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レクタタープのおすすめ6選&張り方アレンジ術!参考画像付きで解説!

揚げ餅

レクタタープのおすすめ6選&張り方アレンジ術!参考画像付きで解説!

揚げ餅

レクタタープはグロメットが他のタープよりたくさんついているため張り方にバリエーション多々あります。そんなレクタタープ基本の張り方とそこから簡単にアレンジできるおすすめの張り方、そしておすすめのレクタタープをまとめて紹介します。



タープのとは

キャンプで日陰などを作る多目的のシート

キャンプで必ずしも必要ではありませんがあると便利なものがタープです。ポールとロープを使ってシートを高く張ることで日差しを遮りリビングスペースに影を作ってくれます。

張り方のバリエーション次第では影だけではなく耐水圧の低いテントを守るよに張って雨からテントを守ったり、プライバシーの確保のために使ったりとバリエーションがたくさんあります。このようにタープは張り方のアレンジ次第で色々使える多目的シートです。

タープじゃなくてもアレンジできる

基本的にはタープと呼ばれる製品を使いますがグロメットが付いている多目的なシートもタープのようにポールを使って張り方をアレンジすることができます。キャンプに慣れている方なら大型のブルーシートでもタープのように使えます。

タープの種類・バリエーション

張り方以外にもバリエーションいろいろ

タープの張り方以外にもタープには形状のバリエーションがあります。レクタタープ(スクエアタープ)、ヘキサタープ、ウイングタープ、スクリーンタープがあります。

レクタタープ(スクエアタープ)



基本的に大型のタープで形が四角(長方形)なためスクエアタープとも呼ばれています。最大の特徴は6本のポールを使い自立させて、張り方がいろいろアレンジできるようになっています。ヘキサタープ(スクエアタープ)は大型のため大人数でのキャンプにおすすめです。

ヘキサタープ

キャンプで1番見かけることが多い6角形のタープで2本のポールを使って自立させてロープを使って張り方をアレンジできるようになっています。比較的小さいものが多いのでソロ~少人数でのキャンプにおすすめです。



ウィングタープ

持ち運びがしやすいひし形のタープでキャンプツーリングやソロ用に使われています。ポールは2本使いますがアレンジ次第では1本でも使えるような張り方ができます。

スクリーンタープ

ポールを使って自立させるのですが他のタープとは違いテントのようになっているため張り方をアレンジすることができず多目的には使いにくいタープです。形状がドームテントのようになっているためロープを使わなくても自立します。

レクタタープ(スクエアタープ)の特徴

グロメットが多いので張り方をアレンジしやすい

レクタタープは前述のように四角く基本的には6本のポールを使用するのでグロメットが他のタープよりあります。必ずしも6本のポールを使用する必要はなくロープを使って小川張りなどのアレンジができ見た目も張り方によってバリエーションがたくさんあります。

他のタープより大型

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF-snow-peak-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97-STP-360/dp/B000FUU61S

スクエアタープと呼ばれるように長方形、または四角く大型なので家の屋根のように使え他のタープよりかはリビングスペースに使用すると影の面積が大きく張り方のバリエーション次第ですが開放感があります。

また、ただグロメットが多いだけではなく大型なため生地に余裕があり高さが出しやすくなるためアレンジがしやすくなっています。

レクタタープ(スクエアタープ)の張り方

基本の張り方①

スタッフバッグからポール、幕体を取り出してポールを組み立て横に倒しておきます。次に幕体を広げて真ん中に使う他より少し長いことが多いメインのポールを横に倒したまま中央のグロメットのところに置きあらかじめ張り綱を張っておきます。

最初に張り綱をしてポールを立てると一人でもタープの設営は簡単です。

基本の張り方②

メインの張り綱をする時にベグダウンは約45度の位置になります。45度が分からない場合は倒してあったメインポールの位置からさらにメインポール横に倒した先端がだいたいペグダウンにちょうどいい位置になります。

基本の張り方③

メインポールに張り綱ができたらポールを立ち上げ張り綱を調整しテンションをかけてメインポールが垂直になるように調整したらレクタタープが張れます。

テンションを掛け終わると残りの4隅にサイドポールを取り付けて同じように張り綱をしてテンションをしっかりとかけてサイドポールが垂直になるように調整したら完成です。家の屋根のように中央部分が少し高くなっている基本の形になります。サイドポールのペグはそのまま延長線上にペグダウンします。

