検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

シーバス向けビッグベイトおすすめ4選。選び方や釣り方をマスターして攻略しよう!

シーバス釣りによく使われる大型サイズのルアーであるビッグベイト。その種類は豊富で、ビッグベイトを使った釣り方にもさまざまなものがあります。これからおすすめのシーバス向けビッグベイトや、その選び方や釣り方について解説していきます。
2023年3月3日
マロニエ
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

シーバス用ビッグベイトの特徴

大きなサイズのルアー

出典:amazon.co.jp

ビッグベイトとはベイトフィッシュに形を似せた大型のルアーのことで、バス釣りでよく使われます。使い方が難しそうなイメージがありますが、コツをしっかりと掴めば初心者でも釣ることができるでしょう。これから、ビッグベイトの使い方や人気のモデルについて詳細に解説していきます。

人気が高いシーバス釣り用のビッグベイト

出典:amazon.co.jp

ビッグベイトによるシーバス釣りの歴史そのものは長いものの、人気が高まってきたのは近年になってからです。

シーバス釣りにビッグベイトが使われるようになったのは、ビッグベイトのシーバスに対する有用性の高さが評価されるようになったことが原因です。ビッグベイトはシーバスの集魚率が高い上に、サイズが大きいことから大型のシーバスが食いつきやすく大物のシーバスを狙いやすくなっています。

 

ロッドの種類とその特徴について解説

ベイトロッド

出典:amazon.co.jp

ビックベイトを使うときに使用するロッドの中では、ベイトロッドが最もポピュラー。ベイトロッドはベイトリール用に開発されたタックルのことで、キャスト能力が高いという特徴があります。ベイトロッドは振動が体に伝わりやすいため、釣るときに爽快感を得られることでしょう。

ベイトロッドに使うラインの太さ

出典:amazon.co.jp

ベイトロッドに使うラインの種類は、フロロカーボンやナイロンやPEなどです。ナイロンやフロロカーボンは強度が弱いため、PEラインに比べてロッドに巻き付けるラインの太さがアップします。

PEラインは太くないため投げやすく、釣りで飛距離を稼ぐのに向いています。PEラインに使うラインの太さは、1.2号~3号までのものを使用しましょう。
 

スピニングロッド

出典:amazon.co.jp

スピニングロッドは空気抵抗が少なく、初心者の人にも扱いやすいタックル。スピニングロッドを使用する際は、ベイトロッドよりも細いPEラインを巻きましょう。ビッグベイトのスピニングロッドで使われるPEラインの太さは1.2~1.5で、これよりも太いPEラインだと操作性が悪くなってしまいます。

ルアーの種類と特徴について解説

フローティング

出典:amazon.co.jp

ビッグベイトのフローティングは、浮力が強いことが特徴です。強く巻かなくてもしっかりと泳いでくれるため、ルアーを巻くのに慣れていない初心者の人にもおすすめ。

水中でも目立ちやすいため獲物が食いつきやすく、ビッグベイトの中でも最強の性能を誇ります。フローティングのビッグベイトはシーバス釣りによく使われます。最強のビッグベイトであるフローティングを使えば、快適に釣りを楽しめるでしょう。


リップ付きビッグベイト

出典:amazon.co.jp

リップ付きのビッグベイトは、ルアーの深度を調節する装備であるリップが付いていることが特徴。アピール力に優れており、釣りやすくて初心者にもおすすめです。

釣るときに複雑な技術は必要でなく、ただ巻きをするだけでシーバスを釣ることができるでしょう。リップ付きビッグベイトの種類は全部で3種類で、その中でもラウンドリップが最も弾かれにくくなっています。

リップなしビッグベイト

出典:amazon.co.jp

リップなしビッグベイトは、泳ぎに優れていることが特徴のルアー。無理に動かさなくても、水の流れに沿って動いていきます。回避性能が低いというデメリットがあるものの、自然な動きで魚を引きつけます。

