アウトドア用マットおすすめ17選!寝心地抜群で軽量&コンパクトな製品をご紹介!のイメージ

アウトドア用マットおすすめ17選!寝心地抜群で軽量&コンパクトな製品をご紹介!

アウトドアでも快適な睡眠、寝心地を確保したい方必見!適度な弾力と断熱性を持ったおすすめの、人気アウトドアマット、おすすめアウトドアマットをたっぷりとご紹介します。またマットの選び方や種類、人気ブランドの紹介もありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

2019年06月23日更新

山口 徳成
山口 徳成
キャンプや登山、自転車にフィッシングなどのアウトドアギア・ファッション関連が得意分野。実践経験と最新情報の調査によって商品の比較やリアルな口コミまで、商品の魅力を読者にわかりやすく届けられるようにライティングを行なっています。少しでもアウトドアライフの役に立つ情報を発信できれば嬉しいです!
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目次

  1. 快適な睡眠 アウトドア用マット
  2. アウトドア用マットの役とは?
  3. アウトドア用マットの種類
  4. アウトドア用マットの選び方について
  5. おすすめアウトドア用マット:1
  6. おすすめアウトドア用マット:2
  7. おすすめアウトドア用マット:3
  8. おすすめアウトドア用マット:4
  9. おすすめアウトドア用マット:5
  10. おすすめアウトドア用マット:6
  11. おすすめアウトドア用マット:7
  12. おすすめアウトドア用マット:8
  13. おすすめアウトドア用マット:9
  14. おすすめアウトドア用マット:10
  15. おすすめアウトドア用マット:11
  16. おすすめアウトドア用マット:12
  17. おすすめアウトドア用マット:13
  18. おすすめアウトドア用マット:14
  19. おすすめアウトドア用マット:15
  20. おすすめアウトドア用マット:16
  21. おすすめアウトドア用マット:17
  22. 最後に

快適な睡眠 アウトドア用マット

backcountrylight_idnさんの投稿
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キャンプなどで、疲れた体を休めるための睡眠はとても重要です。マットは只の敷物ではなく、快適な睡眠を取るために、アウトドア用のキャンプマットは必要不可欠なアイテムと言えるでしょう。テント泊の際、マットなしで睡眠をとると、どうしても腰に負担がかかります。快適な睡眠をとるためには、クッション性のあるマットが必要不可欠。もし、あなたがキャンプや車中泊で安眠出来ない様なら、マットの変更、購入をおすすめします。ここではアウトドア用キャンプマット(スリーピングマット)の役割、マットの種類や選び方をご紹介します。
 

アウトドア用マットの役とは?

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マットはただの敷物ではありません。ここではアウトドア用キャンプマット(スリーピングマット)が快適な寝心地、睡眠をとるための、2つの大切な役割についてご説明します。

余分な凹凸を緩和する

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快適な睡眠を取るために、アウトドア用キャンプマットは大切な役割があります。その1つは地面の凹凸を緩和するということです。不整地な場所でやむを得ずキャンプをする登山の場合はもちろんですが、テントサイトのあるキャンプ地でも、必ず多少の凹凸が存在します。ちょっとした小石が背中に当たるだけで、ぐっすり眠れなかったと言う事はよく聞く話です。アウトドア用キャンプマットは、そんな問題を解決し、快適な寝心地を確保することが可能です。
 

地面からの冷気を遮断する

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アウトドア用キャンプマットのもう一つの大事な役割が、地面からの冷気を遮断(もしくは熱気)することです。もちろん寝袋にも断熱材が使われていますが、地面からの熱を完全にシャットアウトしているわけではありません。地面と寝袋の間に断熱層を作り出し、体温を奪われずに快適に睡眠が取れるようになります。冬場だけではなく夏場を持っていくと、地面からの熱をシャットアウトしてくれるので、快適に睡眠が取れるでしょう。

アウトドア用マットの種類

たくさんのアウトドアメーカーから、様々な種類のアウトドア用キャンプマット(スリーピングマット)が販売されています。ここではマットの種類と、主なメーカーをご紹介します。
 

