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渓谷を遊び尽くす、奥多摩でキャニオニング体験しよう!おすすめツアーや料金を紹介!

キャニオニングとは渓谷で沢下りなどを楽しむアウトドアスポーツです。さまざまな地域でツアーが組まれていますが、奥多摩では多摩川の上流が主なスポットとなっています。この記事では、奥多摩で体験できるキャニオニングのツアーについてご紹介します。
2022年5月31日
maida0493

目次

奥多摩はキャニオニングの人気スポット

多くのアウトドアが楽しめる奥多摩

奥多摩は新宿駅から電車で2時間ほどというアクセスのいい場所にある、自然豊かな地域です。今回は、奥多摩で開催されているキャニオニングについて内容やおすすめツアーを紹介していきますので、参考にしてみてください。

この記事は2022年5月31日の情報をもとに作成されています。ツアー内容や料金は変更になる可能性があるため、事前にホームページなどで確認してから申し込みましょう。


奥多摩ってどんなところ?

「奥多摩」と呼ばれる地域は解釈によっていろいろとありますが、この記事では多摩川上流域の東京都奥多摩町のことを指します。奥多摩エリアは秩父山地の一部で、最高峰の雲取山をはじめとした多くの山に囲まれているのが特徴です。

また、多摩川上流域には鳩ノ巣渓谷などの渓谷や小さな滝が多く存在します。激流や侵入が難しいような険しい渓谷ではないため、散策や川遊びを楽しめることで人気です。

キャニオニングとはどんなアクティビティ?

キャニオニングとは渓谷での沢下りのこと


キャニオニングとは、「canyon-ing」の名前のとおり、渓谷(canyon)で遊ぶことです。一般的に渓谷や沢は沢登りという登山や釣りの一部として楽しまれていますが、キャニオニングは沢を下っていきます。

懸垂下降や小さな滝を滑り落ちる、滝つぼに向かって飛び込む、浮いたまま川を下るなどの動作を行うアクティビティです。ボートを使って川を下るラフティングや、バーベキューを伴うプランもあります。

キャニオニングに必要な持ち物とは?

キャニオニングに必要な持ち物はコースやツアーごとに違いますが、基本的に水着とタオルの持参が求められます。また目を保護するゴーグルや、視力の悪い人はメガネバンド、換えのコンタクトレンズも持っていきましょう。

ウェットスーツやヘルメットなどのキャニオニング専用の装備はコース料金の中に含まれています。コースによってオプションで借りられる道具もありますので、検討してみてください。

ガイドがついているので初心者でも安心


キャニオニング体験には必ずツアーガイドやインストラクターが同行します。キャニオニングに必要な技能や危険な場所、行為などを熟知している人たちなので、必ずガイドの言うことには従いましょう。

気になることがあれば、予約の際に相談しておくのも安心です。その人のレベルに合わせて方法を変えたりおすすめのコースを紹介してくれたりするため、安全なキャニオニング体験ができます。

キャニオニングを楽しむ際の注意点

渓谷や滝は事故が起きやすい

滝の岩場や川の中の岩はコケや水分でかなり滑ります。滑り落ちないように命綱やライフジャケットは着用していますが、岩の尖った場所に当たったり水の中で足を滑らせたりと危険もあるアクティビティです。

また、川の流れが思ったよりはやく川の中でバランスを取りにくいなどのアクシデントもあるため、事故に注意しましょう。少しでもおかしいと思ったら早めにインストラクターに伝えることが事故防止につながります。

無理せず楽しめる難易度を選ぼう

キャニオニングはそのアクティビティの性質上、岩場や滝、高所での移動などがあります。人によっては実際に高いところに立ってみたら恐怖を感じることや、滝への飛び込みが怖いと感じることがあるでしょう。

そういった場合は必ずツアーガイドやインストラクターに申し出てください。初心者やコースが怖い人のために補佐をしてくれます。無理をして怪我をしたり体調を崩したりしないように心がけましょう。

天候や体調などに気をつけること

Photo by tsuda

キャニオニングは雨の多い春から秋の季節に行われます。川が増水すると、流れが変わって足を取られやすくなる危険性があるのでキャンセルする勇気も必要です。また、体調不良の場合も川の中は暑い季節でも冷えるため、悪化する可能性があります。

