ダイワ「18フリームス」の高評価が止まらない?その性能やスペックに迫る!

ダイワ「18フリームス」の高評価が止まらない?その性能やスペックに迫る!

ダイワの2018年新作リール、18フリームスの性能やスペックをご紹介!モデルごとのインプレも合わせて紹介しています。エントリーモデルながら最新機能が満載、レビューの評価もバッチリ!新しいリールをお探しの方は、是非18フリームスをチェックS手見てください!

記事の目次

  1. 1.18フリームスの性能とレビューをチェックしよう!
  2. 2.18フリームスとは
  3. 3.18フリームスの搭載機能をご紹介!
  4. 4.18フリームス7種のスペックとレビューをチェック!
  5. 5.1.ダイワ「18フリームスLT1000」
  6. 6.2.ダイワ「18フリームスLT2000」
  7. 7.3.ダイワ「18フリームスLT2500」
  8. 8.4.ダイワ「18フリームスLT3000」
  9. 9.5.ダイワ「18フリームスLT4000」
  10. 10.6.ダイワ「18フリームスLT5000」
  11. 11.7.ダイワ「18フリームスLT6000」
  12. 12.18フリームスを動画でチェック!
  13. 13.18フリームスでルアーゲームを始めよう!

18フリームスの性能とレビューをチェックしよう!

LTシリーズの評価をチェックしてみよう!

2018年ダイワの新作リール、18フリームスの性能やスペック、インプレをまとめてご紹介!入門向けの価格ながらコスパが非常に高く、新型となるLTコンセプトも非常に好評です。新しいルアーゲームを始めたい方はもちろん、買い替えを検討中の方も是非チェックしてみて下さい!

18フリームスとは

2018年発売のエントリースピニングリール

出典: http://www.daiwa.com/global/ja/60years/freams/index.html

18フリームスはダイワの2018年新作スピニングリールです。新しいコンセプトを目指したLTシリーズのリールで、コンパクト感とタフな構造を両立。17年までのリールに比べ非常に軽量で、ギアの耐久性、ドラグ力も大幅にアップ。新型リールらしいコスパ感と性能を楽しめる製品に仕上がっています。

スピニングリールの新コンセプト、LTシリーズ

サイズ規格の変更まで行われたLTシリーズは、入門クラス、ミドルクラス、ハイエンドの3モデルが展開中。今後もスピニングリールはLTシリーズをベースにしたモデルの展開が予想されます。単発ではなく継続していくシリーズなので、期待感は抜群!インプレをチェックして、発売後の評価を確認してみましょう!

18フリームスの搭載機能をご紹介!

搭載されているDAIWAテクノロジーを5つチェック!

18フリームスに搭載されている機能をご紹介!高性能なスペックを支える、最新の機能をチェックしてみましょう!入門モデルながら機能はミドルクラス並み、釣り具に詳しい方も納得の高いコスパが魅力です。

1/5.マグシールド

出典: http://www.daiwa.com/global/ja/60years/freams/index.html

磁性オイルを使った防水、防塵の機能です。防水機能とパーツの接触はほとんど無く、回転性能に与える影響はほとんどナシ!ラインが拾ってくる海水や潮風のダメージから、内部パーツを守ります。故障だけでなく劣化も防いでくれる機能なので、よい状態が長く楽しめます。

2/5.ロングキャストスプール

出典: http://www.daiwa.com/global/ja/60years/freams/index.html

LTシリーズで新設された新しいスプールです。エッジの形状の変更で飛距離がアップ、ラインがスプールの上を跨ぐトラブルも低減してくれます。ユーザー側での操作は無い部分なので、初心者の方でもバッチリ!従来のスプールよりも使いやすいセッティングで楽しめるようになりました。

3/5.ねじ込み式のハンドル

出典: http://www.daiwa.com/global/ja/60years/freams/index.html

18フリームスのおすすめポイント!ハンドルには、しっかり固定できるねじ込み式の構造が採用されています。ミドルクラスリールに採用されてきた評価の高い構造で、釣り具に慣れた方の中ではこの部分を判断基準にする方も多いです。18フリームスのコスパ感が評価されているポイントです。

4/5.エアローター

出典: http://www.daiwa.com/global/ja/60years/freams/index.html

リールの回転、ハンドルを回した時の軽さに関わるポイントです。ハンドルと連動して回転するローターの形状を変更。自重だけではなく、慣性の面でも非常に軽やかなフィーリングに仕上がっています。巻きたいときに巻けて止めたい時に止まる、スムーズな回転を楽しみましょう!

5/5.タフデジギア

出典: http://www.daiwa.com/global/ja/60years/freams/index.html

LTシリーズのメインギアには、タフさをプラスするタフデジギアを採用。こちらも新設された新しいギアで、巻き感は従来のダイワよりもしっかりしたフィーリング、と評価している方が多いです。耐久性の評価はまだまだこれからですが、レビューでは巻き感に満足しているといったコメントが目立ちました。

18フリームス7種のスペックとレビューをチェック!

