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【コスパ最強】おすすめのダウンシュラフ6選!お値段以上の寝心地で手軽にキャンプ

保温性が高くコンパクトに収納できるダウンシュラフはキャンプにおすすめのギアです。ダウンの品質や量は製品ごとに違い、洗濯機で洗えるものや体温調整がしやすいものなど機能も多彩です。この記事ではダウンシュラフの選び方を解説し、おすすめの製品をご紹介します。
2023年8月23日
haekon
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この記事で紹介しているアイテム

キャンプにおすすめのコンパクトな寝袋とは

ダウンシュラフのメリットについて

出典:unsplash.com
(こちらの画像はイメージです)

ダウンシュラフは水鳥の羽毛を中綿の素材に用いた寝袋です。ダウンは空気をためる性質があり、冷気を遮断して内部を温かく保ってくれます。また、ふわふわとした肌触りにより快適な寝心地が得られるのも魅力です。ほかにも、化繊のシュラフと比較すると軽量でコンパクトに収納できるため、キャンプ場での持ち運びもしやすいでしょう。

コスパ抜群の商品を紹介

魅力の多いダウンシュラフですが、化繊シュラフと比べると高価となる傾向にあります。そのため、ご自分の用途に合ったコスパの高い製品を選ぶのがおすすめです。以下ではダウンシュラフの選び方について解説し、人気商品を価格別にしてピックアップします(本記事は2023年8月22日の情報をもとに作成しました)。

ダウンシュラフの選び方

1.形状による特性の違いに着目

出典:pixabay.com
(こちらの画像はイメージです)

寝袋は形状により「マミー型」と「封筒型」との2種類があります。マミー型は体のラインに沿った形状が特徴で、空気の入る隙間が少ないためより保温性が高いのが魅力です。

一方、封筒型は掛け布団と敷布団をジッパーで接続したような形をしていて、マミー型より隙間はありますが圧迫感が少なく、自宅と同様の寝心地が得られるというメリットがあります。

2.使用するシーズンに合ったタイプを選ぼう

含まれるダウンの質や量、構造などによって使用できる季節が異なります。特に寝袋の「快適温度」は快適に過ごせる外気温を表す重要なスペックで、春や秋には5〜–5℃、夏は5〜10℃、冬は–5℃以下の商品を選ぶのが一般的です。ほかにも下限温度や使用可能なシーズンでスペックを示している製品もあります。

ご自分の利用するキャンプ場の気温をチェックし、スペックに合った製品を選んでください。

3.ダウンの品質と量をチェック

FP(フィルパワー)とは羽毛のかさ高を示す単位です。数値が大きいほど復元力が高くなり、一般には550FP以上あると高品質のダウンと呼ばれます。また、ダウンの量(単位はg)が多いほど寝心地がアップしますので、選ぶ際には合わせてチェックしましょう。

1万円以下で人気のダウンシュラフ2選

1.ウミネコ・UM-SH-01

ウミネコ UM-SH-01

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天
出典:Amazon
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サイズ長さ200cm×横幅80cm×縦幅55cm
重量約2,300g

アウトドアギアやホビーの専門店・ウミネコが扱うマミー型の寝袋です。600FPのダウンを約1500gと贅沢に用いていますが、価格は7,480円ほどとコスパが高くなっています。快適睡眠温度は-15度のため冬キャンプにも活用できるでしょう。


保温や快適性のための工夫が満載

出典:unsplash.com
(こちらの画像はイメージです)

こちらのシュラフはダブルドローコードを備え、首元の隙間から冷気が入るのを防ぎます。また、ジッパーの内側に備えたインナーチューブや「ショルダーウォーマー」と呼ばれる肩の部分のダウンチューブなどの保温機能を備えているのもおすすめポイントです。

また、足元には23cm×32cmの広いフットボックスを設けているので、足の大きな男性でも圧迫感を感じにくくなっています。

ポケット付きで収納サイズがコンパクト

インナーの収納ポケットにはマジックテープを備えているのでスマートフォンなどの小物を安心して保管できます。また、通常の収納サイズが40cm×20cm、圧縮すれば27cm×20 cmと超コンパクトになりかさばらないのも魅力です。

2.ハイランダー・洗えるダウンフェザーシュラフ400

ハイランダー 洗えるダウンフェザーシュラフ 400

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天
出典:Amazon
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出典:Amazon
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サイズ長さ210×幅80cm
重量約700g

通販サイトのナチュラムが手がけるアウトドアブランド・ハイランダーのシュラフです。ダウンとフェザーを50%ずつ使用することにより、ダウンの温かさを保ちながら9,980円ほどの低価格を実現しています。650FPのダウンを400g含み、春から秋までの3シーズンに対応します。

洗濯機で洗えるのが便利

こちらのシュラフはダウンにはっ水加工を施すことにより、洗濯機で丸洗いができるのが特徴となります。足の部分には寝袋を干すためのループが2つ設けられているのでお手入れも簡単です。また、シュラフの重さは700gで直径16cm×38cmのコンパクトサイズに収納ができるためスムーズに持ち運びができます。

体温調整がしやすいのも魅力

出典:unsplash.com
(こちらの画像はイメージです)

ダウンフェザーシュラフは密閉性の高いマミー型を採用し、首元のドローコードを用いて温度の微調整ができます。また、ダブルジッパー構造のため、足元のみを開放するといった使い方もできるので温度調整がしやすいでしょう。

1万円台で人気のダウンシュラフ2選

1.ネイチャーハイク・ダウン寝袋CW400

ネイチャーハイク ダウン寝袋 CW400

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
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出典:Amazon
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サイズ長さ210cm×幅75cm
重量920g