腹痛や足や腕がつるなどの体調不良は事故に繋がりやすくなる原因です。当日の様子をよく注意し、無理に強行せずに安全に楽しめるコンディションでキャニオニングに挑みましょう。

人気のキャニオニングツアー3選

①グランデックス奥多摩ベース

グランデックス奥多摩ベースのキャニオニングツアーは、4月末から10月上旬まで受け付けています。時間は9時からの回と13時からの2回で、繁忙期の季節では一日4回行われるため好きな時間に体験できるのが強みです。

着替えや説明を終えたあとに2時間ほどキャニオニングを楽しむツアーで、中学生から参加できます。料金は季節によって変わりますが、6,500円から8,500円です。

短時間でキャニオニングを堪能できる

グランデックス奥多摩のキャニオニングツアーは、2時間から3時間という短い時間で楽しめます。天然のウォータースライダーや滝つぼへの飛び込み、記念撮影など、キャニオニングを短時間で網羅したい人におすすめです。

また半日程度で終わるため、ツアーを楽しんだあとに温泉などで体を休めてから帰路に着くことも可能です。さまざまなアクティビティと組み合わせられるので、奥多摩を最大限楽しみたい人は検討してみましょう。

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②ビッグウェーブ奥多摩

ビッグウェーブ奥多摩のキャニオニングツアーは4月下旬から10月上旬までの受け付けです。所要時間は4時間ほどで、多摩川の御岳渓谷で行われます。9時半と13時半の2回の開催で、料金は大人一人あたり7,500円です。

オプション料金で2,500円を追加すると、施設内でのバーベキューを楽しめます。キャニオニングを楽しんだあとはバーベキューや温泉など、観光も楽しんでみてはいかがでしょうか。

小学3年生から参加できる

ビッグウェーブ奥多摩のキャニオニングツアーは、中学生からなど制限の多いツアーが多い中で小学3年生から利用できます。子供と一緒に体験できるため、家族連れに人気です。

ベテランガイドによる特殊なロープワークを使うことで子供でも安全にキャニオニングを楽しめます。急角度のウォータースライダーなどもロープを使って安全に楽しめるため、安心して子供を連れて行けるでしょう。

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③スプラッシュ東京・奥多摩

スプラッシュ東京・奥多摩は、奥多摩エリアで最初にキャニオニングツアーを催行した会社として知られています。4月下旬から10月下旬まで催行されていますが、7月から9月の時期が特におすすめです。

ラフティングを同時に楽しめるプランは最長の8時間ほどで、バーベキューもついています。料金は12,000円と紹介したプランの中で最も高いですが、アウトドアを満喫できるため人気の高いツアーです。

ファミリー専用プランもある

スプラッシュ東京・奥多摩には、ホームページから申し込めるファミリー専用プランがあります。このプランでは小学1年生の子供から参加が可能です。家族という少人数で催行されるので、ベテランガイドが常に補佐してくれる安心のツアーです。

子供にキャニオニングを体験させたい方や、家族みんなで楽しみたい方におすすめのプランになります。半日プランと1日プランも選べるので、ホームページなどで調べてみてください。

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奥多摩でキャニオニングをやってみよう!

Photo byajs1980518

奥多摩エリアで体験できるキャニオニングのおすすめツアーを3つ、料金や内容について解説してきました。キャニオニングは難しそうにみえますが、ガイドの言うことをしっかりと聞いていれば安心して楽しめます。

奥多摩は東京都に属していますが、行楽にはうってつけの地域です。そんな奥多摩には多くのキャニオニングツアーがありますので、自分にあった好みの遊び方や難易度のツアーを探してみてください。

キャニオニングに興味のある方はこちらもチェック

奥多摩でのキャニオニングに興味のある方は、関東近郊で川遊びができるスポットを紹介している以下の記事も参考にしてみてください。

川遊びには上流で体験するキャニオニングやゴム製のイカダを使って川を下るラフティング、中流や下流での釣りや水遊びなどさまざまな種類があります。それぞれいろいろな特徴や料金、予約方法がありますので、複数のプランを検討してみるといいでしょう。