モデル別の用途とインプレをご紹介!

18フリームス7サイズのスペックとレビューをまとめてご紹介!発売から数ヶ月が経過して、実釣からのレビューも増えてきました。LTシリーズが気になっていた方、評価を確認してから検討したかった方にもおすすめできるタイミングです。ルアーゲームを始めるためのリールをお探しだった方にもおすすめ!用途に合わせたモデルと、レビューをチェックしてみましょう!

ターゲットに合わせてサイズを選ぼう!

サイズは1000番から6000番までの7モデルをラインナップ。LTシリーズになって型番にはLTの表記が追加、従来のモデルよりもやや小型化が進んでいます。ギア比、スプール溝やラインキャパシティを確認しながら、自分にピッタリの1台を見つけてください。

1.ダイワ「18フリームスLT1000」

トラウトゲームにおすすめの1000番クラス!

【ダイワ】18 フリームス LT 1000Sダイワ スピニングリール

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トラウトゲーム、ソルトライトゲームで活躍する最小モデルです。モデルは浅溝のLT1000Sのみをラインナップ。2.5lb100m、PEであれば0.3号が200m入ります。自重185gで上位機種に負けない軽さも魅力!エリアトラウト、ネイティブトラウトを問わず楽しめる軽量なリールです。

18フリームスLT1000のインプレをチェック!

アジングでの使用感に関するインプレです。LTシリーズは巻きの軽さよりもスムーズさを重視、巻き心地が気になるライトゲームにもバッチリです。ドラグはダイワスピニングリール定番のATD、近年流行中のエステルラインもバッチリ対応できるなめらかさが楽しめます。

アジングに使用。巻いた感じは少し重いかな? と最初は思いましたが、とても滑らかに回るので巻きの釣りでのアタリがとりやすくなりました。ドラグ性能はほんとに凄い、1万円以下のモデルとは完全に別物です。 引っ張られた分だけ無駄なく出て、そのあとブレーキをかけているかのように滑らかに少しずつ出ていきます。

2.ダイワ「18フリームスLT2000」

ライトゲームにピッタリの2000番リール

ダイワ 18 フリームス LT2000S (スピニングリール)

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人気のアジング、メバリングには、スプール径が大きくトラブルが起きにくい2000番がおすすめ!こちらは朝溝のノーマルギア、エクストラハイギアがラインナップされています。巻きの重さをできるだけ軽減したい方は、ノーマルギアを選びましょう。ラインの太さを替えれば、バス釣りにも流用可能です!

18フリームスLT2000のインプレをチェック!

メバリングでのレビューをご紹介。ロッドの軽量化が進んでいるジャンルなので、リールはなるべく軽いものをセットしたいところです。18フリームスは2000番クラスも190gと非常に軽量!人気ロッドとの相性はバッチリです。品質、質感に安っぽさは無く、満足度の面も非常に高く評価されています。

おかっぱりでメバリングをやっていますが、本商品は大変軽量で使いやすい。 基本的な性能をみてもスタイル、質感共にコスパの高い標品です。

3.ダイワ「18フリームスLT2500」

バス釣りのスピニングリールなら2500番!

ダイワ 18フリームス LT2500S-XH

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深溝と浅溝のスプールが用意されている2500番クラス。ギア比はノーマルとエクストラハイギアが用意されています。ドラグ性能が高く細糸でも十分楽しめるので、ルアーゲームのみで楽しむ場合はSがついているモデルで十分。ちょい投げ、サビキなど太いラインを使いたい場合は、深溝のLT2500Dをチェックしてみましょう!

18フリームスLT2500のインプレをチェック!

巻きについてのレビューです。ねじ込み式ハンドル、新しいギアで巻き心地は静かでスムーズ。従来のダイワリールとは若干異なるフィーリングになっています。全体の質感は非常に好評で、満足度は抜群!ミドルクラス顔負けの高いコスパが楽しめる1台です。

小さい!軽い!シルキー! 明らかに質感アップしてますし、予想以上のモデルチェンジですね。 レバーがねじ込み式になってガタつきもなく、リーリングはよりシルキーになってます。 買い換えて正解でした!

4.ダイワ「18フリームスLT3000」

バーサタイルに使えるスピニングリール!

ダイワ フリームス LT3000

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シーバス、エギングといった中級のルアーゲームを幅広くカバーできるサイズです。スプールの溝はノーマル、深溝、浅溝と3タイプをラインナップ。ルアーゲームだけ考えるなら、こちらもSのついたシャロースプールをおすすめします。LT3000S-CXHにPE0.8号200mで、ちょい投げからライトなショアジギングまでバッチリです!

18フリームスLT3000のインプレをチェック!

タイラバで使用した方のレビューをご紹介。高評価のATDは細糸の釣りに強く、巻き感の向上と合わせてオフショアの釣りにも高次元にマッチします。手頃な価格のリールですが、ある程度のサイズまでなら真鯛とのファイトもバッチリ。新タックルでカヤックやマイボートの釣りを始めたい方にもおすすめです。

コストパフォーマンス高いです。タイラバで一度の使用ですが上位機種と違いが少ないですね!あとはタフの名の通りどこまで持つのか?

