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ブッシュクラフトをする場所には注意が必要!探し方やおすすめスポットをご紹介!

ブッシュクラフトを楽しむには、場所選びに注意が必要です。場所によっては事前に許可を得なければ、違法行為と見なされるかもしれません。この記事では、ブッシュクラフトの場所選びや注意点などについて解説します。ポイントを知ってソロで野営を楽しんでみましょう!
2022年10月1日
さくらドッグ
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目次

ブッシュクラフトを楽しめる場所は?

Photo byLUM3N

ブッシュクラフトは、より自然と一体になれるアウトドアスタイルです。設備が整ったフィールドでソロキャンプを楽しむのではなく、自然のなかで時間を楽しみます。

しかし、日本の山や河原などでブッシュクラフトを楽しむのは意外と難しいことです。この記事では、ブッシュクラフトをする場所の注意点や探し方、おすすめスポットを紹介します。ポイントを知って、ブッシュクラフトを楽しんでみましょう。

日本ではなぜ楽しみにくい?

違法行為にあたるかもしれない

Photo by12019

日本の土地は、大きく分けると私有地と国有地の2つに分類できます。私有地とは個人や法人が所有している土地となり「誰のものでもないのでは?」と思うような場所は日本が所有している場合がほとんどです。

つまり、無許可でブッシュクラフトをすると、他人の土地を無断使用している、不法侵入しているなどと疑いをかけられるおそれがあります。

空き地にテントを張ればいいものではない

野営地でソロキャンプを行う場合、地面にテントを設営しますが、土地を利用するときには所有者や管理者の許可を得る必要があります。普段、キャンプ場では意識することがあまりないかもしれませんが、無許可で土地を利用すると通報されるおそれもあるでしょう。

可能な限り許可を得る、条例を確認するなど自分の身を守ったうえで楽しむようにしてください。

野営デビューは無料キャンプ場が最適


自分で山を持っていれば、誰の許可も必要なくそこでブッシュクラフトを自由に楽しめます。しかし、そのような人はごくわずかでしょう。そのように考えると、森林に囲まれた無料キャンプ場がブッシュクラフトを楽しみやすくおすすめです。なるべく自然のままの地形や木々を残しているようなキャンプ場を探してみましょう。

場所ごとの注意点

1:河川敷や河原

Photo by cinz

河川敷・河原は「河川法」の定めによって私有地にできません。そのため、国定公園などを除けばテントひとつで野営できます。しかし、同じ川でも地域によっては条例が異なるため、事前に調べて訪れるようにしましょう。

また、近隣住人が住んでいるような場所では、特に騒音や火の扱いなどで迷惑をかけないように注意してください。ほかにも、河川敷は転落・水難事故などで毎年死者が出るほど危険な場所と認識しておきましょう。

2:無料キャンプ場

Photo byGodsgirl_madi

無料で使えるキャンプ場は野営に最適です。ほとんどの場合、自治体が管理しており、トイレや炊事場などの設備が整っていることもあります。

利用の可否などは、個別に問い合わせてみないとわからない点に注意が必要です。無料がいつのまにか有料になっていたり、施設が休場・閉鎖されていたりすることもよくあります。

事実、利用者のマナーが悪く、休止している場所も存在するため、定められたルールを守って利用しましょう。

おすすめの探し方

1:旅人屋


Photo by nidate

「旅人屋」は、全国の野営地・無料キャンプ場の情報が網羅されているサイトです。トイレや水回りの綺麗さ、周辺情報などが書かれており、ブッシュクラフトを楽しむ場所探しの参考になります。無料キャンプ場を利用してブッシュクラフトを行うため、安心感を得ながら楽しめるでしょう。

無料&格安 キャンプ・野営地情報
九州地区を中心として全国で無料や格安でキャンプができる場所や車中泊スポット、旅情報を紹介しています。場所によっては無料で宿泊できるバンガローやライダーハウスも掲載しています。九州以外の野営地情報もぼちぼちと更新して紹介したいと思います。旅先での宿泊地や家族でのバーベキュースポットを探すときのご参考にしてください。

2:SNS

SNSで「ブッシュクラフト」や「野営」と検索すると、情報がたくさん見つかります。気になる投稿を見つけて、アカウントの持ち主に連絡してみると野営ポイントの共有や仲間ができるかもしれません。人との交流が好きな人にはもっともおすすめしたい探し方です。

しかし、SNSではある程度人との交流が必要になってくるため、「人付き合いが苦手」と感じるソロキャンパーには不向きでしょう。

おすすめスポット

1:キャンプ場

Photo byLUM3N

一般的なキャンプ場よりも山林に囲まれており、木を自由に使えるようなフィールドがあれば、ブッシュクラフトには最適です。さらに、直火OKであれば、より本格的な楽しみ方に挑戦できるでしょう。

初心者にとって、それなりに整備されたフィールドは安心感があるため、ブッシュクラフトデビューにおすすめです。

2:JBS推奨フィールド


JBS(ジャパンブッシュクラフトスクール)が推奨しているキャンプ場では、定められたルールに従えば、野営が可能です。一例を挙げると、長野県にある「高ソメキャンプ場」や兵庫県にある「淡路島マンモス」などが推奨フィールドとなります。

これらのフィールドでは、ブッシュクラフトを体験できる講座も開かれていますので、ブッシュクラフトデビューにも最適です。(要問い合わせ)

場所選びを知って、ブッシュクラフトを楽しむ!

Photo byLUM3N

ブッシュクラフトを楽しむには、場所選びから考えることが重要です。場合によっては、迷惑をかけるだけでなく、違法行為を疑われる可能性が否定できません。最初は無料キャンプ場から始め、ウェブサイトやSNSを通じて活動範囲を広げるように楽しむとよいでしょう。

装備はテントやナイフ、調理器具など最低限の道具と水・食料があれば大丈夫です。訪れやすい近場からブッシュクラフトデビューを目指してみてください。

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