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「どんぐり」折り紙の作り方!子供でも簡単にできる折り方をご紹介!

秋になると夢中になって拾ったどんぐり。幼児ってどんぐりが好きですよね。コロンとかわいいどんぐりの折り紙の折り方・作り方を写真つきでお教えします。幼児でも簡単に折れる折り紙の折り方や難しい立体の折り方の両方をご紹介しますので、大人の方も楽しめますよ。

2020年05月01日更新

佐藤3
佐藤3
ガーデニング、DIYを中心として自分の経験を活かして執筆中!多くの人の役に立つ記事を心がけています。
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目次

  1. どんぐりの折り紙の折り方・作り方をご紹介!
  2. どんぐりの折り紙:用意するもの
  3. どんぐりの折り紙:折り始め~前半
  4. どんぐりの折り紙:どんぐりの形にしていく
  5. どんぐりの折り紙:どんぐりを仕上げる
  6. どんぐりの折り紙【立体】:用意するもの
  7. どんぐりの折り紙【立体】:下準備の折り方
  8. どんぐりの折り紙【立体】:笠の折り方
  9. どんぐりの折り紙【立体】:本体の折り方
  10. まとめ

どんぐりの折り紙の折り方・作り方をご紹介!

tsubame.momさんの投稿
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クヌギやコナラなどの木の実であるどんぐりは、コロンとしていてとても可愛い形をしています。幼児のころどんぐり拾いをして遊んだ人も多いのではないでしょうか。今日はそんな可愛いどんぐりの小野上の折り方を写真付きでご紹介していきます。幼児でも簡単に折れる平面のどんぐりと、ちょっと難しい立体的などんぐりの2種類のどんぐりを作ることができます。

どんぐりの折り紙:用意するもの

簡単にできる平面どんぐりの折り方・作り方は、任意の色の折り紙1枚をご用意ください。大きさは幼児が折るのであれば15センチ×15センチの一般的な大きさがおすすめです。大人の方が飾りとして使用するなら、リアルに見える大きさがよいでしょう。一般的な折り紙を4等分したくらいがちょうどよいでしょう。

どんぐりの折り紙:折り始め~前半

幼児でも折れる簡単な平面どんぐりの折り方。まず最初は表側の色がついている方を見ながら三角におりすじをつけます。折り紙は裏側からおりすじをつけるものが多いので、ここは間違えやすいポイントです。色のついている方を見ながら対角線におりすじを付けていきましょう。

おりすじを付けたら、中央の点とひとつの角を合わせて、写真のように折り下げましょう。

さきほど折り下げた部分をまた、中央のおりすじと上の辺を合わせて半分に折ります。この時、先ほど折った三角の部分が外に飛び出してきてしまうことがあります。ここは平面どんぐりができあがったら、表からは見えなくなってしまうところなので、少々飛び出してきても問題ないのですが、気になる方は指で抑えながら半分に折り下げていまきしょう。

先ほど折った部分はそのままで、中央の線でもう一度折り下げると写真のような形になります。ここまでで、おりすじ付けから前半の折り方は完成です。次はこの三角に折ったものをひっくり返して平面でもどんぐりらしい形を作っていきましょう。

どんぐりの折り紙:どんぐりの形にしていく

いよいよ、三角に折ったおりがみが平面ではありますがどんぐりのような形になってきます。まずは、先ほど折った三角を三等分して写真のような形に折ります。左右どちら側が上でも構いません。上になっている方の紙の先端を、内側に折り返しておくと、この次に角を折る作業が楽になり、仕上がりが綺麗になります。

上の辺の左右の点を、写真のように三角に折ります。ここが平面どんぐりの丸みを出すところなので、折る人の個性が出てきます。「可愛いどんぐりになーれ」と思いながら、自分のどんぐりのイメージを表現するつもりで、この三角を折りましょう。

どんぐりの折り紙:どんぐりを仕上げる

いよいよ、平面どんぐりの仕上げです。三等分した上の紙を内側に折り返した部分を三角に折り上げると、どんぐりの笠についている枝の部分ができます。先ほど折った三角も幼児が居る場合はそのままでもかまいませんが、もっと綺麗に仕上げたいという人は、内側に折り込んで裏側から見てもスッキリとした折り紙に仕上げましょう。どうでしょう、可愛い平面どんぐりができましたか?これで完成です。お疲れ様でした!

