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【2022最新】メバリングラインおすすめ4選。種類や太さなど選び方のポイントも!

メバルをルアーで狙うメバリングは、道具がシンプルなため初心者でも気軽に始められます。ですがラインの種類は豊富で、釣果を得るには場所や釣り方に合った商品を選ぶことが重要です。今回はメバリング用のラインの選び方を解説し、おすすめの商品をご紹介していきます。
2022年11月8日
haekon
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目次

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メバリングはルアー釣り入門に最適

メバリングとはルアーを用いて高級魚のメバルを誘う釣り方です。漁港や堤防などでも楽しめて、準備する道具も少ないため、初心者にも気軽に挑戦できます。また、手軽さの割にジグヘッドやプラグで近場の獲物を狙ったり、フロートリグを遠投して沖をサーチしたりと、遊び方が多彩なことも魅力です。

以下ではラインの選び方を解説し、おすすめ製品をご紹介していきます(本記事は2022年10月31日の情報をもとにしました)。

ラインの種類と特性

1.ナイロンやフロロの道糸は初心者にも扱いやすい

メバリングにはナイロンやフロロカーボン、PE(ポリエステル)、エステルの4種類が使われています。なかでも摩擦に強いナイロンとフロロカーボンとは、道糸の先にライントラブルを防ぐためのショックリーダーを結ぶ必要がないので、メバリングの入門用にもおすすめです。

釣りのスタイルに応じて選択

ナイロンは柔らかく扱いやすいのがメリットで、浮力が高いため表層にいる獲物に対して効果的です。一方で、フロロカーボンは比重が高く、深い場所にてテンポの速い釣りを楽しむのに最適。耐摩耗性が最強で、岩場の底にひそむメバルも狙えます。ただし、ナイロンに比べて硬いため、巻きぐせが付きやすいのがデメリットです。

2.PEやエステルの道糸は感度が高いのが特徴

PEは伸縮性が低く小さなアタリでも感じられるのがメリットです。強度が高いため他ラインと比べて細くできるのも特徴。細い糸は空気抵抗が小さいため、フロートなどを用いた遠投用にも向いています。

エステルラインはPEに次いで感度が高いのが利点です。PEに比べて比重が高いため、より深いレンジを狙うのに適しています。ですが双方とも摩擦に弱く、先端にリーダーとして別の糸を結ぶ必要があります。

3.リーダーはフロロカーボンが中心

リーダー用のラインにはフロロカーボンやナイロンが用いられます。主に用いられるのはフロロカーボンで、プラグやジグヘッド単体を使った幅広いレンジでのメバリングが可能です。ナイロンは浮きやすいため、シャローに特化したゲームに活用しましょう。


道糸とリーダーの結び方

ここでは道糸とリーダーの結び方の中から、比較的簡単な「電車結び」をご紹介いたします。結び方は最初に道糸とリーダーを平行にして持ちます。道糸で輪をつくり、その輪の中にリーダーと道糸自身を巻き込みながら3~5周程度ラインを通しましょう。

リーダーに対しても同じ作業を行い、最後にリーダーと道糸を引っ張って結び目を締め付ければ完成です。

ラインの選び方を解説

1.ラインの種類に応じて太さを決定

ラインは種類によって強度や硬さの違いがあり、メバリングに適した太さは異なります。PEやエステルラインの太さは0.3号前後がおすすめ。大物相手の場合は0.6号程度までを選択肢に入れましょう。また、ナイロンやフロロは、0.5号から0.8号の間で選択するのが一般的です。

2.余裕をもった長さを確保しよう

岩場に生息する相手をターゲットとするメバリングは、摩擦によるラインブレイクの危険性があります。思った以上にラインを消費するので100m以上のラインを準備しておけば、万が一の場合でも安心です。なお、フロートリグを使用する沖でのメバリングの場合には、200m程度のラインを選びましょう。

3.昼夜で色を使い分けよう

ラインの色は使用する時間帯に応じて選びましょう。日中は警戒されにくいクリアカラーや水の色と似たブルー、メバルが識別しにくいとされるピンクなどがおすすめです。ナイトゲームをメインにする場合は、蛍光のイエローやピンクといった目立つ色にするのがよいでしょう。暗い場所でもラインの動きが見やすく、釣果が得やすくなります。

初心者向けのライン2選

1.月下美人TYPE-N煌(こう)・0.5号

月下美人 TYPE-N 煌 2lb

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号数0.5号
長さ150m

0.3号~1号の種類を持つダイワのナイロンラインで、入門用としては汎用性の高い0.5号(2lb)がおすすめです。特殊なはっ水加工を施すことで、ロッドにべたつきにくくなっているため、従来品に比べ飛距離を出すことができます。それに加え、ライン自身やロッドに汚れが付きにくいので、タックルのメンテナンスもしやすいでしょう。