リップなしビッグベイトの使用に適した場所は、ストラクチャー周りなどです。S字系のビッグベイトは、リップなしのビッグベイトの中でも高性能で集魚率が高く、シーバス釣りで多く使われています。

ルアー選びのポイントについて紹介

サイズで選ぶ

出典:amazon.co.jp

ビッグベイトを選ぶうえで、重要なことの1つとしてサイズがあげられます。市場では小さなサイズの製品から、200mmを超える大きいサイズの製品まで、さまざまな種類のビッグベイトが売られています。

使いやすさや狙う獲物のサイズを考えて、入手するビッグベイトのサイズを決めましょう。ちなみにビッグベイトのサイズが150mm~180mmまでの標準サイズだと、対応できるロッドが多くなります。

使用されている素材で選ぶ

出典:amazon.co.jp

素材の違いによって、ビッグベイトの性能や値段に大きな違いがあります。性能面でおすすめなのは、ウッドを使用したビッグベイト。ウッド製の製品は浮力が高いことに特徴があり、水の中を滑りながら泳いでいきます。

破損しにくいため、長期間の使用に適しています。プラスチック系のルアーは、複雑なアクションを出しにくいものの、値段の安さや個体差が少ないなどのメリットもあります。

ルアーのシルエットで選ぶ

出典:amazon.co.jp

ビッグベイト選びのときには、シルエットの違いも重要なポイント。シーバス釣りに使うビッグベイトのシルエットは、コノシロなどシーバスがよく食べる魚を模したものにしましょう。

シーバスが好む種類の魚のビッグベイトを使用して釣りを行えば、シーバスの食いつきもよくなることでしょう。川や湖などの淡水で釣りをする場合はコノシロなどの海の魚よりも、淡水魚系がおすすめです。

ルアー釣りのやり方について解説

釣りにおすすめの季節

出典:photo-ac.com

シーバス釣りに、最も適した季節は秋です。この季節には大型のシーバスが釣れるため、大物狙いの人にもおすすめ。秋の季節は、ほかの季節では釣りにくいおかっぱりでもシーバスが釣れるようになります。ビッグベイトのシーバス釣りで釣果をあげたい場合は、秋の時期に釣りに行ってみましょう。

ただ巻きで釣る

出典:amazon.co.jp


ただ巻きは投げた後にリールを巻いて釣る方法で、シーバス釣りの基本的な動作です。ルアーやタックルの扱いに慣れていない初心者の人は、まずはただ巻きから覚えてください。

リールを巻くのを途中で止めて、シーバスにビッグベイトを食わせる。リールの速度に変化をつけるなど、アクションを加えることでシーバスが釣れる確率を高めることができます。

サイトフィッシングで釣る

出典:photo-ac.com

サイトフィッシングは目視して、シーバスの位置を確認してからタックルを下ろす釣り方です。シーバス釣りではよく行われる釣り方であり、バイト率が高いことが特徴です。

サイトフィッシングをするときは、シーバスの動きをしっかりと観察しましょう。シーバスが餌を探しているときが、最もルアーに食いつく可能性が高いのでその瞬間を狙ってルアーを投げてください。

リップ付きおすすめ製品2選

1:コノシラスシャッド

コノシラスシャッドは、本物のコノシロに近いサイズのビッグベイト。体長が150mmとかなりの大きさで、食欲旺盛な大型のシーバスを引きつけます。

低重心構造の製品で飛距離が伸びやすいため、おかっぱりなど飛距離が重視される場所での釣りに活用しましょう。厚みが薄くて水での抵抗が少なく、リトリーブをするのに適した構造になっています。

水に対する抵抗が少なく泳ぎに優れている

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B07WV364QC?tag=kurashino0b-22&linkCode=as1&creative=6339

