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【シーズン別】モンベルのサイクルウェア4選!機能性抜群でスポーツや登山にも使える

モンベルは登山用アイテムをメインとするアウトドアブランドですが、サイクルウェアの価格や質の高さでも人気です。本記事はそんなモンベルブランドのサイクルウェアをシーズン別に分けてご紹介いたします。夏冬用ロードバイク用衣類を選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょう。
2022年8月4日
佐藤3
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この記事で紹介しているアイテム

モンベル ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

モンベル ジオライン クールメッシュ

モンベル フリーライドニッカ

サイクルシェルジャケット

半袖やジャケットなど季節別に自転車用の服を紹介

自転車以外にも使えるモンベルのサイクルウェア

モンベルのアウトドアウェアは耐久性があり動きやすさも考えられた裁断方法が特徴です。さまざまなアウトドアスポーツに流用できるといわれています。例えば保温性の高いパンツやインナーシャツ・ジャケットは冬の時期のキャンプ用衣類としても優秀です。

通気性・吸水性のよい半袖シャツやショート丈のパンツは、汗を素早く吸い乾かすため夏のランニング時に、肌に直接触れる衣類にも使えるでしょう。

モンベルのサイクルウェアをシーズン別にピックアップ

今回は人気の高いおすすめの、モンベルのロードバイク向けシャツやパンツ・ジャケットを季節ごとに分けてその機能性についても解説・ご紹介していきます。

本記事は主にメンズ向け商品ですが男女共用アイテムもあります。レディース向けのアイテムだけを探している方には、暮らしの内の特集記事がおすすめです。記事末のリンクもぜひ活用してみてください。

モンベルのおすすめサイクルウェア【春夏用】2選

1.夏のインナーにモンベル ジオライン クールメッシュ

モンベル ジオライン クールメッシュ

出典:Amazon

モンベルのジオラインシャツは人気のスポーツインナーですが、季節によって袖の長さだけでなく素材の違いからも選べます。夏のサイクルウェアには半袖のジオラインで、特にクールメッシュという通気性と涼しい素材でできたインナーがおすすめです。

クールメッシュ素材の特徴は、ジオラインをメッシュ生地に編み上げたことによる通気性と速乾性です。肌から汗を素早く吸収し乾かしてしまうため、じめじめとした湿気による体温上昇を防ぎ快適な着心地となっています。

クールメッシュのよさ

モンベルのジオラインクールメッシュは、網状に編まれた生地であることから伸縮性もアップしたアイテムです。また繊維には防臭効果もあるので汗のにおい予防もしてくれます。これにより着ている本人が自分のにおいに悩まされるというストレスからも開放されるでしょう。


冬用ジオラインとの違い

ジオラインにはクールメッシュと通常の冬用のラインがありますが、この2つの違いは素材の違いです。夏用はメッシュ特有の少しザラザラとした感じのする生地です。

肌が敏感でどうしても表面のザラザラ感が気になるという方は、一度実物に触れてみてから選ぶことをおすすめします。また袖の長さが半袖と長袖のツーパターンあるのもクールメッシュの特徴です。夏でも紫外線防止のために、長袖インナーが欲しいという方にもクールメッシュはおすすめできます。

2.普段履きにもなるモンベル フリーライドニッカパンツ

モンベル フリーライドニッカ

サイクルパンツなどを履いた上から着用でき、ライト感覚に使えるのがモンベルのニッカ型サイクルパンツです。ただの綿のパンツではなく膝部分の立体裁断で、足を上下に何度も動かすサイクリング時にもストレスを感じにくくなっています。

撥水生地加工をほどこしてあるため、少しの雨粒や汚れもはじいてくれるメンテナンスのしやすさも魅力です。

自転車用パンツとしての役立つ機能

サイクリングや登山では、パンツの裾部分のちょっとしたひらひらが気になるという意見もあります。モンベルのフリーライドニッカは裾部分に開き口の広さの調整ができる紐が付いているので、足にフィットさせるのも簡単です。

