DIY初心者におすすめの道具・工具13選!揃えて置きたい基本のセットはコレ!のイメージ

DIY初心者におすすめの道具・工具13選!揃えて置きたい基本のセットはコレ!

DIYでちょっとした棚を自分で作ってみたい。愛犬の小屋を子供と一緒に作ってみたい。でも最初の一歩が踏み出せない。という方も多いと思います。そんなDIY初心者は、まず道具を揃えましょう!どんな道具がいいのか、また、DIYの基本のセットもご紹介します。

2020年05月01日更新

watamoco45
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目次

  1. DIY初心者必見!DIYがどんどん楽しくなる!
  2. DIY初心者におすすめの道具・工具1
  3. DIY初心者におすすめの道具・工具2
  4. DIY初心者におすすめの道具・工具3
  5. DIY初心者におすすめの道具・工具4
  6. DIY初心者におすすめの道具・工具5
  7. DIY初心者におすすめの道具・工具6
  8. DIY初心者におすすめの道具・工具7
  9. DIY初心者におすすめの道具・工具8
  10. DIY初心者におすすめの道具・工具9
  11. DIY初心者におすすめの道具・工具10
  12. DIY初心者におすすめの道具・工具11
  13. DIY初心者におすすめの道具・工具12
  14. DIY初心者におすすめの道具・工具13
  15. 揃えておきたい基本のセットはこれ!
  16. まとめ

DIY初心者必見!DIYがどんどん楽しくなる!

DIYとは何でしょうか。DIYとは Do It Yourself の略です。なんでも自分でやってみるという意味です。何をやるにしてもそれぞれに必要な道具・工具があります。棚や箱を作ったり、もっと大きな物ではウッドデッキを作ったりといった日曜大工的なことをやりたいと思ったらまずは道具・工具を揃えましょう。


今回はDIY初心者におすすめの道具・工具です。棚や箱などは、形が残って喜びや達成感があり、また次につながると思いますので、初めての木工という視点で道具・工具をご紹介いたします。

DIY初心者におすすめの道具・工具1

絶対必要な電動ドリルドライバー

なんと言っても電動ドリルドライバーは、おすすめというよりは必要な工具です。手で締めるドライバーももちろん必要ですが、何カ所もとなると手で締めていては大変です。日曜大工に限らず使う場面はいろいろあるでしょうから、1台あると便利です。

穴開けもネジ締めも1台でできる

ドリルドライバーの名の通り、ドリルとドライバー両方の機能があります。先端に差し込むビットを交換することによって使い分けます。穴を開ける時はドリルを、ネジを締める時はドライバービットをその都度差し替えます。ドリルセットやドライバービットセットも別で売っていますが、初めての方は電動ドリルドライバーとドリル、ビットが複数本セットになってハードケースに入っているものを選んだ方がいいでしょう。

電動ドリルドライバーには、充電式とコード式があります。充電式は、バッテリーを取り付けて使うタイプで、コード式は、コンセントにつないで使うタイプです。それぞれにメリット・デメリットがあります。両方セットであると便利なのですが、初めての方はどちらか一方で充分です。

充電式ドリルドライバー

充電式は、ドリルドライバー本体にバッテリーを装着して使います。屋外でも手軽に使えますし、同じメーカーの他の充電式工具とバッテリーを兼用で使えるという大きなメリットがあります。ただし、充電には時間がかかりますのでいざ使いたいと思ったときに充電されてなかったり、作業途中でバッテリーが切れてしまうこともありますので、そこがデメリットとなります。また、コード式よりやや値段が高いです。

充電式ドリルドライバー
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コード式ドリルドライバー

コード式電動ドリルドライバーは、その名の通り電源コードをコンセントに挿して使います。屋内でちょっとした作業をするぐらいであれば、充電の必要もなくすぐ使えますので、基本的には、初めての方であればこちらの方があると便利でしょう。ただし、部屋の中央で作業するからコンセントがとどかないとか、屋外で作業するとかであれば、延長コードなりコードリールが必要になります。値段はコード式の方が充電式よりやや安いです。

DIY初心者におすすめの道具・工具2

まずは手引きのこぎり

材木を切断する工具で、DIY初心者の方の日曜大工としておすすめなのは、手引きのこぎりです。もちろん電動丸ノコがあると便利で能率もいいのですが、音も大きいですし、危険が伴いますので、まずは手引きののごぎりで正確に切断できるようになりましょう。木工をやる上でDIYでも必要な基本作業です。ライン通りに正確に切るというのは最初はかなり難しいです。ですが、上達すれば切り欠きや、ほぞの加工などもできますので、基本ができて初心者を卒業し、応用ができるようになるとどんどんDIYが楽しくなってくるでしょう。

ゼットソー

一口に手引きのこぎりと言っても、縦引き、横引き、両刃、片刃などなど様々な種類がありとても奥の深い道具です。DIY初心者あるいはまったく初めてという方にとってはどれを選べばいいのか分からないでしょう。おすすめはゼットソーというのこぎりです。おそらくどこのホームセンターでも売っています。また、通販でも買えますし値段も安いです。替え刃式なので、切れ味が悪くなったり、刃が欠けたとしても交換するだけなので手軽です。