銀マット

出典: https://www.amazon.co.jp

最もリーズナブルで、軽量なのが特徴の銀マット。断熱効果もあり、冬場は冷え対策にもなります。お手入れも簡単で、濡れたり汚れたりしても拭き掃除だけで充分。ほとんどのものが折りたたみ式で持ち運びにも便利です。ただし、弾力があまりないため、弾力性のある銀マットだと折りたたみ式でもかさばり、薄い折りたたみ式の銀マットだと、弾力が足りなかったりするのがネックです。
 

ウレタンマット

出典: https://www.amazon.co.jp

ウレタンマットは、程良い弾力で衝撃や、地面の凹凸を感じさせず快適な睡眠を取るのに最適です。ただし折りたたみ式でもかさばるため運びにくいのがネックです。衝撃を吸収してくれるだけでなく、地面からの冷気をシャットアウトしてくれるので断熱材代わりでも使えます。
 

エアマット

出典: https://www.amazon.co.jp

エアマットは、地面の凹凸や冷気から守ってくれる上、空気を抜けばもっとも軽量で、コンパクトに収納できるマットとして最上級のクラスになります。エアの入れ方はフットポンプや、電動式のものがあります。ただし高額で、撤収の際空気を抜く時間がかかるのと、パンク、エア漏れがネックです。価格の安いエアマットはさらに銀マットを下敷きにすると、穴があきにくいですよ。
 

インフレーターブルマット

出典: https://www.amazon.co.jp

インフレータブルマットは、バルブを開けることで自動で空気の入る仕組みのエアマットです。アウトドア用キャンプマット(スリーピングマット)の中でも最高級品。厚みがあり地面の凹凸や冷気からしっかりと体を守ってくれます。エアマットと違いどこもすぐに準備できる手軽さも魅力です。ただし高額になりますので、予算が許せばといったところです。
 

アウトドア用マットの有名メーカー

コールマン(Coleman)

出典: https://lohaco.jp

コールマンは1901年アメリカで創立されました。ガソリン式ランタンの販売からスタートし、家庭用調理ストーブや暖房器具など様々な家庭用品を手がけ成長しました。1,950年代以降は、アメリカのキャンプブームを家、テントやタープなどアウトドア用品やキャンプ用品を製造するようになり、さらに拡大します。現在ではアウトドアにおける総合ブランドとしての地位を確固たるものにしました。
 

スノーピーク(snow peak)

出典: http://ir.snowpeak.co.jp

日本が誇るアウトドア用品メーカースノーピークは、1958年新潟県三条市で誕生しました。メイドインジャパンならではの高品質で、使い勝手の良い製品は瞬く間にアウトドアファンの心をつかみ、最も信頼度が高いブランドとして世界中に知られています。

モンベル(montbell)

出典: https://webshop.montbell.jp

1975年に設立されたモンベルも、日本が誇るアウトドア用品メーカーです。日本のトップクライマー出会った経験を生かした機能的な登山道具や、ウエア、キャンプ用品などのアウトドアギアを豊富に扱っており、高品質な割にリーズナブルな価格で手に入ると評判です。
 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

出典: http://www.e-campclub.jp

日本のアウトドア総合ブランドであるキャプテンスタッグもスノーピークと同じく金物の街である新潟県三条市で生まれました。1967年たまたまアメリカの公園で見た大型のグリルでバーベキューを楽しむ家族を見て、大型のバーベキューグリルの開発に乗り出します。1976年に発表したジャンボバーベキューコンロA型から、キャプテンスタッグのアウトドアギアの販売が始まりました。
 

サーマレスト(thermarest)

出典: https://item.rakuten.co.jp

1972年アメリカ生まれのサーマレストは、アウトドアにおける寝具の一流メーカーで、「アウトドアで最高の眠りを提供する」をコンセプトに、マットレスやブランケットなどを提供するアウトドアブランドです。自動膨張インフレータブルマットのパイオニアとしても知られ、マットレスを買うならサーマレストと絶大な信頼を得ているブランドです。
 