レクタタープ(スクエアタープ)おすすめの張り方1

雨の時のバリエーション1

多少の雨ぐらいならそのままでも問題ないのですがレクタタープに付いた水がスムーズに流れないとタープの一部に重さがかかりポールへかなり負担をかけてしまいます。

そうならないように基本の張り方を少しだけアレンジをして水はけを良くする張り方があるので紹介します。この貼り方は基本にちょい足しするだけなので誰でも簡単に使えるのでおすすめです。

真ん中に綱を足す

レクタタープは全部で最低でも8箇所ほどグロメットがあるので6本のポールで立てたら2箇所グロメットが余ります。

雨の日には水がスムーズに流れるよに余ったグロメットにロープを通して少し引っ張るようにしてテンションをかけることで谷のようにロープを通した部分がへこむので水が流れやすくなります。

便利なのですが注意点としては水が一箇所に集まって落ちてくるので付近にいると水がはねて濡れやすくもなるので気をつけてください。キャンプサイトが芝生などの場合水跳ねは軽減されます。

レクタタープ(スクエアタープ)おすすめの張り方2

雨の時のバリエーション2

ポールを4本使用して張る方法でレクタタープの中にひし形になるようにポールを使います。ポールを使用したところが高くなり他のグロメットは張り綱でテンションをかけるので低くなり見た目が綺麗ですがしっかりと水流れていく張り方です。

基本の張り方からかなりアレンジされていますが使うポールが少なくなるので人によってはこちらのほうが張りやすくなるかもしれません。雨対策と共におしゃれなキャンプを演出したい時におすすめです。

ポールの高さが違うのがポイント

張り方は中央にメインポールを2箇所使っていつもの要領で張ります。

その後は同じ面ではなくそれぞれ違う面の真ん中にサブポールを2本使って貼っていき、残りのグロメットは全て張り綱でテンションをかけて低くするようにして張るだけです。レクタタープは大型なため雨の日はしっかりと排水できるようにすることが大切です。

レクタタープ(スクエアタープ)おすすめの張り方3

目隠しと防風のバリエーション

レクタタープが大型という特徴を利用してあえて天頂部分の影を作るスペース小さくして余った生地を壁のようにして目隠しと一方向からの防風を作るアレンジもあります。

使用するポールが4なのでなれると基本の張り方よりポールを立てない分楽になります。

プライバシーを確保しつつ風を防いでくれるので便利なのですが壁のようになっていない面からの風に非常に弱くなる張り方なので風の向きにが変わりやすいような天候ではこの張り方は危険です。

大型だからこそできる張り方

ポールを使うのは左右の手前、真ん中のグロメットになります。それぞれポールを使いレクタタープ張って奥のグロメットには張り綱を通してテンションをかけて地上から30センチぐらい浮かせて張っていき完成です。

この張り方だと雨が降った時に天頂部分に水がたまるので手前のポールの間にあるグロメットに張り綱を通してテンションをかけて少し低くすることでスムーズに排水できるようになります。

レクタタープ(スクエアタープ)おすすめの張り方4

小川張り

小川張りはタープのバリエーションといいうか小川キャンパル(現キャンパルジャパン)がカタログなどで使っていた張り方をいつの間にかキャンパーがSNSなどで「小川張り」呼び出し広がりました。小川キャンパルは一度も小川張りという言葉を使ったことなく実は正式な呼び方ではありません。

小川張りの利点としてはキャンプサイトが小さくても使いやすくレイアウトがコンパクトになる特徴がありテントとタープが綺麗に繋がります。

小川張りのしかた①

本来の小川張りとは小川キャンパルの「システムタープヘキサDX」に付属しているセッティングテープを使ってタープとテントを簡単に連結させる張り方ですが少し工夫するだけで小川張りはどのタープでもできます。

セッティングテープのかわりにカラビナと張り綱を使って張るので風に弱いので注意してください。
 

小川張りのしかた②

レクタタープの場合大型なのでそのままでも使用できるケースがります。まず基本の張り方のようにタープをはりメインポールのある位置にテントを入れます。

ポールが邪魔にならなければそれで大丈夫ですが邪魔になるようならポールを邪魔にならない位置に離してタープのグロメットにカラビナを付けて張り綱でタープと少し離したポールをつなげるだけです。

レクタタープ(スクエアタープ)おすすめの張り方5

開放感あるバリエーション

全てのポールを全部同じ長さの長いポールを使用すると平屋根になり開放感が出ます。平屋根だと雨が溜まりやすいのでポールを使用していないグロメットに張り綱を通しておくと万が一の時にも安心です。

