm) ・インナー:ポリエステルメッシュ ・インナーボトム:75D ポリエステルタフタ  (PUコーティング、シームテープ加工、耐水圧1,500mm)

アウトドア用品店のWILD-1のオリジナルブランドがテンマクデザインになります。中でもパンダは女子キャンプの第一人者であるイラストレーター、漫画家兼アウトドアコーディネイターのこいしゆうかさんと企画したテントです。女性でも簡単に設営できる軽量なテントですが、女性らしい細やかな配慮もありハーフインナーほどではありませんが前室も広めになっていて使いやすいテントです。

おすすめの理由

通気性がよく軽量なので女性でも設営しやすいだけではなく前室部分にロープを通してクッカーなどを吊るす事ができたり、ポールを使わなくても上部にカラビナを付けてロープで引っ張ることで設営できるようになっていたりと工夫がたくさんあります。素材も引き裂き耐性のあるリップストップナイロンを採用しているのでおしゃれかつ可愛さと共に強度があるのでおすすめです。

おすすめのワンポールテント7

ユニフレーム REVOルーム4プラス

ユニフレーム UNIFLAME テント 大型テント セット REVOルーム4プラス+REVOタープL 680896+681190

タープとセットを紹介していますがテント単体もあります。 テント単体の参考価格は44800円です。 【サイズ】 収納時:約72×36×26(高さ)cm ■フライシート ポリエステルタフタ75D 耐水圧2,000mm以上 ■インナーテント ポリエステルタフタ75D ■ボトム ポリエステルタフタ75D 耐水圧2,000mm以上 ■フロアマット 表面:ポリエステルタフタ68D 裏面:PVC 中綿:ソフトスポンジ

ユニフレームも国内のブランドでテントで有名というよりかは焚き火台やテーブルなどで有名な会社です。独創的な形状をしているワンポールテントで、タープと連結する用になっているためセットの紹介をしていますが単体でも使用することができます。ワンポールテントの弱点である雨天の時も前室にひさしがあるので水が入り込みにくくなっている使いやすいテントです。タープと連結できるのでレイアウトのしやすい特徴もあります。

おすすめの理由

使用できる人数は4人ですが小さめの区画でも設営しやすく、タープと簡単に連結できるるのでおすすめです。前室も小さいですがあるのでタープを張らない場合でも最低限の荷物置き場を確保することができます。ベンチレーションはテント上部とインナーテント下部に開閉式のメッシュ窓があるので通気性も良くなっています。少し変わった形ですが設営はワンポールテントなので簡単です。

おすすめのワンポールテント8

キャンパルジャパン ピルツ15

ピルツ15 T/C

素材:フライ/TC(耐水圧350mm)、ポリエステル210d、トップベンチレーション/ポリエステル600d、グランドシート/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、ポール/スチール32mm径(310cm4本継) サイズ:幅430×高さ310×床面対角線470cm(設営時最大サイズ)、収納サイズ:90×40×35cm 重量:幕体/約13.4kg、ポール/約4.2kg

キャンパルジャパン(小川キャンパル)のテントです。ポリコットンを使用しているため価格帯は高めですが手触りがよく、通気性もいい素材です。ただ大きいだけではなく工夫が沢山施されていて天井には開閉式の窓があったり、ストーブの煙突を通す穴があったりと年間を通してキャンプを楽しむことができます。ストーブを使ってもポリコットンなので結露を起こすことが少なく起きても垂れてくるほど悲惨な状況にはなりません。

おすすめの理由

ポリコットンを使用しているため手触りがよく結露に強く冬キャンプもできるのでおすすめです。また大型のテントなのでストーブを持ち込むこともできるので特に冷え込むことはありません。夏場は天井の開閉式の窓やベンチレーションをうまく活用することで換気がちゃんとできるようになっています。大きなテントで贅沢なキャンプをしてみたい方におすすめです。フライシートの耐水圧が低く感じるかもしれませんが大丈夫です。

おすすめのベルテント1

ノルディスク アスガルド

NORDISK Asgard 12.6(アスガルド12.6本体)[2014年モデル]【6人用パオ型コットンテント】[142023][242023](グランピング ノルディスク テント アスガルド 6人用 キャンプ用品 テント)[アウトドア用品]【SUMMER_D18】

ジップインフロア・インナーキャビンは別売になります。 収容人数:6名(インナーキャビン(別売)をつけると2~3人) サイズ:400x375x250cm 重量:16kg 収納サイズ:114x37cm 素材:コットン35% ポリエステル65% 耐水圧 :350mm

北欧のブランドで近年はやりのグランピングにも使われるほどの上質なテントです。ベルテントなので居住空間が広くワンポールテントと比べると隅が斜めになっていないので空間を全て活用することができます。北欧のブランドなので厳しい環境でも使用できるように堅牢な作りになっていてコットンとポリエステルを組み合わせて作っているので手触りがよく通気性なども良いため快適に過ごすことができるおしゃれなテントです。

おすすめの理由

おしゃれなテントですが、ただおしゃれなだけではなく堅牢な作りだったり、グランピングを楽しめたりといつものキャンプとはぜんぜん違うキャンプをすることができます。高い買い物になるので使用する人数によってサイズも選ぶことができるので少人数の場合は小さい「アスガルド7.1 」がおすすめです。ポリコットンなので耐水圧350mmしかありませんがよほどの大雨ではない限り大丈夫です。

おすすめのベルテント2

DOD タケノコテント

テント DOD タケノコテントミニ T5-584-BG ベージュ/オレンジ 送料無料

同ブランドのタケノコテントを小型にしたテントでベルテントに近いですがサブポールを使うのでワンポールでは設営できませんが設営が簡単なテントです。価格も他社のベルテントと比較すると買い求めやすい価格ですが天井部分がポリコットン、壁がポリエステルになっています。天井からは垂れるほど結露は発生しにくいですが壁はポリエステルなので結露に注意が必要です。安い価格帯でベルテントがほしい方におすすめです。

おすすめの理由

サブポールを使用するためしっかりと設営できるので側面に大きな窓があります。そのため通気性もよく夏でも快適です。逆に気温が低い冬はスカートがあるので窓をフルクローズすることで冷気が入り込まないので年間を通して使えます。価格帯は低いですがソファーなどが十分入るのでグランピングをすることも可能なテントです。

ワンポールテントとベルテントのまとめ

ワンポールテントはおしゃれなだけじゃない

ワンポールテントはペグが打てる場所でしか設営できませんがおしゃれな外観以外にも背が高く中で立てるものが多かったり、設営が簡単ということは撤収も簡単です。このように魅力がたくさんあるテントです。また軽量な物も多いので小型のものはツーリングに使うことができたり、インナーを外してフライシートだけで使ってみたりと意外と使い方もたくさんあります。

テントが気になる方はこちらもチェック!

ワンポールテント以外にもテントはたくさんあります。暮らし~のにはテントに関する記事がたくさんあるので良かったらチェックしてみてくださいね。