ロゴス(LOGOS)

出典: https://mitsui-shopping-park.com

1985年に誕生したロゴスは、リーズナブルな価格とユニークな製品作りが特徴のアウトドアメーカーです。キャンプや登山だけでなく、自宅の庭や公園で気軽にアウトドアが楽しめるアイテムを豊富に取り揃え、アウトドア入門者にぴったりのメーカーです。
 

アウトドア用マットの選び方について

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テントや寝袋のサイズをチェック

アウトドア用キャンプマット(スリーピングマット)は寝袋の下敷き、敷物として使用すると思います。そのため寝袋のサイズやテントのサイズを、把握した上でマットを選びましょう。寝袋よりもやや大きめのサイズを選ぶと、寝転んだ時にはみ出してしまったりすることがなく、快適な寝心地が確保できます。
 

アウトドア用マットの収納サイズをチェック

キャンプに行く際は、荷物をなるべくコンパクトに収納する必要があります。そのため収納時のサイズがどの程度になるか把握しておく必要があります。持ち運びのことも考えた上でマットを選びましょう。持ちが運びしやすい軽量さ、コンパクトさが非常に重要です。
 

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ただ断熱目的、寝袋の下敷き・敷物目的であれば百均の断熱シートで充分なのではないかと思われますが、マットの目的は快適な寝心地を確保することです。そのためある程度の弾力性と、断熱性は確保する必要があります。そして持ち運びに重要な軽量さと、コンパクトさが求められます。それではここからおすすめの、アウトドア用キャンプマット(スリーピングマット)をご紹介します。
 

おすすめアウトドア用マット:1

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用マット 【Sサイズ】 キャンピングマット180×60cmブルー M-7381
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人気の秘密

最も安価な部類に入るマットで、アウトドアだけでなく断熱シートとしても活躍します。また寝袋の下敷きだけでなく、エアマットの下敷きとしても。軽量でくるくるとコンパクトに丸めることができ、収納や持ち運びにも便利。ソロツーリングやソロキャンプにもおすすめです。価格は1,500円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:2

レジャーシート軽量 厚手 200×200 防水 大型 4人~6人用 子供向け おレジ ピクニック マットアウトドア クッション 洗える ハンドキャリー 保温/花火大会/花見/運動会/海/バーベキュー/キャンプ
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家族でのアウトドアレジャーにおすすめのレジャーシートです。厚手のため、断熱効果も高いので、テント内の敷物にも。もちろんそのまま地面に設置することも可能です。ただし、マットではないため、不整地や場所には使えません。あくまでも断熱効果の高い敷物として使用しましょう。パンク防止にエアマットなどの敷物としても。価格は2,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:3

MMSZ 極厚 レジャーマット 折りたたみ 極厚 クッション キャンプ用マット 防水 睡眠マット オレンジ
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人気の秘密

お求めやすい価格で人気の折りたたみキャンプ用マットです。有名アウトドアメーカーの折りたたみマットではありませんが、使う頻度が少ない方には十分な機能と性能を持った折りたたみマット。適度な弾力と、断熱性を備え軽量で持ち運びにも便利です。寝心地も快適で、有名メーカー品にひけを取りません。価格は1,500円程度とコスパ最強です。
 

おすすめアウトドア用マット:4

LICLI レジャーマット 極厚 20mm ひとり用 ~ 4人対応 折りたたみ コンパクト 防水 収納袋付き 4色 (グリーン) 色:グリーン
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折りたたみ式で、コンパクトに収納、持ち運びにも便利なウレタン系キャンプマットです。厚さ20mmの適度な弾力で地面の凹凸をカバーし、地面からの冷気をシャットダウンする断熱性も高いマットです。アコーディオン式の折りたたみで設置&撤収も楽々。ソロキャンプ薬ソロツーリングにおすすめです。お求めやすい価格も魅力的で、お値段は2,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:5

