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初心者必見のボルダリングのテクニック集!基本からコツまで一挙公開!

エルドラド

初心者必見のボルダリングのテクニック集!基本からコツまで一挙公開!

エルドラド

各地にスポーツクライミングができるジムができ、ボルダリングが身近なものになってきています。これからボルダリングを始める人や始めたばかりの人にボルダリングのテクニックをお伝えします。テクニックを身に付けてクライミングジムで実践してください。



ボルダリングとは

ボルダリングは、自分手足だけで登るフリークライミングと呼ばれているもののひとつです。元々は、河原や海岸にある岩を対象にしていました。現在では、クライミングジムと呼ばれるものが各地にでき、室内でボルダリングを手軽に楽しめるようになってきました。

ボルダリングとスポーツクライミング

東京オリンピックの競技にもなったスポーツクライミングですが、ボルダリングはスポーツクライミングの1種です。スポーツクライミングはリード、ボルダリング、スピードという3種目の複合競技で、その3種目の合計で順位がつけられます。

ボルダリングを体験

ボルダリングを始めたいけど初心者だから何もわからないというときは、クライミングジムを覗いてみることです。登りかたや技術を教えてもらえます。

クライミングジム

オリンピックの競技にもなったこともあり、全国各地にクライミングジムが開設されています。ほとんどのクライミングジムでは正式に入会する前にボルダリングを体験させてくれます。動きやすく運動に適した服装され持って行けば、シューズもレンタルで貸してもらえます。本格的にボルダリングを始める前に一度体験してみるのも良いでしょう。



ボルダリング初心者がそろえる装備

ボルダリングには大掛かりな相美は必要ありません。ボルダリングに必要なものは、動きやすい服装、クライミングシューズ、チョークの3つです。

ボルダリングの服装

ボルダリングの服装は運動に適した服装であれば特に問題はないです。特にパンツは足を大きく開けることも度々ありますので、伸縮性に富んだものを選びます。ピチピチキュウキュウで足が上がらないとなると思い通りに登れません。ムーブのときにスムーズに足を運べないと、自然な姿勢を保てないので上達の妨げにもなります。



ボルダリングのシューズ

クライミングシューズの靴底は凸凹がありません。摩擦力を高めて滑りにくくしています。一般の靴とは異なりますので最初はレンタルから初めてもいいでしょう。シューズの種類としては、スリッパタイプ、ベルクロタイプ、レースアップタイプの3種類があります。シューズはボルダリングのテクニックの上達に大きく係わってくる装備です。レンタルでいろいろと試してみてください。

チョーク

GRAVITY RESEARCH グラビティリサーチ パウダーチョーク GR-5

手に付ける滑り止めです。主に炭酸マグネシウムから作られています。白い粉のものとアルコールに溶かした液体のものがあります。チョークはしっかりと両手にまんべんなく付けます。

ボルダリングのホールドとは

ホールドとは、手がかりや足がかりになる人工の岩のことです。各ホールドに適した持ちかたやテクニック、コツがあります。握力に任せて持っていると腕や指に負担がかかってしまい、すぐに登れなくなってしまいます。

ホールドの種類と基本の持ちかた

ホールドは握るのではなく、指でひっかけるような感覚で持ってください。そうすると腕が伸び、疲れにくくなります。手をひっかけるようなイメージです。

ガバ

上部にくぼみがあるタイプのホールドです。初心者には持ちやすいホールドです。基本の持ちかたのテクニックは4本の指で引っ掛けるようにして持ちます。

カチ

薄いホールドで持ちにくい印象があります。カチっと指がかかる持ちかたなので、このホールドの持ち方を「カチ持ち」と呼んでいます。持ちかたの方法としては、薄いホールドに指の腹を密着させるようにしてくっつけます。

タンデュ

穴が開いているポケットトやバレルホールドを持つときの方法です。テクニックとしては、一般的に中指と薬指をポケットに入れ、それ以外の指はホールドに近づけないようにします。

パーミング

丸くのっぺりとしていて引っかかりの少ないホールドを持つときの方法です。テクニックとしては、ホールドを手のひらで押さえつけるように摩擦を利用して持ちます。安定しないので初心者には難しく感じるかもしれません。手だけではなく姿勢も重要になります。足の位置を確保して安定させることが必要です。

アンダー

カバが下向きに取りつけられているようなホールドを持つときの方法です。テクニックとしては、ホールドを手前に引きつけるイメージで持ちます。腰のあたりで持つと安定します。

ピンチ

両側を挟むようにもつ形をしたホールドを持つときの方法です。テクニックとしては、ホールドを親指とその他の4本で持つという感じです。

ボルダリングの基本テクニック・コツ

三点支持

ボルダリングの基本のテクニックは三点支持です。4両手両足の4点のうち動かしているのは一つにしてあとの3つで身体を支える状態にします。例えば、右手を動かして次のホールドを探しているときは左手と両足で身体を支えます。

足下を確認しながら登る

ついつい上のホールドばかり気になってしまいますが、そうすることで腕に力が入ってしまいます。足を動かすときはしっかりト足元を確認し、足に体重を載せるようにします。

つま先でホールドに立つ

ボルダリングでは、足裏全体でホールドを踏むのではなく足裏を壁に対して90度に向け、親指でつま先立ちしたような感じでホールドに立ちます。足裏全体でホールドに立つと、足首が自由に動かなくなってしまいます。足裏全体で足を横向きにしたときよりも、つま先立ちしたほうが身体と壁の間に空間ができて足が上がりやすくなります。

