キャプテンスタッグ アルミウインドスクリーン
UNIFLAMEウィンドスクリーンS
FIELDOORウィンドスクリーン120 リフレクター
DABADA ウインドスクリーン
キャンプは風に強いアイテムで乗り切ろう
風防板があると調理がスムーズ
キャンプや登山などのアウトドアな環境下では、スムーズな調理のために風防板があると便利です。標高が高かったり風が強かったりしても、風防板があれば火元をガードできます。その結果火を安定させるだけでなく、燃焼効率のよい調理を実現できるでしょう。
今回は、キャンプに最適な風防板をいくつかピックアップしてみました。さまざまなメーカーからいろいろな特徴のモデルを集めたので、ぜひお気に入りの製品をチェックしてみてください。
高さや機能性をチェック
風防板を購入する際にチェックしておきたいのが、高さです。50cm以上の高さがある風防板であれば、クッカーや鍋までガードできるので、効率よく沸騰させられます。しかしその分サイズも大きいため、コンパクトさを重視したいソロキャンプの時には不便かもしれません。
一方20cm程度の高さの風防板はコンパクトで、使い方も簡単です。ただし火元のみを覆うため、状況によっては多少風の影響を受ける可能性があります。
プラスαの機能性がポイント
キャンプ用の風防は、プラスαの機能性に注目してください。例えば地面に固定できれば使い方も簡単で、風防自体が安定するので倒れる心配もありません。また、収納袋が付属している風防であれば、持ち運びや保管のときも困らないでしょう。
さらに風防としてだけでなく、設営することによって暖房器具の代用になるアイテムもおすすめです。火元の熱を活かして効率よく周囲を温められるので、寒い時期のキャンプに向いています。
クッカー類も覆える大きな風防板2選
①FIELDOORウィンドスクリーン120 リフレクター
FIELDOORウィンドスクリーン120 リフレクター
風除けだけでなく、熱反射にも効果的なのが「FIELDOORウィンドスクリーン120 リフレクター」です。焚き火やストーブの周りに設営すれば、調理効率がアップするだけでなく周囲を温められます。
また、素材には亜鉛メッキ鋼板を使っており、耐久性と耐熱性に優れているのもポイントです。そのため何度使用しても劣化しにくく、安心して使うことができるでしょう。さらに亜鉛メッキ鋼板は特別なお手入れも必要ないため、キャンプ初心者にもおすすめです。
おしゃれな黒色が特徴
おしゃれなマットブラック1色の風防なので、周りのキャンパーとの差をつけられます。また、ブランドロゴがアクセントになっており、遊び心も感じさせるでしょう。黒だとおしゃれなだけでなく、煤が目立たないので汚れを気にする人にも最適です。
こちらの高さは60cmと大きめで、ストーブや焚き火台など大型のキャンプ用品に対応できます。地面に固定できるピンが付属しているので、大きめサイズでも倒れる心配がありません。
収納バッグ付きで持ち運びに便利
付属の収納バッグがついているので、自由に持ち運べます。このバッグも黒を基調としていますが、赤色のタグがアクセントとなっていておしゃれです。持ち運んでいるときからおしゃれにこだわりたいキャンパーにとっては、重宝するでしょう。
②DABADA ウインドスクリーン
DABADA ウインドスクリーン
自分の好みやその時のシーンに合わせた使い方をできるのが、「DABADA ウインドスクリーン」です。高さ60cmの連なっているプレート8枚を、好きなところで折り曲げて設営できます。風をガードしたい場合はコの字型に設営し、熱を上昇させたい時は放射状に立ててください。
放射状に設営すると、火元近くを15分間で50℃以上まで上昇させられます。そのため調理器具だけでなく、ストーブなど暖房器具の周りに囲うのもおすすめです。
ペグ付きなので倒れる心配がない
こちらのように高さのある風防は風の影響をダイレクトに受けるので、ペグを使って固定すると安心です。ペグは8本付属しているため、全て使用すれば風の強い日でも、風防を安定させられます。