中国発の人気アウトドアブランド・ネイチャーハイクの封筒型ダウンシュラフです。750FPのグースダウンを400g含んだ商品で快適温度5℃と3シーズンに対応します。サイズはM・Lの2種類があるのでご自分の体格に合わせて選んでください。

持ち運びに便利な圧縮用と保管用との2種類の収納袋が付いてMサイズが16,140円、Lサイズが17,090円ほどと比較的コスパの高い製品です。

耐久性が高く手洗いが可能

表・裏地ともに400T(タフタ)の高密度のナイロンを採用することにより、防水性や耐久性が高く肌触りが優しいのもおすすめ点です。定期的に手洗いと陰干しでメンテナンスを行うことによって、より長持ちをさせることができます。


機能豊富なダウンシュラフ

出典:rakuten.co.jp

こちらのダウン寝袋は封筒型ですが収縮コードを活用することによってマミー型のように首元を密閉することも可能です。また、ダブルファスナーを全開して布団のようにしたり、足元のみを空けて細かい温度調整をしたりと多彩な使い方ができます。

2.ナンガ・マウンテンロッジバッグ120

ナンガ マウンテンロッジバッグ 120

出典:楽天
出典:Amazon
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サイズ最大長210cm×最大肩幅80cm
重量435g

アウトドア用寝具の大手ブランド・ナンガの最大長が210ⅽmの寝袋です。650FPのダックダウンを120g用いており、快適使用温度は15℃と夏の登山やキャンプに適しています。カラーはブラックとダークブラウンの2色があり17,600円ほどとナンガとしてはお手頃な価格帯です。

軽量で持ち運びに便利

こちらのシュラフは薄手で丈夫なナイロン生地を表裏に用い、「シングルキルト構造」というシンプルな縫い方を採用することにより約435gという軽量を実現しています。また、φ11 cm×18cmとペットボトル程度のサイズに収納できるため、本格的な登山用としても活躍するでしょう。

ファスナーの開閉がスムーズ

出典:amazon.co.jp

マミー型の寝袋のためフィット感が高く、首元のストラップやファスナーを利用して温度調整ができます。また、ファスナー部にはYKKの噛みこみ防止パーツが搭載されているためスムーズな開閉ができるでしょう。こちらの樹脂素材は蓄光機能を備え、暗い場所でも操作ができるのも便利です。

2万円台で人気のダウンシュラフ2選

1.イスカ・ダウンプラス・タトパニX

イスカ ダウンプラス タトパニ

出典:楽天
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出典:Amazon
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サイズ最大長208cm×最大肩幅78ⅽm
重量750g

国内の老舗寝袋専門メーカー・イスカ(ISUKA)の製品でダウンプラスは中綿に720FPの高品質なダックダウンを用いたシリーズです。

なかでも300gのダウンを使用したタトパニXは最低使用可能温度が2℃で、春秋の登山や夏の北海道サイクリングなどにおすすめの製品となります。カラーはネイビーブルーで価格は25,300円ほどです。

こだわりの形状が快適性をアップ

出典:yahoo.co.jp

タトパニXはかまぼこの断面のように上側に余裕がある「3D」構造を採用しています。また、内側と外側の生地を異なるサイズにカットする「ディファレンシャルカット」などの技術を用いることにより、人の体にフィットしやすいのもおすすめ点です。ほかにも、冷えやすい足部のダウンを多めにするなど快適性を高める工夫が施されています。

便利な機能を搭載


シュラフの首元にゴム製のドローコードを採用することにより、調整しやすいだけでなく緊急時に脱出がしやすいような工夫もされています。また、信頼性の高いYKK製のジッパーに加え、噛みこみ防止の段差も設けられているためストレスなく開閉ができるでしょう。

2.モンベル・ダウンハガー650#3

モンベル ダウンハガー 650 #3

出典:Amazon
適応身長183cmまで
重量695g

ダウンハガー650はモンベルのなかでもコスパが高い650FPダウンのシュラフシリーズです。「#3」モデルは快適温度が3℃で夏の高山から冬の低山のキャンプにまで活用できます。身長183cmまでに対応し26,400円ほどの価格帯です。

伸縮性が高いのが特徴

ダウンハガー650は生地の繊維方向を斜めに配置し、ステッチ部分に糸ゴムを使用する「スーパースパイラルストレッチ」構造による高い伸縮性が特徴です。これにより密閉してもシュラフ内での自由度が高く快適に過ごすことができます。

着脱しやすく保温性も抜群

出典:unsplash.com
(こちらの画像はイメージです)

長さ170cmのジッパースライダーには噛み込み低減のパーツを備えているので着脱がスムーズにできます。また、ジッパーの上は「中綿入りフラップ」で覆われているため冷気の侵入も気になりません。生地の薄い箇所をつくらない「ボックス構造」のため全体の保温性が高く、フードアジャスターにより細かい温度調整ができます。

おすすめの寝袋で快適なアウトドアを

出典:unsplash.com
(こちらの画像はイメージです)

保温性が高く軽量・コンパクトなダウンシュラフは、キャンプはもちろん登山や車中泊など多彩なアウトドアシーンにおすすめの寝具です。ご紹介してきたように、人気ブランドからも3万円以下の高品質な製品が数多く提供されており豊富な選択肢があります。

ご自分のスタイルに合った製品を入手して快適なアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ダウンシュラフが気になる方はこちらもチェック!

以下にはナンガやサバティカルのおすすめ商品の特集をリンクしました。購入後の洗濯方法についての記事も追加しますのでこちらもご参考にしてみてください。