足を入れ替える

左右に移動するときに、三点支持をするためには足を入れ替える必要がでてきます。狭いホールドの上で左右の足をスムーズに入れ替えるテクニックを身に付けことが上達への道です。

ルートを確認する

ボルダリングに必要なのは体力だけではありません。ボルダリングの基本のテクニックとして、あらかじめ登ろうとするルートを確認し、動作のシュミレーションをしておくことが重要です。登りながら考えるのではなく、あらかじめ登る方法と姿勢をイメージすることが上達への早道です。

腕は伸ばす

ボルダリングでホールドをつかんでいるときのコツとしては腕を伸ばします。腕に力が入るとどうしても腕を曲げた姿勢になります。初心者は腕を曲げた姿勢になりがちです。腕を曲げた姿勢でいると腕に力が入ってすぐに腕が疲れてしまいます。

ボルダリングの基本 足のテクニック・コツ

ボルダリングでは足の使いかたが重要になります。その中でもつま先でしっかりトホールドととらえるコツをしっかりと身に付けましょう。ここでは、エッジングとスメアリングについて説明します。エッジングには、つま先の内側を使うインサイドエッジングとつま先の外側を使うアウトサイドエッジングがあります。

インサイドエッジング

インサイドエッジングはつま先から親指の内側の部分を使います。一番多く使う足の姿勢です。このとき、かかとは壁から離す感じにします。正しくインサイドエッジができて足に体重を乗せるられると腕への負担が減ります。

アウトサイドエッジング

アウトサイドエッジングはインサイドエッジングとは反対側、つまり、つま先から小指側を使います。親指以外の指でホールドに立つ方法です。

スメアリング

スメアリングはインサイドエッジやアウトサイドエッジでは立てないホールドに対応するときの方法です。テクニックとしては、つま先の靴底を壁に押し当てるようにして壁に足を置き摩擦力を利用して立ちます。

ボルダリングの基本 ムーブのテクニック

ボルダリングでは基本のムーブがスムーズにできるようになると上達が早くなります。

正対

壁に対して身体の正面を向ける姿勢で、基本中の基本になります。足はインサイドエッジングでホールドをとらえます。

フリ

壁に対して身体の側面を向ける姿勢です。足はアウトサイドエッジングでホールドをとらえます。

ボルダリングのさまざまなムーブのテクニック

ボルダリングのムーブにはさらにさまざまなテクニックがあります。

インサイドフラッキング

このムーブのコツは、出す手と同じ足を内側から壁に固定します。例えば左手で次のホールドを取るときには、右足を軸足にして、左足は右足にクロスさせてバランスを取ります。

アウトサイドフラッキング

このムーブでは、例えば左手で次のホールドを取るときには、右足を軸足にして、左足は右足の外側に振ってバランスを取ります。

キョン

手や腕の負担が少ないムーブのテクニックです。上達のコツは、ホールドの側面を使い足を折り畳むようにして身体を支えます。

ボルダリング初心者がテクニックやコツを上達させる方法

ボルダリングを上達させるには、フィールドで練習するのはもちろんですが、上級者がボルダリングテクニックをじっくりと観察するのも大切です。

上級者からテクニックやコツを伝授

クライミングジムなどで上級者からボルダリングのテクニックを教えてもらうのは一番の上達方法です。初心者が自己流のままボルダリングを続けていても上達は頭打ちです。

上級者の動きを観察

クライミングジムなどで上級者がボルダリングをやっているところをじっくり観察してください。ホールドからホールドへどのようなムーブで移動しているのか、どんな姿勢をしているのかなど、上級者の登りかたを観察するのも初心者が上達するコツです。

身体を作る

指の力や腕力はもちろんですが、腹筋や脚力も鍛えてください。また、柔軟性があるほうが高いところに足を持って行くことができます。日々のストレッチは有効です。

テクニックやコツを動画で確認

クライミングジムで上級者のテクニックを観察できないときは、動画を見て動きをチェックしましょう。

ボルダリングの屋外スポット

外岩は室内のクライミングジムとは異なり解放感があります。初心者のみでは行かずに、経験者と同行してください。クライミングジムと違って、ボルダリングマットや岩に付いたチョークを最後に落とすときに使うブラシなどの装備も必要になります。

関東エリアのボルダリングスポット

城ケ崎海岸や御岳渓谷沿いが有名です。

関西エリアのボルダリングスポット

なんといってもボルダリング発祥の地とされている六甲の北山が有名です。京都の南部、奈良との県境近くにある笠置もなども有名です。

外岩では

外岩に着いたら、まずはよく観察してください。屋内の壁とは違って決まったルートがあるわけではありません。また、草や枯葉が積もって滑るといったこともあります。下りるときのルートもしっかりト確認したうえでボルダリングを始めてください。

まとめ

初心者も上級者も楽しめるのがボルダリングです。シューズとチョークさえあれば始められるのもボルダリングの魅力です。まだなら、一度クライミングジムを覗いてみてください。楽しそうに壁に挑んでいるはずです。

テクニックに磨きをかけたい人はこちらもチェック

ボルダリングは始めやすいですが奥も深いです。こちらもチェックしてテクニックを上達させてください。

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