リップが抵抗の少ない構造であるため泳ぎに優れ、勢いのある動きで獲物に向かってアピールします。サイズが大きくてアピール力が強く、コノシロパターンが発生する秋~冬の時期には特におすすめ。

水中でもかなりの存在感があり、かなりの釣果が期待できるでしょう。コノシロシャッドは手軽に釣果を得やすく、初心者の人にも向いているビッグベイトです。

2:ボラコン150

柔軟性に優れているワーム素材で作られたボラコン150は、まるで本物の魚のように水中の中を泳いでいきます。動きが自然なため疑い深い大型のシーバスでも、魅了できるでしょう。

フックが2個が付いているためフッキング率が高く、食いついた獲物を捕らえて放しません。アイを自由自在に変えられるため、泳ぎのアクションを細かく変えることができます。

耐久性に優れ過酷な環境でも使える

出典:amazon.co.jp

ボラコン150は高品質の素材で作られているため耐久性に優れており、長く大事にビッグベイトを使いたい人におすすめ。丈夫で壊れにくく、高波などの過酷な環境でも問題なく使えます。

リップが柔らかいため、おかっぱりなどの障害物が多い場所でもリップが折れる可能性は低いでしょう。シーバスの好物であるボラの形に似せたリアルなビッグベイトで、高い釣果率を誇ります。

リップなしおすすめ製品2選

1:バラム245

245mmのサイズを誇る大型のビックベイトであるバラム245。ボディーを連結して作られているため動きが滑らがで、水中にいるシーバスを誘惑します。

重心が安定しているため、高速巻きをするときでも安定した状態を維持できるでしょう。リトリーブ時には、かなり速い速度で泳いで獲物を引きつけます。まるで本物の魚のように自由自在に水中を動くため、経験豊富なスレたシーバスでも食いつきます。


比較的軽量で飛距離が十分にある

出典:rakuten.co.jp

バラム245の重量は103gと、大型のビッグベイトの中では比較的軽量で投げやすいです。飛距離が十分にあり、体力を使わずに飛ばすことができます。

操作がしやすく、8の字を描いて魚を釣るエイトトラップを行うのに適しています。使いやすくて実用性が高いビッグベイトであり、おかっぱりや船の上などさまざまな場所で釣りを楽しめることができるでしょう。

2:マルジン・UKBB160F

マルジンUKBBは、ジャークアクションに適したビッグベイト。浮いていることきの体勢が水平方向になるため、苦労することなくジャークアクションができることでしょう。

ただ巻きするだけで、自然とロールアクションを発生させることが可能です。重量が重いためうねりが強く、水中にいる獲物を引きつけます。ワンピースボディであるため飛距離に優れ、遠い距離まで飛ばせます。

アクションに優れたビッグベイト

出典:amazon.co.jp

水に動きがある場所では、S字に動いて獲物を誘惑。アクションに優れたビッグベイトであり、高い集魚率を誇ります。貫通ワイヤーを使用しているため破られる確率が低く、重量が重い大型のシーバスでも逃さずに釣れることでしょう。

水に浮きやすい性質のため表層での釣りに向いており、表層をメインにシーバス釣りを行おうとしている人におすすめです。

ビッグベイトでシーバスを釣ってみよう

出典:amazon.co.jp

これまでシーバス向けビッグベイトの選び方や、釣り方について解説してきました。ビッグベイトは釣り方をきちんとマスターすれば、誰でもシーバスを釣る機会があるルアーです。

ビッグベイトは大型のシーバスを釣るのに適しているため、大物狙いの人におすすめです。みなさまもビッグベイトで、大物のシーバスを狙ってみてはいかがでしょうか。

ビッグベイトが気になる方はこちらをチェック

シーバスなどの大型魚の釣りに便利なルアーであるビッグベイト。近年、日本ではビッグベイトの人気が高まる傾向にあります。暮らしーのにはビッグベイトに関する記事がほかにもあるので、興味のある方はぜひご覧ください。