またフリーライドといいつつも自転車走行時の着用を目的としているため、反射テープも付いており暗い時にも安心して走ることができます。

使いやすい簡易ベルト付きと涼しい素材が好評

こちらは内側にパッドが入っていないライトなサイクルウェアです。そのため普段着や街着としても使い回すことができるでしょう。ベルト部分は前側だけに付いている簡易的なものが最初からずり落ち防止機能として付いています。重い金属バックルのベルトを締める必要がなく、ロードバイクのライド時の軽量化にも役立ってくれるでしょう。

また取りやすい位置に付いている太もも部分のポケットには、チャックが付いているのも使いやすいと口コミで評判となっています。足を動かすサイクリング時にも、中のものが落ちにくい構造です。

モンベル | オンラインショップ | フリーライドニッカ

モンベルのおすすめサイクルウェア【秋冬用】2選


1.モンベル ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

モンベル ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

出典:Amazon

冬用のジオラインも夏のジオラインクールメッシュと同様に、汗を早く吸って汗冷えと呼ばれる体温低下を抑えるとともに、汗のにおいの不快さを軽減してくれるサイクルウェアです。

クールメッシュでは涼しさをアップさせるために付けられた表面の凹凸も感じにくく、通常のインナーウェアのようなやわらかな着心地のアイテムとなっています。

ジオラインのよさ

モンベルの冬用のインナーでは、メリノウールと2強といわれているのがジオラインです。メリノウールが天然素材なのに対してジオラインはポリエステルという化学繊維のよさに着目したアイテムとなっています。またそこにモンベル独自の繊維加工をプラスした、自転車の走行時に適したインナーです。

そのほかのジオラインの効果

モンベルのジオラインのポリエステル素材には親水加工がされているため、素早く汗を吸収します。またポリエステル固有の素早い拡散作用により吸い込んだ汗を広げ表面から蒸発させるのも特徴です。これにより汗が衣類にも残りにくく、においの原因となる菌の繁殖を防ぎ防臭効果も期待できます。

冬用のジオラインは保温効果も抜群

ポリエステルのもうひとつのよさに、表面に空気の幕を保持するというところもあります。ジオラインは着ているだけで空気をまとうことになり、暖かさを逃しにくく長時間持続させるでしょう。また特殊セラミック繊維を織り込んであるため、遠赤外線効果による保温効果も期待できるサイクルウェアとなっています。

2.冬の人気商品!モンベルサイクルシェルジャケット

サイクルシェルジャケット


冬のサイクリングにはインナーでしっかり保温したら、外側からも冷たい風を防ぐことでさらに暖かく快適な走行ができます。裾部分にはドローコードが付いており、裾からの風の侵入も簡単に防げるでしょう。

冬の普段着としても、風を通さず軽くてあたたかなモンベルのサイクルウェアは人気商品です。

後ろポケットが使いやすいと評判

モンベルのサイクルシェルジャケットの後ろにはご覧のように大きなポケットが付いています。左右どちらからでも手を入れることができるようになっているのが特徴です。広く深いポケットとなっているので、走行中に入れたものが外に出にくくなっています。

ファスナー付きの胸ポケットには落としたくないスマホや小銭などの貴重品を、サッと手間なく取り出したいウェットティッシュなどは背中のポケットと使い分けることができるでしょう。

通気性や保温性など比較して自転車用衣類を選ぼう

Photo bysuju-foto

本記事ではモンベルのサイクルウェアを、春夏と秋冬の2つのシーズンに分けてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。主にサイクリングという体を動かすスポーツの時の衣類ですので、動きやすいのは大前提で、そこに耐久性・夏涼しく・冬暖かいなどの快適要素もプラスされているのが特徴です。

カラーやデザインと合わせて、好みで選んでみてはいかがでしょう。オンラインショップだけでなく実店舗もあり、買い求めやすいモンベルのウェアは登山やキャンプだけでなく自転車用も人気が高くおすすめです。

サイクルウェアが気になる方はこちらもチェック

暮らしーのでは、このほかにもたくさんのサイクルウェアの記事をご用意しています。レディース用のサイクルジャージはメンズだけでなく女性の方にも参考になるでしょう。デザインや機能選びに迷った時に活躍する、ロードバイク向け・おしゃれなウェアが充実した自転車用衣類のブランドのご紹介も合わせて見てみてください。