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アルミを綺麗に塗装!下地処理から仕上げ方法と補修のコツをご紹介!

アルミに塗装したら塗膜が剥がれてしまった経験はないでしょうか?下地処理やプライマー下塗りには上塗りの密着を高める効果があり、剥がれにくく綺麗に塗装するための方法の一つです。また、車のアルミホイールの傷についても補修方法を詳しく解説します。

2019年06月24日更新

osamu
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目次

  1. アルミに塗装してみよう!
  2. アルミを綺麗に塗装する方法とは?
  3. アルミ塗装での下地処理の方法とポイント1〜サンドペーパーで表面を研磨する〜
  4. アルミ塗装での下地処理の方法とポイント2〜サンドブラスト処理を行う〜
  5. アルミ塗装での下地処理の方法とポイント3〜石油系溶剤による脱脂〜
  6. DIYでアルミホイールを補修する方法1
  7. DIYでアルミホイールを補修する方法2
  8. アルミ塗装でのマスキングの方法とポイント1
  9. アルミ塗装でのマスキングの方法とポイント2
  10. アルミ塗装でのマスキングの方法とポイント3
  11. アルミ塗装でのプライマーの役割とは?
  12. アルミの塗装方法1〜スプレー缶による塗装〜
  13. アルミの塗装方法2〜スプレーガンとコンプレッサーによる塗装〜
  14. アルミの塗装方法3〜刷毛による塗装〜
  15. アルミの塗装方法4〜アルマイト加工による染色〜
  16. 初心者でも塗料を間違えなければ大丈夫!
  17. まとめ

アルミに塗装してみよう!

アルミは身近な素材です。軽くて丈夫であることから、車のホイールやバイクのパーツをはじめ、住宅周りにも多数使用されています。 ホームセンターではアルミ板やアルミ丸棒が販売されており、DIYでオリジナルのアルミ小物づくりを楽しむ人や、自家用車のアルミホイールの色替えにチャレンジする人も少なくありません。

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車のアルミホイールを銀色からブルーに色替え塗装します。銀色はアルミ本来の光沢や迫力があって良いですが、濃いブルーやブロンズ色等、やや沈んだ色に塗装することで落ち着いた雰囲気が出ます。

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アルミ製のサッシやポスト、表札などに劣化や剥がれが見つかったら、再塗装をすることもあるかと思います。こちらでは、レリーフ部分がとても綺麗に再塗装されています。

アルミ缶を再利用したアート作品で、刷毛を使用したビンテージ塗装が施されています。公園にある年季の入った遊具のような雰囲気を醸し出しています。 このようにアルミの塗装と一口に言っても、塗装対象の状態や大きさ、および使用される塗装道具、また、作業場所など実に様々です。 「塗装後、こすると塗膜が剥がれてしまった…」 「DIYでアルミの塗装にチャレンジしてみたいけど、下地処理とかプライマーって何だろう?」 「塗装前に車のアルミホイールを補修したい」 DIYで塗装に取り組んでいると様々な失敗に直面したり、疑問が湧いてくると思います。 今回の記事では下地処理やプライマーの必要性をはじめとする、塗装における押えておくべきポイントを簡単に解説させていただきます。 一般的に良いとされている手順やプロが実践している手法を押えつつ、お手軽にDIYで塗装が楽しめる製品もご紹介します。

アルミを綺麗に塗装する方法とは?

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アルミに限らず塗装はとてもデリケートな作業です。ゴミやホコリの対策はもちろんですが、塗装の各工程が正しく実施されることで初めて完成するため、気温や乾燥時間、重ね塗りをするタイミングなど留意点は多岐に渡ります。 素地研磨や脱脂といった下地処理を行うことで、塗料がしっかり密着し剥がれることがなくなります。素材の表面を敢えてザラザラに荒らすことで、細かな凹凸に塗料が入り込むというわけです。 また、それぞれの塗料については乾燥時間や素地調整の方法を各メーカーが定めています。規定を守った塗装を行うことでその塗料が持つ性能を最大限に引き出すことができます。

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車のホイール等、使用する環境によっては汚れや劣化が激しい場合があり、塗装を行う前に表面にこびりついた汚れや錆を落とし、元の状態にすることが必要です。下地処理なしに塗装してしまうと塗膜が剥がれる原因になります。

