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DIYでの手作りサンルームの作り方&費用とは?自作キットや実例含めて解説!

「サンルーム」がある風景ってとてもおしゃれで憧れますよね。でもサンルーム付きの賃貸や家屋を探すとどうしても費用が…そんな時は思い切ってDIYに挑戦しましょう!ここではDIYでのサンルームの作り方や、サンルームの利点などを紹介していきます!

2019年06月24日更新

咲良09
咲良09
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目次

  1. サンルームってどんな部屋?DIYの前に
  2. サンルームと原理は同じ!温室との違い
  3. サンルーム設置にかかる費用は?固定資産税はかかる?
  4. サンルームは建物扱い!簡易版か本格派かで変わる
  5. サンルームの大まかな設置費用、申請は必要?
  6. サンルームDIYのメリット!
  7. 賃貸でもOK!サンルームDIY
  8. サンルーム付き賃貸にかかる費用は
  9. サンルームの使用例、DIY前に把握を
  10. サンルームの注意点、DIY前に確認!
  11. サンルームDIY・アルミ編
  12. サンルームDIY・木製編
  13. サンルームDIYはどっちが効果的?
  14. サンルームをDIYし、素敵空間を!

サンルームってどんな部屋?DIYの前に

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そもそもサンルームとはどんな部屋なのでしょうか?憧れのサンルーム!とは聞くけど、どんな部屋なのかと言われたらあんまりイメージが沸きませんよね。サンルームとは読んで字の通り「屋内にありながら、日光をふんだんに取り入れることが出来る」部屋の事で、ガラス或いはビニールにより透明な壁が作られているという特徴があります。この「透明な壁」がゴミや雨を遮断してくれ、日光だけを取り入れてくれるのです。

サンルームと原理は同じ!温室との違い

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家屋内にある「透明な壁で仕切られた部屋」のことは専らサンルームと呼びますが、名称が異なるだけでサンルームと原理が同じ空間は複数存在します。ひとつは植物園などでお馴染みの「温室」です。ガラスあるいはビニールで仕切れられた空間が内部温度を一定に保つ効果があり、温室は言ってしまえば大型のサンルームと言った感じですね。

ビニールハウスも!DIY方も作り方もほぼ同じ

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また、温室のみでなく農業でお馴染みの「ビニールハウス」も原理はサンルームとほぼ同じ。使用する材料がビニールで、木製またはアルミを躯体とするという共通点もあり、アルミ或いは木製の支柱を立て、天井をビニールで覆えば、それだけで簡易サンルームが出来てしまいます。ビニールハウスと言うと簡単に作れ、ちょっと野暮ったいイメージがありますが、サンルームと作り方は同じと思うと、なんだかオシャレに感じますね。

サンルーム設置にかかる費用は?固定資産税はかかる?

サンルームの設置費用と、固定資産税

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サンルームを設置する前に覚えておきたいのが、設置にかかる費用。さらに費用のみでなく「固定資産税」がかかるかも把握しておきましょう。サンルームの設置費用には必ず固定資産税がかかるか、というと微妙なところで、種類によると言うのが答えです。同じサンルームでも、作り方によって費用が掛かるものと、費用が抑えられるものがあるからです。

サンルームは建物扱い!簡易版か本格派かで変わる

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サンルームの設置費用に「固定資産税」が適用されるか否かを分けるのは、風雨がしのげ、ちょっとの衝撃では壊れないような頑丈なサンルームとなっているか否か。同じサンルームでもビニールを被せただけの簡易版では適用されず、ビニールのみでなく専用キットを用意し、アルミや木製の材料で自作した本格的なものには適用されます。サンルームはれっきとした「建物」に分類されるため、簡単に作ったものや、簡易版は建物と見なされないのです。

サンルームの大まかな設置費用、申請は必要?

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サンルームにかかる費用は「85000×サンルームの床面積」をおおむねの目安とし、たとえば3坪(6帖、9.91m2)のサンルームの場合は「85000×9.91」となり、かかる費用は約842350円となります。固定資産税は6帖の場合は15000弱と、本格派なぶん、かかる費用は高めですね。さらに、サンルームを自作した場合は申請は必要か?と言いますと、完成後は登記を変更する必要があります。登記自体はご自身でも行えますが、不安と言う場合は司法書士に依頼するのが一番ですよ。

サンルームDIYのメリット!

サンルームにかかる費用がおおまかにわかったところで、家に設置した場合の魅力を紹介していきましょう。サンルームは庭にはない魅力があり、キットを揃え自作すればさらに愛着がわく事でしょう。

DIYでいつでも自然光が取り込める!

