IGLOO ホイールクーラー38QT
クーラーボックスのイグルー知ってる?
日本での知名度が上がってきた、クーラーボックスのイグルーのことは、どの程度くらいご存知ですか。イグルーのおすすめクーラーボックスを購入するなら、歴史あるアメリカのイグルー社のことも知りたいですね。
クーラーボックスNo.1アメリカのイグルー
イグルー(IGLOO)社は1947年、アメリカの金属加工会社から誕生しました。テキサス州のケイティに所在している現在の本社は、180万平方メートルの建物に1200人の従業員が所属しています。今では日本を含む世界中で商品を展開している、世界一のクーラーボックスブランドになりました。
イグルーの意味とクーラーボックスの特徴
イグルーとはアメリカ大陸北部の先住民イヌイットが作る、圧雪ブロック製の建物のことです。そんなキンキンに冷え冷えとしたイグルーの名は、クーラーボックスのブランドにもふさわしく思われます。イグルー最初のクーラーボックスは1962年に誕生しましたが、それ以来保冷能力の高さを売りにして、様々な種類の製品を発表しています。
イグルーのクーラーボックスの種類
イグルーが提供するクーラーボックスには、大きく分けて2種類があります。ひとつは硬さと保冷力自慢のハードクーラー、もうひとつは柔らか軽量自慢なソフトクーラーという種類です。
保冷性能が抜群なハードクーラー
ハードクーラーは、保冷性能を重視しているハードな材質を使うタイプです。小型から大容量まで多くの種類があったり、長期間保冷可能な種類、それに車輪付きで移動性が高いものまで色々見つかります。そのためにハードクーラーはキャンプやスポーツやパーティーなど、いろんなシーンごとに幅広い選び方ができるでしょう。
小型で安いソフトクーラー
イグルーのソフトクーラーは安い価格が多く、気軽に使えてしまう小型で持ち運びやすいタイプです。保冷の性能ハードよりは若干劣りますが、トートバッグなどの種類もあって、クーラーボックスには見えないおしゃれデザインが多彩です。公園などでのピクニック、ちょっとしたお出かけ用の選び方も検討してください。
イグルーのクーラーボックスおすすめ①
小型でシンプルなホイールクーラー38
IGLOO ホイールクーラー38QT
クーラーボックスは小型で安い価格ながら、機動性を重視した選び方をするのであれば、イグルーのフィールドア。新色マジェスティックブルーのカラーで爽やかな印象があります。
小型ながらも深底設計だから使いやすい
小型とはいっても、容量は36リットルもあるので、1人や少人数なら十分な広さです。内部構造で最大の特徴なのが、保冷庫が深底設計になっているところです。2リットルのペットボトルが縦置きに余裕で6本も収まり、厚底なだけに保冷能力も十分確保されています。
ホイールクーラー38の優れた移動性能
ハンドルは普段は収納されています。トーハンドルとモールハンドルの2つがあって、使い分けることで移動性が向上します。ホイールが付いているタイプだから、どんなに中身が詰まって重たくても、運ぶ苦労は軽減されます。女性が一人で運べるタイプを重視する選び方でも、注目してみたいのがホイールクーラー38です。
イグルーのクーラーボックスおすすめ②
軽快なマリーンブリーズウルトラ
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— トレンドあんてな (@trendantenamtm) September 7, 2017
ハードクーラーの中では一番の軽量でコンパクトな種類が、マリーンブリーズウルトラ。クーラーボックスでもシンプル色使いとデザインをしています。大手ネット通販でも受けている評価は高いものがあります。
長く伸びるガイドハンドル
すっきりとした小型の本体の様子に比較しても、付属しているガイドハンドルの長さが際立って見えます。ガイドハンドルは普段は本体に収まっている状態です。移動の時に長く伸びることで、クーラーボックスを引いて歩く時に軽快さが増しています。
