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焼印を自作しよう!真鍮で作る簡単焼印の作り方4つのステップをご紹介!

更新: 2024年10月1日
T・S
真鍮の焼印を自作できるのはご存知でしょうか?DIYやレザークラフトをされている方なら、一度はやってみたいと考える焼印。でも、真鍮で焼印を作るなんてハードルが高いと思われている方が多いようです。今回はそんな真鍮の焼印を自作する方法をまとめていきます!
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真鍮の焼印を自作しよう!

真鍮の焼印は自作できる!

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なんとなく難しそうなイメージを持たれている真鍮の焼印の自作。しかし、実は簡単に作れるのが焼き印です。焼印さえあれば、色んなアイテムにブランドを刻めますよね!因みに、真鍮とは鉛と亜鉛との合金のこと。色は黄色で、加工が容易な鉄です。真鍮は黄銅と呼ばれたりもしますね。

レザークラフト好きならオリジナル焼印を

真鍮で焼印を自作できれば、画像のようなレザークラフトアイテムに焼印を簡単に入れられます。レザークラフトアイテムに入っている焼印って、とてもかっこいいですよね!レザークラフトされている方なら、絶対に入れたいと思う焼印を自作してみましょう!材料や道具も高くはありません!

真鍮自作焼印の材料

材料①真鍮

まず必要なのは、焼印部分となる真鍮です。真鍮はホームセンターや東急ハンズのようなお店などに売っていますので、ホームセンターが近くにある方は探してみてください。

もしホームセンターなどが近くにない方はネットショップがおすすめ。サイズにもよりますが、大体1000円くらいから丁度いいサイズのものが販売されています。(今回は3×3cm×厚さ2cmのものを用意しました)

材料②軟鉄丸棒

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真鍮と取っ手をつなぐための棒も用意しましょう。よく使われているのが、鉄の丸棒です。真鍮側と取っ手側にドリルで穴を開け、そこに差し込んで繋ぎにします。こちらもホームセンターなどで販売されていますが、ネットショップでも売っていますので、環境に応じて購入してください。

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形状は上図のような30cmほどの長さの棒状が適切です。ただし、上手の商品はアルミ製品となっており、鉄と比較すると圧倒的に加工が難しいのが難点です。丁度よい長さのアルミ棒を使うよりも、長めの鉄棒をほどよい長さに切って使う方が、安くて使いやすいので覚えておきましょう。

接着剤

棒は穴を空けて差し込むだけでは固定されないため、棒の先をヤスリで削って細く加工し、小さめの穴(10mmの太さの鉄棒には8~9mmの穴をあけましょう)

鉄棒の先は穴に入りやすいように細く削ってください)を真鍮に空けて棒を深く差し込んで固定(だんだんと太くなるため差し込むほどに強く固定されます)し、できれば接着剤も注入して強く固定してください。また、深く鉄棒を入れ過ぎると、真鍮が割れてしまうこともあるので注意しましょう。

材料③持ち手

シロクマ 自然木丸棒150mm ライトオーク BR-35A

出典:Amazon

火傷しないための持ち手は木材がベターです。画像のような加工された木材は、サイズもよく大丈夫で持ちやすくなっています。ある程度大きくて握りやすい木材を選びましょう。他に木の枝もネットショップで販売されていますので、枝を持ち手にしたい方は楽天市場などをチェックしてみてください。

また、持ち手と継ぎ棒の接合は、焼き印部分と棒の接合を参考に、できるだけ強く接着しましょう。

材料④トレーシングペーパー

トレーシングペーパー 薄口 A4 100枚 セ-T49N

出典:Amazon
出典:Amazon
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最後にトレーシングペーパーを用意しましょう。トレーシングペーパーとは、透かして複写するための、半透明の紙のことです。このトレーシングペーパーに原画をうつして、真鍮の掘る部分を定めるのに使います。他にもいろいろな方法がありますが、トレーシングペーパーを使うのが一番簡単ですのでおすすめします。

注意したいのは、焼き印を押したときに画像が反転することです。反転した画像を真鍮に写してから削るようにしてください。

真鍮自作焼印の加工道具

加工道具①ミニルーター

プロクソン ミニルーターセット 28512

出典:楽天

文字や模様を彫るためには、ミニサイズのルーターを使用します。こちらはルーター本体のほかにドリルやビットなどがセットになっているため、初めてルーターを購入する方にピッタリ。

こちらの製品のようにアタッチメントが多いと細かい作業がしやすくなり、さまざまなデザインに挑戦できます。まず何を買っていいかわからないという方は、ミニサイズのルーターから揃えるようにしましょう。

加工道具②金切ノコギリ

神沢 ハンディソー NO.1-A 兼用

出典:Amazon

購入した真鍮を適切な大きさにカットする必要がある場合は、画像のような金切りノコギリも購入しましょう。見た目は固そうな真鍮も、金切りノコギリを使えばちゃんとカットできます。とはいえそれなりに根気を使いますので、もしも機械を購入してもよい方は、切断するための機械を買った方が楽に切れます。

加工道具③ドリル

真鍮と持ち手に穴を開けるためのドリルも必要です。ドリルはDIYをするなら是非持っておきたいアイテムですので、これからDIYを楽しんでいきたい方であれば、この機会に購入しましょう。

マキタのドリルなどが定番ですね。小さいドリルも販売されていますが、わざわざ購入するのであれば、しっかりしたドリルを購入することをおすすめします。

真鍮自作焼印を作る際の注意点


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怪我に注意

作り方の前に、怪我に関して注意を書かせて頂きます。焼印を作る作業はドリルやノコギリなど、怪我する恐れがある道具を使いますので、慎重に作業してください。真鍮もとがっている部分は危険ですので、気をつけて扱いましょう。心配な方は防刃手袋などをして、安全対策すると気兼ねなく作業できますよ。

火傷に注意

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