簡単などんぐりの折り方を覚えたところで、次はちょっと難しい立体のどんぐりの作り方を見ていきましょう。難しいですが、立体のどんぐりはコロンとしていて可愛いさアップです。がんばって完成させてくださいね。

どんぐりの折り紙【立体】:用意するもの

立体の可愛いどんぐりの折り方・作り方には、15センチ×15センチの折り紙を本体部分と笠の部分の2枚用意します。紙を切るところがあるので、折り紙とは別にカッターナイフかはさみを用意しましょう。

折り方・作り方の動画と円の型紙のダウンロード

立体的などんぐりの折り紙は、六角形にぴったり合う円の型紙を使用します。その型紙のダウンロードは上の動画の概要欄からのリンクにてダウンロードすることが可能です。ダウンロードとプリントがわからないという方は、六角形にカットした紙にぴったりな円を自分で書いてもかまいません。

どんぐりの折り紙【立体】:下準備の折り方

立体のどんぐりの折り紙は、紙をカットする部分があります。まずは紙をカットして、おりすじをつけるところまでを下準備としてご紹介します。まずはどんぐりの笠の部分の紙を六角形にカットするところからです。紙を裏が表になるようにして写真のように長方形に折り、開いておりすじをつけます。

先ほど折った部分が真ん中の線です。鉛筆で線を記入してある部分だけ上から下に半分に折り返して、おりすじを付けます。更に右横の鉛筆の線も下の辺を中央に合わせて少しだけおりすじをつけます。

ここはちょっと難しいのですが、写真の上の○とさきほどつけた右の辺の○のところを合わせて斜めにおりすじを付けていきます。

今度は上の辺の中央を、先ほど斜めにつけた折り筋と重なるところに合わせて、斜めにおりすじを入れます。開いて一番最初に中央につけたおりすじの線でもう一度折ります。斜めにつけた線があるので、それに合わせて長方形を下の写真のような形に三等分して折ります。

三等分に折ったら写真の位置で折っておりすじをつけます。ここから折り紙をカットしていきますので、ハサミかカッターを用意してください。

写真の位置でまっすぐに紙をカットします。この紙は広げると六角形になっているはずです。この六角形の折り紙で笠の部分を折っていきます。

ダウンロードしてプリントした丸の形の型紙か、自分で六角形にちょうど入る大きさの丸を書いたものを型紙にしてどんぐりの実になる方の折り紙を丸くカットしていきます。鉛筆の線は折る線になりますので、型紙の上からボールペンなどで強くなぞって、丸くカットした折り紙に折る線のガイドをつけておいてください。

紙のカットは終わったので、どんぐりの笠の部分のおりすじを付けましょう。上下の辺を中央に合わせて、さらのそれを半分に、またまた半分に・・・と折っていき、16等分になるまでおりすじをつけてください。

おりすじをつけたものの上の辺を降り下げて、それを半分に折り上げます。更にその下のおりすじの線で降り下げて、それを半分に折り上げて・・・とすべて行うとジャバラのような形になります。上から下までジャバラに折れたら、開いて伸ばしておきましょう。

先ほど折ったおりすじが斜めになるように、時計回りに30度回転させます。そして、先ほどと同じように16等分にしてジャバラにおりすじを入れて、開いてください。さらに30度回転させて、同じようにおりすじを付けます。合計この作業を3回おこなったことになります。下準備はこれで完了したので、次は立体どんぐりの笠の部分を折っていきましょう。

どんぐりの折り紙【立体】:笠の折り方

おりすじ付けは簡単な折り方ですが、何度も同じことをするのでちょっと大変だったのではないでしょうか。やっと笠の折り方に入ります。まずは写真の赤い部分に六角形を作っていきます。最初は真ん中左の点を起点とした2つの辺を折っていきます。