移動性抜群ながら価格が安い
イグルーのハードクーラー製品で、ホイール付きクーラーボックスの中でも最安水準なのが、マリーンブリーズウルトラ28のタイプです。移動性の良さを考慮すると、5,000円を余裕で切ってる価格は納得のひとことです。若干大きめな50のタイプを選ぶこともできます。
イグルーのクーラーボックスおすすめ③
おしゃれバッグにしか見えないトートクーラー

見た目的にはおしゃれなスポーツ系のトートバッグ。しかしてその実態は、けっこうな容量を実現しているクーラーボックス、それがイグルーのトートタイプなクーラーバッグです。
プライベートも仕事にも活躍する
コンパクトなートバッグの形状だけでなく、ベルトを使ってショルダーバッグにもなります。だからキャンプなどプライベートな時も、普段の仕事で飲み物を持参する時も、どんな役割にも使えます。見た目的にもクーラーボックスらしからぬ、スポーツバッグのようなデザインなのも、持ち運びたくなってしまう理由です。
バッグタイプで保冷力も容量も十分
ダブルジッパーを採用し、断熱材にポリウレタンフォーム、表と裏にポリエチレンを使っています。だからバッグタイプでも、保冷力はかなりの高めです。氷を直接的に入れても大丈夫な設計になっています。シティートート24の場合、種類は18Lの容量があり、1.5リットルのペットボトルなら縦に6本も入ります。小型と言っても小ささを感じさせません。
トートバッグは大きさもデザインも色々

トートバッグのタイプは、違う種類のデザインが用意されています。シティートート24は、見た目四角形で18Lの大きさですが、さらに小型な三角形をしたレフトオーバートート9、軽量なクーラートート12、ミニシティトート9などがあります。どのトートでもちょっとしたお出かけ、ピクニックには重宝しそうです。
イグルーのクーラーボックスおすすめ④
かなり大容量もあるマックスコールド
イグルーのクーラーボックスでも上位の大容量を誇りつつ、車輪とガイドハンドル、トレーまで付いてるマックスコールド。大人数が参加するキャンプにもぴったりな感じです。
大型は直径100センチで104リットル大容量
小型から、とにかく大容量な選び方をしたい人も、マックスコールドの大きさには納得できます。なにしろ一番大きなサイズは100センチ×48センチ×50センチという巨大さです。頑丈そうなフタを開ければ、104リットルもの容量があります。ガイドハンドルの上に付属のトレーを乗せれば、キャンプでの食事の助けになります。
大きくても車輪付きなら運びやすい
マックスコールドのシリーズでは、車輪が付いているタイプと付いていないタイプがあります。大容量なクーラーボックスだと、持ち上げて運ぶことに苦労をするのがつきものです。しかしマックスコールドの車輪付きなタイプだったら、ガイドハンドルを引っ張って運びやすい性能があります。大きい場合は価格は安いとは言えませんが、小型からも検討したい一品です。
イグルーのクーラーボックスおすすめ⑤
イグルー定番なマリーンウルトラ
通常の種類のクーラーボックスで、イグルーの定番なロングセラー製品といえばマリーンウルトラ。頑丈な設計であり、キャンプをはじめとしたアウトドアでは多用途に何でも使えます。
サイズは小型から特大まで揃う
このシリーズで一番の小型サイズはマリーンウルトラ30ですが、最大ではマリーンウルトラ162が存在します。これは2Lのペットボトルが38本も入ってしまうという大きさです。当然なことに、大きくなるほど重たいですが、個人から業務用まで、多様な選び方が可能になります。
容量に比べても価格が安いので惹かれれる
マリーンウルトラのクーラーボックスは、ホイール付きのクーラーボックスに比べてみると、価格的に安い傾向があります。一番小型のタイプなら4,000円台から購入ができ、小さいほどお得感があります。ホイールなんか無くたって大丈夫と、足腰の強さが自慢な人もマリーンウルトラです。
イグルーのクーラーボックスおすすめ⑥
お手軽なプレイメイト
