検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

【初心者・中〜上級者向け】スノボブーツおすすめ4選。選び方のポイントも解説!

スノボを楽しむ際は、ブーツ選びにこだわるのがおすすめです。そこで、こちらではおすすめのスノボブーツを紹介します。初心者向けから中〜上級者向けまで、最強のスノボブーツを厳選しました。スノボブーツの選び方も紹介しますので、参考にしてみてください。
2023年2月3日
kon_w
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次

この記事で紹介しているアイテム

スノボではブーツにこだわるのがおすすめ!

快適性を左右するスノボブーツ

1人で斜面を下る人
Photo byScros

スノボでは多種多様な道具を使いますが、中でもこだわりたいのがブーツです。自分の足に合わないブーツを履いているとスノボ中に足が痛くなったり、転倒したりといったリスクが高まります。機能的なブーツを履いていれば、快適にスノボを楽しめるようになるでしょう。

最強のおすすめスノボブーツをチェックしよう

黒いスノボブーツクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

本記事では、初心者向け・中〜上級者向けの最強スノボブーツを紹介します。また、スノボブーツの選び方のポイントもまとめました。機能的なおすすめブーツをチェックして、スノボに取り入れてみませんか。

要チェック!商品を選ぶ時のポイント

自分のレベルに合った種類を選ぶ

2つ並んだスノボブーツクリックすると楽天商品ページへ飛びます

スノボブーツには、BOAシステムタイプ・クイックレースタイプ・ヒモタイプの3種類があります。それぞれに異なる特徴があるため、自分のレベルに合った種類を選ぶように意識してみてください。

ダイヤルでヒモの調節ができるBOAシステム

BOAシステムは、ダイヤルを回転するだけでヒモ全体を締めたり緩めたりできるのが特徴です。特別なテクニックがなくてもヒモの調節ができるため、ブーツに慣れていない初心者におすすめです。
 


2本のヒモで3ヶ所を調節できるクイックレース

クイックレースは、2本のヒモを引っ張ることでキツさを調節できるタイプです。BOAシステムはヒモ全体を一気に締めるのに対して、クイックレースはインナー・甲・スネの3ヶ所をそれぞれ調節できます。中〜上級者になって、BOAシステムより細かな調節が必要になった時に選ぶとよいでしょう。

フィット感重視の上級者におすすめのヒモタイプ

ヒモタイプのブーツクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

昔ながらのヒモタイプは、通常の靴ヒモを締める感覚でキツさを調節するのが特徴です。クイックレースは3ヶ所のみでしたが、ヒモタイプはさらに細かな部分ごとに調節できるため、フィット感にこだわりたい上級者に向いています。初心者はヒモの調節に時間がかかったり、着脱に手こずったりすることがありますので注意してください。

足にフィットする硬さか確認

スノボブーツの裏クリックすると楽天商品ページへ飛びます

スノボのブーツは、硬さによっても快適性が変わります。初心者の場合、動きやすい柔らかめのブーツを選ぶのがおすすめです。スノボブーツに慣れていない初心者にとって、硬めのブーツは動きづらくボードの操作に悪影響を与えることもあるため注意してください。

中〜上級者になったら、好みのスタイルに合わせて硬さを選ぶのがポイントです。例えば、グラトリが中心なら柔らかめ、スピーディーなカービングを楽しむなら硬めがよいでしょう。

初心者向けの人気商品2選

①:サロモン LAUNCH BOA SJ

サロモン スノーボードブーツ LAUNCH BOA SJ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

こちらは、初心者におすすめのBOAシステムタイプのブーツです。サイドとフロントのダイヤルを回すだけでヒモの調節ができ、初心者でも快適なフィット感を叶えられます。かかとの浮きを抑え、適度なホールド感を維持できるため、スノボの快適性を上げられるでしょう。

インナーにはクッション性に優れた素材を使用し、強い衝撃から足元を守ります。また、高い保温性も備えていますので、極寒の環境でも温かな状態を維持しやすいのも嬉しいポイントです。

ビンディングとマッチしやすいアウターブーツ


メーカーの従来品と比較してアウターブーツの厚さを半分にすることでコンパクト化に成功し、ビンディングとのマッチングを向上させているのも特徴です。ビンディングとはブーツを板に固定するための器具を指し、複数の種類があります。

さまざまなタイプのビンディングとマッチするよう工夫されたブーツであれば板の操作性が上がり、初心者でもスムーズな滑りを楽しめるでしょう。また、アウトソールには軽量なEVAと合成ゴムを使い、スムースな着地も実現してくれます。

