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茨城・涸沼のシーバスポイント3選|昼と夜どっちが釣れる?釣果アップのコツは?

茨城県の涸沼は、シーバスがたくさん釣れることで人気を集めている場所です。そこで、本記事では涸沼の中でも特におすすめのシーバスポイントを厳選しました。シーバスが釣れる時間帯や釣果をあげるコツも紹介しますので、ぜひ涸沼で釣りを楽しんでみませんか。
2023年2月6日
kon_w
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目次

シーバスポイントが豊富な涸沼

関東で唯一海水の汽水湖

Photo byNoName_13

こちらの画像はイメージです

涸沼は、関東で唯一の海水と淡水が混じり合う汽水湖として知られています。満潮時に川が逆流して海水が流れこむため、シーバスはもちろんのことマハゼやヤマシジミなど汽水域に生息する魚や貝もとれるのが特徴です。

シーバス情報をチェックして涸沼へ行こう

本記事では、涸沼の中でも特にシーバス釣りにおすすめの場所を紹介します。釣果をあげやすく、釣り人から人気を集めているスポットをピックアップしました。また、釣りに最適な時間帯や釣り方のコツも解説しますので、ぜひ役立ててみてください。

釣りにおすすめの場所3選

①:大貫橋

一人で釣りを楽しむ人

出典:unsplash.com(こちらの画像はイメージです)


大貫橋は、シーバスが好んで食べるベイトフィッシュがたくさん集まることで知られています。素早い動きのベイトフィッシュを狙う活動的なシーバスが多いため、機敏性の高いルアーを使うのがおすすめです。

橋の周辺は護岸整備されており、駐車場が完備されているのも釣り人から人気を集めている理由として挙げられます。消波ブロックや流れを誘引するカーブなど、さまざまな要素が揃っており、変化に富んだ釣りを楽しめるのが嬉しいポイントです。

大貫橋の基本情報

大貫橋

  • 住所
    〒311-1311
    茨城県東茨城郡大洗町大貫町

②:海門橋

釣竿を構える男性

出典:unsplash.com(こちらの画像はイメージです)

海門橋は周辺に駐車場があり、足場がよい岸が広がっていることで人気を集めているポイントです。岸で釣りを楽しむのはもちろんのこと、中にはウェーディングをする人も少なくありません。

ウェーディングとはウェーダーという専用ウェアを着用し、入水した状態で釣りをすることを指します。水温や川の流れの変化をダイレクトに感じられるため、あえてウェーディングを選ぶ釣り人も多いです。釣り場との一体感を感じたい時には、ウェーダーも準備してみてはいかがでしょうか。

海門橋の基本情報

海門橋

  • 住所
    〒311-1222
    茨城県ひたちなか市12

③:涸沼河口

釣りをする人の手元

出典:unsplash.com(こちらの画像はイメージです)


涸沼河口付近は涸沼の中でもシーバスが集まりやすく、釣り経験の少ない初心者でも釣果をあげやすいと言われています。また、護岸整備がきちんと行われていますので、安全かつ快適に釣りを満喫できるのも魅力です。

シーバスのほかには黒鯛やハゼなどの魚が釣れることがよくあります。ルアーを使った釣りではブラックバスが釣れるケースもあり、何が釣れるのか分からないワクワク感を楽しめるでしょう。また、周辺には駐車場やコンビニが揃い、利便性も高いポイントです。

涸沼河口の基本情報

涸沼河口

  • 住所
    〒311-1221
    茨城県ひたちなか市海門町1-16

釣れやすい時間帯と釣果アップのコツ

昼間よりも夜の方がおすすめ

夜明けの海原

出典:unsplash.com

シーバスは夜行性ではありませんが、夜の方がルアーが見切られにくく、初心者でも釣りやすいと言われています。昼間はシーバスの警戒心が強まり、ルアーを見切られる可能性が高いため、初心者には向いていないかもしれません。

なお、最もおすすめなのはベイトフィッシュの餌となるプランクトンが活性化する早朝と日没前の時間帯です。シーバスは警戒心の強い魚ですが、ベイトフィッシュを狙っている間は警戒心が薄れてルアーへの食いつきがよくなるでしょう。

最後までルアーを巻くのが釣り方のコツ

川で釣りをする人

出典:unsplash.com

シーバスを釣る時は、狙っていた場所をルアーが過ぎたとしても諦めずに最後まで巻くことが大切です。シーバスは、狙った場所を過ぎた後に追いかけて食いついてくる場合や、岸の付近まで近づくと慌てて食いつく場合も珍しくありません。最後までルアーを巻いてチャンスを広げるのがおすすめです。

ただし、潮目の中などのピンポイントで釣果をあげられている時は、なるべく素早くルアーを回収し、効率よくキャストを繰り返すとよいでしょう。


遠投で釣れない時は岸沿いを狙う

シーバスは、足元を回遊していることもよくあります。特に、潮の流れによってベトフィッシュが岸沿いに集まれば、さらに多くのシーバスが回遊する可能性が高まるでしょう。遠投で釣れない時は、周りに迷惑をかけないか確認した上で岸沿いにもルアーを入れてみてください。

涸沼でシーバスを狙ってみよう!

針にかかったシーバス
Photo bymkluthke

シーバス釣りを楽しめるポイントが揃う涸沼は、初心者でも釣果をあげやすいところが魅力です。周辺に駐車場があり、車でもアクセスしやすいポイントが多いため、気軽にシーバス釣りに出かけられます。

また、海門橋周辺はウェーディングを楽しむのにもぴったりな場所ですので、普段とは違う釣りスタイルに挑戦してみるのもおすすめです。釣果をあげやすい時間帯と釣りのコツも確認した上で、ぜひ涸沼での釣りを満喫してみてください。

涸沼のシーバスポイントが気になる方はこちらもチェック!

涸沼でシーバスの釣果をあげるためには、道具にこだわることも大切です。関連記事ではシーバス釣りにおすすめのラインやルアーなどを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。