DD キャンピング ハンモック
DD Hammocks ウーピー サスペンション システム
DD スーパーライト タープ オリーブグリーン
Unigear 防水タープ キャンプ タープ テント
OneTigris 防水タープ 収納ケース付き
DDハンモックについて
DD Hammocks Japanのハンモック
DD キャンピング ハンモック
DDハンモックは、アウトドア用品を多く取り扱っているDDHammocksJapanが販売しているハンモックです。ハンモックへの出入りが簡単にできるようにジッパーが付いていて、帯紐には強度があり安定感があります。
アウトドア上級者から初心者まで幅広い人が快適にハンモックを楽しめるでしょう。また、DDHammocksJapanではハンモックのほかにもキャンプギアを取り扱っており、姉妹製品で揃えると統一感が出ておしゃれです。
DDハンモックは設営が簡単
DDハンモックの設営は木にベルトを結ぶだけなので、テントと比べて使い方がとても簡単かつ短時間で設営することができます。張り方が簡単なだけでなく、使った後の片付けも簡単です。
テントと違ってペグやポール、フレームは使わないのでその分の手間がかかりません。本体をくるくる丸めて付属の収納袋に入れるだけです。少ない手間で片付けれるのは、キャンパーにとっては嬉しいポイントと言えます。
木があれば場所を選ばず設営できる
テントの設置をする場合、ペグを打ち込める場所であることが絶対条件となっています。また、地面には凹凸がなく平坦であることが望ましいです。整備が行き届いたキャンプ場であれば大丈夫ですが、野営地や大きな岩がゴロゴロしているところでは設営が困難です。
その反面、DDハンモックは木があればどこにでも設営することができます。ですが逆に言えば、木がないところには基本的に設営できないので注意してください。
DDハンモックのおすすめポイント
包まれているような寝心地のよさがある
テントで宿泊するとき、寝心地のよさを実現するためには地面の状態を考慮してマットなどを準備する必要があります。しかし、DDハンモックの場合は身体が地面に接することがありません。
そのため、地面の状態は関係なく、いつでも包まれているような安心できる寝心地のよさを確保することが可能です。ハンモックの下に付ける使い方をするアンダーブランケットという防寒具を使えば冬でも温かく過ごせるので、オールシーズン使えるでしょう。
取り外し可能な蚊帳付きで便利
ハンモックだけで寝泊まりをしようとすると蚊や蜂に刺されることがあるので、特に夏の夜は安心して眠ることができない方も多いでしょう。DDハンモックには取り外し可能な蚊帳が付いているので、虫が現れても安心して過ごせます。虫が多いこの国では特にありがたい機能ですね。
蚊帳の使い方はこちら
蚊帳の使い方は、まず足と頭のあたりにあるスリーブに付属のポールを通しましょう。スリーブに付いている輪にひもを通し、そのひもをハンモックを設営した木に結べば蚊帳の準備は完了です。取り外しが可能なので、不要なときは蚊帳を取り外してしまっても構いません。
軽量でコンパクトに収納することができる
テント泊と比較して荷物の量が少ないのが、ハンモック泊の一番のメリットです。DDハンモックはテントと比べて本体となる幕の大きさが小さく、骨組みなどのかさ張るものもありません。そのため、DDハンモックの一式全てをバックパックに収めることができます。
荷物が少ない分バイクや自転車、徒歩でのアウトドアとの相性がいいです。また、収納袋が付属していて使わないときはコンパクトにまとまるので、収納場所にも困りません。
基本の設営方法
設営に最適な木の選び方
DDハンモックを設営するのに適した、幹が丈夫な木を選んでください。2本の木の間隔の目安は、6歩から9歩分くらいです。細い木や朽ちている木だと、設営時は大丈夫でも使っているうちに重さに耐えられずに折れてしまう可能性があります。
また、頭上からの落下物にも注意が必要です。木の枝や木の実が落ちてきたり、崖が近いと落石があることもあります。崖の下や近く、落ちてきそうな枝や木の実がある木の下は避けましょう。
設営時に覚えておきたいロープワーク「もやい結び」
もやい結びは大きさが変わらない輪を作ることができる結び方で、簡単にほどくことが可能なロープワークです。そのため使う木への負担が少なく、ハンモックの張り方に最適なロープワークと言えます。一度覚えればあとは簡単で、それほど難しいロープワークではありません。
もやい結びのやり方
まず小さな輪を作って先端をその輪に通して大きな輪を作り、地面側からさらに先端を小さい輪に通しましょう。輪に通したロープと手前のロープを引っ張って絞ります。これでもやい結びは完成です。さまざまな場面で使い方に応用がきくので、覚えておいて損はないロープワークと言えます。
DDハンモックの基本の張り方
