Shinmax 自転車 ヘルメット
OLIGHT RN400 自転車ライト
Souke Sportsサイクルグローブ
Ponwec 16イン1 修理キット
AOYATIME メディカルポーチ
RIVBOS スポーツサングラス 偏光レンズ
サイクリングは十分な装備が必要!
初心者でも気ままに楽しめるサイクリング
自由気ままに自転車の旅を楽しめるサイクリングは、男性・女性問わずに人気を集めているアクティビティです。サイクリングに出かける際には、ロードバイクを始めとした自転車の他に揃えておきたい装備がいくつかあるため、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。
必要な装備を揃えて出かけよう
本記事では、サイクリングに必要な装備一式について解説します。自転車で出かける時に役立つ装備の他に、あると便利なものや服装についての情報も集めました。初心者に最適な装備の入門ガイドを確認して、サイクリングを満喫してみてください。
必須のアイテム4選
①:ヘルメット
ロードバイクを始めとしたサイクリング用の自転車はスピードが出やすいため、必ずヘルメットを装着する必要があります。ヘルメットをつけていないと、転倒した場合に頭を強く打ち、大怪我に繋がる可能性があるため注意が必要です。
ヘルメットを選ぶ際は、長時間装着しても頭に負担がかからないよう、軽量タイプを選ぶのが基本となります。また、汗をかいた時の蒸れを防ぐために通気性の高いものを選ぶのがポイントです。
おすすめヘルメット:Shinmax
Shinmax 自転車 ヘルメット
外側には堅固なPC素材、内側には高衝撃吸収性EPS素材を使用し、強い衝撃から頭を守ることのできるヘルメットです。専用のマグネット式サングラスが付属し、頭を保護するだけでなく視野性を高めてくれます。
後頭部を優しく包み込むようなフィット感に加えて、虫の侵入を防ぐためのネットがついているのも特徴です。川沿いのサイクリングで虫に煩わされたくないと考えている方にも適したヘルメットになります。
②:ライト
日が暮れた後も安全にサイクリングを楽しむためには、ライトが必要です。ロードバイクのようなサイクリング用の自転車にはライトが標準装備されていないことが多いため、あらかじめ装着してから出かけるようにしてください。
おすすめライト:OLIGHT RN400
OLIGHT RN400 自転車ライト
最大400ルーメンの明るさを備え、暗くなった後もしっかりとした視野性を確保できるライトです。横側に指示用のランプがついており、前方だけでなく側面も照らし出し、夜間でも安全な走行を叶えてくれます。
③:グローブ
グローブは、汗をかいた時の手の滑りを防ぎ、ハンドルをグリップしやすくするために必要となる装備です。また、転倒した際に手元を守るためにも役立ちます。服装に合わせてデザインを選べば、おしゃれを楽しめるのも嬉しいポイントです。
おすすめグローブ:Souke Sportsサイクルグローブ
Souke Sportsサイクルグローブ
通気性の高い生地を使用し、汗をかいた時の蒸れや手元の滑りを防ぐことのできるグローブです。衝撃を吸収する3Dパッドクッションを備え、ハンドルを握った時の振動や衝撃を防ぐため、手元の負担を抑えられます。
④:サングラス
日差しや砂埃を防ぎ、目元を守るために必要な装備です。特に夏は紫外線が強いため、サングラスを使って目元を保護する必要があります。おしゃれなデザインを選び、サイクリングファッションを楽しむのもおすすめです。
おすすめサングラス:RIVBOS
RIVBOS スポーツサングラス 偏光レンズ
軽量で弾力性があり、しっかりとした安定性も備えているため、長時間装着しても負担にならない便利アイテムです。ゴム製の鼻あては日本人用に設計されており、装着中のズレを防げるのも魅力になります。
あると便利なもの2選
①:修理用の工具