THERMAREST(サーマレスト) クローズドセルマットレス Zライト ソル シルバー/レモン R(51×183×厚さ2cm) R値2.6 [並行輸入品]
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コンパクトに折りたたんで収納でき、地面からの冷気をしっかりとシャットアウト、快適な寝心地が確保できることで評価の高いサーマレストのマットレスです。軽量で耐久性も高く、登山などの本格アウトドアにも。どこでも使えるアウトドア用マットです。価格は6,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:6

キャプテンスタッグ キャンプ用 折りたたみマット 【Lサイズ】 FDマット 100×200cm M-3303
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キャプテンスタッグのウレタンマットです。ウレタンマットの欠点である、軽量さ、コンパクト性や収納性の無さは否めませんが、銀マットに比べると明らかに弾力性もあり、根心地も良く、また折りたたみ式ですので片付けも簡単で、撤収もスムーズです。車でキャンプをする方におすすめです。またお求め安いお値段も魅力的で、価格は60サイズで2,000円程度です。100サイズなら、テント内の敷物としてもグッド。
 

おすすめアウトドア用マット:7

コールマン フォールディングマットレスシングル 170S0128J
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コールマンのウレタンマットは、ウレタンマットの欠点であるコンパクト性や収納性、持ち運びにくさは否めませんが、重量も1kg以下と軽量です。銀マットに比べると弾力性があり快適な寝心地、エアマットに比べると折りたたみ式で、撤収片付けもスムーズ。お値段も4,000円とお求めやすい価格です。テント内ではもちろ車内の敷物、寝袋の下敷きとして車中泊でも活躍します。
 

おすすめアウトドア用マット:8

(モンベル) mont bell アウトドア 小型マット フォームパッド 180 1124627 FRGN
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折りたたみ式でコンパクトに収納でき、400g以下と超軽量。耐久性断熱性に優れたポリエチレンフォームを採用したアウトドア用キャンプマットです。もちろん程良い弾力で寝袋の下敷きとして使えば寝心地も抜群。軽量&コンパクト、撤収もスムーズですので、ソロキャンプやソロツーリングの方におすすめです。価格は5,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:9

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 マット インフレータブル インフレーティングマット グリーンUB-3016
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お求めやすい価格で人気のキャプテンスタッグインフレータブルマットです。自然に空気が入るためキャンプ地に到着してすぐに使用可能。地面の凹凸が気にならず、直接地面に引いても快適な寝心地。しっかりとした断熱性で、寝袋の下敷きとして使えば、暖かい夜を過ごせます。他のインフレータブルマットと比較して、ちょっと空気の入りが悪いですが、なんといってもお求めやすいお値段が魅力的。価格は2,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:10

WYAO エアーマット キャンプ アウトドア キャンピングマット エアーベッド テントマット 防水 車中泊 防災 家族旅行 軽量 コンパクト 保証付 ブルー (枕連体)
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お求めやすい価格で人気のエアマットです。有名アウトドアメーカーのエアマットほど丈夫な生地を使用していませんが、直接地面に設置しなければ問題ありません。テント内の寝袋の敷物や、車中泊で使用しましょう。エアマットの欠点である不意のエア漏れや、撤収の手軽さはありませんが、軽量でコンパクトに収納できるので、ソロツーリングやソロキャンプにはぴったり。枕も付いていてお値段は4,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:11

Moon lenceエアーマット キャンプマット コンパクト アウトドア キャンプ ハイキング 花見 ピクニック エアーベッド 車中泊 防災 軽量 防水
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人気の秘密

有名アウトドアメーカーのエアマットではありませんが、耐久性の高い素材を使用したお求めやすい価格のエアマットです。地面からの冷気を遮断し、程良い弾力があるため快適な寝心地を確保できます。超軽量コンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利。テント内での寝袋の敷物や車中泊にもぴったりです。価格は3,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:12

