G4Free ワンショルダー ボディバッグ
INOXTO 18L サイクリングバッグバック
WATERFLY ボディバッグ ワンショルダーバッグ
ADELPHOS サイクリング リュック
蒸れないサイクリングバッグが便利!
サイクリングバッグは涼しいものがおすすめ
レジャーや通勤などで自転車に乗る場合、背中が蒸れないバッグがあると便利です。特に夏は気温が上がり、汗によって背中が蒸れやすくなるため、不快感を抱くことも少なくありません。通気性があり、涼しいバッグなら快適にサイクリングを楽しめます。
蒸れないバッグを活用しよう
本記事では、サイクリングにぴったりな蒸れないバッグを紹介します。暑い夏でも蒸れることなく快適に過ごせるバッグを厳選しました。おしゃれで街乗りにもぴったりなものを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
商品選びのポイント
蒸れない素材に着目する
蒸れないリュックを選ぶためには、使用している素材に着目する必要があります。熱がこもりやすく、通気性のない素材だとすぐに蒸れてしまうため注意が必要です。蒸れないバッグを選ぶなら、メッシュ素材を中心に選ぶとよいでしょう。
メッシュ素材は通気性が高く、汗をかいても湿気をスムーズに放出できるのが特徴です。背面にメッシュ素材が施されていれば、夏も快適に過ごせるようになります。
背面に溝が入っていると快適
バックパネルが背中に接地する面が広いと、熱がこもって蒸れやすくなります。そのため、なるべく背中につく面積が少ないリュックを選ぶのも重要なポイントです。
例えば、背面に溝が入っているタイプなら背中につく面積が少なくなり、溝の間に空気が入りやすくなります。自然と蒸れが抑えられ、快適な状態を維持できるでしょう。
容量も意識する
大きすぎるリュックは背中との接地面積が広がり、蒸れを感じやすくなります。蒸れないバッグのサイズを選びたい時は、リュックの平均容量である20Lを目安にするとよいでしょう。20L以下なら背中との接地面が広がり過ぎず、蒸れを抑えられるようになります。
バックパックタイプのおすすめ商品2選
①:INOXTO サイクリングバッグバック
INOXTO 18L サイクリングバッグバック
人間工学に基づいたデザインによって通気性を確保し、蒸れを抑えるのが特徴です。空気の循環を維持する構造を採用しているため、夏のシーズンも汗をかきにくく、蒸れの悩みを解消してくれるでしょう。
高品質のナイロン素材を使用することで、蒸れに強いだけでなく防水性や耐久性を備えているのも嬉しいポイントです。摩耗に強く、長く愛用できるバックとしても人気を集めています。付属の防水カバーをつければ、雨の日も安心して使うことが可能です。
メンズ・レディース共に使いやすいデザイン
シンプルで落ち着いたデザインは、メンズ・レディースを問わずに使えることでも高い評価を得ています。ブラックの他にオレンジやブルーなどのカラーも揃っているため、好みに合わせて選んでみるとよいでしょう。ロードバイクを使った本格的なサイクリングはもちろんのこと、街乗りにも最適です。
また、脊椎の形に自然とフィットするデザインを採用しているため、長時間自転車に乗り続けた際に負担を感じにくいのも人気を集めている理由となります。
②:ADELPHOS サイクリングリュック
ADELPHOS サイクリング リュック
背中の部分には通気性の高いドライメッシュ素材を採用し、汗をかきやすい時期でも蒸れを抑えられるのが魅力です。空気を効率的に通し、熱がこもるのを防ぎます。夏場でも暑さに煩わされることなく、涼しい状態を維持したい場合に最適です。
バッグ内にはハイドレーションパック用フックを備えているため、長時間のロードバイク走行でもスムーズに水分補給ができるのも嬉しいポイントとなります。街乗りだけでなく、本格的なサイクリングにもぴったりです。