アルミ塗装での下地処理の方法とポイント1〜サンドペーパーで表面を研磨する〜

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アルミやステンレス、あるいは木材等でもそうですが、塗装前の表面はサンドペーパーを使用し研磨します。アルミ素材の研磨を行うことでアルミ表面の酸化被膜を除去するとともに、塗料の密着度を高めます。深い傷があると塗装後の仕上がりが悪くなるため、荒らしつつ傷が出来ないよう注意します。このあたりは実践してみないと分からないことも多いため、同じ素材のテストピースを用意するか、裏側等の失敗しても問題がない箇所で試してみるのが良いでしょう。

アルミ塗装での下地処理の方法とポイント2〜サンドブラスト処理を行う〜

錆や汚れを除去する方法として、サンドブラストという手法がよく用いられます。サンドブラストとはとても細かい粒子を素材に吹き付けることで、表面を少しずつ削る技術です。ガラス工芸などアート分野でもよく使用されます。サンドブラストを行うことで、酸化被膜や汚れ等、塗装の妨げになるものを剥がしてしまいます。また、サンドペーパーによる研磨のような直線的な跡が残らず、全体的にマットな仕上がりにできます。なお、研磨剤が飛び散るためガレージなどの屋外作業スペースの確保や、圧縮空気を送り出すコンプレッサー、さらに、室内で作業する場合は密閉キャビネットなどが必要です。

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サンドブラスト作業中の動画です。研磨剤の細かい粒子が細部に行き届き、少しずつ錆や汚れが除去されていきます。サンドブラストは車やバイクのエンジンといった立体的で複雑な物も効率的に下地処理できます。

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パーツをキャビネット内に収めることで、室内でサンドブラスト作業を行うことができます。

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研磨剤の飛び散りを防ぐため、このようなキャビネットを使用します。

こちらは二輪車のホイールです。スポーク等さらに込み入った形状をしています。同じくサンドペーパーでは時間がかかる上、磨き残しが出てしまいがちですが、サンドブラストだと効率よく綺麗に下地処理ができます。

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下地処理しない部分にはマスキングテープを貼ることで、研磨剤が当たらないようにすることができ、元のままにしておくことができます。

車のアルミホイールの色替えに際し、塗膜を全部剥がすためサンドブラストを行います。何度も塗装していくと塗膜が分厚くなっていきますが、全部剥がすことで、良好な塗装が実現するだけでなく車のアルミホイールの細部のデザインを損なわずに色替えをすることができます。

アルミ塗装での下地処理の方法とポイント3〜石油系溶剤による脱脂〜

ソフト99|シリコンオフ300

●容量 300ml ●価格帯 500円〜

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シリコンオフは石油系溶剤で、塗装前の脱脂の工程で使用します。DIY補修作業においてもよく使われています。スプレーし、綺麗な布で拭き取るだけで簡単に脱脂ができ、シールやステッカーを貼る際にも効果があります。

DIYでアルミホイールを補修する方法1

車に乗っていると知らないうちに、アルミホイールが傷ついてしまうことがあります。傷の程度にもよりますが、DIYで十分補修が可能です。

おもに縁石にぶつけたりすることで傷がつくことが考えられますが、アルミホイールの表面には衝撃で凹凸が生じています。補修を行うことでこの凹凸を平らにしていきます。

ホルツ|アルミホイール用 アルミパテ MH145

●対応素材 金属、硬質プラスチック ●作業温度 10〜30度 ●硬化時間 約2時間(初期硬化)       約12時間(完全硬化) ●色 アルミ色(アルミパウダー配合) ●価格帯 1,000円〜2,000円

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車のアルミホイールの補修用としてホームセンター等で販売されており、DIY補修でよく使用されています。アルミパテMH145は主剤と硬化剤を混ぜ合わせて使用します。傷を埋めつつ盛り上げるように塗っておき完全に硬化したら、盛り上がった部分を鉄工ヤスリや目の粗いサンドペーパーで削り大まかに成形します。その後目の細かいサンドペーパーをかけて平らに仕上げます。ホイールは曲面になっているため、削る時に他の部分に傷をつけてしまわないよう注意が必要です。作業中に傷がついてしまいそうな所をマスキングテープで保護しておくと良いでしょう。また、パテを必要最小限に盛ることで余分な手間をかけないことがポイントです。

DIYでアルミホイールを補修する方法2

プラサフスプレーは別名「サーフェサー」とも呼ばれる液体状のパテです。さらに粒度の細かい液体パテを塗ることでパテを研いだ時に生じた傷や荒い部分がさらに滑らかに補修できます。

