小川キャンパル ピルツ15T/C
ノルディスク NORDISK アルヘイム ティピーテント
Soomloomミリタリーテント
DOD ワンポールテントL
FIELDOOR ワンポールテント 400
アスガルド12.6
North Eagle テント コットンドーム300
DOD(ディーオーディー) カンガルーテント
Tentipi ジルコン9
ROBENS(ローベンス) キャンプ ドームテント チヌーク
TOMOUNT サーカスTCテント
コットンテントとは
コットンテントとは、コットン(綿)生地で作られたテントのことです。天然生地ならではの優しい風合いで、通気性が良く夏涼しい、冬暖かい特徴があります。
コットン素材の魅力
コットンは、着心地のいい衣料品やタオルなど、心地良く、優しい感じのイメージがあります。コットンは肌触りが良く、肌に優しく保湿性に優れている天然生地です。私たちの身近なところにコットン製品はあふれています。
コットン素材の特徴
コットンの特徴は、肌触りの良さにつきます。また、通気性が良いところで、汗をかいた後でも涼しい感じがしてサラサラとした気持ち良さが感じられます。化学薬品を使っていないオーガニックコットンは、環境にも人にも優しく、いろんな意味で安心感があります。
コットンテントのメリット
メリットは、ポリエステルやナイロン生地と比較すると厚みがあることです。その厚みには、空気の層がありますので優れた断熱効果と保温効果があります。そのため、夏は涼しい、冬は暖かい空気を逃がさないと言うことです。また、コットン生地は水分を吸収する性質を持っているので、結露が発生しにくいところもメリットの一つです。
薪ストーブと一緒に
さらに、熱や暑さにも強いワンポールのティピーであれば薪ストーブと一緒に組み合わせて使うこともあります。耐久性の高さも大きなメリットになります。メンテナンスをしっかりしていれば、約15年以上は使うことができます。
コットンテントのデメリット
デメリット①
デメリットは3つあります。一つ目のデメリットは、重さです。コットンは全ての水分を吸収する性質を持っているので、雨がしみ込んでかなりの重さになります。これが、最大のデメリットになるのです。女性には、かなりの重さなので持ち運ぶことは難しい状況になります。
デメリット②
二つ目のデメリットは、あとのメンテナンスが難しいということです。湿ったままのコットンテントを収納して一日放っておくと、必ず100%カビが生えてしまいます。収納する前には、必ず完全に乾燥させてから収納することを心がけてください。その乾燥作業がかなり大変でデメリットになります。完全に乾かそうとすると約2~3日はかかります。また、使用した後も同じで、乾かすことが原則です。帰宅後の天気が悪い場合は室内での乾燥となります。こうなるとなかなか乾きません。
デメリット③
三つ目のデメリットは、価格です。一般的な化繊ものに比較して、約10倍近くするものもあり、かなり高額でデメリットになります。
コットンテントのおすすめブランド
おすすめブランド①:ノルディスク(NORDISK)
デンマークで設立されたアウトドアブランドの「ノルディスク」。創業100年を超える老舗で、世界的にも信頼の高いブランドです。有名なワンポールのおしゃれでかわいいティピーは、設営が簡単です。
おすすめブランド②:テンティピ(Tentipi)
「テンティピ」は、スウェーデンのティピー型テントブランドです。北極圏に近いので、夏は30℃、冬は-45℃の環境でテストを繰り返し行ってきました。そのテントの信頼性は高く評価されています。ワンポールのティピーを追求して、シンプルな構造と選び抜かれた生地で完成したテントは、設営がとても簡単で防水性が高く、風雨、暑さや寒さにも強く、居住性も良く快適に過ごすことができます。ティピーは、専用の薪ストーブと組み合わすことで、真冬のキャンプも暖かく楽しく過ごせます。
おすすめブランド③:キャンバスキャンプ(canvascamp)
ベルギーで生まれた「キャンバスキャンプ」はアウトドアブランドです。100%コットンの優しい風合いと色味は自然素材にこだわったテントを作り続けています。この素材は、化学繊維よりも耐久性に優れいて、長く愛用できます。使えば使い込むほどに深い味わいが出てきます。
おすすめブランド④:ディーオーディー(DOD)
若い世代を中心として価格が安くて機能性が高いギアで人気の「ディーオーディー」です。生地の機能性や魅力を活かしたテントを数多く展開しています。価格を安く抑えていても、基本スペックの評価は高いです。高い利便性を活用して、初心者の人にもおすすめです。