DDハンモックには、長さ10mのベルトが2本付属しています。このベルトを木の幹3〜5周ほど巻き付けてから結びましょう。このとき、木々にダメージを与えないように、ベルトと木の間にタオルなどを挟むのがおすすめです。
場所によっては木とベルトの間に何かを挟んだ張り方をするよう決められている場合もあるので、タオルや毛布などを余分に持っていくと安心できます。スリーブを開けて、中からハンモックを出したら完成です。
設営方法の応用編
ウーピースリングを使った張り方
DD Hammocks ウーピー サスペンション システム
初めてハンモックを設営するとき、一番時間がかかるのがロープの張り具合や設営する位置の調整です。そこでおすすめしたいのが、ウーピースリング。一見すると細くて頼りなさげですが、耐久力に優れた素材が使われていて強度はばっちりです。
ウーピースリングはロープの両端がすでに輪になっており、この輪の大きさを簡単に調整することができるようになっています。そのため、自由にハンモックの高さを変えることが可能なのです。
ハンモック用のベルトを使った張り方
ハンモックを設営するとき専用のベルトは、ウーピースリングのセットを買うよりコストを抑えることができます。ウーピースリングと比べてコンパクトさは劣りますが、高さの調節はこちらも簡単なのでコストを抑えたい場合におすすめです。
ハンモック用のベルトは通販サイトでも多く取り扱われていますが、カラビナが付属していない場合もあります。ベルトを使う場合はカラビナが必要なので、その場合は別途購入するようにしてください。
木がないときに車を使う張り方
設営場所はここがいいけど最適な木がないため、DDハンモックを設営できない場合もあるでしょう。そこでおすすめなのが、ハンモックフックを使ってハンモックを車に張るする設営方法です。
ハンモックフックは、車のシートベルトの根本に取り付けることが可能な小さな金具です。そこから繋いだバンドを天井のほうに引っ張ることで、車にハンモックを張ることができます。そのため、木がない場所でも安心して楽しめるでしょう。
合わせて使いたいおすすめタープ
DDハンモックの姉妹製品のDDタープ
DD スーパーライト タープ オリーブグリーン
DDタープは少々値は張りますが、その価格に見合った耐久性や防水性、機能性にとても優れています。純粋にキャンプを楽しみたい方からプロフェッショナルまで、幅広い層の方から支持されている本格的なタープです。
DDハンモックとは同じブランドが展開する姉妹製品なので、一緒に使ったときの相性も抜群となっています。おすすめは3×3mサイズですが、寒くなる冬は広い範囲をカバーできる4×4mがサイズがおすすめです。
雨風に強いOneTigrisのヘキサタープ
OneTigris 防水タープ 収納ケース付き
サイズは300×400cmの長方形で、雨風に強くハンモックが濡れる心配はありません。ループが19か所にあるため自由自在にアレンジした使い方が可能で、重さは1.1kgと軽くて持ち運びに便利です。
どんな場所にも馴染むシンプルなカラーで防水性能や紫外線対策が施されているので、キャンプだけでなく海水浴など幅広い使い方ができます。そのため、タープひとつでいろいろなアウトドアを楽しみたい方におすすめです。
さまざまな張り方ができるUnigearの防水タープ
Unigear 防水タープ キャンプ タープ テント
このタープには210Dオックスフォードという生地が使われており、紫外線をカットしてくれるので濃い影が暑い夏の日差しを和らげます。また、3,000mmという高い耐水圧性を備えているので雨の日でも心配無用です。
カラーはアーミーグリーンとグレー、ブラウンの3色から選ぶことができ、サイズも豊富でコスパ抜群となっています。さらに、6ヶ月間という充実のアフターサービスが付いているので、タープ初心者におすすめです。
DDハンモックでアウトドアを楽しむ
今回はDDハンモックの設営方法やおすすめのタープ、ロープワークなどを紹介しました。アウトドアを楽しみたいけどテントは意外と高額だったり、設営方法が面倒そうだと感じている方は多いでしょう。
DDハンモックなら低価格で設営方法も簡単です。近場での宿泊でも気軽に非日常感を味わうことができ、慣れてきたら遠方のキャンプ場で宿泊したり持ち歩いて旅をしたりと幅広い活躍を見せてくれるでしょう。ぜひ一度手に取ってみてください。
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今回は、DDハンモックについてさまざまなお話をしてきました。暮らし―のでは、DDハンモックのほかにもハンモックに関する記事やおすすめのハンモックを多数紹介しています。
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出典:unsplash.com