DIY初心者におすすめの道具・工具3

直角線を引く、さしがね・かねじゃく・スコヤ

「かね」とは、直角を意味します。曲と書きます。差し金、曲尺は同じもので、目盛りの付いたL字型の定規のようなものです。たとえば角材などを切断する時に、長辺に対しての垂直のガイド線を引くのが主な使い方になります。
スコヤは、差し金・曲尺よりも小型の道具で、より精密な直角を求められるときに使います。ホームセンターに売っている2×4(ツーバイフォー)材は幅が8.9㎝なので、そのくらいのサイズまでの角材であればスコヤで線引きできますが、それ以上の角材、板材に線を引く場合は差し金を使いましょう。

スコヤ

こちらがスコヤになります。上のタイプは直角のみ、下のタイプは45度の線も引けます。幅10センチぐらいまでの角材などであれば、スコヤでも線引きできます。

DIY初心者におすすめの道具・工具4

長さを測るメジャー・コンベックス

いわゆる巻き尺です。この道具は、初めてや上級者にかかわらず、あると便利というよりは絶対必要な道具です。数十センチから数メートルの長さを測ります。使い方としては、たとえば材木などであれば、爪を引っかけて長さを測ります。また、壁から何㎝とか棚の内側の広さを測るなどの時は、爪の部分を壁に押し当てて測ります。

始めは3~5メートルの物がおすすめ

いろいろな長さのものがありますが、初めてであれば3メートルぐらいのものでいいでしょう。5メートルあれば充分です。ホームセンターに行くとコンベックスだけでもたくさんの種類のものがあります。基本的にはどれも同じですが、ベルトに引っかけられる爪が付いているものや、水準器が付いているものなど、さまざまです。お好きなものを選んでください。

DIY初心者におすすめの道具・工具5

仕上がりが格段によくなるサンダー

電動でサンドペーパーをかける工具です。日曜大工で木工をやる場合に、安全面と仕上がりに大きな差が出る工具です。使い方は簡単です。スイッチを入れると細かく振動しますので、磨きたい部分に当てるだけです。角材や板材をのこぎりで切断したあとの切断面はバリが出ており、ささくれが手に刺さることもあります。サンダーをかけることによってそれを防ぐことにもなりますし、手触りも格段によくなります。また、塗料ののり、伸びもよくなりますので、塗料の節約にもなります。サンドペーパーを手に持って磨くのももちろんいいのですが、やはり1台あると便利な工具です。また、仕上がりの見た目重視であれば、必要な工具と言えるでしょう。

DIY初心者におすすめの道具・工具6

片手で楽々ネジ回し ラチェットドライバー

手で締めるドライバーといえば、通常はある程度回したら一旦ネジの頭からドライバーの先端を離し、手首を戻してからもう一度先端をネジに合わせてまた回す、という動きを繰り返します。あるいは、片手でドライバーを支え、ドライバーをネジから離さずに手を離して手首を戻すというパターンもありますが、この場合は両手を使うということになります。この不便さを解消するのがラチェットドライバーです。ラチェットとは、歯車と歯止めを組み合わせた機構のことで、一方向には回り、反対方向には回らない構造になっています。ですので、片手でも、ネジからドライバーの先端を離すことなく締め続けられるということです。文章ではなかなか分かりにくいかもしれませんが、これは非常にあると便利な道具です。

DIY初心者におすすめの道具・工具7

下穴ドリル

木材にネジ締めをする場合、いきなりねじ込もうとすると途中で止まってなかなか入らず、ネジの頭がつぶれたり、ネジが破断してしまう可能性もあります。また、木口(材木の切断面)に近い部分にネジを打つと、木が割れてしまうこともあります。何もないところにネジを締めるというのはネジにとっても木にとってもかなり負荷がかかることなのです。なのでネジが通りやすくするためにあらかじめネジより細いドリルで穴を開けておきます。この穴のことを下穴といいます。

ネジの太さによってそれぞれ適正の下穴のサイズがあります。ネジの太さの70~80%のドリルを使いましょう。初めての方には面倒かもしれませんが、これは木工作業の基本で、必要な作業です。

ちなみに、スリムビスといって、下穴いらずのビスもありますので確認してください。

DIY初心者におすすめの道具・工具8

面取りカッター

角を落としてなめらかにすることを面取りといいます。角材の角を落とすことも面取りといいますが、ここで言う面取りカッターとは、ネジ締めの時に使う道具をいいます。ネジには主に皿ネジと鍋ネジがあります。木と木を接合する時は、頭が平らで円すい型の皿ネジを使います。コーススレッドという、ウッドデッキなどにもよく使われるネジも皿ネジです。このネジの頭が飛び出していてはせっかくの制作物の見た目も悪いですし、何より危険です。そこでこの円すいがきれいに収まるようにカットする道具が面取りカッターです。屋内で使うものや見た目を重視する場合にはひとつあると便利な工具です。