六角形の形はつまんで山折りで作っていきます。最初の2本の辺は、ここですね。

つまんだだけではダメなので、写真のように倒して六角形の角をちゃんと作ってあげましょう。倒す方向は後から変更も可能なのでどちらでも構いません。自分がやりやすい方向に倒しておいてください。折り方がわからなくなった時は、倒したところを写真と合わせてあげるとどこが違っているのか、次にどこを折ったらいいのか見えてきますよ。

作る六角形の辺になる部分をつまんで、どんぐりの笠の形を作っていきます。一度つまんで倒してあった部分は開いて折っていきます。途中に出てくる折ってある部分は開かずにそのまま一緒につまんでどちらかに倒しておきます。

中央の六角形が折れたら、次はそのまわりに6つの六角形を折っていきます。六角形の位置は赤く線を引いたように、中心の点が六角形のひとつの辺の真ん中になるようにします。笠の作り方はこの繰り返しです。

周りに作っていく六角形は、中央の六角形のようにすべての辺を折っていくわけではありません。外側に見えている分だけ折っていきます。赤く囲んだ六角形の最後の辺を作るときにつまんだ部分の折り返す方向で写真のようになります。この部分が次に作る六角形の辺のひとつとなります。これに合わせてあと5つ六角形を折っていきましょう。

中央の六角形を囲むような3つの六角形が折れた所です。どんぐりの笠の形にちょっと近づきましたね。次にはこの六角形の間に入るように次の段の六角形をぐるりと6つ折っていきます。この段からは隙間が次の六角形を折るところになるのでわかりやすいです。

ぐるぐると折っていき、あと1段折ったら六角形を折るのは終わりというところです。最後の六角形は三角に見えている部分を利用して外側に辺を作ってあげる感じで折ります。

笠の六角形が折り終わったら、写真のように中央の六角形を囲む6つの六角形もしっかり形が見えるように、倒した向きを調整します。ここは1段目ではなくて2段目の六角形です。具体的には、1段目に折った辺を上に折り上げてあげると2段めの六角形がきちんとすべての辺が見えるようになります。

笠の折り方はちょっと大変でしたでしょうか。六角形の折り方がわかってくるとだんだん楽しくなってきたのではないでしょうか。もう少しで笠が完成です。ここでは笠の中央に飛び出ている部分を作ります。裏返して中央の六角形に指をいれて押し出します。

押し出して飛び出てきた部分の角を指で潰すと、写真のようになります。これが笠の中央に飛び出ている部分の折り方です。

笠の折り方最後に、縁の部分の仕上げをしましょう。写真の部分の中央、山折りになっている部分を谷折りにして左右を重ねます。どちらでも良いので倒して折ってしまいましょう。

三角に折ったら外側についているおりすじとおりに折ると写真の通りになります。これをあと5回繰り返すと、下の写真のようになって笠は完成です。

どんぐりの折り紙【立体】:本体の折り方

笠に比べて立体どんぐりの本体の折り方はとってもシンプルです。可愛いどんぐりの実に折っていきましょう。まずは折り紙を裏の白い方から見て、写真のように折っていきます。普段はしないようなカーブのある折り方なので戸惑うかも知れませんが、型紙からガイドを写したのでそのとおりに折ればいいだけで簡単ですよ。

ひっくり返したら、先ほど折った折り線を囲むように写真のようにガイドの通りに折っていきます。これをすべて行います。指でどんぐりの実の形に整えたら、先ほど作った笠に差し込んで立体どんぐりの完成です!

もし、文字でわかりにくいところがあったら、最初に型紙をダウンロードした動画で折り方を確認してください。

まとめ

可愛い平面どんぐりと立体どんぐりの2通りのどんぐりの折り方紹介でした。いかがでしたでしょうか。折り紙は折る人の手加減ひとつで同じ折り方をしても全然違った表情を見せてくれます。きっとあなたらしい、素敵などんぐりに仕上がったのではないでしょうか。

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