レンタルではなく自前のロードバイクを使う場合、定期的にメンテナンスを行う必要があります。また、走行中にトラブルが起きてタイヤがパンクしてしまう恐れもあるため、万が一のことを考えて修理用の工具アイテムを用意しておくと便利です。
工具を選ぶ際には、一式が揃ったセットをチェックするとよいでしょう。必要なものが全て揃っていますので、初心者でも簡単に取り入れられます。
おすすめ工具:Ponwec 16イン1 修理キット
Ponwec 16イン1 修理キット
六角レンチやソケットレンチ、フラットレンチなど、メンテナンスに必要なアイテムが揃った工具セットです。タイヤプライバーが2つ、タイヤパッチが3つ付属しており、タイヤにトラブルが起きた場合も手間をかけることなく対処できます。
また、耐久性の高いゴム製のグローブがついているのも嬉しいポイントです。整備中に手元を怪我するのを防ぎ、初心者でも安心して工具を扱えます。重さはわずか0.3kgで、負担を感じることなく持ち運べるでしょう。
②:救急キット
安全に自転車を走行していたとしても思わぬ事故によって転倒してしまい、怪我をするリスクはゼロではありません。トラブルが起きることを考慮に入れ、救急キットを準備しておくと便利です。
必要なアイテムが全て揃った救急キットが1つあれば、サイクリングの時だけでなく、災害時など他の場面でも役立ちます。荷物にならないよう、コンパクトな軽量タイプを選ぶのがおすすめです。
おすすめ救急キット:AOYATIME メディカルポーチ
AOYATIME メディカルポーチ
応急処置に必要なものが一式揃った救急キットです。消毒薬や止血帯、アルコールパッド、口呼吸用マスクなど、怪我をした際にすぐ使えるアイテムが揃っているため、事故が起きた時も冷静に対処できるでしょう。
コンパクトサイズの救急バッグは衝撃に強い素材を使用しており、落下した場合に内部が破損するのを防ぎます。荷物にならず、気軽にサイクリングへ持って行けるのも魅力です。
服装のポイント
風の抵抗を防げるものが基本
サイクリングの服装は、基本的に風の抵抗を防ぎ、体にフィットするものを選ぶことが大切です。女性の場合、ヒラヒラと裾がなびくブラウスやスカートはサイクリングにそぐわないため、避けるようにしてください。
近年は、男性・女性用問わずおしゃれなサイクリングウェアが出ているため、活用するとよいでしょう。サイクリングウェアを準備できない場合は、Tシャツやポロシャツにジョガーパンツなどを合わせるのがおすすめです。
ボトムスは動きやすさを重視
快適にサイクリングを楽しむためには、ボトムスのストレッチ性に注目するのもポイントです。ストレッチ性のないボトムスだと下半身が動きにくくなり、転倒につながる危険性があります。下半身をしっかり動かせるタイプのボトムスを選んでください。
速乾性があると快適
サイクリング中は、想像以上に汗をかきます。特に夏場は日差しが強く、汗の量も多くなるため男性・女性問わず通気性と速乾性の高い服装を意識してください。しっかりと空気を通す素材を使用している服装であれば、不快な蒸れを防げます。
必要な装備を確認してサイクリングへ!
快適かつ安全にサイクリングを楽しむためには、必要な装備を全て揃えておくことが重要です。必須アイテムを準備しておけば、初心者でもスムーズな走行を楽しめるようになります。また、服装に合わせたデザインを選ぶことでおしゃれを楽しめるのもポイントです。
修理用の工具セットや救急キットといった便利アイテムも用意しておくと、さらに安全性が上がります。今回紹介した入門ガイドを確認しながら、必要な装備を揃えてサイクリングを楽しんでみてください。
サイクリングに必要な装備が気になる方はこちらもチェック!
サイクリングに必要な装備が揃ったら、お気に入りのコースを見つけてロードバイクでの走行を楽しんでみるのがおすすめです。関連記事では人気のサイクリングコースを紹介していますので、参考にしてみてください。

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