おすすめブランド⑤:オガワ(ogawa)
100年以上の歴史がある日本のテントブランド「小川テント」です。日本の気候に合ったものづくりと、丁寧に作れる技術はこれまでの実績で多くのキャンパーに信頼を得ています。コットンテントは、最近見直されていて、評価されている人気モデルの「ビルツ」や「ツインピルツフォーク」などにコットン生地を採用した商品を展開しています。
おすすめブランド⑥:コディアックキャンバス(KODIAK CANVAS)
「コディアックキャンバス」は、アメリカで設立したテントブランドです。防水性にこだわった自社開発のコットン生地を採用しています。通気性も良く、快適な居住空間で過ごしやすいです。ロゴマークのクマの足跡は少しワイルドな印象です。大きなロッジ型のデザインは人気です。
おすすめブランド⑦:ローベンス(ROBENS)
デンマークで設立したテントブランド「ローベンス」です。そのブランドの魅力は、雨と風に対する強さになります。最大風速約200kmのマシンを使ってテストを繰り返し行うことで、条件をクリアしたもの、検査に合格したものだけを商品としています。
コットンテントの選び方
今、注目されていますが、決して安いものではありません。よく理解して、慎重に選びたいところです。化繊ものから人気のコットンテントにという人のために、その選び方をまとめてみました。
耐水圧、防水性で選ぶ
耐水圧とは、JIS規格を基準としてに算出した数値のことです。「どのぐらいの水圧に耐えられるのか」ということを数値化してあらわしています。基本的に、化繊ものでは1,500㎜などの高い耐水圧の商品がありますが、コットンの基準となると、約350㎜と言う数値が標準になります。一般的に約500㎜で少雨、約1,000㎜で通常の雨、約1,500㎜で豪雨と言われています。
約350㎜の耐水圧
コットンの場合、水を吸収する性質なので約350㎜の耐水圧があれば十分です。防水性もありますので、しみ込んで膨張しますが中を濡らすことはありません。それでも雨が染みることが心配な人には、ワンポール形のテントを選ぶことをおすすめします。ワンポールテントは、屋根の傾斜があるため、水滴が下方向へすぐに流れやすいです。
設営の簡易さで選ぶ
設営する時に、時間がかかると疲労を感じてます。どれくらいの時間で設営可能か、事前に準備しておきましょう。比較的、簡単に設営できるワンポールテントがおすすめです。
重量、収納性で選ぶ
コットンテントはかなり重量がありますので、収納時のサイズも大きくなる傾向にあります。自分の車に乗せられるのかを確認してから購入しましょう。重量が気になる人は、なるべく軽いものを選ぶことをおすすめします。
素材で選ぶ
コットンテントは、100%コットンのものと、ポリエステルと綿の混紡素材のものがあります。最近は、ポリコットン製のものが出回っています。結露しないことや断熱性はそのままに、化繊ものの耐水性、防水性の良さを持っていて、お手入れが楽になっています。夏に涼しい、冬に暖かい特徴を持っています。
ポリコットンとは
ポリコットンとは、ポリエステルとコットンが混ざった生地のことです。両方の良いところを取り込んでいるのがポリコットンです。ポリコットンは、ポリエステルの良い部分である丈夫、シワになりにくい、乾きやすい部分と、コットンの良い部分である風合い・通気性・吸湿性の両方を兼ね備えた生地です。
コットンテントおすすめ11選①
NORDISK(ノルディスク) コットンテント アスガルド 12.6 [6人用]
アスガルド12.6
ノルディスクは、ポリコットン製を採用したことで最強のテントになりました。今までのコットン100%生地のテントよりも防水性が高く、雨に強く、濡れた後の縮み具合も少ないです。ベルテント式は、中央のワンポールが特徴で自立して立っています。設営も超簡単にできて、周りのペグで中央のポールを固定して立てれば完了です。
女性一人でも
幕の重さも約16㎏で、女性一人でもなんとか持ち運びできそうです。居住空間がかなり広いところも、ポイントが高いです。天井が高く感じられるところも高評価です。サイドのメッシュの通気口が、夏に涼しい、冬に暖かい、換気もこれでバッチリです。テントの側面はタープのようにして、雨の降りこみも防ぐことができます。
コットンテントおすすめ11選②
(ノルディスク) NORDISK アルヘイム 12.6m2 ティピーテント 142013
ノルディスク NORDISK アルヘイム ティピーテント