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サンルームを作るメリットは何と言っても簡単にオシャレ空間が演出できること。サンルームならいつでも優しい自然光が取り込め、LEDなどの照明にはない「心地よい光」を感じることが出来ます。LEDなどは目がチカチカするという方は一層自然光ならではの良さを感じられることでしょう。

DIY費用をかけるほどおしゃれに!

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自然光を取り込むほかにも、サンルームはキットを工夫し、費用をかければそれだけいろんな顔を見せてくれる空間です。DIYと言うと男性が行うイメージが強いですが、最近は女性がDIYを行うケースも増えており、それに合わせ簡易版の作り方や簡単な作り方など、自作キットの作り方の敷居が低くなってきています、これを期に自作サンルーム作成キットを組む、なんてのもいいですね。一度作れば、後のアレンジはとても簡単ですよ。

賃貸でもOK!サンルームDIY

サンルームは一軒家のみでなく賃貸にも存在し、賃貸では賃貸ならではのメリットを大いに感じることが出来ます。設置する場所を選ばず、簡易版であれば簡単に作れるのも、サンルームを自作する上での魅力の1つですね。

サンルームは賃貸でDIYしてもメリットが一杯!

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自作サンルームは一軒家で作るものと言うイメージがあり、賃貸での自作は難しいのではないか?と思ってしまいますが、賃貸でもサンルームは簡単に自作することが出来、サンルームならではの恩恵をある意味一軒家以上にウケることが出来るので、賃貸でもサンルームの自作はおすすめです!

賃貸特有の湿気にサンルームDIYが効く!

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賃貸暮らしでもどうしても気になるのが、湿気対策。除湿器を購入したリ、扇風機を回したり、出来る限り窓を開け外気を取り入れても、一軒家に比べると湿気が溜まりやすいという問題があります。サンルームで自然光を取り入れることで、簡単に湿気の除去ができ、雨の日や梅雨でも安心して洗濯物が干せるようになりますよ。

サンルーム付き賃貸にかかる費用は

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さらに賃貸でのサンルームの自作をおすすめする理由は、他にもあり、サンルーム付きの賃貸を借りようとすると、どうしてもサンルーム分の費用が掛かってしまうため。費用を抑えたいという方にはおすすめできないからです。勿論サンルームが最初からある賃貸の方が、自作キットや作り方の把握、更に材料を揃える手間もかからず、お手軽なのですが、キットさえそろえれば簡単なので、これを機に作り方を覚えてしまいましょう。

サンルームの使用例、DIY前に把握を

サンルームのキットを揃えいざDIY!と行く前に、どんな用途でサンルームを設置するか決めておきましょう。何も決めず作ってしまったら「何のためにあるかわからない」スペースが出来てしまう場合もあり、用途によってアルミが向いているか、木製が向いているかも変わってきます。

①・ポカポカ陽気でくつろぎスペースに

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サンルームはよく晴れた日には暖かな日差しが差し込み、夜には星空が楽しめと、意外と簡単に作れるうえ、作ってしまえば素敵な癒し空間が出来上がります。ソファを置けば、それだけでゆったりくつろげる空間が作れる事でしょう。サンルームは空の様子によって色んな顔を見せるため、晴れの日のみでなく、雨の日や曇りの日でも、それぞれ違ったひと時が楽しめます。

②・洗濯物を干すスペースに

日差しが差し込むサンルームは、洗濯物を干すスペースとしても最適!何よりサンルームはガラスやビニールなどでしっかり天井が覆われている為、突然のゲリラ豪雨で洗濯物が台無しなんて心配もいりません。さらに雨の日の「部屋干し」特有のニオイも気にならず、花粉も付着しないので花粉症だって防げます。外で干すのに比べると、どうしても乾くのは少々遅めですが、それも気にならないほどメリットだらけです。

③・温室スペースに

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サンルームは温室として使用することも出来、熱帯系の植物を育てたいという場合は必須と言えるでしょう。使用する材料はサンルームにより異なりますが、基本的な原理はビニールハウスと同じ為、庭に出しっぱなしだと中々育たないような、温帯や熱帯を好む植物もスクスク育ってくれます。

④・ペットやお子様の遊び場に

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サンルームのポカポカした陽気はひなたぼっこが大好きなペットや、お子様にも喜ばれる事でしょう。また、ペットを飼いたいが仕切りが欲しいという方や、賃貸住まいなので自由に遊べるスペースを作ってあげたいという場合はサンルームが特に役立ちます。遊び場としてサンルームを作る場合は、出来る限り広く作ってあげましょう。

サンルームの注意点、DIY前に確認!