また、風防自体には14箇所の穴が空いています。この穴にペグを刺すので、設営した形やその時の使い方に合わせてペグを刺す場所を変えられる仕組みです。
火元をガードできるコンパクトな風防板2選
①キャプテンスタッグ アルミウインドスクリーン
キャプテンスタッグ アルミウインドスクリーン
ソロキャンプをしたい時におすすめな風防が、「キャプテンスタッグ アルミウインドスクリーン」です。高さ24cmなので小さくて持ち運びやすく、ソロキャンプ用のクッカーや鍋に対応させやすいでしょう。
小型タイプで簡易的な風防に見えますが、サイドにはストッパーがついているので、地面に固定することもできます。そうすれば風が吹いても安心なので、標高の高い登山でも利用してみてください。
同じメーカーのバーナーとの併用がおすすめ
こちらの風防を購入するのであれば、同じメーカーのシングルガスバーナーも合わせてチェック。シングルガスバーナーというアイテムに適切なサイズ感で作られており、風の影響を防いで効率よく燃焼させられます。もちろん、他のアイテムでも使えるので、自分なりの使い方を楽しんでください。
折りたたんで持ち運びやすい
蛇腹状に折り畳める風防なので、コンパクトな収納を可能としています。収納すると幅8.3cm×高さ24cm×厚さ2cmになるため、ザックやカバンの隙間に入れて持ち運んでください。ただし収納袋は付属していないので、用意しておくことをおすすめします。
また、1200円程度の価格で購入できるのも魅力的。他のキャンプ用風防よりも安いので、とりあえず使ってみたいという方は一度購入してみてください。
②UNIFLAMEウィンドスクリーンS
UNIFLAMEウィンドスクリーンS
軽量性を重視したいのであれば、「UNIFLAMEウィンドスクリーンS」がおすすめです。重さはおよそ80gと軽く、ソロキャンプや登山など荷物を軽くしたいシーンで重宝します。また、収納すると幅12cm×高さ8cmとコンパクトになるため、かさばりにくいでしょう。
軽量かつコンパクトな分、高さが8cmなので火元のみを覆えると考えてください。もし物足りないのであれば、同じメーカーから大きなサイズも販売されています。
光沢のある素材感がおしゃれ
ソロキャンプ用品のおしゃれさにこだわりたいのであれば、こちらの風防を使ってみてください。ハードタイプのステンレスを採用しており、光沢のある素材感が魅力的です。なおかつステンレスは錆びにくい素材なので、たくさん使っても本来の光沢感をキープしやすいでしょう。
ステンレスなので特別なお手入れの必要もなく、初心者でも扱いやすい風防です。
キャンプでの調理を快適に過ごそう!
風防があれば風から火元をガードできるので、お湯をスピーディーに沸かしたり、火力をキープしたりしやすくて便利です。また、ストーブや焚き火の周りに設営すれば、周囲の温度を上昇させられるので暖房器具の代用にもなります。
今回は、大きめサイズと小型タイプに分けて風防をまとめてみました。販売しているメーカーや商品ごとに特徴や魅力が異なるので、自分のニーズに合わせて選んでみてください。
風防の代用品を探している方はこちらをチェック
普段からあまりキャンプをしない方や、風防の必要性に疑問を持つ方は、わざわざ専用のアイテムを買うことを躊躇してしまうかもしれません。そんな時は、100均アイテムを使って自作してみてください。
以下の記事では、100均アイテムで作れるカセットコンロ用の風防について紹介しています。細かく解説されているので、誰でも気軽に作れるでしょう。自作してみて風防が便利と思ったのであれば、ぜひ今回紹介した商品をゲットしてみてください。

100均アイテムでカセットコンロの風防を自作!必要な道具や完成までの手順を解説!
アウトドアに便利なカセットコンロの風防を100均アイテムを使って自作しましょう。100均には風防に使えるアイテムがたくさん揃っています。カセ...