アルヘイムは、イベント・キャンプ等で集まるのに最適なティピーです。中央のポールを立てて張るだけの簡単なものなので、大人数で集まるテントながら一人で設営できます。
快適な室内空間
別売りのキャビンとフロアシートを組み合わせることで快適な室内空間を作り出します。天井が開閉できて、夏に涼しいベンチレーションを装備して利用できます。中で煮炊きもできてしまうすぐれものです。
コットンテントおすすめ11選③
Tentipi Zirkon 9
Tentipi ジルコン9
北欧のティピー型の大型テントです。ワンポールのシンプルな構造のため、組み立ては数分で完成します。形状は8角錘のため風にあおられません。ボディの素材はポリコットンを用いているためキャンバス地のような風合いです。この素材は一般的なポリエステル素材に比べ夏などの季節に呼吸するため結露は最小になり、インナーテントは必要ないくらいです。
全天候に対応
全天候に対応しているので、内部で焚き火を楽しむことができる最適モデルです。 2ヶ所のジッパーで出入口、全ベンチレーションには虫よけネットを完備しています。 ベース部分には非常に強度の高いポリアミドを使用しているためしっかりペグダウンすることができ、地面の汚れにも安心です。
コットンテントおすすめ11選④
ROBENS(ローベンス) キャンプ ドームテント チヌーク
ROBENS(ローベンス) キャンプ ドームテント チヌーク
スタイリングなルックスと快適性を両立した8人用ティピーです。 フロントを支える部分がAフレームになっていることから、ドアが少し前に出ている構造となっています。雨の日でも出入りしやすく、テント内が濡れることはありません。
また、高さは大人が立っていても十分余裕があるサイズなので、高さのあるタイプの椅子やテーブルをテント内で利用したいという人にもおすすめです。
大型のティピー
大型のティピーは、居住性にも優れていて、大型のドアは出入りがしやすく、より広いスペース感を感じます。夏は涼しい、冬は暖かい通年使用できるティピーです。付属のグラウンドシートは、ジッパーで簡単に取り外しができます。天井にはメッシュを備えているため、通気性の良さがポイントです。
コットンテントおすすめ11選⑤
ogawa(オガワ) テント ピルツ15T/C [8人用] 2790
小川キャンパル ピルツ15T/C
ピルツ15T/Cは、自然の風合いも楽しめる通気性、吸湿性に優れた新しいモノポールテントです。高くて広い開放的な快適空間を実現した8角錐形状です。ファミリーやグループで楽しめます。ベンチレーターは5ヵ所に付いていて、頂上部と下部両側面、そして出入口のメッシュパネルで室内換気を自在に調整可能です。
煙突ホール
夏に涼しい、冬に暖かい、天井にはストーブ用の煙突ホールも装備されています。プライバシーを確保することや防水性が高く日差しや小雨などの侵入を防ぎます。脚元は8ヵ所を固定して、ワンポールを立てるだけで簡単設営できます。
コットンテントおすすめ11選⑥
TOMOUNT サーカスTCテント
TOMOUNT サーカスTCテント
ワンポールテントなので、アウトドア初心者でも設営しやすいのが特徴的。最大で5人まで中に入ることができますが、3人程度で広々と使用するのがおすすめです。耐久性の高いTCテントとなっているため、耐水性や防カビ性にも優れています。
また、TC素材でできているテントは焚火の火の粉にも強い性質があるので、キャンプで焚火を楽しむことも可能です。
美しく上品な外観
しっかりとした質感の素材が使われているため、美しく上品な外観がとてもおしゃれです。シチュエーションに合わせて設営方法を変えられるので、ぜひいろいろな構成を楽しんでみてください。また、必要なアイテムがセットになっているので、購入後すぐに設営に取り掛かれるのもポイントです。
コットンテントおすすめ11選⑦
DOD(ディーオーディー) カンガルーテント
DOD(ディーオーディー) カンガルーテント
こちらのテントは、コットン100%で作られたテントです。ワンタッチ式なので、初心者でも簡単に設営できます。耐水圧は5000mmと優秀で、最大で3人まで横に並んで寝転ぶことが可能。
全方位にメッシュ素材を採用しているため、暑い夏でも通気性が抜群です。外の景色を眺められるほど大きめのメッシュなので、海をや自然を満喫したいときに最適となります。
コンパクトで持ち運びやすい