家に作ればそれだけで素敵空間が作り出せるサンルームですが、メリットばかりではなく、時にその性質がデメリットになり得る場合もあります。必ずしも良いところばかりではない、サンルームならではの注意点を把握しておきましょう。

注意点その①・寒い/暑い

サンルームはどうしても外気がダイレクトに入ってくるため、夏は暑く、冬は寒いと、季節によっては居心地の悪い空間になってしまう場合があります。もうこればかりはどうしようもないもののため、夏や冬にサンルームでくつろぐ場合は服装を徹底し、扇風機やヒーターを持ち込んだり、ガラスの内側に断熱シートを貼るなどの工夫を行うようにしましょう。

注意点その②・家の保証が効かなくなる場合も?

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アルミ等の支柱にビニールを被せた簡易版ならともかく、本格的なサンルームを作る場合に気を付けるべきなのが「家の保証」が適応されるか否か、サンルームに限らず他のDIYでもやってしまいがちなミスなのですが、一度建てた家に穴を開けると、外壁の種類によっては断熱性が保てなくなり、家の保証の適用外と見なされ、もしもの時に業者に頼めなくなる場合があります。そのためサンルームを作る前には、必ず保証について確認してから行いましょう。

注意点その③・自作した場合でも固定資産税がかかる

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サンルームは固定資産税がかかると書きましたが、それは自作した場合でも変わりません。業者が関わっている、関わっていないに関係なく「建物を増設した」と見なされるため、固定資産税分がかかることに注意しましょう。固定資産材がかからないサンルームと言うと、どうしてもアルミ支柱にビニールのみなどの簡単なものとなるため、簡易版ではない、しっかりしたサンルームが欲しい場合は材料にかかる費用のみでなく、固定資産税も念頭に置かなければいけません。

注意点その④・作る場所を考えないと無駄なスペースになる

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作り方を覚え、キットを組み、しっかり費用な材料も揃え…と、作り方をしっかり頭にたたき込んだら「何処にサンルームを作るか」しっかり計算してサンルームの作り方に取り掛かりましょう。同じ建築物の中でも、陽が当たりにくい場所に作ってしまってはせっかくのサンルームの意味がありません。家具で陽光が遮断されてしまうような場所も同じで、太陽の方角にあっているか、過ごしやすいか等を考慮して作り方に取り掛かりましょう。作り方や揃える材料は同じでも、作る場所により効果は大違いですよ。

サンルームDIY・アルミ編

簡単かつ費用も安め!アルミサンルーム

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サンルームの作り方で気を付けるポイントを把握したところで、早速サンルームの作成キットを組みましょう!まずは自作サンルームでも簡単なアルミを使用したサンルームの作り方とキットを紹介していきます。アルミ製サンルームは簡単かつ本格的なので、初心者にもおすすめですよ。費用も3万程度と安めなのが魅力的です。

アルミ製サンルーム作成キット、用意する材料

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アルミ製サンルームを作る時どうしても気になるのが、アルミフレームが簡単に購入できない事。ホームセンターでは販売されておらず、購入するのが難しいアルミフレームですが、「LINK YOUR DESIGN」を利用することで、メルカリなどで簡単に購入することが出来るようになります。まずは「LINK YOUR DESIGN」を利用してみましょう。サンルームに限らず、アルミフレームはいろいろと応用が利くためおすすめです。

アルミサンルームの作り方・その流れ

①・まずはアルミフレームを切断し、作りたいサンルームの寸法に切り出します。 寸法の合わせ方には無料の「アルミ専用3D CAD」を利用するのがおすすめです。 ↓ ②・切り出したアルミフレームを使い、まずは枠を作ります。 ブラケットと呼ばれる連結部品で繋ぎ合わせ、微調整していきましょう。 ↓ ③・アルミフレームをブラケットで連結したら、六角レンチでしっかり固定します ↓ ④・作りおわったら枠に透明なパネルを取り付けます、費用を抑える場合はビニールで、 頑丈さを重視するなら「ダンプラ」を外から貼り付けていきましょう。 ↓ ⑤・下板を敷き、フレームの溝にナットを入れ、ボルトで板とフレームを固定します。

サンルームDIY・木製編

もっとオシャレに快適に、サンルームと言うよりテラス?