軽量で収納力もバッチリ
270gと軽量で持ち運びやすいのに加えて、しっかりとした収納力を備えているのも高評価を集めている理由です。折りたたみ傘や財布、雨具、ウォーターボトルなど、サイクリングの際に必要なものを入れておくことができ、高い利便性を備えています。
ファスナーが大きく開きますので中のものを整理しやすく、必要なアイテムをすぐに取り出せるでしょう。外ファスナーポケットに加えてサイドポケットも備え、小物類を入れておくのに役立ちます。
ワンショルダータイプのおすすめ商品2選
①:G4Free ワンショルダー ボディバッグ
G4Free ワンショルダー ボディバッグ
背面とショルダーベルトには通気性の高いメッシュ素材を使用し、蒸れを防ぎます。背中はもちろんのこと、ベルトの接地面も熱がこもるのを防ぎ、夏場でも快適に過ごせるように工夫されているのが魅力です。
前面には耐久性の高いナイロン素材を使用し、摩耗や引裂に耐えられるのも注目しておきたいポイントになります。通勤時のサブバッグとして使える他、ロードバイクを使った本格的なサイクリングでも安心して活用できるでしょう。
豊富なカラーバリエーション
ブルーやアイボリー、グレーなど多種多様なカラーが揃っているため、好みに合わせて選ぶことが可能です。服装に合わせて選べば、街乗りでおしゃれを楽しみたい時にも重宝します。デザインにこだわりたい場合に、取り入れてみてはいかがでしょうか。
②:WATERFLY ワンショルダーバッグ
WATERFLY ボディバッグ ワンショルダーバッグ
背面にはメッシュ加工が施されており、高い通気性を備えているのが特徴です。長時間背負っても群れを感じにくく、汗をかきやすい時期も快適に使えます。また、軽くて柔らかな防水性のナイロン生地を使用し、雨が降った際に安心して活用できるのも嬉しいポイントです。
肩に食い込みやすいショルダーベルトには厚めのパッドを入れ、負担を軽減できます。ショルダーベルトにもメッシュ加工が施されているため、しっかり蒸れをを抑えられるでしょう。
充実のポケット
バッグの内部にはスマートフォンなどの小物類を入れられるポケットや、鍵用のポケットフックなど、複数のポケットが付いているため、整理整頓しやすいのも人気を集めている理由です。蒸れにくいだけでなく、使い勝手のよい工夫が凝らされた優秀アイテムと言えるでしょう。
自転車走行で気をつけたいポイント
定期的に水分・栄養補給をする
ロードバイクを使った本格的なサイクリングはもちろんのこと、通勤時も定期的な水分・栄養補給を忘れないようにしてください。自転車は想像以上に体力を消耗し、気づかない間に水分・エネルギー不足になることも多いため、注意が必要です。
体調が悪くなったら無理をしない
気分が悪くなったり、体が痛んだりしたら無理をせず休憩することも大切です。特に夏は熱中症のリスクも高まるため、走行中に体調不良を感じたら自転車から降り、ゆっくり休むようにしてみてください。
蒸れないバッグでサイクリングへ!
背中に熱がこもり、汗をかきやすいシーズンは蒸れに悩まされることが多くなります。蒸れないバッグを選ぶためには、まず使用している素材に注目するのがポイントです。メッシュ素材であれば空気がよく通り、蒸れを抑えられます。
また、背面に溝が入ったバッグなら背中につく面積が少なくなり、熱がこもるのを防げるでしょう。各商品の特徴を確認し、なるべく蒸れないものを選ぶことで快適性はグッと増します。ぜひ、好みのバッグでサイクリングを楽しんでみてください。
蒸れないサイクリングバッグが気になる方はこちらをチェック!
蒸れないサイクリングバッグを手に入れたら、お気に入りのコースを自転車で走ってみませんか。関連記事ではおすすめのサイクリングコースを紹介していますので、参考にしてみてください。

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