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箸置きを折り紙で作ってみよう
おもてなしにぴったり
「箸置き」はおもてなしアイテムの中で、準備しておくのを忘れがちです。急な来客時に「箸置きが見つからない」なんてことは、よくあるのではないでしょうか。特に家族の人数が少ない場合、箸置きを持ってすらいない人も。ですが箸置きは置くだけで上品さや季節感を演出できる、おもてなしにぴったりなアイテムです。
子供と一緒に作ってみよう
そんな箸置きですが、なにも身構えて考えることはありません。実は折り紙を使うと、シンプルなものからお祝いの席にぴったりなものまで、簡単に作ることができます。子供も作れるような簡単な折り方のものが多いので、ぜひ一緒に作ってみてはいかがでしょうか。
箸置きを折り紙で作るメリット
折り紙で作るメリット①すぐに作れる手作り品
「箸置きは100均で買えばいいや」と、思う方も多いかもしれません。ですが、折り紙で作ることにはいくつかのメリットがあります。そのうちの1つが、すぐに作れることです。しかもサイズがちいさいので、1枚の折り紙から4つほど作れたりと、コスパもよいのが特徴です。また箸置きというジャンルの中でも、鶴や亀、富士山のように数種類のものを作れるのもメリットといえます。
折り紙で作るメリット②季節に簡単に対応できる
また折り紙は、折り方を変えれば同じ色でもさまざまな形を作り出すことができます。季節に簡単に対応できるので、テーブルの雰囲気を演出するのにうってつけです。お正月のおめでたいシーンに鶴や亀をあわせたり、誕生日の華やかなパーティーに日本を象徴する富士山、端午の節句や桃の節句にお花など、季節に応じた箸置きを置けばお客様をより素敵におもてなしできます。
折り紙で作るメリット③親子で作れる
折り紙の特徴として、親子で楽しめるアイテムという点があがります。安価なのでたくさん使っても困らず、手作りのおもてなしやテーブルコーディネートが楽しめます。まずは簡単なものから作りはじめて、桜、亀、蝶、富士山など、難易度を少しずつ上げられるのもポイントです。家族みんなでおもてなししたい場面では、子供も参加できるためうってつけのアイテムといえます。
箸置きの作り方をシンプルな3種で学ぼう
折り紙1枚でたくさん出来るものが多い
まずは、シンプルかつ簡単な箸置きの作り方で、折り方のベースを学びましょう。1枚の折り紙からたくさん作れるものが多いので、折り方さえマスターすれば手作りの箸置きを簡単にたくさん作ることができます。手作りのものは形もまちまちで味があるので、おもてなしアイテムとして最適です。
箸置きを作る:シンプルな山形の折り方
材料は7.5×7.5の小さな折り紙
下準備として、普通サイズの15センチ大の折り紙の場合は、中心線に合わせて一度長方形におり、さらにもう半分にして、7.5センチ角の小さな折り紙4枚にカットします。ここが面倒なら、あらかじめ小さなサイズの折り紙を購入しておくとよいですよ。手作り感にこだわる人は、和紙を使うとより味が出ます。
折り方
①まず色を出したい方の面を表にし、真ん中で半分に折ります。
②次に長方形になったその折り紙を、さらに小さな正方形になるよう真ん中で折り、一度開いたら、折り目に合わせてさらに折ります。すると長方形を四等分した状態になるので、片側を取り出し、つぶします。
③両サイドをつぶすと、家が二軒並んだような状態になるので、ひらひらしている部分を裏側に折り返し、余った部分をしたから3つ折りにして完成です。詳しくは動画を参照してください。
箸置きを作る:より簡単!シンプルな折り方
もっと簡単に作りたい!
手作りの箸置きとなると、ハードルが高いと感じる人も手軽に挑戦できるものがあるといいですよね。そこで、さまざまなテーブルコーディネートに合わせやすい、おもてなしの場面を問わないシンプルな折り方をご紹介します。
折り方
こちらも、普通の折り紙の4等分サイズを使用します。
①半分におり、真ん中に折り目を付けたら、その折り目に向けており、真ん中で半分に折ったら、今度は縦に半分に折ります。
②ここまで折ると、最初の大きさの8分の1まで小さくなっています。
③横に半分に折り、山形に立て、まずは右側を1㎝残してつまみ、真ん中の折れ線を中に折り込むようにつぶします。
④反対側も、同様です。形を整えると、簡単に完成します。
箸袋の箸置きと折り方は同じ!
以下の動画では箸袋が使われていますが、途中からはほとんど同じです。お酒の席でもすぐ作れるので、とても使い勝手の良い手作り箸置きといえます。山の形をしているので柄を工夫すれば、富士山のようにもみせられる箸置きです。
箸置きを作る:リボンの折り方
1枚からたくさん
可愛らしいリボンの箸置きを、簡単に作ってみましょう。1枚の折り紙を縦に4分の1のサイズにカットします。もっとも簡単なのは、中心線に合わせて縦に4分の1のサイズに折った後、真ん中をくるりと結んで左右をリボンのように広げる作り方です。もう少し手の込んだものにしたい場合は、次の折り方を参考にしてください。