②:HEAD SCOUT LYT BOA COILER

ダイヤルを回すだけでヒモを締められるBOAシステムを搭載し、ロックも簡単に解除できるため、休憩時もスムーズにブーツを脱げます。アウターブーツには軽量かつ柔らかめの素材を使い、初心者でも窮屈さを感じることなく履き続けられるのも魅力です。

緩やかな前傾デザインを採用し、ボードに力を伝えやすいのもおすすめポイントとして挙げられます。初心者でもボードを操作しやすいブーツを探している場合に取り入れてみてはいかがでしょうか。

心地よいホールド力を備えたインナーブーツ

インナーブーツには適度なクッション性を備えた素材を使い、心地よいホールド力を実現しています。長時間スノボを楽しんだ場合も、足の痛みを気にすることはないでしょう。

使用後はインナーブーツを取り出して丸洗いできるのも嬉しいポイントです。スノボ中は足元もたくさん汗をかくため、放っておくとインナーブーツにニオイが発生する可能性があります。スノボ後にインナーブーツを洗っておけば、次回も清潔な状態をキープすることが可能です。

中〜上級者向けの人気商品2選

①:ノースウェーブ FREEDOM

ノースウェーブ FREEDOM スノーボードブーツ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

続いては、中〜上級者向けのおすすめブーツを紹介します。こちらは、フィット感を調節しやすいクイックレースタイプのブーツです。ヒモを通す穴の部分にはスーパーライトアイループシステムを採用し、ヒモを締め上げる際の摩擦を最小限に抑えているため、スムーズにフィット感を調節できます。

ロアレースを引っ張ることでかかとがブーツに密着し、足首部分を引き締められるため、全体的にしっかりとした安定感を感じられるでしょう。

耐久性が高く圧迫感のないアウターブーツ

アウターブーツは耐久性にこだわり、強い衝撃が加わった際も足元をしっかり保護します。耐久性がありながらも圧迫感は少ないため、長時間履き続けた際もストレスを感じることはほとんどないでしょう。

ボードへ力を伝えやすいように、密度の高い種類のインソールを採用しているのもおすすめポイントです。ボードの操作性が上がり、快適な滑りを楽しめます。細かな部分までメーカーのこだわりを感じられるブーツを求めている方に最適です。

②:DC Mutiny レーススノーボードブーツ


DC Mutiny レース スノーボードブーツ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

伝統的なヒモタイプのブーツです。メーカー独自のロックダウンヒールホールド機能を採用することで、ヒモタイプながらもスムーズな締め上げを可能にしています。自分の足に合わせて細かな部分までヒモのキツさを調節できるため、フィット感にこだわりたい方におすすめです。

ヒールとソール部分のホールド感が高く、安定した滑りを叶えてくれます。また、アウトソールには耐久性が高く軽量な素材を使い、着用した時の重さを軽減してくれるのも魅力です。

着地の衝撃を抑えるインナーブーツ

インナーブーツには高反発型熟成EVAとEVAメモリーフォームを組み合わせており、着地時の足元の衝撃を吸収します。パワーストラップが足首をしっかり固定し、どのような滑りでも安定感をキープできるのも嬉しいポイントです。

また、全体的にクラシカルなデザインを採用しており、おしゃれな雰囲気も感じられます。機能性はもちろんのこと、見た目にこだわりたい中〜上級者の方におすすめです。素敵なスノボコーデを楽しんではいかがでしょうか。

おすすめの最強ブーツでスノボを満喫しよう

青いウェアを着たスノーボーダー
Photo byBugster

自分のレベルに合う種類のブーツを選べば、スノボの快適性はガラッと変わります。初心者の場合はBOAシステムからスタートして、上達してきたらクイックレースタイプやヒモタイプにも挑戦してみるとよいでしょう。初心者がいきなりヒモタイプを選ぶとヒモの調節で手間取る可能性が高いため、注意してください。

また、スノボブーツには各メーカーのこだわりが詰まっていますので、どのような機能を備えているのかチェックするのもポイントです。ぜひ、お気に入りのブーツでスノボを満喫してみませんか。

スノボ用ブーツが気になる方はこちらもチェック!

スノボの上達のためには、自分にふさわしいブーツを選ぶことが重要です。関連記事ではスノボブーツの選び方やおすすめモデルなどを紹介していますので、併せて参考にしてみてください。