専用の収納ケースを使えば、コンパクトに持ち運べます。ACサイトにも対応うできるようにコンセント用のファスナーがついていたり、砂場でも使えるようにグランドシートが付属。2サイズから選べるので、お好みの方を購入してください。また、どちらにもグランドシートがついているので、砂や石が入ってくることはありません。
コットンテントおすすめ11選⑧
Soomloomミリタリーテント
Soomloomミリタリーテント
目立つグリーンカラーが特徴的なこちらのテントは、1人用のテントとなっています。パップテントなので、雨が降ってきても安心です。入り口を大きく開くことが可能なので、蒸し暑い夏キャンプでも風通しがよく、涼しく過ごせます。火の粉や雨に強いだけでなく、防カビの効果も備わっているのがポイントです。
4シーズンに対応
夏涼しい、冬に暖かい、防水性が高いポリコットン生地とポリエステル生地の使い分けができます。火の粉に強いというメリットもあるため、近くで焚火を楽しむことも可能。また、設営方法によってはクローズにしたり、タープのようにして使うこともできます。
ソロキャンプ用のテントの中では大きめのサイズとなっているので、重量は5.2kgと少し重たいです。
コットンテントおすすめ11選⑨
DOD(ディーオーディー) ビッグワンポールテント 8人用
DOD ワンポールテントL
ナチュラルカラーで洗練された8人用ワンポールテントです。本体外側にペグを打ち込み、1本のポールを立てるだけのシンプルなものになっています。最大8人が就寝できる床面積からは予想がつかないほど必要なパーツが少ないため、収納時はコンパクトになっています。スタイリッシュな外観は、夏のキャンプ場やフェス会場などでも、他のテントとは一線を画すファッション性をアピールします。
前室スペース
大人数のキャンプでもスムーズに出入りしやすいように出入口を前後2ヶ所に配置しています。 前後の入り口に前室スペースも設置しています。従来のワンポールテントでは場所が取れずに諦めていた、置くことができなかった靴をインナーテントとフライシートの間の前室に置くことが可能になりました。防水性が高いフライシートの生地は荒天時に備えた耐水圧約2,000mmで、インナーテントのフロア部分は濡れた地面に対応するため、耐水圧約3,000mmの生地を採用しています。
コットンテントおすすめ11選⑩
8tail ミスターパップ
North Eagle テント コットンドーム300
コットンの割合は35%と少し少ないため、焚火を行う際は注意が必要です。しかし、難燃素材を使っているほか、入り口を大きく開けるタイプのテントなので、小さい焚火であれば問題なく楽しめます。
もちろん、UVカット機能は撥水効果もあるため、どんな機構でもキャンプを充実させることができておすすめです。
広い空間を楽しもう
150cmのポールを利用すると、十分な高さと広さを確保できます。前面ポールで広さを広げておけば、雨が降っていても調理を楽しめるでしょう。また、フルクローズの形に変えることもできるため、周りからの目線をシャットダウンしたいときにも最適です。
内部にはメッシュインナーを採用していて、蒸れやすい夏でも安心な構造となっています。
コットンテントおすすめ11選⑪
FIELDOOR ワンポールテント 400
FIELDOOR ワンポールテント 400
撥水加工と防カビ加工が施されているため、万が一雨が降ってきても安心です。また、水を含むことで使われている糸が膨張する仕組みで、これが水をより通しづらくするのがポイント。
雨が降ると湿気がテント内に充満しますが、フィールドアのコットンテントは吸湿性に優れていて、快適に過ごすことができます。
便利な前室がついているタイプ
こちらのテントには前室がついているため、テント内に入れたくない汚れた靴や大きな荷物を置いておくことができます。ゆったりとした空間となっているため、最大で4人で使用可能です。
また、上部にはベンチレーションを採用することで、テントを締め切っていても空気の循環を促せます。人気デザインのワンポールテントなので、ぜひこの機会に購入してみてください。
まとめ
コットンテントのメリット&デメリットを説明して、選び方のポイントを紹介してきました。コットンテントのブランドや種類についても触れてきました。お気に入りのテントは、見つかったでしょうか。種類が一杯あるので余計に迷わせてしまったかも知れません。コットンテントを選ぶということは、ワンランク上のキャンプを楽しむと言うことになります。自分のスタイルに合ったコットンテントを見つけてください。
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