視認性が高く水中では目立たないイエロー色で、1600円ほどと価格が安いのも人気点です。

ただ巻きでも釣れる初心者に適したライン

月下美人・煌は一般的なナイロン製と比べて伸び縮みしにくい仕様です。そのため感度が高く、より繊細なアタリを感じられます。一方でナイロン特有の柔らかさは確保しているので、バイトを弾かずにしっかりと食わせることが可能です。

また、浮きやすいという素材の特徴があるため、表層付近でのメバリングに向いています。ただ巻きでも釣れるので、初心者の方でも釣果を上げやすいでしょう。

2.シーガー・R18・フロロハンター・タクト(0.5号)

シーガー R18 フロロハンター タクト 2lb

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太さ0.5号
長さ100m

クレハの釣糸ブランド・シーガーが2021年にリリースした商品です。一般的なフロロカーボンのラインと比較してしなやかな設計のため、巻ぐせが付きにくく、メバリング入門したての方にも使いやすいでしょう。

ラインナップは0.5号から5号までの16種類があり、道糸としては0.5号(2lb)程度が最適です。また、1.2(5lb)前後の製品はリーダーとしても活用できます。

扱いやすさと耐摩耗性を兼ね備えた商品

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フロロハンター・タクトの色はクリアカラーで、価格は825円ほどとご紹介するなかで最も安い価格帯です。糸質が柔らかいことにより、コントロールが利き、遠投がしやすいため、多彩なメバリングのスタイルを楽しめるでしょう。

また、摩擦に強いため、消波ブロックや岩場でも安心して攻められるのも魅力。初心者はもちろんヘビーなカバーを狙うベテランの方にも適しています。

中上級者にもおすすめのライン2選

1.シマノ・ピットブル8+・LD-M61T(0.4号)

シマノ ピットブル8+ LD-M61T 0.4号

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太さ0.4号
長さ200m

LD-M61Tはシマノから2020年に発売されたPEラインです。フロートリグでのロングキャストを楽しめる長さ200mのシリーズで、0.4号から2号までのラインナップがあります。

メバリングに適した太さは0.4号で、引っ張り強度は9.3lbと他種と比べて格段に高いのが特徴です。カラーは視認性が抜群のピンクで、3,400円ほどの価格帯で販売されています。

最新技術が搭載された高級ライン

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LD-M61Tにはシマノの最新技術が数多く搭載されています。繊維を均一に編みこんだ「タフクロス2」なる工法によりさらに低伸度になり、感度が向上しました。ルアーの挙動はもちろん、水流の変化もとらえられる感度があるので、釣果を上げやすいでしょう。

また、特殊なシリコン樹脂のコーティングを施すことで、最大250℃までの耐熱性能があるため、激しいファイト時の摩擦熱からラインを守ってくれます。

2.バリバス・アジングマスター・レッドアイ(0.3号)

バリバス アジングマスター レッドアイ 0.3号

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太さ0.3号
長さ150m

株式会社モーリスの釣り具ブランド・バリバスのエステル製ラインです。「アジング」という名前が付いていますが、0.2号~0.4号までをそろえていて、0.3号(1.75lb)はメバリング全般に使える商品となっています。

動きが見えやすいレッドカラーで、夜釣りの際にもLEDの反射により色を明確に視認できるのが特徴です。価格は1,600円ほどでPEラインと比べるとリーズナブルです。

感度と柔らかさを備えた扱いやすいライン

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アジングマスター・レッドアイは伸度が小さく、PEラインにも匹敵する感度があります。エステル素材にしては柔らかいため、巻きぐせが付きにくく、バックラッシュなどのライントラブルも少ないでしょう。

また、比重が大きく風の影響を受けにくいのも便利なところです。リーダーとの結節強度は90%と高く、根がかりしてもラインやルアーを回収しやすいというメリットもあります。

自分に合った道具でメバリングを満喫

比較的軽装でルアー釣りを楽しめるメバリングは、初心者にも人気の釣りスタイルです。堤防や磯の周辺の岩場にひそむ獲物から、沖を回遊する大物までさまざまなターゲットを相手に楽しむことができます。

ラインの種類や太さなどの種類が豊富で、選び方により釣果が大きく異なります。ご自分にぴったりのラインを選定し、メバリングを満喫しましょう。

メバリング用のラインが気になる方はこちらもチェック!

以下のリンク記事には、本記事ではご紹介できなかったメバリングラインも数多く取り上げられています。また、ジグヘッドについての記事も追加しますので、ご参考にしてみてください。