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FELLOWのウェットスーツはあらゆるマリンスポーツに◎実際の着心地や評判は?

サーフィン用品を取り扱うブランド「FELLOW」では、格安のウェットスーツも取り扱っています。ですが格安と言ってもFELLOWのウェットスーツは、サーフィンに限らずあらゆるマリンスポーツに最適。今回は、ウェットスーツの着心地や口コミ、評判などをご紹介します。
2022年6月4日
syuka

目次

「FELLOW」について

JPSA公認のサーフィン用品ブランド

出典:unsplash.com

FELLOW(フェロー)は、おもにサーフィン用品を取り扱っているJPSA(日本プロサーフィン連盟)公認のオフィシャルブランドです。日本製で日本規格のサイズを展開しているで、安心して使うことができるでしょう。

ストレスフリーで思い切り波を楽しんでほしいという思いから生まれたFELLOWのウェットスーツは、ハワイの海で何度もテストを重ねてから販売されています。そのため、安心安全のクオリティとなっています。


POINT

  • 当記事は2022年6月時点の情報をもとに記載しているため、実際の情報とは異なる場合があります

FELLOWのおもな製品

FELLOWは品揃えが豊富で、かゆいところに手が届くような製品が多いのが特徴です。主な製品にはサーフキャップやマイクロファイバー製のお着替えポンチョなどで、どれもデザインやクオリティにこだわって作られています。

なかでもウェットスーツの人気が高く、メンズモデルだけでなくレディースモデルやキッズモデルのラインナップも豊富です。今回は、そんなFELLOWのウェットスーツについてご紹介していきます。

FELLOWのウェットスーツ

FELLOW ウェットスーツ DEEP NAVY

出典: Amazon
出典: Amazon
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出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

FELLOWのウェットスーツは、抜群の伸縮性と着心地のよさが自慢です。身体にぴったりフィットする3D立体裁断によって、サーフィンで激しくライディングしたときのストレスが軽減されるようになっています。

さらに、海水がウェットスーツの中に侵入するのを極限まで防ぐ設計になっていて、細部にまでそのこだわりが感じられるでしょう。タッパーやロングジョンなど、さまざまなタイプのウェットスーツを取り扱っています。

ウェットスーツのおすすめポイント

伸縮性のある素材が使われている

出典:pixabay.com

ウェットスーツ全体の素材はモデルによってさまざまですが、腕の付け根部分や伸縮が必要なところには「ハイズーム」という伸縮性のある素材が使われています。無理なく自然に伸縮するので、安心して着用できるでしょう。

また、ラバー素材のものにはスムーススキンラバーというものが使われています。水や風を通しにくい素材なので、保湿性が高いのが特徴です。ですがラバー素材のものは破れやすいので、着用方法には気を付けましょう。


サイズ展開が豊富

海外ブランドのウェットスーツの場合、既成のサイズは168cmからなので小柄な人に合うサイズを見つけるのは簡単ではありません。袖や裾が長かったり、胴回りに空間ができて着心地が悪いことが多く、やむなくオーダーメイドする人もいるでしょう。

FELLOWの場合は日本製なので、小柄な日本人の身体に合うように作られています。そのため、既製品でも自分にぴったり合うサイズをきっと見つけることができるでしょう。

店舗だけでなく通販で購入することができる

出典:unsplash.com

FELLOWのウェットスーツはスポーツショップなどの実店舗で購入できるのはもちろん、アマゾンや楽天などの各通販サイトで購入することもできます。できれば身体に密着したサイズを選びたいので、店舗で実物を確認したい人が多いでしょう。

先述したようにFELLOWのウェットスーツは既製品でも自分に合うサイズを見つけやすく、商品ページには分かりやすいサイズ表があります。そのため、通販でも安心して購入できます。

ラバー素材のウェットスーツについて

着用手順に気を付ければ破れない

FELLOW ウェットスーツ ラバー

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ラバー素材のウェットスーツは破れやすいので、着け方に気を付けて着用しないと簡単に破れてしまうことがあります。次の3つの手順に気を付けて着用すれば、ラバー素材のウェットスーツでも破けずに使うことが可能です。長く使うためにも、破けないよう丁寧に着用しましょう。

