スノボにかかる値段が分からない…
冬の醍醐味・スノボ
日本において、スノーボードはスキーと共にすっかり定着した人気ウィンタースポーツになりました。例年、スノボシーズンである12月〜3月あたりは各地のスキー場では多くのスキーヤー・スノーボーダーで賑わいを見せています。
1泊2日など泊まりがけでじっくりと楽しむこともできれば、日帰りでサクッと気軽に遊べるのもスノボの大きな魅力でしょう。フルセットのレンタルなども充実し始めており、手ぶらでも楽しめるスポットが増えつつあります。
スノボにかかる値段相場を解説!
初心者の方やこれからデビューしてみたいと考えている方の中には、スノボを楽しむのに必要な費用の相場を掴みかねている方もいらっしゃるでしょう。そこで今回の記事では、スノボにかかる値段の相場を解説いたします。
日帰りの場合と宿泊の場合、それぞれで必要となる経費・値段相場や、レンタル費用相場についても取り扱いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。なお、本記事は2022年11月28日時点の情報を基に作成されています。
日帰りの場合は交通費とリフト券代がメイン
往復の交通費は交通手段によって差がでる!
日帰りに限った話ではありませんが、往復の交通費が確実に発生します。スキー場に行く交通手段はさまざまです。マイカーで行くこともできるほか、スタッドレスのレンタカーを借りたり、ツアーを含めたバス・新幹線など公共交通機関の利用もできるでしょう。
交通手段によって値段は大きく異なります。車であればガソリン代・高速道路代、レンタカーであればそこにレンタル代が加算されます。車の場合は距離によって大きく異なるので、事前に忘れずに計算しましょう。
レンタカーとリフト券がセットになっているものも
レンタカーの中には、スキー・スノボとパックになっているプランが提供されています。スタッドレスが確約されているので、スキー場付近の運転も安心です。また、特定スキー場のリフト券がセットになっていることもあり、まとめて料金を支払えるので楽です。
値段はレンタカーのクラスやリフト券の枚数によって異なりますが、1万円台後半からのご利用が可能です。一例としてトヨタレンタカーの該当ページを掲載いたしますので、ぜひご確認ください。
ツアーの場合はバス発車駅までの交通費も忘れずに
日帰りのバスツアーを利用すると、リフト券代や交通費などが全て込み込みになっていて計算が楽です。ただし、バスの発着駅などへの往復交通費のことを忘れないようにしましょう。距離によっては1,000円前後、無視できない一定の額が発生します。
とはいえ大抵のスノボツアーは、個人でスキー場に行き、交通費・リフト券代を支払うよりもお得な値段が設定されていることが多いです。7千円〜1万円前後で参加できるものも多いので、積極的に活用していきましょう!
1日or数時間分のリフト券代
日帰りでスノボを楽しむ場合、交通費に加えリフト代も必要です。スキー場によって値段は異なりますが、1日券の場合は4,000円〜5,000円が相場帯となっています。必ず事前に行く予定のスキー場が設定しているリフト券の値段を調査しておきましょう。
なお、日帰りの場合は1日券ではなく4時間券などを購入するのも選択肢です。朝から1日通しで滑るわけでなく、軽く半日滑るのであれば4時間券を買うことで費用を節約できます。
宿泊する場合は日帰り+宿代が必要
宿代以外は基本的に必要な費用は日帰りと同じ
宿泊をする場合は、宿代以外基本的に必要な費用は日帰りと変わりありません。往復の交通費は当然必要になってくるほか、リフト券代も1日券や4時間券などを買って滑ることになります。ただ、宿泊の場合は2日以上滑るケースも生じてきます。
そうなると、当然2日目以降もリフト券を買わなければならないため、自ずとリフト券代は高くなるでしょう。単純に1日券を毎日買うとすると、日帰りと比較してリフト券の費用が2倍・3倍と嵩んでいく点は注意が必要です。
プラン次第ではお得な値段で買える場合も
リフト券の料金を少しでも節約したい場合は、宿の予約をする段階でプランなどを確認しましょう。宿や旅行会社のパッケージ・プランなどによっては、お得な料金でリフト券がセットになっている場合があります。
宿泊中はリフト乗り放題といったプランが提供されている場合もあるので、計画時はそういったプランを基準に探してみるのも選択肢の1つです。自分たちの滑るスタイルに応じたものを探し、お得な値段でリフトに乗りましょう!
日帰りとの違いは「宿代」の有無
泊まりがけでスノボを楽しむということは、当然宿泊費・宿代が発生します。スノボ旅行で宿泊する場合は、大抵の場合スキー場併設もしくは近辺で営業しているホテル・旅館・ペンションなどに泊まることになるでしょう。
費用はシーズンによっても異なります。ベストシーズンとされる1月下旬〜2月上旬近辺は混雑するのも相まって1泊あたりの値段が割高になるので注意が必要です。対して、シーズンオフが近づく3月は比較的値段が落ち着く傾向にあります。
レンタル費用の相場はどれぐらいなの?
一式セットが数千円で借りられるので便利!
スノボ・スキーともに、すっかりレンタルも定着しました。自分の板やシューズ・ストックなどを持っていなくても、気軽にスノボを楽しめる時代が到来しています。こちらもスキー場によって値段の差があるので、必ず事前に料金を確認しておきましょう。
大まかな相場ではありますが、スノボ板・ブーツの一式セットで4,000円〜5,000円前後と捉えておいていいでしょう。なお、板のみ・ブーツのみ借りられる施設もあります。
ウェアや小物類はレンタルできるの?
スキー場によっては、ウェアを含めてフルセットを提供しているケースもあります。ウェアの場合も値段は異なりますが、大まかに3,500円〜4,500円ほどが相場になっています。こちらも事前に調査しておきましょう。
なお、グローブ・ゴーグルといった小物類は、基本的にレンタルできない傾向にあります。そのため、帽子・ゴーグル・グローブなどはスキー場で買うこともできますが、どうせ買うなら予め自分が好みのもの・合うものを買っておく方がおすすめです。
スノボにかかる値段を計算しておこう
今回の記事では、スノボ旅行を計画する際に気になる値段の相場について紹介してきました。基本的に交通費・リフト券代は確実に必要になので、事前に概算しておくのがおすすめです。また、当日の食事代も考慮するといいでしょう。
また、定期的にスノボに行くのであれば、ウェアと小物類は都度レンタルするのではなく、自分に合ったものを買ってしまうのがおすすめです。数回で元が取れますよ。少しでも節約するならツアーなども活用し、賢くスノボを楽しみましょう!
スノボの値段が気になる方はこちらもチェック
本サイトには、他にもスノボ関連の記事が多数掲載されています。各スキー場のゲレンデ情報特集記事や、リフト券の値段などをお伝えしている記事も掲載中です。スキー・スノボ旅行を計画する際の参考にしてみてくださいね。
また、スノボ滑走時の初心者向けテクニック解説記事もお届けしています。ゲレンデをさらに楽しく滑走するのに役立つ情報を随時発信していますので、本記事だけでなく関連記事もぜひ併せてご覧ください!

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