5.ダイワ「18フリームスLT4000」

4000番リールでサーフゲームを楽しもう!

ダイワ 18 フリームス LT4000D-CXH (スピニングリール)

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ボディサイズアップで高負荷の釣りに強く、ラインキャパシティにも余裕のあるサイズ、4000番についてです。ヘビーなルアーで飛距離を稼ぎたいサーフの釣りにピッタリのモデルで、40gクラスのメタルジグを快適に扱いたい場合はこのクラスがおすすめ。ヒラメ、青物の釣りにピッタリです。高負荷な釣りに合わせて、このクラスからハンドルノブが大き目のT型ラージになります。

18フリームスLT4000のインプレをチェック!

ショアジギングでのインプレです。ルアーのキャスト、ターゲットとのやりとり共に負荷の大きい釣りですが、タフなギアで使用感は十分。240gと4000番クラスとしてはかなり軽量な部類で、持ち運びも快適です。価格、性能ともエントリーモデルとして十分すぎるスペックと言えます。

ショアジギに使わせてもらっています。何せパワーがすごいので、ファイト中もゴリゴリ巻けます。そして本体が軽いため、持ち運び、保管も便利です。いいリールだと思います。

6.ダイワ「18フリームスLT5000」

ショアジギングにも対応できる5000番リール

ダイワ 18 フリームス LT5000D-CXH (スピニングリール)

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さらにラインキャパシティが必要な方には、5000番のLT5000D-C、LT5000D-CXHがおすすめ!メタルジグを使用するケースが極端に多い番手なので、エクストラハイギアのCXHをおすすめします。ラインキャパシティはPE2.5号300mで、磯のショアジギングにも対応可能です!

18フリームスLT5000のインプレをチェック!

ショアジギングで使用している方のコメントをご紹介。重いロッドを大きくシャクるジギングは、アングラーへの負担も大きい釣りです。疲労感を軽減してくれる自重の軽さ、スムーズな巻きは非常に大きなポイント。ロックショア初挑戦の方も、是非フリームスを検討してみてください!

ショアジギング用に購入しました。 5000番でこのサイズと軽さ。 正直、どうかなぁ?という感じでしたが、使った感じは、巻きもスムーズでとにかく軽い。 シャクリ続けても疲労感は激減です。 これだったら6000番でも良かったか?という感じでした。

7.ダイワ「18フリームスLT6000」

最大サイズのLT6000リール

ダイワ 18 フリームス LT6000D-H (スピニングリール)

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最大サイズの6000番です。ボディの大型化で自重は330gまでアップしていますが、力強い巻き心地、大型魚とのファイトに耐えられる耐久力を手に入れました。大型が期待できるショアジギングはもちろん、ボートで狙う青物の釣りのスタートリールにもおすすめ。6000番のみ、握りこみやすいパワーハンドルノブを標準装備しています。

18フリームスLT6000のインプレをチェック!

旧フリームスから一気にパワーアップした18フリームス。コンパクト設計での軽量化はもちろん、ダイワ定番のATDも抜群の性能を発揮します。水面とリールが近いウェーディングでもトラブルナシとのことなので、マグシールドを含め耐久性にも期待ができそうです。

以前のフリームスよりすごく軽く感じます。 ドラグの出だしもスムーズで今のところノントラブルです。 ウェーディングで数回使用(120分×6釣行)、ノーメンテで巻き取り時、異音、違和感ありません。

18フリームスを動画でチェック!

動画でインプレをチェックしよう!

フリームスのインプレを紹介している動画です。細部の外観、デザインを確認できます。ダイワらしいエッジの効いたデザインで、光沢感も安っぽさはナシ!形状が変更されたスプールエッジ、ハンドルもルックス、性能ともに好評です。回転の干渉音はある程度あるようなので、気になる方は動画の3分頃をチェックしてみて下さい!

18フリームスでルアーゲームを始めよう!

入門にピッタリのハイコスパモデル!

エントリーモデルの価格帯ながら、スピニングリールの進化を全面に押し出した18フリームス。最新機能満載で機能は抜群、釣り具に慣れた方のサブ機としても十分活躍できます。エントリーモデルをお探しの初心者の方にももちろんおすすめ!インプレも好評な18フリームスで、新しいルアーゲームに挑戦してみましょう!

LTシリーズが気になる方はこちらもチェック!

LTシリーズが気になる方は、下記のリンクをチェック!ダイワのハイエンドモデル18イグジストと、ミドルクラスの18カルディアを紹介しています。フリームスと同じシリーズのリールですが、価格が上がる分さらに軽量、巻き心地もパワーアップ!イグジストは別格の性能を持っているので、釣り具が好きな方は是非一度手に取って、感覚をチェックしてみて下さい!

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ライター

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。


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