ロゴス マット neos エアウェーブマット・SOLO 72882010
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表面は肌触りの良いベルベット仕上げ。他のメーカーのエアマットと比較しても空気の量が少なく済み、独自のウェーブデザインで快適な寝心地を確保します。超軽量超コンパクトで、持ち運びに便利な収納バッグ付き。寝袋の下敷きとしても、車中泊にも便利なエアマットです。価格は6,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:13

Coleman(コールマン) エアーベッド エクストラデュラブルエアーベッド/シングル 2000031958
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人気の秘密

エアマットの中でも最も快適な寝心地を確保できるコールマンのエアーベッド。電動ポンプで空気を入れる必要があり、撤収には時間がかかりますが、凹凸も気にならず断熱効果も高いのが特徴です。もちろん車中泊にもぴったり。テント内でも快適な睡眠を確保したいあなたにおすすめです。またお客様用の予備のマットとして常備しておいても良いでしょう。価格は6,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:14

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス ファスト&ライトシリーズ プロライト プラス ポピー R(51×183×厚さ3.8cm) R値3.4 30789 【日本正規品】
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インフレータブルマットの高級品と言って良いサーマレストのプロライトは、地面の凹凸を緩和する程良い弾力はもちろん、断熱性の高さに定評があります。氷点下以下のアウトドアでも、地面からの冷気をしっかり遮断。寝袋の下敷きとして使えば、熱を逃がさないのでしっかりと保温し快適な寝心地が確保できます。インフレータブルなので設置も楽々。軽量でコンパクト収納力にも優れたインフレータブルマットです。価格は15,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:15

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス ファスト&ライトシリーズ ネオエアー Xサーモ ベイパー L(63×196×厚さ6.3cm) R値5.7 30178 【日本正規品】
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人気の秘密

サーマレストのインフレータブルマットの最高峰、ネオエアーXサーモは、優れた断熱性と快適な弾力性で、極寒地でのテント泊でも、寝袋の下敷きとして快適な寝心地を確保してくれます。プロの登山家も使用しているサーマレストのインフレータブルマットは、性能折り紙付きです。またサーマレストでは、エアマットレスのスタッフサックに、空気を注入するポンプ機能を持たせてあります。
 

おすすめアウトドア用マット:16

スノーピーク(snow peak) キャンピングマット2.5w TM-193
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人気の秘密

スノーピークのキャンピングマット。エアマットとしては高額ですが、ゴツゴツした地面や車中泊などあらゆる状況で使用できます。また面倒なエア注入も付属のバルブで楽々。寝袋の下敷きとして使えば、快適な寝心地を確保できるでしょう。たためば超軽量超コンパクト。持ち運びにも便利です。またサイドには連結できるベルクロを装備していますので、テント内の敷物としても活躍します。またインフレータブルの枕やマットもあります。価格は23,000円程度です。
 

おすすめアウトドア用マット:17

WAQ 車中泊マット 厚手 8cm キャンピングマット 特殊ウレタン 軽量 【ミニバンにぴったり】自動膨張 連結可能 特大バルブ 2個搭載 滑止加工 耐水加工 インフレータブルマット エアーマット アウトドア 車中泊 キャンプ 寝袋 ミニバン 対応車種多数 (オレンジ/グレー)
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人気の秘密

キャンプなどのアウトドアではもちろん、車中泊にもおすすめのインフレータブルマット。有名メーカーのインフレータブルマットに比べるとコンパクトさや軽量さ、収納力はやや劣りますが、魅力的な価格が全てをカバーしています。適度な弾力と、断熱性で快適な睡眠を確保。またサイドには連結用のボタンがあるので、テント内や車内の敷物としても活躍します。価格は6,000円程度です。

最後に

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いかがでしたでしょうか。アウトドア用キャンプマットには種類があり、それぞれのメリットやデメリット、価格帯があります。価格が安いのは折りたたみ式の銀マット系、ウレタン系マット。寝心地が良いのはエアマット。エアマットの中でも設置が楽なインフレータブルと寝心地や、利便性で価格が上がっていきます。ぜひあなたにピッタリのキャンプマットを見つけ、アウトドアでも快適な寝心地を体験してくださいね。
 

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