アルミサンルームだとちょっと殺風景と言う方は木製のサンルームの作り方に挑戦してみましょう。木製サンルームはサンルームと言うよりベランダやウッドデッキに近く、よりオシャレかつ快適な空間が出来上がります。費用は一概にこうだ!と言い切る事は出来ず、どんな木製サンルームにするかで費用は変わってきます。ただし、本格的なぶん、どうしてもアルミ製より費用が掛かり、簡易版とは言えなくなると言う特徴があります。

木製サンルーム作成キット、用意する材料

木製サンルームを作る際は、当然ですが木材が必要となります。ホームセンターなどで木材を購入し、作りたいサンルームに合わせたサイズのものを購入していきましょう。木製サンルームを作るのは初めてで、どんな大きさの木材を購入すればいいかわからないと言う方は、店員さんに尋ねるのもありでしょう。木製サンルームに使用する木材の種類はどれでも構いませんが、節がなくクリアで、ガラスを支えられるほど頑丈で、風雨に強いものを選ぶようにしましょう。

木製サンルームの作り方・その流れ

①・木材を寸法に合わせ切り出していきます、後からガラスをはめ込む事になるため、 はめ込むガラスの縦の長さと、枠の内径の縦の長さが等しくなるようにしましょう。 ↓ ②・切り出した木材をルーターのストレートビットで溝を加工していきます。 ↓ ③・溝を彫ったら蝶番に取り付ける溝も加工し、コースレッド用の穴を開けます。 ↓ ④・枠が完成したらルーターで面取りし、ニスで塗装します ↓ ⑤・寸法通りに枠を全て作成したら、ニスを乾かしましょう。 ↓ ⑥・ニスが乾いたら枠をレールにはめ、更にガラスをはめ込みボルトで固定します。 ↓ ⑦・ガラスを固定したらマスキングテープを張り、細かな隙間も埋めていきます。

サンルームDIYはどっちが効果的?

木製とアルミ、DIYするならどっちがいい?

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サンルームは簡易版も本格派も非常に魅力的、ここでは2種類のサンルームの作り方を紹介しましたがどっちが優れていると言えるのでしょうか?アルミと木製、その両方に異なる魅力があり、比較はできないと言った所ですが、木製とアルミならではの注意点を紹介していきます。

木製サンルームは白アリに注意!

木製サンルームで何と言っても気を付けるべきなのが、シロアリです。サンルームに限らず木製の建物なら大体どんなものにも付きまとう問題なので、木製のサンルームをDIYしたら、まず自分で出来る範囲のシロアリ対策を行いましょう。シロアリの被害を抑えるには何と言っても湿気を除去し、不要な木材は早めに処分する事。可能な限り外気を取り入れるようにしましょう。

アルミは手入れは楽だけど、ちょっと無機質?

シロアリに気を付けなければいけない木製に対し、アルミは簡易版が作れるうえ、そういった心配がないため、簡単に作れ、お手入れもパパッと簡易に、と言う方にはアルミ製サンルームがおすすめです。アルミ製ならではの目立つデメリット、と言うのはありませんが、どうしても無機質になってしまうのが難点。木製ならではの「ぬくもり」を感じれず、ちょっと冷たい雰囲気になるため、くつろぎスペースには不向きかもしれません。

用途に合わせ材質を使い分けよう!

2種類の「材質ならではの注意点」をあげましたが、アルミ製サンルームと木製サンルームはどちらも魅力的です。どっちかが優れていると言う訳ではなく、どんなサンルームが欲しいかに合わせ材質を使い分けることをおすすめします。快適なくつろぎ空間が欲しいなら木製を、洗濯物のスペースや簡易温室が欲しいならアルミ製を、と用途に合わせ材質を使い分けましょう。

サンルームをDIYし、素敵空間を!

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サンルームの作成は材料を揃えたり寸法を揃えたりと、ちょっと敷居が高く感じてしまいますが、どれもDIY好きな方には苦にならないようなものばかりなので、くつろぎ空間が欲しいと言う方や洗濯スペースが欲しいと言う方は業者に頼まず、自分で作ってしまうなんてのもアリでしょう。自分で作ったサンルームでのひと時はまた格別ですよ。

他DIYが気になる方はこちらもチェック

サンルームをもっとおしゃれに、もっと楽しめる空間にしたいという方に他にもおすすめのDIY方法などを紹介していきます。他にも、アルミ製のサンルームや木製のサンルームを作る場合の参考になる記事まで、気になる方はこちらもチェックしましょう。

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