下の動画は、上記の下穴開けから面取り、ネジ締めまでの動画です。
使い方など、一連の流れを確認してください。

DIY初心者におすすめの道具・工具9

ネジとセットで強力接合 木工ボンド

道具・工具というとちょっと違うかもしれませんが、木工ボンドは、おすすめというよりは基本的に必要なものです。木と木を接合する時はコーススレッドなどのネジを使いますが、それにプラス木工ボンドを使うことによって、かなり強度が上がります。小さな箱程度のものであれば、ネジを使わず木工ボンドだけでも割としっかりしたものが作れます。使い方としては、たっぷり塗るのではなく、少しずつちょんちょんちょんと点を打つ感じで充分です。材を密着させた時にボンドがたくさんはみ出すのはよくありません。多過ぎです。少しはみ出す分には大丈夫です。はみ出したボンドはすぐに拭き取りましょう。

DIY初心者におすすめの道具・工具10

コードリール

延長コードの一種で、電源コードがドラムに巻いてあるものです。使い方は、先端の電源プラグをコンセントに挿し、必要な長さまでコードを引っ張り出したらドラムの真ん中に付いているコンセントに電動工具の電源プラグを挿して使います。庭で作業するなどというときにはあると便利な道具です。

作業台兼アウトドアテーブルです。

DIY初心者におすすめの道具・工具11

クランプ

物をはさんで動かないように、あるいは作業台に固定したり、材の接合時にはさんで圧着させるときなどに使います。数センチから1メートルぐらいまでいろんなサイズ、またいろんな形があります。長いクランプで小さなものははさめますが、短いクランプで大きなものははさめませんので、長いクランプがあればいいかと思うかもしれませんが、作業性は悪くなりますので、制作物によって使い分ける方がいいです。ですので数種類セットであると便利です。

DIY初心者におすすめの道具・工具12

水準器

水準器とは水平や垂直を確認するための道具で、初めての日曜大工であってもプロであっても基本的に必要なものです。使い方は非常に簡単で、単純な原理を応用したものです。水の中に水泡がありその位置を見て、真ん中にあれば水平もしくは垂直、ずれていれば傾いているということが一目で分かります。日曜大工で棚などを作るときに水平かどうか確認したい場合にはあると便利です。

DIY初心者におすすめの道具・工具13

墨つぼ

長い直線を引くときにあると便利な道具です。たとえば、板から材料を切り出すための線を引きたいのですが、普通の30センチとかのものさしでは全然足りません。そんなときにこの墨つぼを使えば初めての方でも一発で長い直線を引くことができます。

使い方は簡単です。まずは中に墨汁を入れます。先に針が取り付けられた長い糸が巻かれていますので、その針を持って糸を引っ張り出します。このとき少し押さえながら引くと糸に墨汁が染み込みます。線を引きたい位置の端に針を刺して固定、糸を持ってもう一方の端に片手で固定します。あとは、張られた糸の中央付近を持ち上げてパッと手を離すと糸がはじかれてパチンと板に当たり、初めての方でも一発で線が引けます。
いろんな種類があります。ベテラン大工さんなどは、木の容器に滑車が付いたような墨つぼを使っていたりします。

揃えておきたい基本のセットはこれ!

コンベックス、差し金、クランプ、ゼットソー、電動ドリルドライバー(ビット・ドリルセットのもの)、木工ボンド、電動サンダー(サンドペーパーでもいいです)。
これが木工日曜大工に必要な基本セットです。あとは木工用のネジがいりますが、この基本セットがあればちょっとした棚や箱ぐらいは作れます。仕上げに塗料やニス(着色ニスもあります)を塗れば完璧です。

上達したらぜひ使いたい工具たち

丸ノコです。材木が多いときは格段に能率がアップします。
ウッドデッキなどを作るときは必需品です。

スライド丸ノコです。丸ノコよりもさらに能率がアップします。
角度切りも簡単にできます。

トリマーです。いろんな使い方があります。溝掘りや飾り面取り加工などが得意な工具です。
他にもよく似た工具でルーターという工具もあります。このあたりになると使い方もやや難しくなってきますが、DIYの幅がどんどん広がってきます。

まとめ

shinsei_kougutenさんの投稿
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木工の日曜大工を想定して、初めての方でも分かりやすいように動画も交えて紹介しました。使い方も簡単なものばかりですので、とりあえず基本のセットを揃えていろいろ作ってみてください。最初は失敗も多いと思いますが、そのうちどんどん上達して日曜大工のレベルを超え、使い方ややり方を人に教えられるぐらいにはすぐになります。Do It Yourself!!

DIY初心者の日曜大工におすすめ電動工具が気になる方はこちらもチェック!

ご紹介した日曜大工に必要な道具・工具のうち、電動工具としてはドリルドライバーとサンダーがありますが、メーカーも種類も数多くありますのでどれを選べばいいかなかなか難しいかもしれません。
下記のリンク記事におすすめのものが紹介されてますので、ぜひ参考にしてみてください!

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