ホルツ|MH11501 プラサフ ホワイト 300ml

●容量 300ml ●価格帯 500円〜1,000円 ※グレーもあります

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プラサフスプレーが完了したら、最終的に耐水ペーパーを用いて水研ぎして仕上げていきます。水をかけて削りカスを洗い流しながら研磨を行うことで、ペーパーの目詰まりを防止しつつ、削りカスによる新たな研磨傷がつくことなく綺麗に仕上がります。 400番、600番、800番、1000番…という具合に徐々に番手を上げながら水研ぎしていくことが効率的に補修作業を行うポイントです。

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アルミ塗装でのマスキングの方法とポイント1

マスキングとは塗装しない部分を覆うことをいいます。塗り分けをしたい場合は必須です。なお、マスキングテープは塗料が半乾きの状態で剥がします。完全に乾いてしまうとテープと一緒に周りの塗料も剥がれてしまうことがあるからです。

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車のホイール塗装前のマスキングです。大雑把で良い部分は古新聞などを利用することで、効率化とコストダウンを図りますが、ホイールとタイヤの境界部分はきっちりとマスキングしておくことがポイントです。また、スプレー塗装の場合は風で塗料が流れることがあるため、周囲の壁や窓など同じく塗料がついては困る所を保護する「養生」が必要な場合もあります。

アルミ塗装でのマスキングの方法とポイント2

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こちらはバイクの燃料タンクの塗装前マスキングです。指でつまむ所を作っておくと、剥がし作業がスムーズに進みます。

アルミ塗装でのマスキングの方法とポイント3

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車のホイールは大きく、形状も複雑であるため、マスキング作業はとても時間がかかります。マスキングテープには様々な幅や色のものが販売されていますので、上手に使い分けて効率よくマスキングを行いたいものです。

アルミ塗装でのプライマーの役割とは?

プライマーとは上塗り塗料の密着性を高め、剥がれにくくするための下塗り塗料で、銅・真鍮・アルミ・ステンレス・クロームメッキ・亜鉛メッキ・ブリキなどのそのままでは塗料が密着しにくい非鉄金属の下塗りに使用されます。各メーカーから様々なプライマーが販売されています。

アサヒ|ペンメタルプライマー300MLクリヤ

●乾燥時間 15~20分(夏) 30~40分(冬) ●標準塗り面積 100ml:0.5~0.6㎡         300ml:1.5~1.8㎡(1回塗り) ●容量 100ml、300ml ●色 透明 ●価格帯 1,000円〜1,500円

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こちらのメタルプライマーを下塗りをしておくことで、色数が豊富なラッカースプレーなどで上塗りしても剥がれにくくすることができます。

ミッチャクロンマルチ|エアゾール 420ml / スプレー 塗料密着剤

●乾燥時間 15〜20分(夏)       20〜30分(春秋)       60〜120分(冬) ●容量 420ml ●色 透明 ●価格帯 1,000円〜2,000円

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ミッチャクロンマルチは下地処理工程でのペーパーがけが不要で、様々な上塗り塗料の強力な密着が得られるプライマーです。アルミとの相性も最適です。

アルミの塗装方法1〜スプレー缶による塗装〜

スプレー塗料はホームセンターなどで販売されているため簡単に入手できます。中にはアルミ塗装に特化して開発された便利な製品もあります。

アサヒペンカラー|アルミスプレー300MLブロンズメタリック

●乾燥時間 20~30分(夏) 40~60分(冬) ●標準塗り面積 0.6~0.9㎡(2回塗り) ●容量 300ml ●色数 8色(白、黒、ツヤ消し黒、ブロンズメタリック、ブラウンメタリック、ゴールドメタリック、シルバーメタリック、透明(クリヤ)) ●価格帯 1,500円〜2,000円

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動画でも検証されていますが、テープを貼って剥がしても塗膜が剥がれることがありません。素材に対する塗料の密着性が優れた製品ですが、下地処理を行えばさらに耐久性が高まります。プライマーを下塗りしなくても、アルミに直接塗装することができるため、手間がかからず手軽にDIYできます。マットな質感、高級感のあるカラーラインナップなので、車のアルミホイールの色替えにもおすすめです。