いつも手元に置きやすい、お手軽な印象の持てるクーラーボックスがこれです。キャンプで使ってみても良いし、仕事に持っていく上でも活躍してくれます。
小さくても保冷性能は良好
プレイメイトは小さいものから大きなものまで、日本で言うところの出前で使う岡持ち風の外観をしています。プッシュ式でフタを開けるスタイルなので、普通のクーラーボックスとは勝手が違いますが、これがお手軽感の理由です。気温が高い日や車に放置した状態ても、概ね12時間程度は十分に保冷された状態を維持できるとのことです。
お弁当箱としても使える
本場アメリカでは、ランチパックとしてお昼ご飯をプレイメイトに詰めて、仕事やピクニックに行く人が大勢います。朝にプレイメイトにお弁当を詰めたなら、お昼過ぎまで、美味しい状態を維持してくれるでしょう。キャンプだけでなく、お弁当用に特化した選び方をしてみてもいいですね。
プレイメイトは大きさが色々
プレイメイトは大小のサイズを選ぶことができます。小さいミニサイズなら、幅と高さが25センチで容量3L、PALタイプなら幅と高さが30センチで容量6L。小さいものなら4,000円以下の価格帯です。大きなサイズではエリートマックスコールドで、幅と高さが40センチ程度、15Lの容量があります。人数や食べ物の量に合わせた選び方もしてみてください。
イグルーのクーラーボックスおすすめ⑦
悪路も走破できるトレイルメイト
イグルー製品の中でも、独特なイメージが際立って人気なクーラーボックスが、トレイルメイト。その理由は目を引く外観からも明らかで、まさにイグルーの中では、アウトドアの申し子的な存在です。
オフロードカーのようなクーラーボックス
小さな車輪の付いたキャリーバッグは珍しくもなんともないですが、トレイルメイトみたいに大きめの車輪は目立ちます。オフロード仕様で、岩場や森林の悪路でもものともしないクーラーボックスです。70リットルの大容量で、下部には衝撃に耐えるバンパーが装着されています。イグルーのトレイルメイトは、どんな環境でも安定した頑丈さと走行性能も備えている種類です。
頑丈なガイドハンドルにはトレーが付く
トレイルメイトは、収納されているガイドハンドルを引き出して移動させます。ガイドハンドルは太めのパイプで、安心してひっぱることができます。さらにこのガイドハンドル、付属している食事のトレーを、上に装着することができます。キャンプでテーブルがなくても、トレイルメイトがテーブル代わりになるのです。
イグルーのクーラーボックスおすすめ⑧
かっこいいステンレスクーラー
イグルーのステンレスクーラーは、メタリックの代名詞なシルバーの光沢があって、とてもスタイリッシュなイメージです。キャンプで使ってみれば、かっこよさは抜群です。
ウレタンフォームで保冷良好
ギラギラに目立つステンレスの外角の中身は、たっぷり厚めのウレタンフォームが詰め込まれて、強力に保冷をする仕組みになっています。したがって51リットルの内部に飲み物、食品を詰め込んでも、保冷の質の高さや保冷時間は十分に得られます。
見た目に惹かれるキャンパー続出の真相
見た目からの選び方をしても良いのが、多彩なキャンプギアです。イグルーのステンレスクーラーのかっこよさに惹かれて、多くのキャンパーがこのクーラーボックスを購入しています。51Lながら1.9万円近い価格は若干高めと感じられるでしょうか。購入したら、キャンプで人に差を付けるメタリックなクーラーボックスを、存分に自慢しちゃってください。
自分だけのクーラーボックスを発見したい
イグルー製の気になり過ぎるクーラーボックス、発見できましたか。とにかく種類が膨大なイグルーなので、気の済むまで探し回って、自分のイグルーを発見してください。小型、大容量、安い、車輪付き、高性能・・・イグルーならば、様々な選び方が達成されるはずです。キャンプにバーベキュー、釣り、普段の生活でもイグルーのクーラーボックスは、どんどん使いこなしてみてください。
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