平屋根は大型のレクタタープを使うと非常に大きな日陰を作ることができるので大人数でのキャンプに役立ちます。

全て長いポールを使うのがポイント

基本の張り方と同じですがレクタタープに付属するポールだと長さが違うので平屋根にはなりません。そのため別途ポールが必要ですが全て同じ長さに揃えるのが大切です。

おすすめのレクタタープ1

HDタープ “シールド" スクエアエヴォ

HDタープ “シールド" スクエアエヴォ

出典: Amazon
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スノピークの6人程度で使えるレクタープです。幕体の重さは4.8kg、500×480センチ大きく大人数でもきちんと影が作れるタープになります。Proラインの高品質なところもポイントでエントリー向けのタープと比べ丈夫な生地や濃いめの影ができるようになっていて暑い時期に使いやすいです。

ポールが付属していない部分は注意が必要ですが、きちんとアレンジでき二股のロープがきちんと付属するため設営しやすくなっています。

おすすめのレクタタープ2

タトンカ:タトンカタープ1TC

タトンカタープ1TC

出典: Amazon
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人気ブランドのタトンカから発売されている高機能なTCを使ったタイプのレクタープです。ポリエステルに綿を加えた生地のため濃い影ができ、火の粉にも強く、レクタープの特徴でもあるアレンジの多彩があります。その反面重たく、化繊と比べると少し乾きにくくなっています。

タープとしては濃いめの影ができるため使いやすいく、焚き火台の火の粉が触れただけで穴が空くこともないため非常に使いやすいおすすめレクタープです。

おすすめのレクタタープ3

オガワ:フィールドタープレクタDX

フィールドタープ レクタDX

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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小川張りの語源となった小川キャンパル(現キャンパルジャパン)のレクタタープです。小川張りがしやすいセッティングテープはレクタタープに付いてこないので自作するかカラビナと張り綱を使って代用する必要があります。

大きさは350×420センチなので大型ですがレクタタープの中では普通ぐらいのサイズです。ただの生地ではなく遮光コーティングとUVカット加工が施されているので濃い影ができ温度が上がりにくいく便利です。

おすすめのレクタタープ4

クイックキャンプ: レクタタープ

クイックキャンプ QUICKCAMP レクタタープ

出典: Amazon
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人気ブランドのクイックキャンプが発売するレクタープです。タープとしては珍しいネイビーカラーのモデルもありよく目立つタープです。大きさは440×400cmもありきちんとアレンジが楽しめます。

さらに本品は、比較的低価格ですがポリエステルと綿を使ったポリコットンタープになり前述したように火の粉に強く、濃い影ができやすいです。大きさや色、価格帯など非常に評判がよくポリコットンタープがほしい方におすすめになります。

おすすめのレクタタープ5

コールマン:スクエアタープDX

Coleman(コールマン) スクエアタープDX

出典: Amazon
出典: Amazon
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ランタンのロゴでお馴染みのコールマンのレクタタープです。アウトドア用品を作っている会社はいろいろあるりますがコールマンは初心者から上級者まで使われている信頼できる会社です。

550×400センチとかなり大型なのでアレンジもたくさんできバリエーションが豊富にできます。大型な分かなり重たくなるので設営は1人でせず複数人でするようにしましょう。

おすすめのレクタタープ6

FIELDOOR:レクタープ

FIELDOOR レクタ タープ 435×500cm

出典: Amazon
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FIELDOORが発売するレクタープはシルバーコーティングで濃い影ができたり、温度があがらないようになっていて過ごしやすいです。また、ポールが付属するモデル、コスパに優れたタープ本体だけのモデルなどの選択肢があり購入しやすいところが魅力的になります。

低価格ですが、防水性やアレンジできる点なども好評です。大きさは435×500cmもありファミリーキャンプで使いおすすめモデルになります。

レクタタープ、張り方のまとめ

おすすめだけではなく自分だけの張り方を見つけよう

レクタタープはグロメットの数が多いのでアレンジのしがいがあります。今回紹介したバリエーション以外にも同じ雨対策まだバリエーションがあるかもしれません。

このようにレクタタープは自分だけの張り方を見つけたり工夫したりとただ影を作るだけではなく寒さ対策としてテントをくるむようにしたり使い方は変幻自在です。

ソロキャンプでもソロ用の小さなレクタタープも発売れれているのでヘキサタープもいいですがレクタタープを使ってみるのも面白いです。

タープが気になる方はこちらもチェック

キャンプで日陰を作る時に必要なものがタープになります。暮らし~のではタープに関する記事がたくさんあるのでレクタタープに限らずいろいろなタープを調べるのもおすすめです。

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