アサヒペン|クリエイティブカラースプレー300ML

●乾燥時間 40~50分(夏) 60~120分(冬) ●標準塗り面積 100ml:0.2~0.4㎡         300ml:0.6~1.0㎡         420ml:0.8~1.4㎡(2回塗り) ●容量 100ml、300ml、420ml ●色数 90色(カントリーブルー、カントリークリーム、サハラサンセット、マルーン、クラシックグリーン、クラシックブルー、バニラ、ミスティーグリーン、サンセット、ルビーレッド他) ●価格 300ml、420ml:1,000円〜1,500円     100ml:500円〜1,000円

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クリエイティブカラースプレーは色数が90色と豊富に揃っています。優しく落ち着いたトーンやビビッドなカラーまで、自分のイメージに近い色を選ぶことができます。アルミ素材を使用した小物DIYなどで活躍してくれそうです。こちらはプライマーの下塗りが必要です。

アルミの塗装方法2〜スプレーガンとコンプレッサーによる塗装〜

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スプレー缶の容量はあまり大きくないため、広範囲を塗装したい場合はかなりの本数を揃えないと塗装できない場合があります。そんな時は「スプレーガン」や「コンプレッサー」の導入を検討します。プロが広範囲を塗装する際にも使用する道具です。導入には初期投資が必要になってきますが、長期的に見れば材料費が安くなることも考えられます。

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大型から小型まで様々な容量・性能のコンプレッサーがあります。使用する塗料や作業規模と合わせて選択するのがよいでしょう。

アルミの塗装方法3〜刷毛による塗装〜

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旧来からある刷毛で塗る手法です。塗装により車やバイクにビンテージな雰囲気を持たせたい場合には、刷毛塗装は有効な手段です。色の境界をぼかすテクニックとして指でこすることもあります。

アルミの塗装方法4〜アルマイト加工による染色〜

アルマイトは塗装というより「染色」や「着色」のイメージで、塗装と同じく様々な所で使用されています。アルマイトとはアルミ素材の表面に酸化被膜を生成することを言います。アルミという金属は空気に触れることで酸素と結びつき、薄い酸化被膜を作りますが、この自然にできる酸化被膜は20ナノメートルと非常に薄いため、人工的に厚い膜を生成することで表面を保護します。アルマイトの工程で染料を用いることで着色することができます。

レッツアルマイトA|(4色) 高彩色・高耐候アルマイト処理キット

●自宅でアルマイトDIYができます ●染料はゴールド、レッド、ブルー、グリーンの4色 ●価格帯 10,000円〜15,000円

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DIYでアルマイト加工するためのキットも販売されています。必要な道具が一式揃っているためすぐに利用できます。

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ヘアライン仕上げの質感を保ったまま着色されています。刻印部分もぼやけることなく鮮明です。

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こちらはバイクのアルミパーツの着色です。表面処理の雰囲気が生かされています。小さなパーツを綺麗に着色したい場合特に有効です。

初心者でも塗料を間違えなければ大丈夫!

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塗装はとても奥が深く、プロは様々な知識とノウハウを駆使して、あらゆる条件で、剥がれることのない綺麗な塗装を実現しています。一方で、塗料は便利で高性能なものが販売されており、初心者でも扱いやすいものが多くあります。 プライマーの下塗りや、サンドペーパーで塗装面を荒らす素地研磨が不要な製品を利用すれば時間短縮が図れますが、プロがするような基本を理解しておくことは大切です。どんな条件で塗装すれば、どの程度の耐久性があるのか実際に試してみるのが一番良いと思います。使用条件を考慮してより剥がれにくい耐久性の高い塗装を実現しましょう。便利な製品も作業内容に応じて賢く使い分けたいものです。

まとめ

いかがでしたか?アルミを綺麗に塗装する方法についてごく一部ですが、簡単に解説させていただきました。 アルミ素材へ塗装方法に関しては、特にスプレー塗装に焦点を当てました。ワンプッシュで塗装ができますから、DIYにおいては、なくてはならない道具です。スプレーの動かし方など、実際に作業しながら身につけないと難しい部分もありますが、ルールや工程を理解して丁寧に作業を行えばDIYでも十分な品質の実現は可能です。 まずはホームセンターなどで安価な資材を購入し、DIYを楽しみつつ徐々に機材を増やしステップアップしていくのも良いかもしれません。様々な塗装の方法を試し、試行錯誤を重ねることで上達にも繋がります。参考にしていただければ幸いです。

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