ラバー素材のウェットスーツの着用手順
①身体の水分をふき取る 汗や水などで濡れていると摩擦が起きて着用しずらいです
②ビニール袋を使う 腕や足を通すときにビニール袋を使うとスムーズに着用できます
③手のひらを使って着る 着にくいからと言って爪を立てて引っ張ると破れる原因になります

ラバー素材のメリット

ラバー素材のウェットスーツは、風がスーツの中に通るのを防いでくれます。また、保温性に優れているので、自分の体温だけでもスーツ内の温度を保つことが可能です。ですが、FELLOWの場合は耐久性が少し低いので注意してください。

一般的にラバー素材のウェットスーツの価格相場は、4万円から9万円ほどです。一方のFELLOWの場合は2万円弱と低価格ですが、性能自体はさほど変わらないのでコスパに優れていると言えるでしょう。

ラバー素材のデメリット

出典:unsplash.com

ラバー素材のウェットスーツのデメリットは、耐久性が低くて破れやすいところです。また、ジャーフル素材のウェットスーツと比べて伸縮性が低く、着用しにくい面もあります。そのため、取り扱いには注意が必要です。

少々面倒に感じる部分があるため、そういうのが嫌な方にはラバー素材よりもジャーフル素材のウェットスーツがおすすめです。メリットとデメリットをよく理解して、自分に合ったウェットスーツを選びましょう。

ウェットスーツの口コミ

着心地がいい

出典:unsplash.com

とても軽くて動きやすく、柔らかくて着やすかったです。

FELLOWのウェットスーツの口コミで一番多かったのは、着心地に関する評判でした。FELLOWのウェットスーツは柔らかい素材で脱ぎ着がしやすく、身体にぴったりフィットしていながら軽くて動きやすいのが特徴です。

そのため、水を掻く動作やバタ足などの動作をしやすくなっています。FELLOWのウェットスーツなら、その動きやすさでサーフィンを始めとしたマリンスポーツを思う存分楽しむことができるでしょう。

既製品でも自分に合うサイズを見つけられる

出典:unsplash.com

自分は165cm60キロで、Mを購入しピッタリでした。

FELLOWのウェットスーツは日本製なので、日本人の体形に合わせたサイズ展開をしています。そのため、オーダーメイドせずとも自分に合うサイズのウェットスーツを購入することができるでしょう。

オーダーメイドとなると自分にぴったりのものである反面手元に届くまでに時間がかかったり、既製品と比べて割高です。オーダーメイドしなくても自分に合ったウェットスーツを買えるFELLOWなら、お手軽と言えるでしょう。

セミドライがなくても安心

出典:unsplash.com

水が入ってこないので、師走の日本海でまだセミドライは必要なく、ジャーフルで海に入れています。

FELLOWのウェットスーツは中に水が入ってこないようになっているので、冬用のセミドライでなくても保温性が高いです。そのため、ジャーフル素材のウェットスーツでも冬の日本海に入ることができます。

秋冬もマリンスポーツをしたいけれどセミドライは持っていない、という場合でも安心です。FELLOWのウェットスーツを持っていれば、セミドライがなくても秋冬のマリンスポーツを楽しむことができるでしょう。

マリンスポーツはFELLOWで楽しもう

出典:unsplash.com

今回はFELLOWのウェットスーツについて、おすすめポイントや評判をご紹介しました。FELLOWのウェットスーツはタッパーやロングジョンなどデザインや種類が豊富で価格が安く、店舗だけでなく通販でも購入できます。

また、日本製のため日本人の体形に合わせて作られていてサイズも豊富なので、マリンスポーツで大活躍してくれるでしょう。ウェットスーツを探している方は、ぜひFELLOWをチェックしてみてください。

ウェットスーツが気になる方はこちらもチェック!

今回は、FELLOWのウェットスーツについてお話ししてきました。FELLOWのほかにも、おすすめのウェットスーツはたくさんあります。FELLOW以外のおすすめウェットスーツが気になる方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。